2019/03/24 - 2019/03/24
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kockaさん
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熱田神宮にある3種の神器の一つ「草薙の剣」がもともとあったという氷上姉子神社と、それに関係する場所を回りました。ヤマトタケルの妃であったミヤズヒメ。ミヤズヒメの父オトヨ、母マキシトベ、兄タケイナダネ。調べていくうちに、どんどん名古屋の神社巡りにはまってしまいそうです。
氷上姉子神社→元宮→大高斎田、玉根社→沓脱島跡→浜宮跡→浜鳥居跡→寝覚めの里→(朝苧社。みつけられず)。そして星崎にある、星宮社。緑区の、成海神社 を回りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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名古屋市緑区「氷上姉子神社」。ここの駐車場に車を止めて歩きます。
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青空に神社が美しい。清潔で歴史のある空気を感じます。
尾張国造の父オトヨ、息子タケイナダネ、娘ミヤズヒメ。そのミヤズヒメを祀った神社です。ミヤズヒメは、ヤマトタケルの妃となった人。ヤマトタケルが亡くなったあと草薙の剣を持っていました。 -
持統天皇時代の690年、火上山から現在の神社の場所に移ったそうです。
「火」という字を「氷」に変更し氷上姉子神社に。 -
もともとの住居跡「元宮」へ向かいました。標高30mですので、それほど高い場所ではないと思います。
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途中にある神明社
火上山山頂にある「元宮」は写真とりわすれ、、、小さい場所ですが、昔は多くの建物があったと想像します。 -
火上山をおり、氷上姉子神社から昔の海の方向へ。「大高斎田」を通り過ぎ、「玉根社(たまねしゃ)」へ。
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「沓脱島跡」へ。住居の一角に案内がなければ気が付きませんでした。神社へ向かう人が靴(沓)を脱いだ場所。
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振り返り、神社や火上山の方向を眺めると、坂が下っているのがわかります。この道は熱田から船でやってきて、神社への参道でした。
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「浜宮跡」こちらも住宅街の一角。図があってありがたかったです。
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「浜鳥居跡」一の鳥居があった場所に看板がありました。
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鳥居はなかったけれど、碑がありました。
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浜鳥居跡から振り返り、神社の方向を眺めました。海だったせいか、手前が低くなっているのがわかります。
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猫に遭遇 猫好きとしてはうれしい
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「寝覚めの里」ヤマトタケルとミヤズヒメが新婚の時を過ごし、海の潮の音を聞いたとか。この辺りの地名も「寝覚」、地名に歴史を感じます。
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案内板がありました。
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車で火上山のとなり、斎山へ。となりは名和古墳、そして斎山山頂にある斎山稲荷も古墳の上にあるとか。場所はわかってもたどり着けず、親切な地元の人が連れてきてくれました。
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奥の院へ行きます
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あまり手がはいっておらず、雰囲気がありました。
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奥の院のさらに奥へ歩いていきます。崖下には住居が見え、昔は海を隔てた熱田が見えたのがわかります。
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車で移動して、本星崎にある「星宮社(ほしみやしゃ)」へ。637年飛鳥時代に建てられました。元は近くにある笠寺小学校グラウンドにあったそうですが、中世に今の場所にうつったそうです。
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さらに上に、ミヤズヒメの父オトヨと母マキシトベを祀る神社があります。「上知我麻(カミチカマ)神社」「下知我麻(シモチカマ)神社」
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熱田神宮の「上知我麻神社、下知我麻神社」の元宮でしょうか
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境内にはそうとうな樹齢の大木がありました。
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小さいけれど、パワーを感じる場所でした。
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緑区に戻り「成海神社」へ来ました。685年創建。
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明るくすがすがしい場所です。由緒正しき神社です。
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ほとんど人がいませんでした
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緑も映える天気です
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ヤマトタケルノミコト、ミヤズヒメノミコト、タケイナダネノミコトが祀られている神社です。
半日で回れる日帰り旅でしたが、昔は海だったという場所を確認しながら、歴史を実感できるコースでした。
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