2019/03/15 - 2019/03/21
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アラ還ばばじさん
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長めの休暇を取って初めて台湾の高雄に行ってきました。
行きたいところへ全部行けて大満足の旅となりました。
行き タイガーエア IT281
帰り バニラエア JW130
Royal Group Hotel Chang Chien Branch 5泊
Oホテル 1泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6日目の朝です。
今日は観光の最終日。
空港の近くのホテルに移動するので6時過ぎに起きました。 -
ホテルで朝食。
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チェックアウトしてバス停へ。
前日の夜にバス停の場所と時刻表をチェック済みです。 -
8時ちょっと前に69番バスに乗りました。
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ちょうど1時間ほどでホテルに近いバス停に到着。
穏やかでとても優しい運転手さんでした。
ありがとうございました。 -
今日泊まるホテルは小港駅から徒歩15分ほど離れたところにあります。
国道なのかな?広い道路沿いにあります。 -
橙屋商務旅館(O House Hotel)です。
外壁の工事中でした。
まだ9時でチェックインできないので、荷物だけ預けて出発です。 -
小港駅に向かって歩きます。
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小港駅の近くのバス停へ。
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なかなか立派なバス停でした。
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10分くらい待って9117番バスに乗りました。
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ローカルバスでは台北のICカードは使えないので現金払いです。
高雄では小銭を切らさないように気をつけてました。
料金は76元。 -
40分で光復興路のバス停に到着。
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向かいの道路に渡って帰りのバス停の場所をチェック。
これはばばじの習慣です。 -
フェリーに乗るので乗り場まで徒歩で移動します。
・・・とここで急に不安が。
フェリーがすごく揺れて(揺れるというよりジャンプするくらいの勢い)船酔いになる人が多いというブログを読んだんです。 -
ばばじは船に弱い方なので、あわててドラッグストアを探しました。
あった!WATSONが。 -
お店のお姉さんに船の絵を見せて「おぇっ」というジェスチャーをしたら理解してもらえました。
船酔い止めの薬を無事にゲット。
その場ですぐに一錠飲みました。 -
これで安心。
赤い橋が見えたら左折します。 -
フェリー乗り場へ。
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ここが東港のフェリー乗り場です。
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まずはチケットを買わなくては。
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民営のフェリーと
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公営のフェリーがあります。
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観光客は民営の方がいいらしいです。
時刻表を見ると次は12:00発。 -
チケットは往復で410元でした。
結構高いです。 -
出発まで1時間もあるので周辺をぶらぶら。
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でもこれといったお店もなく。
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フェリー乗り場に戻って併設の市場を探検。
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まだ開いていないお店も多くお客さんもまばら。
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せっかく時間があるのでお昼ご飯を食べておこうかな。
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振清というお店にしました。
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これがメニュー。
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席に座って注文。
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お店のお母さんが玉ねぎを刻んで調理中。
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海鮮炒飯です。
炒飯というよりもお醤油味の焼き飯という感じで家庭的なお味。
とってもおいしかったです。 -
乗るのはあの黄色いフェリーです。
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お昼ご飯も食べたのでそろそろフェリーに乗りましょう。
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フェリーの中です。
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船酔い用の袋がありました。
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席がガラガラに空いているのに、わざわざ隣に座るカップル。
中華圏あるある。 -
20分ほどで琉球郷に着きました。
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フェリー乗り場にバイクや電動自転車のレンタルを勧めるおば様たちがたくさんいました。
みんなバイクをレンタルして颯爽と走り去っていきます。
ばばじは頑なに拒んで1人だけ徒歩移動。 -
いい景色!
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なんていいお天気!
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空が青い!
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今回この島に来た目的は花瓶岩を見ること。
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Googlemapを頼りに歩きます。
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見えてきました!
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花瓶岩です。
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面白い形ですよね。
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平日なのでそれほど人が多くなくて写真を撮りやすかったです。
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サンゴ礁なのかな?
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本当にきれいな海。
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海水が透き通っていました。
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天気に恵まれて青空を背景に花瓶岩を見ることができて大満足です。
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せっかく島に来たので散策しましょう。
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歩いている人は他にいません。
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美人洞という観光名所を目指します。
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着きました。
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入場料120元を払います。
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降りていくと猫がいました。
トカゲみたいなものを咥えていました。
野性的。 -
美人洞は洞窟がいくつかあるのです。
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ついつい中に入るばばじ。
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次から
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次へと
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洞窟探検。
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「わーすごい」とか話す相手もいないのですぐ飽きてしまいました。
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美人洞の観光終了。
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時間のある限り海沿いを歩きましょう。
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事前にチェックしていたお店に向かいます。
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あら・・・お休みでした。
お腹は空いていなかったのでいいけど。 -
斜め向かいに清心福全を発見。
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仙草ゼリー入りのミルクティー(Lサイズ)。
暑かったので歩きながらごくごく飲みました。
おいしかった! -
暑い中、1人でとぼとぼと歩いていたら通りがかった軽トラのおじさんが「乗っていきなさい」的に声をかけてくれました。
ちょっと迷いましたが乗せていただくことに。
フェリー乗り場まで降ろしてもらって、走り去る軽トラを見送りました。 -
14:30のフェリーは出発したばかりで次は16:00。
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ちょうど公営のフェリーが出発するところだったので、あわてて公営の片道チケットを購入。
民営のチケットは無駄になったけど1時間以上待つよりはいいですよね。 -
このフェリーに乗りました。
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船内は満員でした。
暇なのでネットでも・・・と思ったらなぜか繋がりません。
電波は強いのに。
ちょっと嫌な予感。 -
30分ほどで東港に着きました。
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港に着いてもやはりネットは繋がらず。
でもGooglemapは使えたので助かりました。
原因は、SIMカードの利用日数を間違えて5日間のものを購入していたこと。
とりあえずバスに乗れればなんとかなる! -
帰りのバス停に到着。
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25分待って9117番バスが来ました。
日陰がなくて暑かったです。 -
帰りも76元。
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小港駅に到着。
行きのバス停は立派でしたが、帰りのバス停は簡素でした。 -
ふと一本裏の道に入ってみると
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市場が夕食の買い物で賑わっていました。
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すごい数のバイク。
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買ったものを足元に積んで。
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パン屋さん
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果物屋さん
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お肉屋さん
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揚げ物屋さん
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ヤシの実ジュースのお店
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魚屋さん
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人人人!混んでます。
本当に活気があって楽しかった! -
この屋台で夜食を買いました。
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チェックしていた正忠排骨飯。
お肉をがっつり食べる気分じゃなかったので今回はパス。 -
ホテルに帰る途中で晩御飯を。
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この古汚いのが落ち着くわー。
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オープンエアです。
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ご主人が1人で切り盛りしているようでした。
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火鶏肉飯と蛤のスープ。
スープがびっくりするくらい大きな器でした。
生姜がたっぷり入っておいしかったです。
疲れていたのでこういうご飯がちょうどよかった。 -
ホテルに戻りましょう。
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日が暮れてきたし。
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ホテルに到着してチェックインしました。
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5階のお部屋です。
エレベーターはカードキーをかざすと動くタイプなので安心。 -
ベッド
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デスクと冷蔵庫
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バスルーム。
初めて仕切りのないシャワールームを経験しました。
でもシャワーとトイレの距離がかなりあり、排水溝もあったので洗面台やトイレの床が濡れることがなくて良かったです。 -
屋台で買ったおやつ。
チョコレートと小豆を入れてもらいました。
もちもちしておいしかった。
シャワーを浴びてパッキングして早めに寝ました。
明日は朝の便で帰国です。
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