2018/06/20 - 2018/06/21
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pearlさん
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ポルトガル5日目はポルトへ移動します。
朝7:00サンタ・アポローニア駅発の電車なので、レスタウラドーレス広場から6:00過ぎに出発するバスで向かいました。
本当は地下鉄が良かったのですが、始発が6:30~とのことで、この6:30とは「どの駅での始発なのか」が分からなかったのでバスにしました。バスでは近くに座っていたおばあさんに「サンタ・アポローニア駅で下りたい」ことをガイドブックを見せながら伝えると笑顔でうなずいてくれ、近くなったら「今降車ボタンを押すのよ!」と身振りで教えてくれました。皆さん親切でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ポルトガルの国鉄は非常に優秀で、定刻出発定刻到着でした。感謝。
7:00AMサンタ・アポローニア駅を出発し、10:00AMポルトのサン・ベント駅に到着(ポルトのカンパニャン駅で近郊列車に乗り換えました)。ポルトガル国鉄は割引制度も優秀で、2か月前からポルトガル国鉄のHPで購入できます。何と往路は母と二人で25ユーロです。
サン・ベント駅はアズレージョで有名で、非常にたくさんの写真を撮る人でいっぱいでした。 -
駅から徒歩1分のホテル「ペニンシュラ」にて荷物を預けて街歩きへ。クレリゴス教会が見えてきました。サン・ベント駅からはなかなかの坂道です。
この教会の手前にあるお店でサンドイッチ(コッペパンに豚肉や鶏肉を挟んだもの)をイートインして食べました。ボリュームもあるのに何と一つ1ユーロ以下!安い!!
通りにもフットボールのポルトガル代表ユニフォームを着た人が闊歩し、お店にもたくさんのポルトガル国旗を身にまとった人がひっきりなしに訪れ、しかも大量にこのサンドをテイクアウトしていました。 -
何故ならば・・・当日ワールドカップでポルトガルの試合があったからなのです。
これはドウロ川周辺の観光を終え、カルモ教会へ向かっている時に、「そういえばあの集団はどうなっているのだろう」と思い広場へ向かった時のものです。 -
何と広場についたその刹那。クリスティアーノ・ロナウドがヘディングシュートを決め、ポルトガルが得点したのです。
熱狂の渦に巻き込まれ、何故か握手されまくりでした。
欧州では本当に人気のあるスポーツなんですよね。熱狂っぷりが日本のそれとは違う気がします。 -
さて、時を戻し、早めのランチ後街歩き再開です。
ポルト市街地は小さいので、徒歩で回れます(坂道はキツイですが)。
市電も可愛らしいものが多いです。 -
アズレージョ。
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ボルサ宮向かいの広場
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ボルサ宮。中も見学できるのですが葡語、英語、仏語のみ。
見学はせず外観だけです。 -
エンリケ航海王子の像
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アズレージョが美しい教会
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サン・フランシスコ教会。世界遺産です。一人6ユーロ(たしか)。
ボルサ宮の裏手にあります。というか、角を曲がったすぐ。 -
こちらは美術館側。(共通券です)
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教会の下には市電が走っており、終点のようで折り返していました。レトロな感じがいいですね。
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教会内は撮影禁止です。これは美術館(宝物殿)のどこか。地下に共同墓地があり一部アクリル板などで骨がそのまま見えるものもありました。
教会内部は豪華絢爛で金細工がすごく、文字通り「神々しい」。キリストの家系図を描いたジェッセの家系樹や日本二十六聖人の殉教図などもあります。
美術館も非常に見応えあり。 -
サン・フランシスコ教会から歩いてドン・ルイス1世橋の下まで来ました。が、ここでは対岸へ渡らず、カテドラルへ向かいます。いやあ、ここからカテドラルへ行くまでの坂道というか階段がひっじょーにきつかったです。
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カテドラル。
無料なのですが、回廊と宝物館へは有料(3ユーロ)です。 -
3ユーロ払って入場しました。入るとすぐに大学生くらいの子が声をかけてきて写真撮影の営業を行います。不要であればお断りで大丈夫です。頼んでいる観光客は一人もいませんでした。
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回廊のテラス。ほぼ壁一面にアズレージョがあります。
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宝物館。展示物の内容よりも建物の装飾が美しかったです。
2階部分には美術品などや礼拝堂もあります。 -
カテドラルの主祭壇。
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市の中心部へ戻ってきました。
可愛らしい屋台 -
カルモ教会
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世界一美しいといわれるマクドナルド。
中の写真は撮影しませんでしたが、シャンデリアがあり、ステンドグラスがあり、ファストフードが入っているという感じではなかったです。 -
アルマス礼拝堂。
カテドラル辺りから曇っていましたが、ここにきて晴れ間が!見事なまでのアズレージョです。
壁一面がアズレージョでここまで綺麗だと、もしかすると全身刺青の人もこんな風に綺麗な感じなのだろうか、いや違うだろう、とかいろいろと考えてしまいました。 -
ボリャオン市場。ですが、改装中のため、違う場所で営業しています。近代的な建物の中でした。「市場」という雰囲気がまったくなく、だからか観光客も見かけず閑散としていました。
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市場移転の案内
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街の風景
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どうやらメイン通りのサンタ・カタリナ通りを歩いていると何やら高級そうなカフェがあり思わず撮影。
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マジェスティックカフェでした。
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いったんホテルへ戻りチェックイン。フランス人客が多かったです。受付の若いお兄さんは英語、仏語、葡語、西語(おそらく)を駆使していました。凄い。
天気もよくなり、いざドン・ルイス1世橋へ! -
橋を徒歩で対岸へ。
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ノッサ・セニョーラ・ド・ピラール修道院の広場からの風景。
ああ、ポルトへ来たんだなあと思う風景です。 -
河岸から
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ポルト市街地。
結構な急勾配なのが見て取れます。 -
ファンタジーの世界です。
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ワイン樽を積んだ船
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先ほどの急勾配に覚悟を決め、「明日は筋肉痛だな」と思いながら市の中心部へ戻ります。
リブラリア・レロ。
あまり並びたくなかったので夕方にしたのですが、舐めてました。隣(の隣?)の建物から中に入り、チケット(5ユーロ)を購入します。いやあ並んでましたね。無事にチケットを購入すると、リュックなどはコインロッカーへ入れるように言われます。その時にきちんと「コインは返ってきます」と伝えられるのですが、それを聞き逃す客が多いのか、コインの忘れ物が非常に多かったです。 -
人が多すぎて、ガイドブックのような写真を撮ることは不可能ですね。。。
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純粋な本の購入客はいるのでしょうか。
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皆この階段で写真を撮るために立ち止まります。それを気にしていると永遠に下りられないので、隙をみてささっと通ります。
この日は夜に2時間ほど雨が降り、リベルダーデ広場のテラス席(屋根付き)でワールドカップを見ながら、非常に量が多いトリパス(美味しいのですよ)を食べました。
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