2019/03/02 - 2019/03/08
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nikodonさん
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メキシコシティとカンクンを旅してきました。
(表紙の写真は、
チチェン・イツァー遺跡から3km東の「イク・キル」というセノーテ。)
メキシコへの旅でまず気をつけることは、
持っていくスーツケースに鍵をかけないこと。
かなりの確率でメキシコの空港で荷物チェックがあり、
場合によっては鍵を壊されることもあるそうなので。
私たちも、メキシコシティの空港に着いて、
現地通貨に換金したりして、うろちょろしていたら、
もう他の旅客もいなくなってて、格好の調査対象だったのでしょうね、
出口直前で手招きされ。。
中をいろいろ見て、日本から持って行ったおかきを取り上げ、
これは何か?と、いかにも物欲しげ。。。
同じような目にあった人たちの情報によると、
やはり食べ物に執着すると。
以前、ロンドンの空港で、虎屋の羊羹で引っかかった人がいて。
(小さな羊羹の詰合せで、10cm四方の立方体のパッケージでしたが、
これ、きっとX線を通すと真っ黒に写って危ない物に見えるのでは、と)
「ジャパニーズスイーツですよ。食べてみます?」
と包みを開けて一つ食べさせちゃえばおもしろかったのに、
と言ったことがありましたが、
自分がそういう目にあうと、何やら腹だたしくて、
そんな寛容な気持ちにはなれませんでした、です。^^
今回の旅は、
カンクンとキューバ(キューバ旅行記はアップ済み)がメイン。
メキシコシティで乗り継ぎとなるので、
メキシコシティも少し観光したいと立ち寄りました。
メキシコは、国土が日本の5倍の広さ。
紀元前12世紀頃をはじめとする古代文明の遺跡があちこちに点在します。
そして温暖な気候と恵まれた自然を生かすビーチリゾートや観光地があり。
豊富な観光資源が訪れた人々を魅了する国でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- インテルジェット ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3月2日の夕方に成田空港を出発。
同じ3月2日の午後2時頃にメキシコシティに到着。(時差のせいです。)
空港で円を現地通貨のペソに替えましたが、
成田とそんなには変わらなかったです。
成田では5,000円が650ペソ。(1ペソ=7.69円換算 )
メキシコシティでは5,000円が682ペソ(1ペソ=7.33円換算)でした。
成田の両替所の人が、ペソを円に換える時は、半分くらいのレートになるから、
少なめの両替を心がけ、ペソを使い切ってくるようにと助言してくれました。
6日くらいおりましたが、合計30,000円両替しました。
が、この金額は、あまり参考にならないと思います。
カンクンでは4人で、外食した日もあれば、
ホテルの部屋で簡単にすませた夜もあり、
朝食はホテルのコンビニで買ったもので済ませたり。
レンタカーで動いていますが、レンタカー代とホテル代は別支払い、
高速代、ガソリン代は4人で割り勘でここに含みます。
同行のNさんと、空港で両替し、荷物検査に捕まり、
空港のタクシーチケット売り場でチケットを買い
(235ペソ。2社ほど聞きましたが、これが2人乗る場合は相場のようでした)、
タクシーに乗り、ソカロ近くのホテルへ。
着いた時は午後3時頃だったかと。
まだ時間があると、タクシーで国立人類学博物館へ。
午後4時から閉館までの2時間、広い館内を駆け足で見ました。
写真は、Bat God(コウモリの神様)。
オアハカ近郊のモンテ・アルバン遺跡から出土した翡翠細工。
なんだか「なまはげ」に似ているような。 -
テオティワカン(紀元前2世紀頃。メキシコ最大の宗教都市国家だった)の部屋、
雨神チャルティトゥリクエの巨大像。
テオティワカン遺跡の月のピラミッドの前に立っていたものを
移送、設置しています。
国立人類学博物館は、
テオティワカン、トルテカ、アステカ、マヤなどの遺跡から、
永遠に保存すべき発掘品を選りすぐって展示しているそうで、
こういう展示は、日本語の解説が聞けるグループツアーの方が
絶対いいなあ、と、正直、思いました。 -
これも国立人類学博物館の
エスカレーター脇に展示してあった
タペストリー(たぶんタペストリーだと思います)。
タペストリーや絨毯など織物が個人的に好きなので、
この博物館では一番惹かれた展示品でした。
博物館を見学した後、タクシーでホテルに戻ればよかったのですが、
バスはどうだろうかとバス停へ。
でも現地の人に聞いたら、ソカロまでは乗り換えが必要と。
しかもバスは、前もって買ったカードが必要なので、断念。
タクシーに乗ろうかどうかと迷いつつ、かなり歩いたのですが、
このまま行くと危ない地域を通ると、道を聞いた現地女性に言われ、
タクシーを捕まえて、ホテルへ。
かなり歩いたはずなのに、ホテルまではタクシーに乗ってから
けっこうありました。
というわけで、
国立人類学博物館からソカロまでは、徒歩はちょっとしんどい距離です。 -
3月3日は、
日本で申し込んであったテオティワカン遺跡観光へ。
ネットで見たそのツアーの利用者コメントでは、
日本語ガイド付きで、
行きの道中、古代文明について、メキシコの歴史について
いろいろ教えてくれて充実していた、とあったので、期待していたのですが、
私たちのガイドさんは、聞けば教えてくれるけれど、
ほとんど説明はなし。
メキシコシティの街を離れるあたりで、
カラフルな家々が山に張り付くように建っていて、
それは低所得者層の人たちが住んでいて
役所が家がきれいに見えるようにペンキを無料配布。
住人が塗っているからだ。と。
そうした人々がメキシコシティに働くために移動するので朝は大渋滞になる。
メキシコシティでは渋滞緩和のために、他の街からの車を制限していて、
知らないで街に入ってこようとしたガイドさんの友人は、
罰金を日本円にして7万円払わされて落ち込んでいた、
というような話をされていました。
私とNさんの他に、
メキシコ出張の合間だという、男性二人がこのツアーに参加して乗っていて、
彼らがあまりメキシコの歴史とかに興味がなく、
車の話に食いついていたので、そういう話になったのかも。。
写真は、テオティワカンの太陽のピラミッド。 -
太陽のピラミッド。登る途中。
この日は日曜日で、メキシコの人たちは入場無料。
なので、ことのほか、混み合っていたような。
何度も前がつかえ、立ち止まって待ちました。 -
太陽のピラミッド(高さ65m)の上から、
月のピラミッド(中央奥)を望む。
人混みで登るのはたいへんでしたが、
太陽のピラミッドの上からの眺めは、なかなかよかったです。
個人的な感想としては、
想像していたのより、大きくないなあ、と。
国立人類学博物館のテオティワカンの部屋にある小さな陳列品などは、
このピラミッドの周りの平野というか畑というか、
そういうところから出土したもので、
掘り返すと、もっと遺跡が出てくるのだと、ガイドさん。 -
こちらは、
月のピラミッドからの眺め。
中央の道は「死者の道」。
左上の方に見えるのが太陽のピラミッド。 -
テオティワカン遺跡を見た後の
ランチ(ツアーはランチ付き)で。
陽気な楽団の人たち。
写真撮ったので、チップをちょこっとあげました。 -
テオティワカン遺跡観光のツアーを終えて
メキシコシティに戻り、
ホテルがソカロのすぐそばだったので、歩いて近隣の観光へ。
写真は、ホテルからすぐだった
アステカ遺跡の「テンプロ・マヨール」。
テオティワカン遺跡を見た後で、
遺跡はもういっかあ、とこうやって外から見ただけで、パスしちゃいました。 -
路上で民族舞踊が披露されていました。
ガイドブックによると、コンチェロスの踊りの上演だそうです。 -
メトロポリタン・カテドラル。
宗教絵画の名画「市会礼拝堂」が飾られている、らしいのですが、
どうしても見つけられませんでした。 -
国立宮殿。
ディエゴ・リベラが描いた壁画「メキシコの歴史」が見どころ。
各時代の歴史が描かれている。
この国立宮殿は、入場料金は無料ですが、パスポートを預けなくてはなりません。
同行のNさんはホテルに置いてきたと取りに戻ったのですが、
私は身につけていたので、一人で先に入ることに。
パスポートを出したら、入り口の窓のさんのところに係りの人がポンと置いて。
「え~、それ、大丈夫? 誰かがさっと持って行ったら、
それでおしまいじゃん?」と、私はひどく心配になりました。
帰る時の出口は、入り口とは少し離れたところにあるのですが、
そこに、帰ろうとする私と入れ違いに入ってきたNさんのパスポートとが計2冊、
他の国の人のパスポートと一緒に箱に入れて置いてあって。
日本のパスポートは赤いのですぐわかりますが、
「これか?」とNさんのパスポートを出してよこそうとしました。
顔写真の頁を確認して、違う、と言ったら、
もう1冊の方を簡単に出してよこしました。
そのお気軽な感じ、なんだかねえ。。。
きっと間違えたり、アクシデントで紛失しても、
この人たちは、きっと
「あ、なくなっちゃった」で終わりなんじゃないか、
こちらは泣く泣く日本の大使館に駆け込むしかないんだろうなあ、と思いました。
よくも悪くも、お気楽そうなメキシコ人気質を見たような。。
それって、私の思い過ごし?
並んで入場を待っている時、Nさんはホテルへ戻ったわけですが、
私の前に並んでいた2人は、
アメリカ人らしくニューヨークの何かの身分証明書を出していました。
そのアメリカ人たちの前のドイツ人夫婦が身分を証明するものを持っていなくて、
係りの人と話した後、列から外れようとしたら、
アメリカ人は、自分の仲間だと言い張ってドイツ人夫婦を入場させてもらっていました。
係りの人も実情はわかっているのに、入場させるあたり、
これも、いい意味でのメキシコ人気質と言えるかも、とも。 -
国立宮殿の中の、たぶん議事堂です。
宮殿が国政の中心として使われていた当時そのままに保存されているとのこと。
荘厳、流麗なつくりでした。 -
ベジャス・アルテス宮殿。
メキシコで最も格式の高い大劇場の一つだそうです。 -
ベジャス・アルテス宮殿の内部。
メキシコ風アールデコ調の装飾が特徴。
階段を上ると有料なので、行かないですましてしまったのですが、
その先は、メキシコ壁画運動を行なったリベラやタマヨらの壁画が見られる
ギャラリーになっていることを後で知りました。
見てくれば、よかった。残念! -
ガリバルディ広場。
夕方になると、
マリアッチ楽団の演奏家が集まり、客のリクエストに応じて音楽を奏でる名所。
暗くなるまでは、まだ少し時間があり、空いてましたが、
写真の右手にはレストランが数軒あり、お客様に演奏を披露していました。 -
サント・ドミンゴ教会。
宿泊ホテルの近くから、ちらりと見えたので、訊いたら、
この教会は、銀の道の出発地点だったと、
テオティワカン観光のガイドさんが教えてくれました。
メキシコで採掘された銀を運ぶ道はアメリカまで続いていたようです。 -
シーフードとタコスのお店で。
サント・ドミンゴ教会のすぐ近く。
ソカロの方に向かって歩いている時に見つけたお店。
後で、夕食のお店を探しに出かけて、ここに。
日の丸のTシャツを着たお兄さんがニコニコしながら出てきて。
写真は、トウモロコシの生地を焼いたトルティージャで、
シーフードや野菜を包んだブリトー。
を半分に切ったもの。
Nさんと二人で1個で十分でした。
エビや野菜、ドライトマトなどが入っていて、調味料も絶妙に効かせてあって、
コクがあり、すごくおいしかったです。
辛味を加えた魚介スープを、ちっちゃなピッチャーで無料サービスしてくれて、
その心遣いも嬉しかったです。 -
3月4日は、メキシコシティからカンクンへ飛行機で移動。
Nさんと私は、
カンクンのホテルで、先に到着していたSさん、Mさんと合流。
写真は、カンクンのホテルの部屋の一部。
このテーブルのある部屋を真ん中にして、
左側にツインベッドルームと浴室、
右側にもツインベッドルームと浴室がある、というつくりでした。
さらにこのテーブルのあるスペースの窓側には、壁に収まるベッドが2つ。
4人でも広々と使えました。
テーブルと椅子があるので、4泊の滞在中、ホテルに帰ると
ここでコーヒーをいれてもらって(Nさん、いつもありがとう!)
よくおしゃべりしました。
最後の日はなんと朝5時までしゃべってました。^^。
カンクン初日のこの夜は、Sさんが借りた車で、
ショッピングセンターそばのタイレストランのディナーへ。
そうそう、ここで、私のinterjetの航空券の話を少し。
カンクンの空港で、私はinterjetのツアーデスク
(お客で忙しいチェックインカウンターとは別だから、ちゃんと探してね、
と後で落ち合うSさんにメールで教えられ)をたずねて、
今後移動予定の
カンクンーハバナ
ハバナーメキシコシティの座席指定をしてもらいました。
interjetの便は、
メキシコシティーカンクン、
カンクンーハバナ
ハバナーメキシコシティと
3つの便をT◯◯◯comという代理店で予約してあったのですが、
座席が決まっておらず、その代理店に指摘したら、
メキシコシティーカンクンだけは取れて(有料で2,598円)、
後の2つは、1,778円ずつと言われ、クレジットカードで支払ったのに、
航空会社の事情で現地で取ってくれと成田出発前に連絡が来て。^^。
で、このカンクンの空港でinterjetのツアーデスクで
2つの便の座席指定をお願いしたら、
すぐにできて、しかも無料でした。無料!! う~む!でした。
もちろん、代理店は返金してくれました。
でも、予約というのは、座席まで取ってこその予約でしょう、
とツッコミたいところでしたが、
こことは、もう何度も何度も折衝したので、めんどうで文句を言う気力もなく。
航空会社のサイトで予約すべき、というのが、
旅慣れたSさんのアドバイスでした。 -
3月5日は、レンタカーで、
Las Coloradasのピンクレイク(ラグーン)へ。
けっこう遠かったです。
写真は、途中のValladolid(バジャドリ)でのランチ。
地元の人が利用する町はずれの食堂で。
卵入りのメキシコ風チャーハンといったところ。茶色いのは豆のスープ。
瓶入りの白いのはオルチャータ(乳酸飲料みたいな)という飲み物。
ここでMさんがポケトークを出し、
スペイン語への翻訳を試みました。
飲み物がセットとして料金に入っているのか、たずねたくて。
これはセットですか、とポケトークに話しかけたら、
これは戦争ですか、とポケトークは受け取り、
それをスペイン語で、男性の声で翻訳。
東洋のおばちゃん4人の会話から、突然、これは戦争ですか、
と男の声が聞こえるので、
現地のお客さん(家族連れで来ていた若いお父さん)が
ギョッととしてこちらを振り返っていました。^^。
帰るときに、にこやかに目で挨拶して行ったけど。。
このValladolid(バジャドリ)は、カンクンと1時間、時差があることが、
シムカードを入れ替えていたiPhoneやiPadで判明。
カンクンに戻ったら元に戻っていましたが。
カンクンからこのValladolid(バジャドリ)までは、ほぼ西へ向かう感じで、約2時間。
道路の両脇は、低木の樹海といった感じで、あとは何も見えない。
ところがValladolid(バジャドリ)からピンクレイクへ向かって北上を始めたら、
小さな町がいくつもあり、スピードが出せず。。 -
Valladolid(バジャドリ)から北上して1時間30分ほどで行きついたのが、
Rio Lagartosというところ。
rioってスペイン語で川という意味だそうですから、
ここは川なのですね。
ここで(写真の建物で)Sさんがたずねたら、
ピンクレイクは、ここから(写真でいうと右方向に)
陸づたいにさらに運転していかないといけない。
ボート(15ドル)で行く方が、楽しめるよ、と言われ、
そうすることに。
後で、グーグルマップで確認したら、
この写真の辺りはとても広くて、湖みたいな広さ。
写真の奥の方に、川が、狭くなったり広くなったりしながら
ピンクレイク(ラグーン)の方までずっと続いています。
ボートで、ピンクレイク(ラグーン)までは20分ぐらいですが、
途中、岸辺の動物を見たりしながら行きました。 -
ピンクレイク(ラグーン)へ向かう途中、立ち寄った浅瀬。
ピンクフラミンゴとか、いました。
で、この浅瀬、カブトガニの生息地だそうで。 -
これがカブトガニ。おなか側。
後ろに写っているのは、よそのボートです。 -
私たちを案内してくれたボートの船頭さんが
かぶって見せているのは、そのカブトガニ。
これだけ見ているとなんだかわかりませんよね。
でもおでこのところに足が。。
カブトガニは食用になるわけでもなく。
まあ、おとなしかったです。
この浅瀬には、私たちも降りてみました。
海水はふくらはぎあたりまでの高さ。
砂を足で探っていると
じっとしているカブトガニの甲羅が当たってつかまえられる、
と言われて、Sさんがそうやってつかまえていました。 -
そして、ピンクレイクへ。
でもピンクというより、ラベンダー色でした。
お天気によって、また時間(光線)によって、見え方が違うとのこと。
Pink Lagoon Las Coloradasが正式名称で、
ピンク色なのは、赤い色素を持ったプランクトンが生息しているからであり、
実は、ここ塩を生産している企業が人工的に作っている塩田で私有地だそうです。
coloradasはスペイン語で「赤」のこと。
lasは定冠詞。
Rio Lagartosからピンクレイク(ラグーン)までの往復は
途中浅瀬に立ち寄ったりしたので、2時間ほど。
この日、カンクンのホテルに帰着したのは、
夜の9時近くだったと思います。 -
3月6日は、グランセノーテへ、レンタカーで。
この日は、別のホテルに宿泊していたYさんも参加し、5人での道行き。
帰りにプラヤ・デル・カルメンの街にも寄りました。
写真は、グランセノーテ。カンクンから南へ約130kmぐらいのところです。
セノーテは、石灰岩質の土壌に降った雨が地中にしみこみ、地下に水がたまるのですが、そこに生じた空洞の上の地面が陥没してできたもの。
グランセノーテは、岩の間を流れる川のような雰囲気でした。 -
これもグランセノーテ。
別の降り口からの光景。
前の写真のところと
トンネルのような岩場でつながっています。 -
プラヤ・デル・カルメン。
カンクンとグランセノーテのちょうど中間にあります。
奥の白い建物は、コスメルという島行きの桟橋。
左の男性は、この左手にあるホテルレストランのお客様を当て込んで
歌を披露していました。 -
プラヤ・デル・カルメンの街。
ヨーロッパの観光客に人気のリゾートだそうです。 -
ランチで食べたセビッチェ(レモン汁に漬けたシーフードの前菜料理)。
-
帰りがけに、カンクンの英文字がライトアップされていた場所へ。
記念写真を撮る観光客がいっぱいいました。 -
そこへ、バスが。
これはホテル間を行き来しているバスだと思います。
1ドルで乗ることができ、
行き先を紙に書いて運転手に見せれば、そこで降りられる
と、私たちより先にカンクンに旅行した知人から教えてもらった、
そのバスだと思います。
かなりのスピードで走っているそうです。 -
3月7日は、
チチェン・イツァー遺跡と
そのすぐ近くにあるイク・キルというセノーテへ。
5日とValladolid(バジャドリ)までは同じ道です。
チチェン・イツァー遺跡までカンクンからは車で約3時間。
入場料は、406ペソ。ガイドブックの情報より、かなり値上がりしていました。
クレジットカードの場合、481ペソとのことでしたが、
差額の75ペソはデポジット(預かり金)のようです。 -
入場料を払った後、入ってすぐのところには
お店が並んでいて、
ファストフード店で、
各々、ピザあるいはタコスと飲み物を買い、昼食をすませて
いざ、遺跡へ。
写真は、遺跡へ行く途中にあったおみやげ物屋さん。 -
チチェン・イツァー遺跡。
新チチェンと言われるエリアの球戯場。
壁は、音が逃げず、球戯選手の声が端まで届くように、内側にせり出しています。
音の効果がわかるように、
ガイドさんらしい人が、手を叩いて、観光客に反響を聞かせていました。 -
新チチェン・イツァーの中心的な神殿、
エルカスティージョ。高さは25m。
チチェン・イツァーの遺跡群は、
6世紀ごろのマヤ古典期の旧チチェン・イツァーと
10世紀以降の後古典期の新チチェン・イツァーの
二つのエリアから成っています。 -
上の写真では立派なのですが、
反対側が修復が追いつかないのか、かなり傷んでいました。 -
チチェン・イツァーの遺跡を見学した後は、
3km東に位置するセノーテ「イク・キル」へ。
写真は、そのイク・キルの敷地内にあった見事なブーゲンビリア。 -
イク・キルのセノーテを上から見たところ。
まるで自然が作り出した円形プールといった趣き。
右上の方に並ぶ人々は、中に入って泳ごうと待っています。
垂れ下がったツタのようなもので見えませんが、
左奥の方は階段があって高くなっており、
プロ顔負けの飛び込みを披露している人もおりました。 -
ここへ降りてくる前に、
更衣室(有料)やシャワーがあり、
ライフジャケットも借りられます(有料)。
泳ぎが得意でなくてもライフジャケットを借りれば、
かなり奥の方まで泳げます。
私たちのグループの中では一番静かで穏やかな性格かなと思われたNさんが、
ライフジャケットを借りてきて、
何度も飛び込んでいたのがちょっと意外でした。^^
私は、泳ぎが得意でないので、ちょっと入っただけでして。
この帰りに、もう夜になっていたのですが、
カンクンのセントロのスーパーマーケットへお土産を買いに。
3日間、一人で運転したSさん、
かなり疲れていたはずなのに、
カンクンのセントロの左折ができない3車線の道路もうまくこなしてました。
そういえば、上記のイク・キルのセノーテからの帰路、
突然左から車が飛び出してきて、ひやりとしましたが、
Sさん、とっさに右にハンドルを切って避け、止め、
イチャモンをつけようとするその車のドライバー(たぶん当たり屋だと思います)
を無視して
車から出ることなく、再スタート。
向こうも当たり屋だからでしょう、追ってはきませんでした。
彼女の運転センスと度胸には、ただただ脱帽するばかり。。 -
カンクンのホテルのツインベッドルームです。
ビーチがすぐ見えるオーシャンフロントの部屋です。
そういえば私たちが滞在している間、毎日晴れていましたが、
風が強く、ずっと遊泳禁止の赤い旗が立ったままでした。
3日間連続で出かけていたので、
リゾートライフといったゆっくりとした時間はなく。
もう1日か2日、宿泊して、
観光に出かけず、ゆったり過ごす日があってもよかったかも、と。
でも、夜は、みんなでおしゃべりしてとても楽しかったです。
3月8日、帰国するNさん、Mさんと別れ、
私とSさんはハバナへと移動しました。
ハバナの旅は、別の旅行記としてアップ済みです。
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