2019/03/15 - 2019/03/19
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ハートネッツさん
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カジノしかないと思って、マカオに行ったことがない方が結構多いのですが これが以外と30の世界遺産があるのです。
陶芸家の幸兵衞先生とお仲間と小さなグループで2回台湾を旅したので、今回はカジノでないマカオ旅をすることになりました。
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チェックインが早いことと、東京から参加の方があるのでセントレアホテルに前泊しました。
いつの間にか新館が増設されてこちらに宿泊させてもらいました。
ラウンジが快適です。 -
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キャセイパシフィック航空で香港からジェットボートでマカオへ。
橋でも行くことが出来るのですが、キャセイ利用なら荷物がスルーでマカオに届きます。
但し欠点は乗り換えに3時間以上の余裕があることと言う条件で、空港内を移動してボートの待ち合い場所へ。ここ出国審査と同じ場所なので注意です。
うっかりボートのゲートと思って外へ出るとボートに乗れなくなるので要注意です。
お店もあまりない時間潰しに困る場所です。
やっとボートのチェックイン時間が来て移動すると
ビックリ、3年前位にボートに乗ったときには古い古い建物だったのに今は新しい綺麗なビルになっていました。
7イレブンがあるくらいだけれど、窓から外が見られるようになって皆ホット一息つけました。 -
ジェットボートでマカオへgo.
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マカオを知り尽くしたガイドの梁さんの案内で、夕食レストランへ。
エキゾチックな雰囲気を感じる街角を歩いて夕食のレストランへ -
ポルトガルとマカオ料理で人気のレストランダンボへ。 オーナーさんが象さんだからダンボだとか。
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イワシの焼き魚やつみれのコロッケなど何か懐かしい。
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食後はウインの噴水ショー。
音楽に合わせて迫力のショーでした。 -
ホテルは世界遺産巡りに便利なソフィテルポンティ16。 最近ベテナムでトランプ大統領が泊まったと同じ系列のホテルで、急に人気急上昇だそうです。
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部屋からの眺めです。
カジノはあるのですがロビーは普通のホテルのようなので、落ち着いていて部屋へのアクセスも簡単でお勧めのホテルです。 -
このホテルの一番のお勧めは朝食ブッフェです。
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中華、日本食、洋食とメニューが豊富で美味しいです。
卵料理をオーダー出来るのは勿論、麺類もその場で湯がいてくれます。 -
レストランに続いたプールサイドのテーブルでも食事が出来ます。
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いよいよ世界遺産巡りです。
ガイドの梁さんに言わせると、マカオは渋谷区ぐらいの大きさで、そこに世界遺産が30あるのですが、30ポイントと言うイメージで見てくださいとの説明がありました。
最初はカーサ庭園です。教会などは10時から開くので、隣のプロテスタント墓地を歩きました。
朝の静けさに包まれます。 -
何しろ実は周りはこんなに家が密集している場所なんです。
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カーサ庭園です。1770年に裕福なポルトガル商人の邸宅として建設されました。
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マカオでは東方基金會によって世界遺産が管理されていて、現在ここが事務所になっています。
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又、ギャラリーにもなっていて、王さんと言うアーティストの作品が展示販売されていました。
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次に訪ねたのは聖アントニオ教会です。
1560年創建のマカオで最も歴史のある教会の一つで、結婚式が多く挙げられるので「花の教会」とも呼ばれています。 -
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マカオは坂の街でもあります。
ちょこちょこと世界遺産があって歩いて観光なので、一日1万歩近くを歩きました。 -
次に向かったのはマカオ観光マストの聖ポール天主堂
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その隣の丘の上にあるマカオ博物館です。
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丘の上には途中からエスカレーターがあるので大丈夫。
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展示品以外にポルトガル系の人、中華系の人の家を再現したコーナーなどなかなか楽しめる展示で工夫がされています。
結構込み合っているのに日本人は私達だけ。
残念。 -
この博物館から庭に出るとモンテの砦となります。
最大32門の大砲が備えられたマカオ最大の防衛基地跡です。 -
この砦からはマカオ半島地区を望むことが出来ます。
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マカオと言えば思い浮かぶ聖ポール天主堂跡です。
二度の火災で現在は正面の外壁だけです。
この正面には「石の説教」と呼ばれる彫刻が施されています。 -
次に向かったのはやはりマカオ観光の定番、セドナ広場です。
その昔交易で来航した船が積んでいたバラストが敷き詰められて美しい広場となっています。かな。
人が多い。 -
セドナ広場の前にある民政総署の内部はポルトガルのアスレージョで飾られています。
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昼はホテルの中にあるレストラン萬豪軒
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大宴会場のような部屋の中のテーブルでなかなか美味しい飲茶でした。
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「何かショーを観ましょ」と言う声で、4:00からの
火と車のショー、スタジオ シティの「エレクトロン」を観ました。
ここはカジノホテルが林立するコタイ地区です。 -
競技用プールより狭い会場を縦横無人に電気の自動車やオートバイ、自転車などが走り回り、スタントしてハラハラドキドキ今、最高の人気ショーとなっています。
満席で6,000円の席しか買えませんでしたが、15,000円の席より全体が見渡せてこちらの方が断然お勧めです。 -
ショーの終了後は今一番新しいパリを再現したホテルパリジャンから、イタリアのベニスをイメージしたヴェネチアンまで歩きました。
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パリの宮殿のようなホテルエントランス。
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ギャラリーラファイエットのイメージのホールなどとにかく広い。
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いくつかのホテルが続く通りは有名店が並んでいます。
疲れはてて、ヴェネチアンに到着。
この頃には早く座れるところに脱出したいだけです。
出口への一番近道と言う巨大カジノの中をひたすら歩きました。
皆、今泊まっているホテルの方がジャストサイズで良いと納得。 -
夕食は落ち着いたマンダリンオリエンタルの ヴィダ リカ レストランへ
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創作ヨーロピアン料理です。
スターターもお洒落。 -
マカオ半島のシンボル、グランドリスボアの夜景を見ながらホテルへ、
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3日目はマカオの名前の由来となったマカオ最古の寺院「媽閣廟 - マー コ ミュウ」を一番に訪ねました。
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ミニバスで聖オーガスティン広場に行きました。
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1860年に中国初の西洋式劇場として建設されたドン
ペドロ5世劇場です。 -
座席数300席ですが、オーケストラピットもあります。
現役で今も使われています。 -
最後に訪ねたのは聖ヨセフ修道院及び聖堂です。
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ここでは、聖ザビエルの骨の一部が納められていました。
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昼はグランドリスボアにあるミシュラン3つ星The8での中華です。
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ホテルロビーには200カラットのダイヤや大きなエメラルドが飾られています。
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象牙の緻密な彫刻など、ゴロゴロお宝が展示されています。
梁さんに言わせると皆がカジノで落としたお金の結晶とのこと。 -
レストランThe8です。
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中国のラッキーナンバー8がレストランの名前で、決め皿のテーマは金魚。
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ガイドの梁さんのお勧め絶品チャーシュー、金魚の形の可愛い水餃子。
勿論、皮だけの北京ダックと次々と中華を堪能。
紹興酒は20年物と贅を尽くした中華を堪能しました。
もうダメ、食べ過ぎ。 -
暗い通路を出口に向かうと、足元は水に変わり金魚が泳いでいます。
立ち止まっていると足元に金魚が泳いできて。
歩き始めると金魚が逃げて行きます。
最後まで心憎い演出。さすがミシュラン3つ星。 -
午後からは、今回の大きな目的の一つ、骨董通り巡りです。
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普通ぽい骨董店の奥に1,500万円と言う美術館級の品物があって侮れない。
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まだお腹が一杯なのに、コタイ地区にあるグランドハイアットのメッザ9のバッフェです。
ホテルのエントランスはコタイの中にあって落ち着いた美しい雰囲気です。 -
広いレストランの中で、水槽の中では伊勢海老が泳ぎ、時間制限あるのかないのか、調理を選ぶ料理は席に届けてくれます。
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蟹や伊勢海老を山盛り。
一生のうち伊勢海老を食べ残すほどに食べたなんて初めて。
贅沢で美味しいバッフェでした。 -
美しい夜景を見ながら、スーパーでポルトガルワインを買ってホテルへ。
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最終日はのんびりとホテルをチェックアウト。
ジェットボート乗り場でエアーもチェックイン。
帰るときの方が可愛いお店があるホールで最後のお買い物。 -
香港の空港では最後の中華の昼食。
ここでも偶然選んだお店でしたがなかなかのクオリティー。
歩いて、歩いて、食べて飲んで、笑って中身の濃い旅となりました。
あれだけ食べたのに少しの体重増加ですんだのは、物凄く歩いたお陰かも。
そうそう、香港からジェットボートでマカオへ行くときには荷物検査がなかったので、ペットなど持ち込めますが、帰るときは香港に入るときに荷物検査があるのでご注意を。
カジノだけでないマカオへ街歩きもお勧めです。 -
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