2017/08/27 - 2017/09/03
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trip232015さん
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「He was an old man who fished alone in a skiff in the Gulf Stream」で始まる小説を、半世紀以上前に読み、彼のいくつかの小説に惹き込まれました。
今日は、「Gulf Stream(メキシコ湾流)」の海は蒼く、穏やかでした。
そして今、彼の小説の舞台に来て、彼の好んだ「モヒート」や「ダイギリ」を味わい、その海で遊びます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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デトロイト経由のデルタ航空便で、マイアミ上空にやってきました
今回の4泊5日の「キューバクルーズ」は、ここマイアミから、明日、出発です。マイアミ空港 (MIO) 空港
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午後5時、ダッジ島から出港、マイアミを後にしました
翌日、午前11時にチェックイン、12時に乗船しました。クルーズ船「ノルウェージャンスカイ」は、予定通り出港すると、一路キューバに向かいます。マイアミ港 船系
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入り江の入り口の、左にプエルト通り、右にモロ要塞の灯台が見えます
翌朝、いよいよキューバに到着です。シエラマエストラ・フェリー・ターミナルに接岸しました。 -
ピンクの建物が、ヘミングウェイが常宿にしていた「ホテル・アンボス・ムンドス」です
早速、ハバナに上陸、ハバナ旧市内を散策しました。最初のヘミングウェイゆかりの地は、アルマス広場から1ブロックほど西に歩いたところにありました。最上階の角部屋511号室で、「誰がために鐘は鳴る」を執筆したと言われています。アメリカの文豪ヘミングウェイのゆかりのホテルということで来てみました by trip232015さんホテル アンボス ムンドス ホテル
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ヘミングウェイ「我がモヒートはラ・ボデギータで、我がダイキリはフロリディータで」
さらに北へ2ブロックほど行くと、「ボデギータ・デル・メディオ」の黄色い看板が見えました。通りかかったのは朝もまだ9時半ごろ、残念ながら、12時開店だそうで、まだシャッターは閉まったままでした。なお、「フロリディータ」は彼の定宿から、歩いて10分ほど西に行ったところにありました。 -
クラシックカーで、チェ・ゲバラとカミーロ・シエンフエゴスの肖像画がある革命広場にやってきました
第一次世界大戦のイタリアやスペイン内戦を題材にした小説を書いたヘミングウェイのことですから、きっとキューバ革命にも興味があったに違いないと思うのです。22年間もキューバ で過ごしたのですから。新市街の中心はこの革命広場です by trip232015さん革命広場 広場・公園
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ハバナクラブ蒸留博物館で、ラムの製造工程を見学しました
モヒートもダイキリも、ラムを使った代表的なカクテルです。キューバは、原料となるサトウキビの産地だそうで、舐めてみたのですが、甘みの少ない上品な味がしました。もちろん、完成品の試飲もできました。7年ものストレートをハーフショットくらいでしょうか、試飲させてくれます by trip232015さんラム酒ハバナ クラブ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ホテルロビーの奥の壁には、ここでのスナップでしょうか、ヘミングウェイの写真が飾ってありました
昼間、近くを通った時、ホテル・アンボス・ムンドスの屋上が、夜はガーデンバーになるというのでやってきました。アメリカの文豪ヘミングウェイのゆかりのホテルということで来てみました by trip232015さんホテル アンボス ムンドス ホテル
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ダイギリとモヒートです
口当たりがよく、何杯でも飲めそうでした。屋上から下の様子をのぞいてみたのですが、街の灯りは少なく、遠くにクルーズ船の灯りが見えました。アメリカの文豪ヘミングウェイのゆかりのホテルということで来てみました by trip232015さんホテル アンボス ムンドス ホテル
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飲んだ帰りに、クルーズ船の停泊する波止場まで、浜通りを歩きました
夜の10時過ぎでしたが、特に不穏な気配は感じませんでした。子供がせがんだので、持っていたボールペンを渡すと喜んでいました。 -
カストロの写真が出迎えてくれました
キューバと言えば、カストロの葉巻。葉巻工場の4階の作業場で、葉巻を作る工程を最初から最後まで、人海作業でやっているのを見ることができました。作業者は、作った葉巻を1日5本までは吸ってもいいのだそうです by trip232015さんパルタガス葉巻工場 建造物
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昼食に寄ったレストランでは、先ずカクテル 「ドングレゴリオ」が出て来ました
翌日は、モロ要塞を見た後、コヒマルに向かいました。 「ドングレゴリオ」は、ヘミングウェイの小説『老人と海』の老いた主人公のモデルの一人とされている人の名前です。そうです、コヒマルは、ヘミングウェイゆかりの地なのです。 -
小さな漁村は、穏やかな夏の昼下がりでした
コヒマルは、メキシコ湾と大西洋をつないでいるフロリダ海峡に面した片田舎ですが、彼のメモリアルだけでなく、「ヘミングウェイ博物館」もあります。 -
長い桟橋の先で、リュックを背負った若者が一人、魚釣りの竿をもって海を見つめていました
対岸が、ヘミングウェイ「老人と海」のサンチャゴ老人が住んでいた小さな漁村のようです。「老人」は、今日は姿を見ることはできませんでした。「海」は、今日は穏やかで、海岸沿いは水色、沖に向かうにつれて青くなり、その彼方は蒼くなって広がっていました。
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翌日は、小型船に乗り換えて、クルーズ会社のプライベートビーチへ向かいました
バハマの北、マイアミの東にある、バハマ領になるグレートスターラップケイ島です。シャワールームや更衣室はもちろん、カフェテリア形式のビーチビュッフェもありました。 -
クルーズ船が見えるビーチには、ビーチベッドが幾重にも並べられていました
すでに多くの人が来ているらしく、バスタオルが置いてあり、ヤシの木陰では日光浴を楽しむ人の姿もありました。 -
沖に見える岩場まで200m余りでしょうか、一気に泳ぐのには最適でした
水温も25℃くらいでしょうか、波も静かで泳ぎを楽しむことができました。浜辺の近辺では、多くの家族連れなどが水遊びをしていました。 -
クルーズ船最後の夜、バルコニーで乾杯
クルーズ船のバーの「モヒート」には、ミントの葉だけではなく、レモンが乗っかっていました。 -
翌朝、マイアミに帰港、下船です
「キューバクルーズ」は、かくて終了です。ヘミングウェイの小説に惹かれた、青春の思い出の1ページが甦がえった5日間でした。マイアミ港 船系
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マイアミビーチには、広い砂浜が広がっていました
この日は、マイアミ市内を散策しました。翌朝、アトランタ空港経由で成田に向かいました。マイアミ・ビーチ ビーチ
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ホテル アンボス ムンドス
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