2019/02/28 - 2019/02/28
1319位(同エリア3461件中)
ヒラカワさん
2/28 日光 雨時々曇り
今回は世界遺産・日光に行ってきました。
日光エリアはどこも荘厳な雰囲気で大変気持洗われるような感じがしました。
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2/28の日光はこのように霧も深く雨も少しパラついたそんな天気でございました。しかし特に気落ちもせず、これから世界遺産を巡ることができるというワクワクに満ちていました。
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東武日光駅からバスで東照宮までやってまいりました。朝10時ぐらいだったからなのか、人が思ったよりも少ない。これはラッキーと思いながら、見学することができました。
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東照宮の鳥居をくぐり、ずっと奥に入っていくと、まず初めに見えるのが新厩舎。そう言わずと知れた"三猿"の彫刻がある建物でございます。三猿だけが有名になっていますが、実は八面の様々な猿が新厩舎には描かれており、三猿はその中の一面にすぎません。ぜひ訪れた際は八面全てを見てみるといいと思います。
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一面にすぎないとはいえ、三猿はやはりたくさんの観光客を集めていました。
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三神庫といい、春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」で用いられる馬具や装束具が納められています。このうちのひとつには狩野探幽の彫刻もあるそう。
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五重塔。酒井忠勝公によって奉納されたものです。赤くとても迫力のある建物でした。
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新厩舎・三神庫・五重塔を見た後は、"陽明門"へ。東照宮と言えばここ。陽明門は大変壮大で迫力もあり、とても煌びやかな見た目をしておりました。龍や獅子などの"霊獣"などの彫刻がたくさんあり、細かいところを見ていると日も暮れることから"日暮の門"とも言われるそう。
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陽明門をくぐると目の前には御本社がございます。今は改修中?知識不足で申し訳ありません。中を見学してみると、大変金色が美しく、祀られている家康公の凄さをここで感じることができました。
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御本社の右側からは奥社へと続く道がございます。奥社へは石段を登っていきます。奥へ進むに連れて霧も深くなり、写真に撮ってみると先程の煌びやかな世界からは一変。とても荘厳な雰囲気になってきました。
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奥社へずっと進んでいくと、家康公の御廟がございます。昔は徳川家将軍のみ足を踏み入れることができる場所でありましたが、今は一般公開されており、誰でも見ることができます。ここに家康公が眠っていると思うと大変気の引き締まる思いで参拝してきました。
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こちらは御仮殿。
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東照宮をしっかり見た後はこちらも世界遺産である二荒山神社へ。
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縁結びにご利益のある二荒山神社ですが、境内にはたくさんの御神木があるようで、夫婦円満や家族円満などさまざまなご利益があるそう。ご自身の望むご利益のある御神木を探してお参りしてみてはいかがでしょうか
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二荒山神社に続いて、次は輪王寺大猷院。家光公の御廟があるお寺です。東照宮は煌びやかな色彩ある造りに対して、輪王寺大猷院は落ち着いた上品のある造りになっています。
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家光公は"自分の廟所は仏式で、荘厳は決して東照宮のそれを超えないように"と厳しく命じたと伝えられており、そういった理由からこのように落ち着いた上品な造りになったそう。
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輪王寺大猷院内の建物の配置は仏教の世界観を表していると言われており、大変興味深い配置になっております。ぜひ実際に行ってみて配置も意識してみてください。
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輪王寺は大猷院側と三仏堂側の二箇所に分かれています。訪れる際は注意したほうがいいでしょう。
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日光には様々な歴史のある建物が沢山ありとても勉強になりました。
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ちなみに華厳の滝にも訪れて見ましたが、バスを降りると既に霧まみれ。これは見えないだろうなと覚悟を決めてエレベーターに乗りました。
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エレベーターを降りて展望台へ。外へ出てみると、やはり全く見えませんでした。またリベンジします!
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