2019/03/20 - 2019/03/23
6048位(同エリア6739件中)
アン☆さん
☆★☆旅のルート概要☆★☆
秋田空港→秋田→横手→北上→平泉→花巻→盛岡→田沢湖→角館→秋田空港
◇3/20(水)
18:55 羽田→ 20:00 秋田
20:20 秋田空港→ 21:00頃 秋田駅
東横イン秋田駅前 宿泊
◇3/21(木・祝)
青春18切符でのんびり電車の旅♪
8:09 秋田駅発 → 9:20 横手着
10:35 横手発→ 12:26 平泉着
旅館舞鶴 宿泊
◇3/22(金)
7:59 平泉発 → 8:40 花巻着
8:50花巻発→9:07宮沢賢治記念館着(バス)
11:00頃宮沢賢治記念館着→新花巻(バス)
11:51 新花巻発 → 12:31 盛岡着
16:08 盛岡発 → 田沢湖 16:57着
18:19田沢湖発 → 18:42 角館着
ゲストハウス風雅 宿泊
3/23(土)
14:15 角館発のエアポートライナーにて秋田空港へ
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(1日目)
秋田を出発し横手へ。
まず、横手ふれあいセンターかまくら館へ。横手のかまくらは450年ほど続く旧正月行事だそうです。かまくら内では水神様を祭ります。雪まつりは日本夜景遺産に登録されたようです。約300年の歴史ある(梵天)ぼんでん祭りも有名な街。 -
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芭蕉館でお蕎麦を頂いてから、巡回バスるんるんで、中尊寺、毛越寺を訪問しました。夕方、悠久の湯で温泉に浸かり、旅の疲れを癒しました。
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(2日目)
平泉を出発します。 -
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バスに乗って宮沢賢治記念館へ行きました。
様々な分野に精通し、勉強をし、彼独自の世界観を芸術作品に活かしていることを初めて知り、改めて、注文の多い料理店、銀河鉄道などの作品を読んで見たいと感じました。 -
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巡回バスでんでんむしに乗り、岩手銀行赤レンガ館へ。今あるお金も当たり前のものではなく、時代とともに変遷し、混乱もあり、現在の統一された貨幣制度が出来上がった事が分かる。戦時中には、政府が戦費を賄うための手段として国債を発行し、また一般人に対しても、金の提供を呼びかけていた事を知り、唖然とした。
その後、石割桜を見てから、盛岡駅へ。
駅前にある盛楼閣にて、前沢牛の焼肉ランチを頂きました。 -
盛岡より田沢湖を経由して、角館へ。
角館到着は夜だったので、宿の近くにあった、かくのだて温泉で一日の疲れを癒します。 -
(3日目)
朝一で、かくのだて温泉に入ります。さて、出かけようと思ったけど、雪!
しばらく様子を見てから、雪の中出発です。風情があるという事にしましょう。(実際はかなり寒いw) -
朝食兼ランチで、西宮家レストラン北蔵にて、「御狩場焼」を食べます。
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ぶらぶら歩きながら、武家屋敷通りへ行き、青柳家・石黒家を訪問。
昔の家は隙間風ビュービューでとにかく寒いです。でも、家の中には様々な工夫が施されています。 -
武家屋敷ならでは、戦に使う甲冑や刀などの展示もありますが、よくこんな着心地の悪い重たい物を着て、刀などという凶器を持ち、戦うことができたなと、本当に考えられません。
久しぶりの終始一人旅でしたが、様々な歴史に触れることができ、時代を作ってきた過去の先人たちに出会い直し、その土地の美味しい食べ物を頂き、人々の優しさに触れ、やっぱり、旅っていいな、最高だなと思います。
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