2019/03/09 - 2019/03/12
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タイライオンエア就航記念の割引運賃で購入した成田ドンムアン往復チケット。バンコクでぼけーっと過ごそうかと思っていたところ、12月に初めてLCCでバンコクへ同行したS氏がぜひ一緒に行きたい(ライオンエア気に入ったそうです)と。
ついでにラオスへも行ってみたいということだったので、私も新しいタイの寝台列車に乗ってみたいこともあって、行きは鉄道で、帰りはバスで国境を越えてタイとラオスを往復してきました。
ライオンエアのチケット、私はそこそこ安値で購入したので満足したものの、後から購入したS氏のチケットはそこそこのお値段。それでも本人は納得してもらえたので、とりあえず一安心で旅立てます。
■スケジュール
3/09土 成田-ドンムアン-バンコク-車中泊
3/10日 -ノンカイ-ビエンチャン 観光 ビエンチャン泊
3/11月 ビエンチャン-ウドンタニ-ドンムアン-機中泊
3/12火 -成田
■フライト
3/09 SL301 NRT1100 DMK1615
3/11 DD9211 UTH1420 DMK1520
3/12 SL300 DMK0100 NRT0910
※UTH=Udon Thani
■チケット
SL 運賃11,400JPY 諸税9,580JPY 座席指定2,400JPY 計23,380JPY
DD(ノックスクート)運賃820.93THB 諸税107.47THB 計928.4THB=3,213JPY
■ホテル
Hotel Khanvongsa Vientiane
Booking.comで予約 ツイン55USD(朝食付き)
★為替
1THB=3.54JPY
100LAK=1.3JPY
※旅行中のキャッシングでのレート
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 航空会社
- ノック・エア ライオン・エア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3/9(土)
成田1タミ北ウイング
ほとんど利用する機会がないので、そこに駐機している航空機も新鮮に感じます。 -
成田1タミの良いところは、プライオリティパスで利用できるラウンジが制限区域にあることかしら。
大韓航空ラウンジ行って、滅多に食べないカップうどん食べて搭乗します。 -
インドネシアのバティック柄をモチーフとした尾翼。
特徴的でなかなか良い柄かと思います。 -
今回は片道1,200円をお支払いして座席指定、PY(3列18席)のすぐ後ろの座席を指定しました。
この区画、エアアジアのクワイエットゾーンのような感じ、は優先搭乗の対象になっていて、PYの次に搭乗できます。 -
とは言っても、最前列以外はシートピッチは全く広くありません。
私は最前列を1,200JPYで指定、いつもこのお値段で指定できるのならば、これはお得・・と思っていたところ、たまたま安かったようで、平常時はもっと高いようです。 -
ジュースと軽食(ウインナ入りのパン)が供されました。
座席番号4~9のゾーン、3割くらいしか搭乗していません。にもかかわらず、私の指定していたところは3人びっしり。シートピッチは楽なんだけど、やはりA330の3-3-3詰め込み仕様アブレストでは、隣はいない方が快適。3人空席のところがあったので移動しました。 -
座席にモニタあり、ゲームや映画など楽しめます。
残念ながら、日本語対応(吹き替えはもちろん、字幕も)はありません。
今後、日本線が充実して来れば、日本語字幕の映画も見られるようになるといいですね。 -
前回(12月)同様、ドンムアンからは鉄道でフアランポーンへ向かいます。
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今回は時間があったので窓口でチケット購入しました。
鉄道はバカ安です。
ドンムアン-フアランボーン 20THB=71JPY -
ひょっとしてここは1等(2等)車か、格下げ車なのか。
乗っている人の顔ぶれを見ても、失礼ながら上等級の車両に乗るような人には見えなかったので、おそらくは格下げで、3等車扱いかと思います。
しかし、ブラインドは壊れているし、窓は開け閉めできないし、相当いかれています。 -
シートピッチは広いので、ボックス席よりは乗りごこちいいかな。
全員下車した後に撮影しました。 -
正式な日程は不明ながら、ターミナル駅としてのフアランボーン駅はいずれ移転するそうで、ひょっとすると乗り納めになるかもしれません。
-
駅構内のフードコートで夕食。
カオマンガイ 40THB=142JPY -
ちょっと物足りなかったので、別の店でチキンチャーハン。オーダーしてから作るので、しっかりネギは入れずに作ってもらいました。
チャーハン 40THB=142JPY
ちょっと食べすぎ・・全部食べちゃったけど。 -
ホームへ行きます。
かつての上野駅地平ホームを彷彿させるような頭端式のホームが並んでます。それに、入線が早い(それだけ本数が少なく、ホームに余裕あるとも言えます)のはありがたいことです。 -
発車45分くらい前なのに、もう乗車できます。
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チケットは早々とネットで手配。
2人で上下段セットで予約すると、友達とは言え先輩を立てて、私は必然的に上段になってしまうので、それを見越して下段を2つ予約しました。
バンコク-ノンカイ 下段 998THB=3,558JPY -
日本製ではありません、でもまだ新しい車両です。
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上段は窓もなく、寝台として乗ってしまえば寝るしかなくなってしまいます。上段でも下段でも、お値段は数十バーツしか差がないので、乗るなら下段でしょう。
いつのまにか、途中駅からの乗車もあってほぼ満席でした。 -
3/10(日)
寝台列車としては、バンコク20:00発 ノンカイ6:45着で1日を有効に使える良い時間帯の列車です。
遅延もなく、定刻でノンカイに到着しました。 -
この窓口で、ターナレーン(ラオス唯一の駅)までのチケットを購入します。前回(4年前の2015年1月)来た時同様、列車チケットと、ターナレーンからビエンチャンまでのミニバスをセットにしたチケット(300THB)を勧められましたが、今回は鉄道部分だけを購入。
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お安い国際列車のチケット。
号車や座席番号が印字されていますけど、自由席です。
ノンカイ-ターナレーン 20THB=71JPY -
ラオスへの列車案内がありました。
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タイを出国します。
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2両編成のDC
4年前と同じ車両かと思って確認してみたところ、4年前=1013、今回=1022の車両なので別でした。しかし、いずれにせよおんぼろです。 -
ノンカイ-ターナレーン-ノンカイ
ってサボ。
わからないわけではないけど、車両の運用を忠実に表しているのかなぁ。 -
乗り継ぎの乗客を待ってから出発します。
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ガラガラです。
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出発時にはちょっとだけ増えました。座席定員の3分の1くらいでした。
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これから渡る、タイとラオスを結ぶ友好橋は鉄道道路併用橋。列車が走っている間は車は止められます。
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メコン川を渡ってラオスへ。
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中間地点になるのか、タイとラオスの国旗がここから変わります。
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いよいよラオスへ。
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ラオス国内へ入ってからもしばし走って、ターナレーン駅へ。
ここで入国審査が行われます。
日本人はビザ不要、入国の書類も不要でパスポートだけでOKです。ただ、50THB=177JPY取られました。日曜日だったので、イミグレの時間外なんたらが必要だったのかな。 -
入国手続きを済ませても、駅内をうろうろ。
このあたりいい加減でした。 -
さて、ここからビエンチャンまでどうやって行こう。
乗合のミニバスでもあるかと思いきや、何もなくて、いるのはカモを待ち構える白タクの客引きだけでした。
友好橋まで歩けばバスはあるものの、そこまでの気力なく、客引きに屈しました。
ビエンチャンまで500THB、ブッダパーク経由(1h待ってその後ビエンチャン)だと1,000THB。一人だと高く感じてしまいますけど、二人なのでその点ラッキーです。 -
ホテルの前まで連れて行ってもらいました。
真ん中のクリーム色っぽい建物がホテル。
白タク 500THB=1,770JPY -
部屋には入れなかったので、荷物を置いて街中へ。
近くにあったレンタル店で自転車を借りました。
自転車 30,000LAK=390JPY
1日借りて、このお値段、って喜んで借りたところ、後で他の店を見たら半値以下の店もありました。まぁ、ぼったくられたわけではなく、店の定価なんだから。 -
自転車で走っている途中でみつけた店へ。
せっかくのラオスで、朝からハンバーガーはありえません。 -
メニューもなかったので、身振り手振りでヌードルをオーダー。
美味しかったです、冷たいミネラル付き(サービスなのかどうか)
ヌードル 15,000LAK=195JPY -
初ラオスのS氏もいるので、有名どころを観光。
凱旋門をモデルに建てられたパトゥーサイを通ってさらに先へ。 -
ビエンチャンのシンボル(と、地球の歩き方に書いてありました)タート・ルアン。
-
せっかく来たので入場します。
外国人はお高い 10,000LAK=130JPY -
見学します、ざっと見るだけです。
思ったほど、金ピカではなく、しっとり落ち着いた感の金色に思えました。 -
戦没者の慰霊塔っぽいんですが、なんだかわかりません。
タートルアンの周りにありました。 -
帰りに、パトゥーサイへ立ち寄ります。
-
3,000LAK=39JPY支払って中へ入って塔の上に上ります。途中階ではお土産などを売る店がたくさん。
-
パトゥーサイの上から眺めます。
さきほど行ってきたタート・ツアン方面。 -
反対のビエンチャン市内方面。
まだ高層建物が少ないです。 -
ちょっと一休み、ショッピングセンターの駐バイク場に自転車を止めたところ(自転車は1台も止めてなかったので、路駐で良かったのかもしれません)、入口で係員からしっかりと駐車代金を取られました。
-
自転車は無料だと思っていたけど・・
自転車駐輪 2,000LAK=26JPY -
涼んで、店を適当に眺めて、そうしたらお腹空いてきたので適当な店で昼食。
-
S氏はもうビアラオ飲みたかったようで・・そりゃ暑いので飲みたいですよね。でも私はコーラ(そんなにお値段違いませんからビールの方がコスパいいと思います)。
ポークライス 18,000LAK=234JPY
コーラ 8,000LAK=104JPY -
食後は、コープビジターセンターへ。
ここでも、
自転車駐輪 2,000LAK=26JPY
を支払い。
ただ入場料は無料で、ドネーションだけです。 -
ここは、不発弾や地雷などの被害の実情を知らせるセンターです。
不発弾とか地雷とか、多くの犠牲者を生んだ(今もまだ残っている)悲しい現実は、とても見ていられません。 -
暗い気持ちを引きずってホテルへ。
ツインの部屋です。 -
アンティーク調の調度品。
冷蔵庫も左側のボードの中に入っています。 -
シャワーも熱いお湯がふんだんに出ます。
-
部屋で休んでから、近くの薬草サウナへ。
今日もまた、ちょっと怪しそうな男性もいました。 -
サウナ 20,000LAK=260JPY
時間制限などないので、気のすむまで・・。
女性はヨーグルトなどを顔に塗ったりするようで、マネしたかったんだけど、男性でそんなことをしている人は誰もいなかったので、チャレンジできず。きっとヨーグルト塗ると、年老いた顔がもう少しハリを取り戻すのではないか・・次回はチャレンジしてみよう~~~。 -
サウナでさっぱり、その後はマッサージへ。
眠ってしまったので、気持ち良かったと思いつつも、S氏の意見は手抜きが多いとか。
フットマッサージ1h 60,000LAK=780JPY -
昼間は観光、そしてサウナ行って、マッサージ行って、充実した1日。
最後はメコン川で夕陽を・・。 -
お陽さまは、どうせ最後は雲の中に隠れてしまいます。
途中で撤退。 -
マーケットをふらふら見学(特に何も買いません)。
-
街中の店(ラオス料理)で夕食。
カオニャオ
チキンの炒め物 -
ラープ
-
パッタイ
ビアラオ2本飲んで 104,000LAK=1,352JPY -
ビアラオと一緒に写真撮ってからホテルへ帰り、いろいろと人生談義してから夢の中へ。
-
3/11(月)
旅先のさわやかな朝を迎えます。
年を重ねるにつれ、早起きになるかと思いきや、夜中に尿意を感じて起きることがあるため、その分睡眠時間が削られ、結果として早起きになりません。
朝食のフレッシュジュースとラオスコーヒー。 -
S氏はアメリカンブレックファースト。
私はクレープをいただきました。 -
食後にフルーツ。
-
ホテルをチェックアウトしてタラートサオ近くのバスターミナルへ。ホテル近くで客待ちをしていたトゥクトゥクにお値段聞いたら、定価表出してきて、50,000LAKって。
そりゃ高すぎでしょ・・乗る気なくなり歩きだしたら、追いかけてきて20,000LAK=260JPY(2人)に。降りるときに、二人だからあと10,000LAKとか言っていましたけど・・。
14番のバスに乗ります。 -
バス停で待っていたら、どうやらここには入ってこないようで、近くの道路に止まっていました。
友好橋を通って、ブッダパークの先まで行きます。 -
塗装は都バス風ですけど、内部は都バスよりは高級(座り心地の良い)座席が並んでいます。
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バスナビにも対応しているようで、Jicaが絡んでいるのかしら・・。
バス運賃は、全線均一運賃 8,000LAK=104JPY
※このバス運賃考えると、前日の白タク500THB=1,770JPYは高いよなぁ、目的地直接ってことはメリットだけど。 -
1時間ほど乗車してブッダパークへ。
終点かと思っていたら、バスはこの先へ。乗客も数名乗っていました。 -
入場券を購入後、近くの係員にバッグの保管をお願いしました。ロッカーなどありませんでした。小さなバックパックなんですけど、それでも背負ったまま暑い中歩くのしんどいですし・・。正式な取り扱いではないんでしょうね、机の上に置いたまま預かってもらいました。
ブッダパーク 15,000LAK=195JPY -
上に登っている人が見えたので入ってみました。
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なにげに狭い、荷物預けておいて良かった。
それより、腰を痛めないように、足を踏み外さないように、体力の衰えを実感しているだけに、のそりのそり・・。追い立てられることもなく、自分のペースで上り下りできたので良かった。 -
あとは、パーク内をひととおり。
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急な階段を登っていくS氏。
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下から見るとなんでもなさそうですけど、上に行くにつれて急になり、手すりもないし、日本ならば確実に登攀禁止でしょう。
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いろいろな像をさらっと見学して、見るには面白いかなぁ。
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ラオスは韓国との結びつきが強い(直行便もあるし・・)のか、韓国人の団体も大勢この公園にやってきていました。
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バスを下車した反対側で、いつやってくるかもわからないバスを待ちます。
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待つ間もなく、都バス塗装風の車両がやってきました。炎天下で待たずにすんでラッキー。
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ボーダーで下車します。
バスは、どこまで乗っても
8,000LAK=104JPY -
出国手続きもあっという間に終わってしまい、タイ側へ。
国境は歩いて渡れないようで(もっとも、距離あるから歩きたくはない)、バスチケットをこの窓口で購入します。
国境を渡るバス 4,000LAK=52JPY -
バスの待合スペース。
目の前には、京都市バスの中古が止まっていました。
このバスで行くのかな・・。 -
ここがラオス、と言われなければ、京都の風景と言われても違和感ないように感じてしまいます。
-
しかし、やってきたのは、冷房もないかなり年季の入ったバスでした。座席をほぼ埋めてから出発。
-
前日は鉄道で渡った友好橋を今度はバスで渡って行きます。
道路は
タイ・・左側通行
ラオス・・右側通行
橋の上は、左側通行でした。
バスに乗ってから気づかないうちに左側通行になっていて、どこかで交差したのかどうか。 -
友好橋の中間地点あたり、さよならラオス。
-
タイに入って、線路は左側方向へと進んでいきます。
-
タイのイミグレ。
バスで来た人だけなので、混雑もなくスムーズに入国。
入国で記入する用紙はこの付近に置いてありました。 -
タイへ入国してすぐ左手に、ノックエアのミーティングポイントなる看板がありました。タクシーの客引きなどがいる前です。
これだけ見ると、ノックエア搭乗する人は無料のような気もしますが・・。 -
ビエンチャンからウドンタニへの直通バス。
お値段確認しなかったけれども、こちらの方が楽かも(少なくてもバスは高級そう)。ただ、空港へ行くには、終点でさらに乗り換え必要でしょう。 -
空港へのアクセス、やってきたのはミニバス。
ノックエアのロゴも入っていません。 -
ノンカイ市内へ入って旅行社の前でストップ。中へ入り、チケットを購入する必要があるそうです(他の乗客のおしえてもらいました)。
-
中のカウンターでチケット購入。
結局、ボーダーから乗っただけで、途中からの乗客なく空港へ。
バス 150THB=531JPY -
意外と遠いウドンタニ空港、1時間以上乗っていたような。
冷房の効いた車内でウトウトしてしまいました。
ノックエアのカウンターでチェックインします。
座席指定は有料だったので、短距離だし勝手に指定された座席に座ります。 -
空港内のフードコートで昼食。
-
いつもながら、チキンになりました。
ライスも欲しいところなんですけど、通じなかった・・。
チキン 89THB=315JPY -
他には、ヌードルの店や、ハンバーガー店などなど。
-
搭乗待合室で待っていても、なかなか飛行機が来ません。遅延なのかな・・なんて思っていると、出発の30分くらい前にようやく到着。
-
それでも、なんの問題もなくオンタイムで折り返してしまうのだからLCCはすごい。
機材は、きっとどこかのお古。相当くたびれていました。先だって墜落したライオンエアのB737の方がよほど新しい機材かと思います。 -
1時間足らずでドンムアンへ。
ターミナルビル近くに駐機しているのにバス移動でした。 -
成田へ帰る便の出発は深夜。
市内へ行きます。 -
バスでモーチットへ行き、BTSに乗車。
-
S氏がプロンポン駅ガード下にある店のカオマンガイ食べたいというので一緒に賞味。どこの店で食べても、微妙に違う味がなんとも言えない美味しさを醸し出しています。毎日食べても飽きないかも・・
カオマンガイ 40THB=142JPY
近くの店で買い物して、マッサージで眠って、空港へ戻りました。 -
カウンターでチェックイン。
私は事前に座席を購入。
S氏は当日指定。 -
ドンムアン(国際線)にプライオリティパスで使用できるラウンジができて、LCC利用時のクオリティ上がりました。
S氏はパスを作ると言いながら間に合わなかったとか・・600数十THB支払ってラウンジ入場。 -
タイ時間深夜1時は、日本時間では深夜3時、短期旅行では体がタイ時間になっていないので、猛烈に眠いです。
-
帰りもY最前列、3人席に一人でした。
ただ、この区画はひじ掛けが1つ(D-E間)は上がり、もう一つ(E-F間)は上がりません。なので、空席多数の時は、ひじ掛けがすべて上がる一般の座席の方がよいかと。乗ってみるまでわかりませんけどね。
パンとジュースは、成田へ到着する1時間半ほど前に。 -
前方に3列18席用意されているPY(プレミアムエコノミー)席。
東京-バンコク間で就航しているLCCでは、
エアアジア・・プレミアムフラットベッド
スクート・・スクートビス
の中間的な感じでしょうか。少なくてもスクートビズよりは良さそうです。 -
購入したお土産。
水で溶けるという3in1のアイスコーヒー、実際は90%くらい溶けるので水で飲めます。
あとはチョコレート。 -
この日午前休。
空港内で着替えてからバスへ。
3タミ→2タミ→1タミとやってくるバスは、先着順だと乗りづらい。
先着順のアクセス成田の列に並んでいたところ、9:40発のバスはすでに満席とか、次の10:00発も乗れるかどうか不明。それじゃ、とチケット購入できる東京シャトルのチケット売り場へ。一番早くて10:30と言われ、電車にしようか迷っていたところ、1席ならば9:50発があると言われ購入。払い戻しがあったようで、ちょっとくたびれたチケット、乗れればなんでもいいです。
午後から職場へ。
先輩と行ったラオス、首都とは思えないようなのんびりムードで、居心地よかった。あまり飛び回らずに、まったりビアラオでも飲みながら過ごすのがラオスの楽しみ方なんでしょうね。ビエンチャンしか行ったことないので、次回は別の街へ行ってみたいと思います。
残念なことに、ラオスは鉄道が走っていないんですよね。唯一の鉄道はタイからの路線ですし。もっとも、中国資本で中国からの路線を絶賛建設中とか。この鉄道ができたら激変してしまいそう、突貫工事で作りそうだからあっという間に開通かなぁ。のんびりした風景や人も、時代とともに変わってゆくのか。
タイライオンエアもLCCらしからぬ機内サービスなどを提供して素敵な航空会社。お安い運賃購入できれば、利用価値大きいし、何度も利用したいと思います。
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