2019/02/06 - 2019/02/06
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lion3さん
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チュービンゲンは歴史ある大学の街で、中世の街並みを残す美しい街です。多くの観光スポットは旧市街の徒歩圏内にあり、歩いて回れる楽しい街です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
-
チュービンゲン駅。
駅前の広場が広いです。
チュービンゲンは人口8万人程の街です。
また人口の4割ほどが学生と学校関係者という大学の街です。 -
駅前の公園を歩いて市街地へと向かいます。
駅からは歩いて数分で旧市街です。
チュービンゲン大学は創立が1477年と
ドイツでも歴史のある大学のひとつです。 -
商業施設。
卒業生にはヘルマン・ヘッセ、ヘルダーリン、
ケプラー、ヘーゲルなどの多くの著名人も出ています。 -
ショッピングビル
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旧市街へと続くカール通りです。
旧市街が見えてきました。 -
エバーハルト橋を渡ると旧市街です。
橋の名前になっている
エバーハルトはチュービンゲン大学の創設者です。 -
橋のたもとに観光案内所があります。
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橋の上から見える中州です。
下を流れる川はネッカー川です。 -
川の中州はプラタナスが植えられて並木道になっています。
並木道は数百メートル続いています。
橋の中央から中州に降りれます。 -
ネッカー川
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ネッカー川沿いに円錐状の屋根のある黄色い家が
ヘルダーリンの塔と呼ばれる家です。 -
川沿いを歩いて行きます。
川沿いに降りる階段には南京錠が取り付けられていました。 -
川沿いを歩きます。
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ネッカー川です。
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先ほど、橋の上からみたヘルダーリンの塔です。
ヘルダーリン(1770-1843)はドイツの詩人、思想家で
チュービンゲン大学で学んでいます。
30歳過ぎから分裂病でこの塔のある家で
住んでいた、幽閉されていたそうです。 -
入口壁にはヘルダーリンの横顔のレリーフがありました。
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ヘルダーリンの塔から北に歩くとすぐにあるのが、
神学校であったエバンゲーリシェ・シュティフトです。
哲学者ヘーゲルや天文学者ケプラーもここで学んでいます。 -
すぐ近くには旧大学の講堂がある建物です。
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1、2分先に進むとマルクト広場があります。
広場には噴水がありますが、冬場のため水は止められています。 -
広場の噴水には正義の女神の像があります。
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広場に面してヘッケンハウアー書店があります。
ヘルマンヘッセが1895-1899まで働いていた書店です。
現在は2階がヘルマンヘッセの記念館になっています。 -
昼頃に訪れましたが、閉じていたので、
城や旧市街の観光後に訪れます。 -
マルクト広場に面してあるシュティフト教会です。
大きな堂々した外観の建物です。 -
マルクト広場の一角には市庁舎があります。
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市庁舎は屋根の場所に天文時計が付けられています。
建物の壁面には絵が描かれていて美しい独特な感じです。 -
マルクト広場の周りにはカラフルな家が並んでいます。
絵になる風景があります。 -
マルクト広場から緩やかな坂を上って
チュービンゲン城へと向かいます。
歩いて数分です。 -
チュービンゲン城です。城門です。
マルクト広場の西側で少し高台になっています。 -
入口の門の紋章
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チュービンゲン城の城壁沿いを歩くと
下にはチュービンゲンの街並みがよく見えます。 -
城壁からの眺めです。
家並はオレンジ色の瓦屋根がきれいです。 -
城内に入ります。
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チュービンゲン城です。
一番古い場所は11世紀のものようですが、
現在見られる多くは16世紀頃に建てられたもので、
広い中庭を囲うように建物が建っています。 -
広場の中央には顔面のオブジェがありました。
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広場周囲の建物です。
現在はチュービンゲン大学の校舎として利用されています。 -
建物の中を入り裏側へと進むと高台になります。
下の景色がいいです。 -
チュービンゲンの街並みです。
尖塔はシュティフト教会のものです。 -
旧市街へと降りて行きます。
旧市街は細い曲がりくねった道が多いです。
また石畳の道も多く残っています。 -
旧市街へと降りてきました。
市庁舎の裏にはラットケラーがありました。 -
中世の商館です。
歴史を感じる建物です。 -
旧市街をぶらぶら歩いて行きます。
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聖ヤコブ教会があります。
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かつてのコルンハウス(穀物商家)です。
歴史を感じさせる木骨組みの家です。 -
コルンハウスは現在市立博物館となっています。
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市立博物館はチューリンゲンの街の歴史などが展示されています。
これは300年ほど前のチューリンゲンの街のようすです。 -
旧市街を歩いて行きます。
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聖ヨハネ教会です。
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教会の身廊と正面祭壇です。
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ステンドグラスがきれいです。
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大学の本部の建物です。
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マルクト広場にあるシュティフト教会の戻ってきました。
教会内へ入ります。 -
身廊と正面祭壇です。
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祭壇です。
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マルクト広場にあるヘッケンハウアー書店です。
ヘルマンヘッセの記念館です。
2階の一部屋記念館となっています。 -
ヘルマンヘッセの出版本や関連書籍が置かれています。
記念館にいた方がいろいろと説明してくれます。 -
ヘッセンのポスターなどもありました。
記入ノートがあったので見ると日本人も多く訪れているようで、
記入者の1,2割が日本語で記入されていました。 -
マルクト広場から南へと歩いて行くと、
チューリンゲン大学の旧校舎です。 -
ネッカー川に出ました。
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チューリンゲンは歴史ある大学のある街で、
街も中世の雰囲気を残す雰囲気のある街でした。
多くの有名人がここで過ごしているのはうらやましいです。
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