2019/02/22 - 2019/02/27
6位(同エリア53件中)
くっさんさん
(前書き)
・一度は見てみたいと思っていたので、平成31年2/22~2/27(6日間) 、中国雲南省・羅平の「菜の花」と、元陽の「棚田」観賞を主とするツァーに参加した。
・参加者は私共夫婦と親子ペア―(父と娘さん)の4人という少人数であり、期間中、新車のGMワゴン車(新車)に乗車し、安全運転に徹する運転手に安心して身を任せ、そして日本留学経験のある日本語達者な現地ガイドの案内により、事前スジュールを予定通りすべて消化した。
(行程)
・2/22 関空発 16:55 MU748 (上海経由)⇒ 昆明へ
・2/23 昆明長水国際空港着⇒ホテル(泊)⇒多依河風景区⇒牛街⇒ホテル泊 (羅平)
・2/24 ホテル⇒金鶏峰(早朝)⇒九龍瀑布⇒布依族村⇒ホテル(元陽)
・2/25 ホテル⇒多依樹棚田(早朝)⇒麻栗塞茶崖棚田⇒全福庄小塞棚田⇒菁口棚田⇒菁口民 族村⇒老虎嘴(虎の口)棚田⇒ホテル⇒覇達棚田(夕方)⇒ホテル(元陽)
・2/26 ホテル⇒建水(朝陽楼、朱家花園、孔子廟)⇒蒙古民族村⇒(雲南省名物料理米線の飲 食)⇒ホテル(昆明)
・2/27 ホテル⇒昆明長水国際空港発 7:30 MU747(上海経由)⇒関空着
(天気)
・前半の羅平の牛街と金鶏峰の菜の花観賞は、あいにく霧雨の中の観賞となったが、後半の元陽の棚田は天気も回復し、まずまずの中での観賞となった。
(菜の花観賞)
・羅平の金鶏峰は菜の花の黄色絨毯にカルスト地形の独特の山々が混じる屈指の観賞スポットで人気が高いため、早朝(午前6時)ホテルを発し、午前6時45分頃には目的地の山頂展望台に着したものの、すでに多くの見学者やカメラマンが三脚を準備して最良の場所を確保している状態にあり、観賞(撮影)場所を確保するのに苦心した。(最良の撮影場所を確保したいと思う人は、もう少し早い時間の現着が必要)
・当日はあいにく霧雨で太陽の昇る瞬間の絶景は観れなかった。
・今年の菜の花は、例年より満開時期が少し早かったようで、花は付いていたものの、すでに下部分は「実」になっていた。満開時期は少し過ぎていたものの全体としては黄色の花絨毯を見ることができ良かった。(その年によって満開時期に変動があることは致し方ない)
・当日は、雨の影響もあり、かなり寒く体感気温は思った以上に低く感じられた。雨対策と寒さ対策が必須であるうえ、早朝、暗い中を歩くので懐中電灯の準備も必要である。
(瀑布観賞の注意)
・雨の影響で石段は滑りやすい。(※不覚にも足を滑らせ仰向けに転倒した。ゆっくり足元に気を付けながら歩くことが肝心と自己反省)
・私共は、山の中腹にある駐車場から滝沿いの道を下って行き、そして再び展望台まで上った後、ケーブルカーの乗って下の駐車場に降りたが、その間の距離はけっこうあり、途中、急坂もあるので少しきついように思う。あせらずゆっくり歩くことをお薦めします。
(棚田観賞)
・多依樹棚田の朝日観賞では暗いうちにホテル(午前6時発)を出たものの、展望台手前から車の渋滞が始まっており、途中で車を降りて歩き午前7時前に展望台に着した。着時、すでに多くの見学者や三脚を立てたカメラマンが最良の前列に陣取って夜明けを待っており、最前列で観賞するのは至難の業であった。下り階段に何とか隙間を見つけ、階段の手すりをカメラブレ防止に活用して朝日の昇るのを待った。(この時期はベストシーズンのため最良場所確保には、もう少し早い時間の現着が望まれる。)
・朝日が昇りしばらくするとカメラマン等の撤収移動が始まるので、それから最良場所での観賞は十分できるのであせらなくても良い。よって、集合時間は午前8時30分前後にしてもらうのが良いと思う。私共の集合時間は午前8時であったが、この時間帯前後に太陽の光が棚田全体に射し込んでくるので、集合時間を15分遅らせてもらった。撮影を目的とされる方は、最低でも、午前8時15分頃まで粘って撮影されたら良いと思う。
・覇達棚田の夕日観賞もホテル(午後5時)を早めに発したが、すでに展望台手前で車の渋滞が発生しており、途中、降車して歩くことに。午後5時30分頃展望台に着したものの、見学者や三脚を立てたカメラマン等で立錐の余地もない。(撮影最良場所の確保は至難の業)最前列の三脚と三脚の隙間後方に何とか立つ位置を確保した。(※夕日観賞の別スポットである「虎の口棚田」の展望台が立入り禁止となっており、今回は、特にこの覇達棚田に見学者が集中したようである。)
(虎の口(老虎嘴)展望台の補修完了予定)
・ガイド情報によると、年内に補修工事は完了と言っていた。
(まとめ)
・天気や観賞(撮影)位置の確保に事情はあったものの、菜の花、滝、棚田等を観賞でき、所期の目的を達成した。
・羅平の広大な菜の花の海にカルスト台地が作り上げた奇山が浮かぶコラボレーションは見事であり、また、 少数民族が作り上げた山の麓から山頂まで貼りつくように広がる広大な棚田は、正に「大地の彫刻」と言っても過言ではなく、いっまでも見ていたいと思わせる魅力があった。棚田を作り上げた少数民族のご先祖に思いを馳せるとともに、それを代々守って来た人達のご労苦に心から拍手を送りたいと思った。これからも、この大自然が破壊されることなく、このまま永遠に続くことを心から願いたい。
・今回のツアーで、雲南省羅平と元陽の「美」と「絶景」を堪能できたのも、案内してくれたガイドさん、安全運転に努めてくれた運転手さん、そしてツアー会社等のお陰であり、関係者に感謝申し上げたい。機会あれば再度訪問したいと思う。
(フォートラベルの投稿について)
・今回の旅行記は写真数の関係で2回に分け
その1 に(羅平編)・・・・写真NO1~NO52
その2に(元陽編)・・・・写真NO1~NO55
として投稿します。「その2」も含めてご笑覧頂けたら幸甚です。
-
NO1
「羅平縣風景名勝旅遊線路図」の表示板
・多依河風景区
・牛街
・九龍瀑布
・金鶏峰
が図示されている -
NO2
「多依河風景区」の観光(2/23)
・入り口にある表示板
・入場券の購入が必要 -
NO3
「多依河風景区」の観光(2/23)
・道中往復約4キロの道をバッテリーカーに乗って進む -
NO4
「多依河風景区」の観光(2/23)
・川の流れは穏やかで、途中多くの水車を見ることができる
-
NO5
「多依河風景区」の観光(2/23)
・水車 -
NO6
「多依河風景区」の観光(2/23)
・川魚を串刺し
・露店では焼いて客に売っている -
NO7
「多依河風景区」の観光(2/23)
・道中、段差の低い滝もある -
NO8
「多依河風景区」の観光(2/23)
・軒先に吊るされた赤い提灯を背景に菜の花を撮影 -
NO9
「多依河風景区」の観光(2/23)
・終点の民族資料館の前に咲いていた花(?)が珍しいので撮影
・名称不詳 -
NO10
「多依河風景区」の観光(2/23)
・綺麗な花ご飯(もち米)を露店で蒸していた
・試食した人は「美味しい」とのこと
・帰りに米を少々露店で購入 -
NO11
「牛街」の菜の花観賞(2/23)
・「牛街」へ移動。立体的に広がる渦巻状の菜の花畑は圧巻。しかし、あいにく小雨うえ、夕方(撮影17:32)の観賞であるため遠くは視界不良
・帰る頃は雲が湧き出る
・けっこう寒い
-
NO12
「牛街」の菜の花観賞(2/23)
・撮影17:41 -
NO13
「牛街」の菜の花観賞(2/23)
・撮影17:42 -
NO14
「牛街」の菜の花観賞(2/23)
・撮影17:44
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NO15
「牛街」の菜の花観賞(2/23)
・手前の土手には桃(?)なのか、杏子(?)なのか花が咲いていた
・撮影17:44 -
NO16
「牛街」の菜の花観賞(2/23)
・「露店」
・夕方で小雨のため客はまばら -
NO17
「牛街」の菜の花観賞(2/23)
・手際よくサトウキビを削り客へ提供 -
NO18
「金鶏峰」の早朝菜の花観賞(2/24)
・菜の花の黄色い絨毯の中に、カルスト地形の独特の山々が入り混じる羅平屈指の菜の花観賞スポット
・霧雨で遠くは視界不良
・やや寒い
・現場近くの駐車場に着した午前6時30分頃は未だ暗く、かつ展望台のある山頂に上がるための通路には照明がないことから、早朝観賞においては、足元を照らす懐中電灯が必要 -
NO19
「金鶏峰」の早朝菜の花観賞(2/24)
・撮影7:38 -
NO20
「金鶏峰」の早朝菜の花観賞(2/24)
・撮影7:39 -
NO21
「金鶏峰」の早朝菜の花観賞(2/24)
・撮影7:40 -
NO22
「金鶏峰」の早朝菜の花観賞(2/24)
・手前の山の上も展望台
・撮影7:45 -
No23
「金鶏峰」の早朝菜の花観賞(2/24)
・菜の花畑の中を展望台に上がってくる道
・撮影7:45 -
NO24
「金鶏峰」の早朝菜の花観賞(2/24)
・正面の小高い山の山頂も展望台
・撮影7:46 -
No25
「金鶏峰」の菜の花観賞(2/24)
・小雨で観光客は少なくなったものの、まだまた多くの観光客
・撮影7:50 -
NO26
「金鶏峰」の早朝菜の花観賞(2/24)
・この階段を上がってきた
・通路は整備されている
・雨の場合は路面ぬれて滑りやすい(要注意)
・撮影7:53 -
NO27
「金鶏峰」の早朝菜の花観賞(2/24)
・私共が上がっていた山と山頂の展望台
・ひときわ高い山ででした
・撮影8:06
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NO28
「金鶏峰」の菜の花観賞(2/24)
・撮影8:08 -
NO29
「金鶏峰」の菜の花観賞(2/24)
・撮影8:08 -
NO30
「九龍瀑布」観光(2/24)
・「金鶏峰」から九龍瀑布の山の中腹の駐車場へ移動
・9段に及ぶ滝群が連なる壮大な絶景
・滝を右手に見ながら石段を下る
・路面は小雨で濡れており滑りやすい
・身近に一番最初に見た滝
・撮影9:17 -
NO31
「九龍瀑布」の観光(2/24)
・撮影9:25 -
No32
「九龍瀑布」の観光(2/24)
・筏で滝つぼ手前まで観光客を乗せていく
・撮影9:28 -
NO33
「九龍瀑布」の観光(2/24)
・撮影9:29 -
NO34
「九龍瀑布」の観光(2/24)
・撮影9:33 -
NO35
「九龍瀑布」の観光(2/24)
・道中には露店が出ていた
・撮影9:42 -
イチオシ
NO36
「九龍瀑布」の観光(2/24)
・滝つぼへ水が豪快に落下
・撮影9:51 -
NO37
「九龍瀑布」の観光(2/24)
※この場所で不覚にも足を滑らせ仰向けに転倒。肘で受け身するも左わき腹を強打。目から火が出るほどの激痛走る((笑))この後の観光には何事もなかったように平然さを一応装うが、ひねった時の激痛に内心悲鳴を上げる(帰国後、即病院で受診済み)
・雨で濡れている石段は特に要注意と自己反省
・撮影9:54
-
イチオシ
NO38
「九龍瀑布」の観光(2/24)
・最も大きな滝
・撮影9:55 -
NO39
「九龍瀑布」の観光(2/24)
・撮影10:06 -
イチオシ
NO40
「九龍瀑布」の観光(2/24)
・新婚さん(?)
・撮影10:08 -
NO41
「九龍瀑布」の観光(2/24)
・筏の船頭が客待ち中
・撮影10:10 -
NO42
「九龍瀑布」の観光(2/24)
・展望台から見る眺望
・撮影10:22 -
NO43
「九龍瀑布」の観光
・展望台からの眺望
・撮影10:22 -
NO44
「九龍瀑布」の観光(2/24)
・ケーブルカーで下る
・撮影10:36 -
NO45
「九龍瀑布」の観光(2/24)
・駐車場までの道中の露店の中に「ミツバチの巣」の販売あり
・撮影10:45 -
NO46
「九龍瀑布」の観光(2/24)
・滝は終わり川は静かな流れとなっていた
・撮影10:50 -
NO47
「九龍瀑布」の観光(2/24)
・九龍瀑布への出入口門
・撮影10:53 -
NO48
少数民族「布依族村」の見学(2/24)
・九龍瀑布から布依族村へ移動
・女性が歩いているところを撮影
・静かな村
・撮影11:04 -
NO49
食材の注文
・レストランに着すると食材を自ら選んで注文(ガイドがやってくれた)
・野菜は新鮮
・その注文した食材を使った料理が約10分もすれば盛り沢山出てくる -
NO50
食材
・さすが種類は豊富 -
NO51
食材
・毎回、見ただけで満腹 -
NO52
料理
・毎回、このような量の料理の提供
・食感はそれぞれ人に違いがあるので、毎回、このような料理はどうかなあと思われる方は、日本食の持参を
・ホテルの部屋にはお湯沸かし器は備え付けてありました。
・羅平、元陽には日本食を出す店はないのではないかと思われます。
【続きは「その2」でご笑覧ください】
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