2019/02/15 - 2019/02/18
217位(同エリア1057件中)
ruiさん
この旅行記のスケジュール
2019/02/16
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野付半島
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車での移動
16:00発 → 18:00 着
2019/02/17
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知床流氷フェスティバル
2019/02/18
-
車での移動
11:00 → 13:00
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中標津空港
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飛行機での移動
14:30 → 16:30.
-
羽田空港
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この旅行記スケジュールを元に
野付半島からの続き。
野付半島でトドワラ水平線ウォークをした後、知床・ウトロへ向かい、流氷ウォークを体験。
流氷のスケールに圧倒された。
さらにフレペの滝もスノーシューも行い冬の
知床を満喫。
流氷フェスタにも顔を出し大満足の旅だった
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
(野付半島からの続き)
野付半島でトドワラ水平線ウォークを満喫し、今回の旅の最終目的地知床へ。
途中根北峠を抜けると雪原に沈む夕日に遭遇。 -
山もうっすらと夕日に照らされ神々しい。
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よく見ると手前の雪原では、きつねが雪と戯れて遊んでいた。
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334号線をウトロへ向けてひた走っているとついに視界が開けてオホーツク海が顔を出す。
そして念願の流氷とご対面! -
そして野付半島から車を走らせること約2時間で今宵の宿、北こぶしさんへ到着。
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なぜ今回北こぶしさんにしたかというと、
「出川哲郎の充電させてもらえませんか」の番組を見ていて
素敵なホテルだなと思ったから。
そしてフロントには番組シールが貼られていました。
撮影の許可をもらい撮影した。 -
翌朝。
部屋のカーテンをあけると凍った港が。
ちょっと薄いところもあるけど、完全に凍ってます。
この光景も初めて。 -
そしてこの日はこの旅のメインイベント。流氷ウォークへ。
今回申し込んだのはシンラさんのツアー。
朝9:00にホテルロビー集合で、ガイドさんが迎えにきてくれた。
車で走ることわずか5分で現場に到着。
うわさのドライスーツに着替える。着方はガイドさんが教えてくれる。
ドライスーツの下はフリースとジャージのズボンにしてみたが、全く違和感なく、噂どおり全く寒くなかった。
そしていざ流氷の広場へ。 -
結構みんな歩いた跡が。
向うが陸地。
普段は海の上。
不思議な感じ。 -
ここで氷が途切れていた。
ちなみにカメラは各組1台はガイドさんが防水バッグに入れて預かってくれる。僕は防水カメラなので大丈夫だったが結構濡れる可能性高いので一眼レフ等は要注意です。(持ってきてる人もいましたが) -
時折大きな流氷の塊も。
これがロシアから流れてくるなんて壮大なスケールだと思った。 -
これが港の中というのが不思議。
流氷のコンディションによって港内かその他かフィールドを決めるらしい。
この日は港外の氷が風で離岸してしまったらしく、港内でのウォークとなった。
それにしても漁師さんはたまらないね。これでは船をだせません。
あとこちらの天気予報で波の高さは知床は流氷となっていたのが
おもしろかった。
確かに波はないねこれでは。 -
こんな感じで他のツアーの人たちもいます。
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こちらも大きな流氷の塊が。
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水のところをのぞいてみると海底まできれいに見えた。
この後ドライスーツをきたままこの海へドボンと落ちてみたり(全然寒くないし、浮きます。ただ手袋だけは防寒に対応していないようで、手はつけないようにと注意がある。
また、写真のように海に流氷が浮かんでいたらそれに乗って遊んだりもしていた。
あとは下をのぞくと海底まで見えるくらい水が澄んでいた。 -
やがてガイドさんがクリオネか?
ということで見に行くと、オキアミだったらしい。
クリオネは動きが鈍いらしく、こんな普通のおたまでとれるらしい。 -
残念ながら今回のツアーではクリオネは見られなかったが、
ホテルに戻ると水槽でクリオネが飼育されていた。
ということで1時間30分くらいのツアーもあっという間に終了。
とても楽しかった。寒さもそれほど感じなかった。 -
ツアーで歩いたり流氷によじ登ったりと結構体を使ったので小腹がすいてきたため、ランチへ。
ホテルの敷地内にあるこちらで。 -
お昼をすませると、ちょっとドライブへ。
まずはオシンコシンの滝へ。
ホテルからは車で10分ほど。
駐車場もある。 -
雪と氷で滑る階段を手すりにつかまりながら登ると滝が。
滝は凍っておらず水は流れていた。 -
オシンコシンの滝にて。
結構ここまで行くのが足元が凍っていてたいへん。 -
そして振り返ると流氷が。
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オシンコシンの滝から戻る途中に流氷びっしりのところがあった。
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ここは岸までびっしり氷があった。
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この後は知床ネイチャーセンターのほうへ向かって走るとまたまた絶景スポットが。
プユニ岬付近にて。 -
泊まっている北こぶしも見える。
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それにしても海一面に流氷。
これほどまでのスケールとは思わなかった。 -
なかなか言葉では表せないが、ぜひ現地で生で見てみてください。
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プユニ岬で絶景を堪能した後は知床ネイチャーセンターへ。
ガイドなしでもスノーシューを借りてフレペの滝まで行けるとのことで
こちらでスノーシューをレンタルした。 -
前回夏に来たときには熊に気を付けながら歩いたところ。
今回はスノーシューで散策路を行く。
ここで雪がちらちら舞いだした。 -
最初は林間コースを進む。
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途中には広い雪原が。
冬は熊がいないので安心して歩ける。 -
雪も強まってきたが迷うことなく滝へ到着。
片道30分くらい。 -
展望台からのぞき込むとこんな感じ
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滝はちょろちょろと流れていたが、しぶきが凍ったこの景色がまた絶景だった。
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雪の花。
青っぽい色も神秘的。 -
アルゼンチンのペリトモレノ氷河のように不純物がないので青いのかな?
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よく見ると下のほうにエゾシカが。
よく急な斜面におりれたなと。
この後帰り道は違うところで曲がってしまって少し迷うという
アクシデントはあったものの無事ネイチャーセンターへ帰還。
雪も強まっており結構寒かった。 -
ホテルへ戻り、夕飯を食べた後、知床流氷フェスへ行ってみた。
ホテルでチケットを買い、シャトルバスがホテルから出ていたのでそれに乗って、5分ほどで到着。 -
チケットに1ドリンクが含まれていて、ホットワインかココアか選べるのと
缶バッジがもらえる。 -
アイスバーへやってきた。
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1ドリンク¥500。
飲まなくても中の見学はできる。 -
ディスプレイもきれい。
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こちらトイレに続く道。
トイレはバイオトイレだった。
1時間ほどフェスを楽しみホテルへ戻った。
シャトルバスも15分間隔くりで運行されていて不便は感じなかった。 -
会場は寒かったので、ホテルに戻り暖かい部屋で知床ドラフトを。
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最終日。
この日も快晴。
部屋から凍った港を眺める。 -
ホテルをチェックアウトし、再びプユニ岬へ。
ホテルから走ること3分ほどで世界遺産エリアへ。 -
この日も流氷びっしり。
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木にはシジュウカラが。
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そして足元にはエゾシカが。
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雄大な眺め。
この景色ともそろそろお別れしなければならないのは寂しかった。 -
プユニ岬から知床ネイチャーオフィスに寄ってお土産などを購入し、帰路へ。知床五湖付近の路面はこんな感じ。
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道の駅にある世界遺産センターへ立ち寄る。
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あのジブリのキャラが。
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世界遺産センターと道の駅を後にし一路中標津空港を目指す。
途中も流氷がぎっしり。 -
途中に流氷を眺める展望所があったので立ち寄ってみた。
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ほんと絶景だった。青い空と白い流氷のコントラストがいい。
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絶景です。それしか言葉がでない。
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日本とは思えない。
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存分に流氷を堪能した。
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空を見上げるとオオワシが。
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名残惜しいが行かねばらなぬ。
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さらに進むと天に続く道が。
今回時間がないので車窓からの眺めのみ。 -
そしてまた空港近くのラレトリへ。
ヨーグルトを買う。 -
中標津空港から帰りは羽田までの直行便で帰京。
2時間もかからないくらいで東京へ。先ほどまでの大自然に圧倒されていた光景から大都会へ帰ってきたときはギャップを感じる。
今回ほんとうに流氷に魅せられた。こんな景色が東京からわずか2~3時間行けば見れてしまうということに驚いた。
どこまでも続く流氷。また来シーズンも見に行きたいと思った。
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