2019/01/30 - 2019/01/30
408位(同エリア702件中)
lion3さん
- lion3さんTOP
- 旅行記521冊
- クチコミ15982件
- Q&A回答153件
- 2,835,324アクセス
- フォロワー36人
ストラスブールの旧市街にあたるイル川に囲まれた島をまわりました。旧市街の大聖堂やプチフランスなどの観光スポットをまわりました。寒い1日でしたが、雪の積もった街並みも見れてよかったです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
-
ストラスブール駅と駅前のガール広場
ドーム状のモダンな建物はストラスブール駅です。
ガール広場は歩道の場所以外は雪が積もっています。 -
ストラスブールの旧市街へと向かいます。
下にはイル川です。ここを越えれば旧市街です。
旧市街はイル川の中州に出来た街です。 -
イル川に架かるキュス橋です。
旧市街です。 -
となりの橋にはトラムが走っています。
-
キュス橋を渡って右側に見える教会です。
聖ピエール(古い、vieux)教会です。
大きな教会ですが、
半分ほどはオフィース(貸事務所)になっています。
聖ピエール教会は旧市街に2つあります。
こちらは古い教会と名前が付いています。 -
教会内です。
なかは簡素です。
教会も今は収益などを維持するのは大変なようです。 -
教会を出てオムドフェール広場へと向かいます。
途中にあったワイン積み出し場の記念碑です。 -
説明のプレートです。
ストラスブールはアルザスワインの産地であり、
集積地であったようです。
当時はこの場所は港として栄えていたようです。
納得の記念碑です。 -
オムドフェール広場です。
旧市街を東西、南北に走るトラムの交差の場所です。
乗り換え場所なので停留所には多くの人がいます。 -
オムドフェール広場です。
モダンな天井ですが、
雨、風にはあまり役立ってない感じです。 -
広場の近くにあるプランタンデパートです。
高級デパートです。 -
旧市街の中心であるクレベール広場です。
広い長方形の広場です。
広場の名前はフランス革命などで活躍した
クレベール将軍からです。 -
オーベットです。
クレベール広場の北側に面してあり、
18世紀後半に兵士の営舎として建てられたものです。 -
オーベットです。
ただ建物内はモダンな感じで、
アップルやZARA、スターバックスが入っています。 -
クレベール将軍像です。
ストラスブール出身の軍人でフランス革命のときに活躍し、
ナポレオンのエジプト遠征にも同行しています。
1800年にエジプトで亡くなっています。 -
クレベール広場の東側にはモノプリがあります。
地下に食品売り場がありました。 -
クレベール広場から市庁舎やオペラ座のある地域に
歩いて行きます。 -
ブログリ広場です。
マーケットが開かれる場所ですが、
週に2回ほどのようで
訪れた日はマーケットは開かれていませんでした。 -
向こうに見えるのはオペラ座です。
-
オペラ劇場です。
イオニア式の列柱の
ギリシア神殿風のクラシック様式の建物です。 -
ブログリ広場のすぐ右側には市庁舎があります。
-
イル川沿いの道には雪が積もっていました。
-
イル川を渡ると共和国広場です。
広場の芝生などには雪が積もっています。 -
旧市街の東端です。
左の奥には大聖堂の尖塔が見えます。
大聖堂に向かって歩いて行きます。 -
途中の聖エティエンヌ広場です。
四十雀を呼ぶ少年の像があります。
工事用柵が少し邪魔です。 -
石畳の道に張り出した木骨組みの家があり、
中世のような感じの街並みがあります。 -
大聖堂が見えます
-
大聖堂の北側にある聖ピエール教会(新しい、jeves)です。
ストラスブールで最も歴史ある教会です。
先ほどの新旧の名前の付け方がよくわかりません。
外観に比べて内部は歴史を感じさせるものがあり、
壁面のフレスコ画などきれいです。 -
近くのテンプルヌフ教会です。
工事中で工事用の鉄骨の組で囲われていました。 -
細い通り沿いにある
ストラスブールで人気のケーキ店のネーゲルです。 -
西側からの大聖堂の眺めです。
-
大聖堂の西側の通り
メルシエール通りになります。
両側には木骨組みの家が並び
土産店などもあります。 -
大聖堂の前の広場にあるストラスブールで最も古い家の
メゾン・カルツェルです。15世紀に建てられています。
黒光りしている木彫り細工が美しいです。
現在はレストランになっています。 -
大聖堂前の広場にある観光案内所です。
レンタサイクルもあるようです。 -
大聖堂です。
1015年から1439年にかけて建設された
ゴシック様式の教会です。
石のレースといわれる繊細な細工があります。
塔の高さは142メートルあります。 -
正面入口です。
-
聖書の物語などが描かれています。
細工自身も繊細で素晴らしい。 -
教会内の身廊です。
ゴシック様式らしい高い天井と垂直性を感じる柱があります。 -
天井のヴォルトが美しいです。
-
ステンドグラスです。
天使の柱と呼ばれるステンドグラスです。 -
ステンドグラスです。
正面祭壇の上にあるものです。 -
天文時計です。
高さ18メートルの時計で
毎12時半に仕掛け時計が動き出します。
キリストの周りを12使徒が動き出します。 -
1838年から1843年にかけて造られたものです。
-
ステンドグラス
バラ窓と呼ばれるステンドグラスです。 -
大聖堂を出てメルシエール通りを歩いて行きます。
プチフランスへと歩いて行きます。
メルシエール通り沿いにあるケーキショップのクリスチアンです。 -
すぐ近くの雑貨、土産物店です。
-
後ろを振り返ってみた大聖堂です。
-
メルシエール通りをぬけるとグーテンベルク広場です。
グーテンベルクの銅像があります。
銅像の後ろはグーテンベルク博物館です。 -
グーテンベルクはマインツ生まれ、マインツ育ちですが、
40歳から数年のストラスブール滞在時に
活版印刷を発明しています。
そのためにここに銅像があるのですが、
マインツにもグーテンベルク広場、銅像、博物館があります。
うちが本家といって競っている感があります。 -
フナックです。
-
メインストリートという感じの道です。
-
ギャラリーラファイエットがあります。
-
メインストリート
-
旧市街の西のはずれのプチフランスへと向かいます。
-
プチフランスです。
白い漆喰の壁の木骨組みの家が続いています。 -
プチフランスです。
屋根には雪が積もっています。 -
きれいな木骨組みの家です。
-
プチフランスからもう少し西へと歩いて行きます。
-
クヴェール橋の塔が見えてきました。
-
奥にはヴォーバンダムが見えます。
-
途中にあるルイーズワイス公園です。
公園の地面は雪で真っ白です。
イル川の中州が公園になっています。 -
寒いので歩いている人も少ないです。
-
クヴェール橋が見えます。
-
クヴェール橋です。
4つの塔と3つの橋があります。
1230年から1250年に建設された橋、要塞です。
塔は敵からの攻撃から守る要塞の働きがありました。 -
橋の両端にある塔とクヴェール橋です。
橋の両側のたもとには防御用の塔があります。 -
堤防のヴォーバンダムです。
1686年から1700年に建設されています。
敵からの攻撃に対して水門を開けて浸水させるということのようです。
本来は水量の調節だと思います。 -
クヴェール橋からのヴォーバンダムです。
-
旧市街中心部へと戻ります。
-
プチフランスです。
この付近はカラフルな家が続いています。 -
プチフランスにある水門です。
-
水門です。
水門横には遊覧船などの通路が別にあります。 -
聖トーマス教会が見えます。
-
旧市街です
-
聖トーマス教会
12世紀に建てられたゴシック様式の教会です。 -
モーツアルトも演奏したオルガンが有名です。
-
旧市街
車に雪が積もっていました。 -
イル川
雪が積もっている寒い日でしたが、
ストラスブールの旧市街を見て廻りました。
雪景色の街もきれいでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ストラスブール(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
77