2019/01/02 - 2019/01/06
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スカイウオーカーさん
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高雄無事到着。しかし、曇りから雨模様。気温は20度超え。ホテルは日本語話せるスタッフがいて困らない。朝食、簡単な夕食付。午後4時ごろホテルに着いたので、高雄85の高層ビルとマッサージに行って初日は終わり。2日目は紅毛保安堂、東龍宮、九曲堂周辺、下淡水渓鉄橋、海軍鳳山無線電信所、国立科学プロセス博物館を回る。ホテルからタクシーで紅毛保安堂に行く。高雄空港のちかくにある。ここはアメリカ戦で沈没した軍艦の艦長「海府大元帥」を主神として祀る廟です。日本敗戦の翌年、1946年に高雄の紅毛港の漁民が、海戦に破れて沈没した軍艦の艦長の首を拾いました。その艦長が漁師の夢に現れて、祠を作ってもらいたい、と言った言葉を受け入れて、祠を作ってさしあげたら、安全に漁が出来、大漁に恵まれるようになった、ということから、紅毛港の人々の信仰を集めていました。どこかの国の人が見たらひっくり返りそうな旭日旗がいっぱい描かれてあり、おまけに日本海軍の軍艦の模型まであります。ここをお参りしたあと、東龍宮に向かう。高雄から結構走る。高雄のホテルから紅毛保安堂、紅毛保安堂、九曲堂まで行くとタクシで600台湾$(2,200円)ぐらいとホテルの人は行ってたが、とんでもない2,200台湾$(8,000円)近くかかってしまった。まあ、時間にして3時間以上、距離にして100k以上走ってこの値段だから安いでしょう。東龍宮は、日本の軍人を神として祀っている廟です。祀られているのは、北川神将・良山神将・田中大元帥(主祭神)・中山神将・乃木大将軍。全て日本人の軍人。
主祭神である、田中将軍はトルコのエルツゥールル号事件の生存者を軍艦でトルコまで送りトルコ国王から勲章を受けた人で、のちに台北県知事や貴族院議員となった人物です。なんという、台湾の人達が過去の日本の偉人を敬っているのか。台湾に感謝です。以前は写真撮影は問題無かったのに今回は写真撮影ダメだと言われました。何かあったのでしょうか。反日日本人、または反日某国が来て暴れたのでしょうか。丁寧にお参り後、乃木軍上陸記念碑があると言う海岸に行く。しかし、どこにあるか解らず。周りの景色を撮って、九曲堂に向かう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 南海国際旅行
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