2018/09/07 - 2018/09/07
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makさん
「男はつらいよ」を昨年まで見たことがなかったのですが、時間があったのでなにげなく見てみた「男はつらいよ 寅次郎相合傘」。昭和のノスタルジックな感じや、人々の温かい雰囲気…、かなり心が癒されハマってしまいました。まだシリーズ全作品は見れていないのですが、寅さんにハマってから一度は行ってみたいと思っていた柴又へ、念願の一人ぶらり旅をしてきました。
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柴又に到着し目に入ったのが「寅さんサミット」のポスター。楽しそうだ~。
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さてさて、帝釈天参道です。ついに来たぞ~と興奮が止まりません。「葛飾柴又の文化的景観」は、東京都初の“風景の国宝”とも言われる国の重要文化的景観に選定されたようです。
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高木屋老舗。名物草だんごが売っています。男はつらいよのだんご屋のモデルとされています。帰りにゆっくり寄ろうと思います。
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帝釈天に到着!頭の中で男はつらいよのオープニングテーマが流れ始めました。
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この風景も映画の中でよく見かけます。
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見事な松があります。三方に枝を広げるこの松は、樹齢数百年の「瑞龍の松」と呼ばれるそうです。
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映画の中で源ちゃんが撞く鐘です。
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木彫りの彫刻が素晴らしいです。帝釈天から参道を眺めます。
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笠智衆演じる御前様が現れそうな雰囲気。
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帝釈天は彫刻の寺とも呼ばれるそうで、拝観券を買って彫刻ギャラリーと庭園を見ることができます。
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鐘の音を聞きたかったのですが時間が合わず…。朝6時・12時・18時の一日三回だそうです。
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続いて、帝釈天から歩いてすぐ近くの寅さん記念館に行きました。館内は撮影OKでした(^^)。映画の撮影に使用したセットが残されており一人でテンションがあがりまくりです。
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こういうセットを見るのたまりません!!
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寅さんがひょこっと顔を出してきそうな風景です。
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台所~!いいにおいがしてきそう。奥にはタコ社長の活版印刷工場もあります。
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居間です。画面では映画の居間のシーンを見ることができます。
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こちらは帝釈天参道の街並みを再現したコーナー。細かいところまでじっくり見てしまいます。
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なんと!私の大好きな作品「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」のポスターと、山田監督、竹下景子さんのサインです!
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こちらは駅舎を再現したもの。備品などすべて地元の鉄道会社から譲り受けた実物のようです。
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こちらは鈍行列車内を再現したコーナー。映像も見れます。この記念館一日中楽しめそうです。
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作品資料展示コーナー。寅さんの履歴書や診療録などが展示されています。診療録に「度重なる恋患いのため胸がときどき痛む」と書いてあります。笑
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寅さんのカバンの中身が公開されていました。
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写真では少し見にくいかもしれませんが、「寅さん埴輪」とても驚きました。渥美清さんの命日に、柴又八幡神社古墳で寅さんそっくりの埴輪が出土されたそうです。帽子までかぶって・・・すごすぎます!
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江戸川です。ここも色んなドラマがあった場所ですね。
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オープニングにもよくうつる風景です。
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帰りがけに高木屋老舗に寄って草団子をいただきました。甘さも程よく上品な感じです。落ち着きます。店内には寅さんが写った写真がたくさん飾られていました。
高木屋老舗 グルメ・レストラン
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柴又駅のホームです。映画で使われていた時とほとんど変わらないような感じがします。駅は切ないシーンが多かったので、寂しいような温かいような不思議な気分になりました。また是非柴又へ遊びに行きたいと思います。
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