2019/03/10 - 2019/03/10
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TX-1000さん
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2019年春の青春18きっぷを境港駅で買ってしまったので、積極的に使わないと5回分使い切れなくなっちゃいます。
今回は2019春の青春18きっぷ2回目を使用して、房総か伊豆の方に行って魚介類でも食べようかと思っていたんですが、ちょうど信越線で旧型客車が走っていたので、こちらに乗る事にしました。
青春18きっぷ 1回分
座席指定券520円
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赤羽から埼京線の快速列車に乗車しました。
まっすぐ横川に向かったらつまんないと思い、八高線経由で高崎へ向かいます。 -
大宮から川越線へと入り西大宮駅に到着します。それにしても、新宿や渋谷等の大都会を走ってる電車が、こんなのどかな単線を走るなんて、なんか不思議な感じです。
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川越車両センターを横目に見ながら、南古谷駅へ到着します。
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川越から八王子行きの列車に乗ります。
八高・川越線を走る電車は、いつの間にか205系からE231系にバトンタッチしたんですね。
私は、平成が始まって間もない頃に、当時住んでいた北浦和から川越線と八高線経由で青梅鉄道公園に連れてってもらっている記憶があります。
川越から山手線のお古(ウグイス色の103系)に乗りながら、父に最近電化した区間だと教えてもらいました。
でも今思えば、当時の川越線を走っていた103系3000番台って山手線から転属してきた車両では無く、仙石線の旧型電車からの改造車だったんですよね。
ちなみに高麗川から先はまだ電化されてなくて、垂れ流し式のトイレがある気動車に乗りました。トイレの下から線路が見えるってビックリしたのを、今でもはっきりと覚えてます。 -
なんて昔の事を思い出してるウチに高麗川駅に到着しました。
ここから八高線で高崎へ向かいます。 -
交換の為に小川町駅に長く停車します。
東武線にはセイジクリーム色の81111編成が居ました。 -
埼玉県と群馬県の県境となる神流川を渡ります。
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高崎駅に到着しました。
ここから信越線の横川行きに乗車します。 -
まもなく安中駅に到着します。
私たち鉄の間では有名な東邦亜鉛株式会社安中製錬所が見えてきました。
遠目に見るとシムシティの工場みたいです。 -
今日は日曜日なので貨車の姿が見えないですが、平日は毎日のように福島臨海鉄道の小名浜駅から、ここ安中まで亜鉛の原料を運ぶ専用貨物列車が運転されているんです。
かつて常磐線沿線に住んでいた私は、ホッパー車と無蓋貨車を繋いだ専用貨物列車を何度も見かけました。 -
横川駅に到着しました。
昔は特急が停車する度に、峠の釜飯が売られてましたね。
「特急あさま」だった頃は、よく母に頼んで買ってもらいました。
当時、小学生だった私は軽井沢と横川が近づくと機関車の連結・解放作業を見に行って乗り遅れる容疑がかけられていたので、所在確認されて着席が必須でした。
そんな私でしたが、後に外国で1人乗り鉄ができるまでに大きく成長します。 -
横川駅から徒歩で5分ほどの場所にある、おぎのやにやってきました。
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二階では小渕衆議院議員の新年会が行われてました。そういえば群馬が地元でしたね。
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ここでは峠の釜飯が人気ですが、何度も食べて味を知ってる峠の釜飯を食べてはつまんないと思い、上州もち豚カツカレーを注文しました。
カツを揚げるので時間がかかるメニューですが、言い換えれば揚げたてのカツが食べれるのです。
そしてカツが美味しかったです。これは当たりでした。 -
横川駅に戻ってきました。
編成は横川方から...
D51-498号機 -
炭水車は30周年記念塗装になってます。
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スハフ42-2234
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オハ47-2266
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オハ47-2261
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オハ47-2246
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オハニ36-11
私は、この車両に乗ります。 -
高崎方に連結されている牽引機はEF64-1001号機です。
「君、茶色じゃなかったっけ?」って思ったら、2017年の全般検査で塗り替えたんですね。 -
こうして見ると、EF64と旧型客車って絵になりますね。
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ちょっと写真では分かりにくいですが、客車を暖房するための暖房用蒸気が漏れてます。
EF64には蒸気発生装置は無いので、編成の最後にぶらさがってるD51から暖房用蒸気が送られてきてるんですね。 -
妻面には昭和30年に汽車製造にて鋼体化改造を施した銘板があります。
私は車両の歴史には詳しく無いので、改造を施したのは東京製作所か大阪製作所かは分かりませんが、大阪は機関車が専門なので、東京で施工した可能性が高いです。となると当時、最新型の車両として製造中だった営団地下鉄丸ノ内線の300形とも肩を並べたのかな?なんて考えてしまいます。 -
サボもばっちり決まってます!
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そして、こちらが機関車に掲げられてる「ELぐんまよこかわ号」のヘッドマークです。
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車内に入ります。
オハニ36-11は比較的、昔の内装を維持している車両です。 -
こちらが「ELぐんまよこかわ号」の座席指定券です。
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横川駅を発車すると、後は坂を下っていくだけです。床下からは、制輪子が擦れる音が響いてます。
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まもなく高崎駅に到着します。
距離が短いので、本当にあっさりです、
信越線の上り線は、上越線を乗り越える為に新幹線の高架橋の高さに近づきます。
防音壁の手前の路盤から突起が出てますが、これは上越新幹線建設時に将来できる北陸新幹線の軌道を作る事を見越して作られた軌道の基礎です。当時は高崎駅で分岐する想定だったのです。
結局、高崎駅の北側約4kmの上越新幹線の本線上に分岐側速度160km/hの38番分岐を設置して、ここを北陸新幹線の分岐点としたので、高崎駅に残る北陸新幹線用の基礎は使用される事はありませんでした。
当時は、38番分岐なんて物ができるなんて想像すらしてなかったんだと思います。 -
高崎駅に到着しました。
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私が乗った上り列車の発車と同じタイミングで入換作業が始まりました。
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徐々に追い越していきます。
「しかし、やっぱり絵になるなぁ」って窓越しに見惚れてしまいました。 -
熊谷貨物ターミナル駅を通過します。
東武鉄道の70000系や、日比谷線の13000系が居ないかと期待していましたが、秩父セメントの貨車しか居なかったです。 -
訳あって熊谷駅で途中下車します。
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熊谷駅で降りた理由は、秩父鉄道の改札前にある「熊たまや」と言ううどん屋さんに行く為です。
うどんは埼玉県産の小麦で作られたんだそうです。とっても美味しかったです!
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