コペンハーゲン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2017年7月6日~7月10日 コペンハーゲンへの親娘二人旅。北欧へ行くのには、たぶん、最も良い時期。滞在期間はたった4日でしたが、Hygge(ヒュッゲ)を実感できた、一生、思い出に残る旅でした。<br />Hyggeというのは、皆さん、もうご存知でしょうが、「ちょうどよい」とか、「心地よい」とか、今の流行りの日本語でいう、「ほっこり」という意味合いだと思います。<br />Finnairで、ヘルシンキ乗り換え、コペンハーゲンまで、およそ10時間の旅。朝10時半に中部国際空港を飛び立って、夕方6時頃、コペンハーゲンに着きました。何しろ、今まで、安近短(死語?!)のグアムとか、上海へ、ツアーで行ったことしかなかったものですから、今回のように、航空チケットもホテルも自分で予約して、というのは初めて。また、シェンゲン協定というので、乗り継ぎのヘルシンキで入国審査を済ませるというのも、初めての経験でドキドキでした。乗換までに充分な時間はあったものの、うまくできるか心配で仕方なかったのですが、空港で日本人のスタッフの方が、どこへ進めばよいか教えて下さったのでとても助かりました。<br />北欧の夏は日が長く、夜9時でも、日本の夕方くらいの明るさ。ホテルに荷物を置いて、夕食をとりに出たのは、すでに夜8時過ぎてたと思いますが、外が明るいので、まるで早めのお夕飯を食べてるような気分でした。Nyhavn(ニューハウン)のレストランに入りましたが、サーモンのグリルの美味しかったことと言ったら!サーモン、オススメです!行くことがあったら、是非、試してください。<br />コペンハーゲンの人は、ほとんど皆さん、英語が話せるみたいで、デンマーク語がわからなくてもなんとかなりました。そして、誰もが、とてもフレンドリーで親切。トーヴァルセン広場の骨董市に行ったのですが、お店の人のご友人から、ビールを飲むかと勧められたり、お店の人からは、いっぱいオマケしてもらったり。<br />カタコト英語の私達の話を一生懸命聞いてくれて、骨董のことも、いろいろ教えてくれました。そうそう、ちょうど日本で大きな地震があった直後だったので、大丈夫だったかと心配もしてくれました。遠い異国の地での思いがけず聞いた気遣いの言葉に、じ~んときました。優しい人達だ。<br />着いた初日は夕飯を食べただけでしたので、本格的に観光をしたのは3日間だけでしたが、人魚姫も見に行きましたし、もちろん、チボリ公園へも行きました。カナルツアーにも参加しました。それから、デザインミュージアム、ラウンドタワー、救世主教会、少し足を伸ばして、フレデリクスボー城へも行きました。<br />電車に乗ったり、バスに乗ったりするのに、切符の買い方が難しそうだったので、無敵のカード「コペンハーゲンカード」を使いました。物価が高いので、ちょっとした博物館や、お城を鑑賞するとなると、どこも大体、入場料が2千円ほどかかってしまうようですが、あちこち回ったので、だいぶおトクだったと思います。何より、さっと見せればよいので楽チン♪<br />空港や、ホテル、(コペンハーゲンじゅう、あちこちにある)セブンイレブンでも買えるみたいです。私達の行った、入場料の必要な施設は、コペンハーゲンカードで全部、カバーできました。サーモンとともに、これも是非、オススメです。<br />物価が高いと書きましたが、高くて参ったのが食費(笑)観光地のカフェだと、コーヒーが千円くらいします(汗)ビールも同じくらいのお値段。ただし、コーヒーは、とびきり美味しいです!50ウン年生きてますが、生まれて初めて、こんな美味しいコーヒーを飲んだ!と思いました。コーヒーもオススメ♪<br />さてさて、長々と書きましたが、物価の高いのはさておき、是非、行ってみるべき場所だと思います。本物のHyggeを体感しに、また行きたいです。

Hygge実感♪

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2017/07/06 - 2017/07/10

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じぇばんにさん

2017年7月6日~7月10日 コペンハーゲンへの親娘二人旅。北欧へ行くのには、たぶん、最も良い時期。滞在期間はたった4日でしたが、Hygge(ヒュッゲ)を実感できた、一生、思い出に残る旅でした。
Hyggeというのは、皆さん、もうご存知でしょうが、「ちょうどよい」とか、「心地よい」とか、今の流行りの日本語でいう、「ほっこり」という意味合いだと思います。
Finnairで、ヘルシンキ乗り換え、コペンハーゲンまで、およそ10時間の旅。朝10時半に中部国際空港を飛び立って、夕方6時頃、コペンハーゲンに着きました。何しろ、今まで、安近短(死語?!)のグアムとか、上海へ、ツアーで行ったことしかなかったものですから、今回のように、航空チケットもホテルも自分で予約して、というのは初めて。また、シェンゲン協定というので、乗り継ぎのヘルシンキで入国審査を済ませるというのも、初めての経験でドキドキでした。乗換までに充分な時間はあったものの、うまくできるか心配で仕方なかったのですが、空港で日本人のスタッフの方が、どこへ進めばよいか教えて下さったのでとても助かりました。
北欧の夏は日が長く、夜9時でも、日本の夕方くらいの明るさ。ホテルに荷物を置いて、夕食をとりに出たのは、すでに夜8時過ぎてたと思いますが、外が明るいので、まるで早めのお夕飯を食べてるような気分でした。Nyhavn(ニューハウン)のレストランに入りましたが、サーモンのグリルの美味しかったことと言ったら!サーモン、オススメです!行くことがあったら、是非、試してください。
コペンハーゲンの人は、ほとんど皆さん、英語が話せるみたいで、デンマーク語がわからなくてもなんとかなりました。そして、誰もが、とてもフレンドリーで親切。トーヴァルセン広場の骨董市に行ったのですが、お店の人のご友人から、ビールを飲むかと勧められたり、お店の人からは、いっぱいオマケしてもらったり。
カタコト英語の私達の話を一生懸命聞いてくれて、骨董のことも、いろいろ教えてくれました。そうそう、ちょうど日本で大きな地震があった直後だったので、大丈夫だったかと心配もしてくれました。遠い異国の地での思いがけず聞いた気遣いの言葉に、じ~んときました。優しい人達だ。
着いた初日は夕飯を食べただけでしたので、本格的に観光をしたのは3日間だけでしたが、人魚姫も見に行きましたし、もちろん、チボリ公園へも行きました。カナルツアーにも参加しました。それから、デザインミュージアム、ラウンドタワー、救世主教会、少し足を伸ばして、フレデリクスボー城へも行きました。
電車に乗ったり、バスに乗ったりするのに、切符の買い方が難しそうだったので、無敵のカード「コペンハーゲンカード」を使いました。物価が高いので、ちょっとした博物館や、お城を鑑賞するとなると、どこも大体、入場料が2千円ほどかかってしまうようですが、あちこち回ったので、だいぶおトクだったと思います。何より、さっと見せればよいので楽チン♪
空港や、ホテル、(コペンハーゲンじゅう、あちこちにある)セブンイレブンでも買えるみたいです。私達の行った、入場料の必要な施設は、コペンハーゲンカードで全部、カバーできました。サーモンとともに、これも是非、オススメです。
物価が高いと書きましたが、高くて参ったのが食費(笑)観光地のカフェだと、コーヒーが千円くらいします(汗)ビールも同じくらいのお値段。ただし、コーヒーは、とびきり美味しいです!50ウン年生きてますが、生まれて初めて、こんな美味しいコーヒーを飲んだ!と思いました。コーヒーもオススメ♪
さてさて、長々と書きましたが、物価の高いのはさておき、是非、行ってみるべき場所だと思います。本物のHyggeを体感しに、また行きたいです。

  • ホテルの近所の街並み。単なる街並みだけど素敵。

    ホテルの近所の街並み。単なる街並みだけど素敵。

  • Finnairの翼越しのコペンハーゲン。

    Finnairの翼越しのコペンハーゲン。

  • 私達にとって、世界一、HyggeなレストランAdmiragade 26で。

    私達にとって、世界一、HyggeなレストランAdmiragade 26で。

  • カナルツアーの船からのNyhavnの眺め。

    カナルツアーの船からのNyhavnの眺め。

  • コペンハーゲンの朝焼け。

    コペンハーゲンの朝焼け。

  • トーヴァルセン広場のイケメンおじさん二人(笑)

    トーヴァルセン広場のイケメンおじさん二人(笑)

  • チボリ公園にて。

    チボリ公園にて。

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