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長野県小諸市佐久にあるりんご園で、毎年りんご狩りを行っている。りんごの木1本を予約しておいて、りんご園に行ってその木になっているりんごを全部もぎ取るというシステムになっている。もう10年以上も前から毎年行っているが、このシステムでのりんご狩りは大変人気があって、いつものりんご園では継続利用は可能であるものの新規の申し込みは受け付けていない。もちろん、普通にりんごをもいで、重量分を買い取るというシステムはいつでも可能だ。<br /><br />りんごの種類はフジなので、りんご狩りの最適時期は11月23日の勤労感謝の日前後となっている。これより早いと蜜が十分に入ってこず、遅くなると寒くてりんごが凍ってしまうようになる。最近は娘の家族たちも参加するので、軽井沢近辺に一泊することが多くなった。車で行くので一泊となると比較的時間に余裕があって、往復の道中に関越道・上信越道周辺の行楽地に立ち寄るのが慣例となっている。最近の実績は以下の通りだ。娘の家族と一緒のこともあるが、我々夫婦だけで立ち寄って現地集合ということもある。<br /><br />2017年:埼玉県新座市の平林寺(紅葉)<br />2016年:長野県の上田城(大河ドラマ)<br />2015年:埼玉県熊谷市の妻沼聖天山歓喜院<br />2014年:群馬県の碓氷峠鉄道文化村<br />2013年:群馬県の富岡製糸場<br />2012年:軽井沢アウトレット<br /><br />この年は、紅葉にはちょっと遅いかなと思いながらも埼玉県秩父地方の長瀞へ行ってみることにした。従い、全体行程は以下の通りとなった。<br /><br />1日目:千葉~長瀞~軽井沢雲場池散策~軽井沢泊<br />2日目:軽井沢~小諸市佐久でりんご狩り~千葉<br /><br />今回の旅日記は、長瀞での散策(船は乗らず)、軽井沢雲場池散策、軽井沢のホテル、りんご狩りの模様となる。

毎年恒例のりんご狩り(信州佐久)への寄り道で長瀞・軽井沢へ

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2018/11/24 - 2018/11/25

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ダイスケit

ダイスケitさん

長野県小諸市佐久にあるりんご園で、毎年りんご狩りを行っている。りんごの木1本を予約しておいて、りんご園に行ってその木になっているりんごを全部もぎ取るというシステムになっている。もう10年以上も前から毎年行っているが、このシステムでのりんご狩りは大変人気があって、いつものりんご園では継続利用は可能であるものの新規の申し込みは受け付けていない。もちろん、普通にりんごをもいで、重量分を買い取るというシステムはいつでも可能だ。

りんごの種類はフジなので、りんご狩りの最適時期は11月23日の勤労感謝の日前後となっている。これより早いと蜜が十分に入ってこず、遅くなると寒くてりんごが凍ってしまうようになる。最近は娘の家族たちも参加するので、軽井沢近辺に一泊することが多くなった。車で行くので一泊となると比較的時間に余裕があって、往復の道中に関越道・上信越道周辺の行楽地に立ち寄るのが慣例となっている。最近の実績は以下の通りだ。娘の家族と一緒のこともあるが、我々夫婦だけで立ち寄って現地集合ということもある。

2017年:埼玉県新座市の平林寺(紅葉)
2016年:長野県の上田城(大河ドラマ)
2015年:埼玉県熊谷市の妻沼聖天山歓喜院
2014年:群馬県の碓氷峠鉄道文化村
2013年:群馬県の富岡製糸場
2012年:軽井沢アウトレット

この年は、紅葉にはちょっと遅いかなと思いながらも埼玉県秩父地方の長瀞へ行ってみることにした。従い、全体行程は以下の通りとなった。

1日目:千葉~長瀞~軽井沢雲場池散策~軽井沢泊
2日目:軽井沢~小諸市佐久でりんご狩り~千葉

今回の旅日記は、長瀞での散策(船は乗らず)、軽井沢雲場池散策、軽井沢のホテル、りんご狩りの模様となる。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝6時に千葉の自宅を出発して、首都高~関越道~花園IC経由で長瀞に到着したのは9時半頃。途中道を間違えたこともあって、かなり余分の時間が掛かったことになる。

    朝6時に千葉の自宅を出発して、首都高~関越道~花園IC経由で長瀞に到着したのは9時半頃。途中道を間違えたこともあって、かなり余分の時間が掛かったことになる。

  • 長瀞川下りの船着き場へ。ただ、水量が少ないので川を行き来する船は出ておらず、ごく近くをグルッと一回りする便しかなかった。

    長瀞川下りの船着き場へ。ただ、水量が少ないので川を行き来する船は出ておらず、ごく近くをグルッと一回りする便しかなかった。

  • この川は荒川の上流とのことで、左側(下流側)は少し水量が多くなっていた。

    この川は荒川の上流とのことで、左側(下流側)は少し水量が多くなっていた。

  • 水が流れていないので、周囲の景観の川面への映りは見事だ。

    水が流れていないので、周囲の景観の川面への映りは見事だ。

  • 岩畳の上に上がってみた。

    岩畳の上に上がってみた。

  • 舟に乗る人はそれほど多くはないが、それでも一艘の小舟が出て行った。

    舟に乗る人はそれほど多くはないが、それでも一艘の小舟が出て行った。

  • 暫く船着き場にいたが、月の石公園に行くべく岩だたみ通りを戻る。通りの両側には、土産物屋がずらりと並んでいる。

    暫く船着き場にいたが、月の石公園に行くべく岩だたみ通りを戻る。通りの両側には、土産物屋がずらりと並んでいる。

  • 店頭に、みそおでんがあった。

    店頭に、みそおでんがあった。

  • 10時前になっており、小腹が空いているのにピッタリだった。

    10時前になっており、小腹が空いているのにピッタリだった。

  • 月の石公園へ歩いて移動している時に、満艦飾に描かれた西部鉄道の電車が通り過ぎて行った。

    月の石公園へ歩いて移動している時に、満艦飾に描かれた西部鉄道の電車が通り過ぎて行った。

  • この辺りのマンホールは、長瀞の川下りの絵柄だ。

    この辺りのマンホールは、長瀞の川下りの絵柄だ。

  • 徒歩10分ほどで、月の石公園に到着。

    徒歩10分ほどで、月の石公園に到着。

  • 公園の名前は、高浜虚子の「ここに我 句を留むべき 月の石」という俳句から取っているようだ。

    公園の名前は、高浜虚子の「ここに我 句を留むべき 月の石」という俳句から取っているようだ。

  • 公園内には、色付いたもみじが沢山あった。

    公園内には、色付いたもみじが沢山あった。

  • 公園の横に荒川が流れている。

    公園の横に荒川が流れている。

  • ひと際目立つ大きなもみじの木があった。

    ひと際目立つ大きなもみじの木があった。

  • 紅葉の鮮やかな大きなもみじの木を色んな角度から撮影。

    紅葉の鮮やかな大きなもみじの木を色んな角度から撮影。

  • 紅葉の鮮やかな大きなもみじの木を色んな角度から撮影。

    紅葉の鮮やかな大きなもみじの木を色んな角度から撮影。

  • 紅葉の鮮やかな大きなもみじの木を色んな角度から撮影。

    紅葉の鮮やかな大きなもみじの木を色んな角度から撮影。

  • 紅葉の鮮やかな大きなもみじの木を色んな角度から撮影。日光の当たり具合で、色調もより鮮やかになるようだ。

    紅葉の鮮やかな大きなもみじの木を色んな角度から撮影。日光の当たり具合で、色調もより鮮やかになるようだ。

  • 道路を挟んで埼玉県立自然の博物館があり、メタセコイアがそびえたっていた。

    道路を挟んで埼玉県立自然の博物館があり、メタセコイアがそびえたっていた。

  • 少しだけ色付いたメタセコイアの葉を、下から見上げる。

    少しだけ色付いたメタセコイアの葉を、下から見上げる。

  • こちらは、もみじ。

    こちらは、もみじ。

  • ここは、赤と黄の対比が面白い。<br /><br />長瀞には1時間半ほど滞在したが、期待した川下りも出来ず、紅葉も丁度見頃のものもあったが規模が小さく、ちょっとがっかりだった。<br /><br />この後は、関越道に戻って一路軽井沢を目指すことになる。

    ここは、赤と黄の対比が面白い。

    長瀞には1時間半ほど滞在したが、期待した川下りも出来ず、紅葉も丁度見頃のものもあったが規模が小さく、ちょっとがっかりだった。

    この後は、関越道に戻って一路軽井沢を目指すことになる。

  • 軽井沢の雲場池に到着したのは、14時半頃。

    軽井沢の雲場池に到着したのは、14時半頃。

  • 雲馬亭の駐車場に車を置いて、お茶を飲む前に雲場池の周囲の散策をすることにした。

    雲馬亭の駐車場に車を置いて、お茶を飲む前に雲場池の周囲の散策をすることにした。

  • 天気も良く、風もないので周囲の木立の池への映り込みが見事だ。ただ、紅葉には遅いようで赤い色が少ない。

    天気も良く、風もないので周囲の木立の池への映り込みが見事だ。ただ、紅葉には遅いようで赤い色が少ない。

  • 雲場池の横の小さな池。

    雲場池の横の小さな池。

  • カモが泳いでいた。

    カモが泳いでいた。

  • 残念なことに、紅葉というよりも茶色に変色していた。

    残念なことに、紅葉というよりも茶色に変色していた。

  • 池の奥の方。

    池の奥の方。

  • 池を横断する木道があった。

    池を横断する木道があった。

  • 紅葉のピークも過ぎているので人は少ないが、それでも散策している人がチラホラいた。

    紅葉のピークも過ぎているので人は少ないが、それでも散策している人がチラホラいた。

  • 西日を浴びて明るい木立。

    西日を浴びて明るい木立。

  • 西日を浴びて明るい木立。

    西日を浴びて明るい木立。

  • ゆっくりと池の周囲を散策した後には、お茶を飲みに雲馬亭へ。

    ゆっくりと池の周囲を散策した後には、お茶を飲みに雲馬亭へ。

  • コーヒーを飲んだ後、15時半頃には出てホテルハーヴェスト旧軽井沢へ。<br /><br />早めのチェックインだったが、娘の家族達が到着するのを待つことになった。

    コーヒーを飲んだ後、15時半頃には出てホテルハーヴェスト旧軽井沢へ。

    早めのチェックインだったが、娘の家族達が到着するのを待つことになった。

  • 18時頃に到着した娘達と合流。長女家族4人と次女家族4人の計10人となった。<br /><br />19時頃に10人揃って夕食へ。バイキングスタイルなので、ローストビーフを始めとして和食・中華なども。右端にあるのはラクレット(ゆでたじゃがいもに溶けたチーズをかけたもの)で、なかなか美味かった。大人5人でスパークリングワイン1本も(一人は全く飲めない)。<br /><br />夜は温泉に入ったり、孫と遊んだりしてゆっくり過ごすことになった。

    18時頃に到着した娘達と合流。長女家族4人と次女家族4人の計10人となった。

    19時頃に10人揃って夕食へ。バイキングスタイルなので、ローストビーフを始めとして和食・中華なども。右端にあるのはラクレット(ゆでたじゃがいもに溶けたチーズをかけたもの)で、なかなか美味かった。大人5人でスパークリングワイン1本も(一人は全く飲めない)。

    夜は温泉に入ったり、孫と遊んだりしてゆっくり過ごすことになった。

  • 翌朝、8時半頃の朝食。

    翌朝、8時半頃の朝食。

  • すぐ傍のテーブルにいた孫たちと女房を記念撮影。

    すぐ傍のテーブルにいた孫たちと女房を記念撮影。

  • ホテルのロビー。

    ホテルのロビー。

  • ロビーから宿泊棟への通路。

    ロビーから宿泊棟への通路。

  • 暖炉周りには、クリスマスの飾りがあった。

    暖炉周りには、クリスマスの飾りがあった。

  • クリスマスリースの製作体験会の案内。

    クリスマスリースの製作体験会の案内。

  • ゆっくりとホテルを出発して、佐久のりんご園に到着したのは10時半頃だった。

    ゆっくりとホテルを出発して、佐久のりんご園に到着したのは10時半頃だった。

  • りんご園には大きな看板が架かっている。

    りんご園には大きな看板が架かっている。

  • りんご狩りが始まって、子供たちは低い位置にあるりんごを嬉しそうにもぎとっていた。

    りんご狩りが始まって、子供たちは低い位置にあるりんごを嬉しそうにもぎとっていた。

  • 青い空に赤いりんごが映える。

    青い空に赤いりんごが映える。

  • まっ赤に色付いている。

    まっ赤に色付いている。

  • 大人たちは梯子に昇ってもぎ取る。

    大人たちは梯子に昇ってもぎ取る。

  • 梯子を使っても、高いところにあるりんごは取り切れないので、りんご園の人に頼んで梯子車を出してもらった。

    梯子を使っても、高いところにあるりんごは取り切れないので、りんご園の人に頼んで梯子車を出してもらった。

  • 段々畑の間をキャタピラの梯子車がやって来て、アームを伸ばして高い位置のりんごを取ってくれた。

    段々畑の間をキャタピラの梯子車がやって来て、アームを伸ばして高い位置のりんごを取ってくれた。

  • 大きな1本の木のりんごをもぎ取った結果。これを娘達の家族を含めて、3軒で分けて持ち帰ることになる。ただ、この年のりんごは出来が悪く、小さなりんごが多かった。

    大きな1本の木のりんごをもぎ取った結果。これを娘達の家族を含めて、3軒で分けて持ち帰ることになる。ただ、この年のりんごは出来が悪く、小さなりんごが多かった。

  • 1時間半ほどでりんご狩りは終了し、それぞれの土産を持って別々に帰宅となった。長女の家族は小諸城見物へ。次女の家族は軽井沢のアウトレットへ。我々夫婦は、真っ直ぐに帰宅。自宅に到着したのは、17時頃だった。

    1時間半ほどでりんご狩りは終了し、それぞれの土産を持って別々に帰宅となった。長女の家族は小諸城見物へ。次女の家族は軽井沢のアウトレットへ。我々夫婦は、真っ直ぐに帰宅。自宅に到着したのは、17時頃だった。

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