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もう半年くらい前ですが、久々に登山を使用と高尾山を目指しました。<br />去年はたしか高尾山口~高尾山~相模湖の縦走をしましたが、今回はいわゆる南陵と呼ばれる城山湖~垂水峠を経由して<br />相模湖です。<br /><br />以前は東京練馬区に住んでおり、よく西武ブクロ線に揺られ、飯能以西の奥武蔵の山を踏みつぶしまくりましたが、<br />今は千葉県の八千代市と呼ばれる、山が四方に全くない場所に住んでいるので、登山ができない≒心が癒されない。<br />というストレスと闘っています。<br /><br />今回は、千葉から最も最寄りで、比較的安く交通費を済ませる高尾山をめざし、マンネリしないよう裏ルートも選びました。とはいえ、往復で安い京王線利用しても2500円くらいはかかります<br /><br />練馬に住んでいた時は往復千円あれば山登りできた頃が懐かしいです。<br /><br />いっそのこと千葉県で地殻変動でも起きて、地盤隆起して欲しいと思うこのごろです

(忘備録)アラフォー独身男・単独で高尾山裏ルート南陵の縦走にチャレンジしてきました

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2018/06/04 - 2018/06/04

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TAKA

TAKAさん

もう半年くらい前ですが、久々に登山を使用と高尾山を目指しました。
去年はたしか高尾山口~高尾山~相模湖の縦走をしましたが、今回はいわゆる南陵と呼ばれる城山湖~垂水峠を経由して
相模湖です。

以前は東京練馬区に住んでおり、よく西武ブクロ線に揺られ、飯能以西の奥武蔵の山を踏みつぶしまくりましたが、
今は千葉県の八千代市と呼ばれる、山が四方に全くない場所に住んでいるので、登山ができない≒心が癒されない。
というストレスと闘っています。

今回は、千葉から最も最寄りで、比較的安く交通費を済ませる高尾山をめざし、マンネリしないよう裏ルートも選びました。とはいえ、往復で安い京王線利用しても2500円くらいはかかります

練馬に住んでいた時は往復千円あれば山登りできた頃が懐かしいです。

いっそのこと千葉県で地殻変動でも起きて、地盤隆起して欲しいと思うこのごろです

  • この写真は裏高尾南陵の途中の写真です。<br />眺望はたまにしか期待できませんでしたが、<br />標高の割に中々の眺望でした。。<br /><br />交通費がかかってしまったのもあり、食費を浮かすために<br />自宅からおにぎりを持参してきました。<br />登山でおにぎりを持参するのはもう定番となっています。<br /><br />やはり、一人で山登りすると、自然に還れて癒されますな。<br /><br />私は今、41歳ですが、登山の魅力を覚えたのが29歳の頃でした。<br /><br />親も昔山登りが好きで、<br />子供の頃は、まだ土曜が半ドンの時代で、休日は日曜しかなく、<br />無理やり親に山に連れまわされて、嫌々なところもありましたが、<br />やはり子供には自然の魅力は中々伝わりません。<br /><br />中年になると色々なストレスのシガラミもあり、自然の魅力をいよいよ感じる事ができるようになりました。<br /><br />29歳の時、初めて登山したのが秩父奥武蔵の顔振峠、越上山という標高400m程度の山だったのですが、帰路で小さな小川のせせらぎを見た時、自然に涙があふれ出したのを今でも覚えています。<br />今は、そんな純粋な気持ちも忘れてしまいましたが(苦笑)<br />後にも先にも、旅先で、景色を見て涙を流したのはあの時で最初で最後です。<br />絶景というものではなくて、山の斜面でサラサラ流れている小川に過ぎなかったのですが、素朴で朴訥な光景に感動しました。<br />初めて自発的に行った登山という新鮮さもあったかもしれません。<br /><br /><br />山なし県の千葉県民になってしまった、事を後悔しております(苦笑

    この写真は裏高尾南陵の途中の写真です。
    眺望はたまにしか期待できませんでしたが、
    標高の割に中々の眺望でした。。

    交通費がかかってしまったのもあり、食費を浮かすために
    自宅からおにぎりを持参してきました。
    登山でおにぎりを持参するのはもう定番となっています。

    やはり、一人で山登りすると、自然に還れて癒されますな。

    私は今、41歳ですが、登山の魅力を覚えたのが29歳の頃でした。

    親も昔山登りが好きで、
    子供の頃は、まだ土曜が半ドンの時代で、休日は日曜しかなく、
    無理やり親に山に連れまわされて、嫌々なところもありましたが、
    やはり子供には自然の魅力は中々伝わりません。

    中年になると色々なストレスのシガラミもあり、自然の魅力をいよいよ感じる事ができるようになりました。

    29歳の時、初めて登山したのが秩父奥武蔵の顔振峠、越上山という標高400m程度の山だったのですが、帰路で小さな小川のせせらぎを見た時、自然に涙があふれ出したのを今でも覚えています。
    今は、そんな純粋な気持ちも忘れてしまいましたが(苦笑)
    後にも先にも、旅先で、景色を見て涙を流したのはあの時で最初で最後です。
    絶景というものではなくて、山の斜面でサラサラ流れている小川に過ぎなかったのですが、素朴で朴訥な光景に感動しました。
    初めて自発的に行った登山という新鮮さもあったかもしれません。


    山なし県の千葉県民になってしまった、事を後悔しております(苦笑

  • このあたりは、八王子市街、橋本市街あたりでしょうかね?<br />おそらく今回の三行で一番眺望が良かったと思います。<br /><br />登山では、基本道中ですれちがうと「こんにちわ」と語り掛けるのが慣習となっていますが、高尾山の表銀座だと人があふれかえり、いちいち挨拶をしているときりがないので、やっている人もあまりいないようですが、裏ルートになると挨拶する人も多いですね。<br /><br />自分は、かなり内向的な人間なので向かいに登山者がいると、どこに目線をあわせていいのかドキドキしてしまいます(自意識過剰)、<br />うつむきながらやりすごそうと思うのです。当然挨拶などこちらからはしませんが、もちろん相手側から挨拶してくれば、普通に挨拶を交わします。<br /><br />とはいえ、登山をしているとストレスが解放され、素の自分にも戻るので、職場などではほとんどしゃべらない私でも、登山中向こうから何かすれ違いざまに話しかけてきたら、私も軽いノリでその会話に応じたりもします。<br /><br />我ながら饒舌な自分に驚く事もあります。<br /><br />登山をする動機の一つも、「一人になりたい」というのも大きいです。<br /><br />なので、登山終盤、ゴールが近づくにつれて、道路を走行する車の音などが聞こえてくると、ゴールに到着したという安堵感と、また煩い下界に戻ってしまうのか。。という空虚感と両者で混沌としてきます。<br /><br />長期旅行もする時は、転属や転職に際して休暇を利用して行く事が多いですが、<br />帰路についてからの虚脱感も中々こたえます。<br />仕事の事を考えると不安になったりして、でもそう思いつつ何度も旅行を繰り返してしまうのはどういうことなのでしょうか?<br />ドMなのでしょうか(苦笑<br />仕事で苦労している時ふと、ちょっと前の旅行の事がフラッシュバックしたりして、あの頃は幸せだったなぁ。と思ってまた現実の空しさを感じたり。。<br /><br />仕事だとどうしても拘束感が強く出てしまうから、手脚が自由に動かせる旅行の「自由奔放」さに惹かれるのかもしれません。<br />従って、旅行もパック旅行より、個人旅行が好きですね。<br />むしろ、自分は旅そのもより計画している時のワクワク感が好きです。<br />普段の日でも、グーグルマップを眺めながら、この場所を旅するには、どういうルートで進もうか?とか色々空想するのが好きです。

    このあたりは、八王子市街、橋本市街あたりでしょうかね?
    おそらく今回の三行で一番眺望が良かったと思います。

    登山では、基本道中ですれちがうと「こんにちわ」と語り掛けるのが慣習となっていますが、高尾山の表銀座だと人があふれかえり、いちいち挨拶をしているときりがないので、やっている人もあまりいないようですが、裏ルートになると挨拶する人も多いですね。

    自分は、かなり内向的な人間なので向かいに登山者がいると、どこに目線をあわせていいのかドキドキしてしまいます(自意識過剰)、
    うつむきながらやりすごそうと思うのです。当然挨拶などこちらからはしませんが、もちろん相手側から挨拶してくれば、普通に挨拶を交わします。

    とはいえ、登山をしているとストレスが解放され、素の自分にも戻るので、職場などではほとんどしゃべらない私でも、登山中向こうから何かすれ違いざまに話しかけてきたら、私も軽いノリでその会話に応じたりもします。

    我ながら饒舌な自分に驚く事もあります。

    登山をする動機の一つも、「一人になりたい」というのも大きいです。

    なので、登山終盤、ゴールが近づくにつれて、道路を走行する車の音などが聞こえてくると、ゴールに到着したという安堵感と、また煩い下界に戻ってしまうのか。。という空虚感と両者で混沌としてきます。

    長期旅行もする時は、転属や転職に際して休暇を利用して行く事が多いですが、
    帰路についてからの虚脱感も中々こたえます。
    仕事の事を考えると不安になったりして、でもそう思いつつ何度も旅行を繰り返してしまうのはどういうことなのでしょうか?
    ドMなのでしょうか(苦笑
    仕事で苦労している時ふと、ちょっと前の旅行の事がフラッシュバックしたりして、あの頃は幸せだったなぁ。と思ってまた現実の空しさを感じたり。。

    仕事だとどうしても拘束感が強く出てしまうから、手脚が自由に動かせる旅行の「自由奔放」さに惹かれるのかもしれません。
    従って、旅行もパック旅行より、個人旅行が好きですね。
    むしろ、自分は旅そのもより計画している時のワクワク感が好きです。
    普段の日でも、グーグルマップを眺めながら、この場所を旅するには、どういうルートで進もうか?とか色々空想するのが好きです。

  • 中々雰囲気の良い休憩所があったので、こちらで一服しておにぎりを食べつつ、一枚とりました。<br /><br />一昨年鎌倉山と縦走した時は、おにぎり食べていたら上空からトンビに襲われ、物凄い恐怖を抱きました。海岸に近い登山はトンビが監視しているので要注意です。

    中々雰囲気の良い休憩所があったので、こちらで一服しておにぎりを食べつつ、一枚とりました。

    一昨年鎌倉山と縦走した時は、おにぎり食べていたら上空からトンビに襲われ、物凄い恐怖を抱きました。海岸に近い登山はトンビが監視しているので要注意です。

  • 去年。高尾山の表銀座を縦走した時は、そこそこ体力を残せて帰還できたので、高をくくっていましたが、今回は予想を上回る疲労困憊で、中盤から疲労が蓄積、脚も疲れ切っていて、数百メートル歩いては立ち止まっての繰り返しでした。<br /><br />高尾山舐めたらアカン。。<br /><br />途中大垂水峠に出て、幹線道路に出て、バスターミナルもあり、途中撤退するならこの場所でしたが、ここまできたら大丈夫だろう。と思ったのが運のつき。<br /><br />このあと、また激しい登りで、愚痴を繰り返しながら登りました。<br />「峠」なのだから、下ればその先はアップがあるのを察せなかった自分の阿保さ。。。<br /><br />この写真は丁度疲労困憊で、ふんぞり返った時。<br />振り返ったら素敵な雑木林と思い、一枚とりました。<br /><br />ここまで来ると裏の裏の高尾山ルートなので、登山者はほとんどいませんでした。

    去年。高尾山の表銀座を縦走した時は、そこそこ体力を残せて帰還できたので、高をくくっていましたが、今回は予想を上回る疲労困憊で、中盤から疲労が蓄積、脚も疲れ切っていて、数百メートル歩いては立ち止まっての繰り返しでした。

    高尾山舐めたらアカン。。

    途中大垂水峠に出て、幹線道路に出て、バスターミナルもあり、途中撤退するならこの場所でしたが、ここまできたら大丈夫だろう。と思ったのが運のつき。

    このあと、また激しい登りで、愚痴を繰り返しながら登りました。
    「峠」なのだから、下ればその先はアップがあるのを察せなかった自分の阿保さ。。。

    この写真は丁度疲労困憊で、ふんぞり返った時。
    振り返ったら素敵な雑木林と思い、一枚とりました。

    ここまで来ると裏の裏の高尾山ルートなので、登山者はほとんどいませんでした。

  • そんなこんなで、やっと相模湖に到着です。<br /><br />僕の中では高尾山登山のゴール≒相模湖が定番化しています。<br /><br />平日だったのですが、この場所は意外と閑散として癒されます。<br />天気が良いと相模湖の水面がキラキラ輝いていて、湖畔のオブジェに持たれかけながら、1~2時間ボーっとするのが至福の時なのです。<br /><br />時計を見るとまだ14時。<br />普段の生活は一気に時間が流れますが、不思議と登山をしている時は時間の流れが遅く、一日の充実感もあります。

    そんなこんなで、やっと相模湖に到着です。

    僕の中では高尾山登山のゴール≒相模湖が定番化しています。

    平日だったのですが、この場所は意外と閑散として癒されます。
    天気が良いと相模湖の水面がキラキラ輝いていて、湖畔のオブジェに持たれかけながら、1~2時間ボーっとするのが至福の時なのです。

    時計を見るとまだ14時。
    普段の生活は一気に時間が流れますが、不思議と登山をしている時は時間の流れが遅く、一日の充実感もあります。

  • 一般的には、高尾山≒ケーブルカーもある、徒歩でも初心者向けの山。という印象があると思います。<br /><br />ところがどっこい、この写真のように人里離れた裏高尾山ルートも沢山あるのですね。<br />実は高尾山って奥が深い。<br /><br /><br /><br />そろそろまた登山したい気分だなぁ。<br /><br />今度は高尾山の北陵ルート目指そうかな

    一般的には、高尾山≒ケーブルカーもある、徒歩でも初心者向けの山。という印象があると思います。

    ところがどっこい、この写真のように人里離れた裏高尾山ルートも沢山あるのですね。
    実は高尾山って奥が深い。



    そろそろまた登山したい気分だなぁ。

    今度は高尾山の北陵ルート目指そうかな

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