2019/02/18 - 2019/02/20
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ぽんちゃんさん
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いよいよ基隆から電車にガタゴト乗って十分に帰ります。いよいよ日没、天燈揚げが始まります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて夕方の整理券の時間に間に合うよう、スカイランタンの街、十分に戻ります。
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面倒ですが基隆から十分に行くには2回ほど乗り換える必要があるので
まずは基隆⇒七堵⇒瑞芳 と移動する。 -
七堵
乗り換え駅だが静か -
八堵と七堵・・・間違えそうだ
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お馴染み瑞芳駅。
九分に良く行く人なら知っているでしょう玄関口となる駅で、更に奥地・十分に行くための平渓線に乗るためにここで乗り替えます。
流石にここまで来ると平渓線に乗り換える人はほぼ十分のスカイランタンフェスティバルを目的にしているので人がわんさか増えてきます。
普段はこんな田舎の単線列車に人が殺到することはないでしょう。 -
やっと十分に着きました。凄い人です。
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降りたホームも反対側も人だらけでゆっくり歩いて渡ります。
線路の上を跨いで街道側に移動するので「途中で電車来ないんだろうか・・・」と不安になりました。 -
繰り返しますが、普段は絶対こんな人があふれていない十分駅にこの、人、人、人・・・!
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人の流れは右に。私たちも朝整理券を貰った会場に向かいます。
道調べなくたって平気です(笑) -
本当に向こうから電車来ないかな・・・と思いましたがそもそも田舎の単線で本数が少なかったですね・・・!(テヘ)
心配する必要はなかったようです。 -
途中道わきに屋台が並んでいるので、誘惑(笑)してきます。
なかなか会場に辿りつかない・・・ -
道わきのベゴニアが綺麗です。
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ベゴニアとオレンジの車体の電車!
不思議とマッチします。 -
猫肉球のカステラ(猫掌焼)屋さん
・・・猫が気持ちよさそうに寝ていて可愛い。 -
やはり誘惑されて買っちゃいました笑
地瓜球(サツマイモボール)美味しいです。
店によってサクサクだったりそうでなかったりしますが、これはもちもち系かなー -
またつり橋のところに戻ってきました。
上のうろこ雲が気になりますが、今日は天気がいいみたいで助かりました。 -
やはり天燈がいつでも上がっています。
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謎の「松阪ポーク」
松阪牛じゃないんかい・・・! -
相変わらず遠くから見える天燈の時計塔。
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天燈発祥の地!
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狭い街道から広いところに出ました。ここまで来ると歩きやすいのでほっとします。
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クルーズ客が多いのですが中でも欧米人のお客が多いですね。
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天燈を飛ばすには絶好の天気です。
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・・・本当は座る場所ではないのですが、ドリンク飲もうと、丁度いい場所を見つけて腰掛けました。
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金萱茶のミルクティーです。
台湾たらタピオカミルクティーですが、折角台湾に来たのなら台湾茶のミルクティーで頂きたいものです。 -
電車が来ましたシャッターチャアアアンス!!!
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若干近くて不安ですが角度的に、正面から取れるベストスポットなのでこの踏切はカメラ構えている人が多いです。
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平渓線は鉄道ファンにとっても垂涎の写真スポットかもしれません。
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休憩もそこそこに会場に向かいます。1キロぐらいは歩きます。
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段々賑やかさに近づいてきました。お祭りムードのステージから音楽とMCが聞こえてきます。
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当然ながら火を使うので、地元消防が待機していて万全の態勢です。
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1回に100個ぐらいの天燈を飛ばしますが、1個だけ巨大な大天燈があります。
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普通の天燈は大人が4人ぐらい手を繋いでで囲める大きさですが、ビックサイズで膨らませるのにも時間がかかります。
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ランタンには予めおめでたい言葉が書いてあるようです。
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上昇気流が強いのか天燈はあっという間に天に昇っていきます。
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大ランタンは大きいので数人がかりで運びますが人混みが凄いので大変そうです。
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ようやく暗くなってきました。いよいよです。
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この時間になると、ランタンの明るさが暗闇に映えます。
(動きが早いのでいいタイミングでシャッターを切るのは難しいみたいです。) -
いくつかのグループに分けられますが、ツアー客だけ●排(●班)と並ぶ列が決められているだけで、個人で整理券を勝ち取った人は別で適当に並びます。
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ここのボランティアは優秀で 中国語・日本語・英語と多言語で説明してくれるので日本人でも安心です。
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いよいよです。ステージでは音楽が鳴り響き、パフォーマンスが続きます。
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ステージのバックも天燈の形~
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100人近くが集まっています。
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「日本三重」
何で三重やねんと思いますが、実は新北市は三重県と観光協定を結んでいます。何でも「三重」という地名が同じだからと。
この日は招待された三重県の商工会議所の代表者が挨拶して天燈を飛ばします。
ちなみにクラブツーリズムの三重発ツアーで来ていた人が多かったようで日本人、中でも三重県人率がこの回は高かったです。 -
一つの天燈に1~2人のボランティアがつき、渡されたマジックペンでお願い事を表面に書きまくって、中に火をつけたらあっという間に膨らみます。
表面は結構熱いので触れないので、足元の輪っか(枠)を足で踏んで地面に繋ぎとめます。油断するとあっという間に飛んで行ってしまいそうで、合図があるまで結構じりじりしました。 -
3・2・1で打ち上がります。
本当に美しくて、映画で見たような世界が目の前にあり感動します。
一生に一度は見ておきたいとこです。
素晴らしいのですが、これの為にひいひい言いながら朝早く起きて、眠い中頑張って長距離を移動してこれなので、お金さえあればツアーに参加する方が楽でいいかもしれません・・・(遠い目)
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