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城巡り5日目は高知県に入って続日本百名城の岡豊城を巡って、<br />城巡りと同じくハマってる香南市のマンホールカードを収集します。

愛媛&高知の百名城の旅5日目(岡豊城)

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2019/02/20 - 2019/02/20

225位(同エリア278件中)

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温泉大ちゃん

温泉大ちゃんさん

城巡り5日目は高知県に入って続日本百名城の岡豊城を巡って、
城巡りと同じくハマってる香南市のマンホールカードを収集します。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
  • 5日目はホテルの最寄り駅である多ノ郷駅からスタート<br />須崎市のマスコット『しんじょうくん』が出迎えます。<br />

    5日目はホテルの最寄り駅である多ノ郷駅からスタート
    須崎市のマスコット『しんじょうくん』が出迎えます。

    多ノ郷駅

  • 土讃線普通列車高知行きに乗って高知駅へ

    土讃線普通列車高知行きに乗って高知駅へ

  • 1時間弱で高知駅に到着。<br />20年ぶりに訪れたら立派な高架駅に変わってた。<br />しかも自動改札もある!!<br /><br />駅を出たら、領石出張所行きの路線バスに乗って岡豊城へ。<br />

    1時間弱で高知駅に到着。
    20年ぶりに訪れたら立派な高架駅に変わってた。
    しかも自動改札もある!!

    駅を出たら、領石出張所行きの路線バスに乗って岡豊城へ。

    高知駅

  • 20分程バスに揺られ岡豊城の最寄り『学校入口』バス停で下車。<br />看板に従い、なだらかな坂道を15分程歩いて岡豊城へ。<br />途中には県立歴史民俗資料館もあって、時間があれば寄ってみる。

    20分程バスに揺られ岡豊城の最寄り『学校入口』バス停で下車。
    看板に従い、なだらかな坂道を15分程歩いて岡豊城へ。
    途中には県立歴史民俗資料館もあって、時間があれば寄ってみる。

    高知県立歴史民俗資料館 美術館・博物館

  • 歴史民俗資料館を過ぎて、さらに山道を上がると…

    歴史民俗資料館を過ぎて、さらに山道を上がると…

  • 岡豊城跡に到着。<br />南北朝時代に土佐の七雄、長宗我部氏が築いた城とされ、<br />後に1591年の豊臣秀吉の四国平定で廃城となる。<br /><br />写真の建物は2月末まで設置の模擬櫓で、本丸跡の詰櫓を再現。<br />内部には岡豊城の紹介パネルやジオラマなど展示。<br />続百名城スタンプもココに設置(3月以降は歴史民俗資料館に設置)。

    岡豊城跡に到着。
    南北朝時代に土佐の七雄、長宗我部氏が築いた城とされ、
    後に1591年の豊臣秀吉の四国平定で廃城となる。

    写真の建物は2月末まで設置の模擬櫓で、本丸跡の詰櫓を再現。
    内部には岡豊城の紹介パネルやジオラマなど展示。
    続百名城スタンプもココに設置(3月以降は歴史民俗資料館に設置)。

  • 詰櫓内に展示してあった岡豊城のジオラマ。<br />山頂の詰櫓を中心に段々畑状の曲輪があったのが分かる。

    詰櫓内に展示してあった岡豊城のジオラマ。
    山頂の詰櫓を中心に段々畑状の曲輪があったのが分かる。

  • 詰櫓付近からの眺め。<br />横長の高知平野、その向こうには太平洋も一望!

    詰櫓付近からの眺め。
    横長の高知平野、その向こうには太平洋も一望!

  • 見学を終えてバス停に戻る。<br />この後は後免駅を経由して香南市で配布してる<br />2種類のマンホールカードを貰いに行く。<br /><br /><br />バスの路線図を見ると、高知駅→後免駅に出るよりも<br />途中の一宮(いっく)神社バス停で降りて、土佐一宮駅まで<br />歩いた方が距離が短く運賃が安くなりそうだ。

    見学を終えてバス停に戻る。
    この後は後免駅を経由して香南市で配布してる
    2種類のマンホールカードを貰いに行く。


    バスの路線図を見ると、高知駅→後免駅に出るよりも
    途中の一宮(いっく)神社バス停で降りて、土佐一宮駅まで
    歩いた方が距離が短く運賃が安くなりそうだ。

  • 一宮神社バス停から15分程歩いて土佐一宮(とさいっく)駅へ。<br />着いた5分後に運良く列車が来た。このコースで正解だったか。

    一宮神社バス停から15分程歩いて土佐一宮(とさいっく)駅へ。
    着いた5分後に運良く列車が来た。このコースで正解だったか。

    土佐一宮駅

  • 後免駅からは、ごめんなはり線に乗り換え。<br />駅ホームの端には、やなせたかし先生作の<br />『ごめん駅でごめん』の碑がある。

    後免駅からは、ごめんなはり線に乗り換え。
    駅ホームの端には、やなせたかし先生作の
    『ごめん駅でごめん』の碑がある。

    後免駅

  • 後免駅での待ち時間は40分程。<br />ちょうど昼時なので「どこかで昼飯でも…」と思ったけど、<br />駅周辺には食堂らしき店は全く無い!!仕方ないので<br />駅近くのスーパーで高知の郷土料理『田舎寿司』を買って<br />駅前の公園のベンチでいただく。この日は暖かくて、<br />外で食べるには気持ち良い陽気だ。<br /><br />田舎寿司は太巻きや稲荷寿司の他に、コンニャクやタケノコ<br />など変わった具材を使ってる。寿司酢も仄かに柚子の香りがする。<br />

    後免駅での待ち時間は40分程。
    ちょうど昼時なので「どこかで昼飯でも…」と思ったけど、
    駅周辺には食堂らしき店は全く無い!!仕方ないので
    駅近くのスーパーで高知の郷土料理『田舎寿司』を買って
    駅前の公園のベンチでいただく。この日は暖かくて、
    外で食べるには気持ち良い陽気だ。

    田舎寿司は太巻きや稲荷寿司の他に、コンニャクやタケノコ
    など変わった具材を使ってる。寿司酢も仄かに柚子の香りがする。

  • 後免駅から、ごめんなはり線に乗って約20分、<br />香南市の夜須駅に到着。

    後免駅から、ごめんなはり線に乗って約20分、
    香南市の夜須駅に到着。

    夜須駅

  • 駅前には道の駅『やす』がある。<br />太平洋を一望出来る広い道の駅で、レストランやカフェ、<br />直売所、ピクニック広場など色んな施設が揃う。<br />初訪問の道の駅なのでスタンプを押して、記念きっぷを購入。<br /><br />その後は、駅から歩いて5分程の香南市役所夜須支所へ行って<br />香南市夜須地区のマンホールカードをいただく。

    駅前には道の駅『やす』がある。
    太平洋を一望出来る広い道の駅で、レストランやカフェ、
    直売所、ピクニック広場など色んな施設が揃う。
    初訪問の道の駅なのでスタンプを押して、記念きっぷを購入。

    その後は、駅から歩いて5分程の香南市役所夜須支所へ行って
    香南市夜須地区のマンホールカードをいただく。

    道の駅 やす 道の駅

  • 再び、ごめんなはり線に乗ってのいち駅へ。<br />香南市の中心部にある駅で、乗降客数は多い。

    再び、ごめんなはり線に乗ってのいち駅へ。
    香南市の中心部にある駅で、乗降客数は多い。

    のいち駅

  • のいち駅で降りた後は、香南市役所へ行って<br />香南市野市地区のマンホールカードをいただく。<br />因みに同市では香我美地区でもマンホールカードを配布してるけど、<br />そこは駅から遠い場所で配布してるので、今回は断念する。

    のいち駅で降りた後は、香南市役所へ行って
    香南市野市地区のマンホールカードをいただく。
    因みに同市では香我美地区でもマンホールカードを配布してるけど、
    そこは駅から遠い場所で配布してるので、今回は断念する。

  • 香南市内で集めたマンホールカードと<br />道の駅記念きっぷ、道の駅カード。

    香南市内で集めたマンホールカードと
    道の駅記念きっぷ、道の駅カード。

  • 市内を歩き回った後は、のいち駅から歩いて10分程の場所、<br />高知黒潮ホテルに併設した黒潮温泉『龍馬の湯』へ行って温泉を楽しむ。<br /><br />入浴料は貸しタオル付きで900円。<br />天井が高い扇形の浴室には、20人位入れそうな主浴槽をはじめ、<br />変わり湯、サウナ、水風呂、露天風呂など揃う。<br />浴室の壁には坂本龍馬の生い立ちが書かれた年表が掲げてある。<br />湯に浸かりながら思わず熟読しちゃう。<br /><br />泉質は地下1300mから湧き出す無色透明のナトリウム塩化物泉。<br />加温循環で使用しており、舐めてみると僅かに塩味を感じる。<br />まさに黒潮って感じ。<br /><br />湯上りは2階にある休憩室で一休み。<br />リクライニングシートやゴロ寝スペースがあって、<br />漫画本もあるので、1人でものんびり過ごせる。<br />

    市内を歩き回った後は、のいち駅から歩いて10分程の場所、
    高知黒潮ホテルに併設した黒潮温泉『龍馬の湯』へ行って温泉を楽しむ。

    入浴料は貸しタオル付きで900円。
    天井が高い扇形の浴室には、20人位入れそうな主浴槽をはじめ、
    変わり湯、サウナ、水風呂、露天風呂など揃う。
    浴室の壁には坂本龍馬の生い立ちが書かれた年表が掲げてある。
    湯に浸かりながら思わず熟読しちゃう。

    泉質は地下1300mから湧き出す無色透明のナトリウム塩化物泉。
    加温循環で使用しており、舐めてみると僅かに塩味を感じる。
    まさに黒潮って感じ。

    湯上りは2階にある休憩室で一休み。
    リクライニングシートやゴロ寝スペースがあって、
    漫画本もあるので、1人でものんびり過ごせる。

    高知黒潮ホテル 宿・ホテル

  • 温泉を堪能した後は、再びのいち駅に戻って<br />5日目の宿がある高知市内へ。

    温泉を堪能した後は、再びのいち駅に戻って
    5日目の宿がある高知市内へ。

  • 高知へは後免駅経由の方が早いけど、せっかくなので<br />後免町駅から、とさでんの路面電車に乗って<br />はりまや橋方面へ向かう。なかなか年季が入った車両で、<br />ドアブザーは昔なつかしの電磁大光ブザー(「ギー!」って鳴るやつ)<br />

    高知へは後免駅経由の方が早いけど、せっかくなので
    後免町駅から、とさでんの路面電車に乗って
    はりまや橋方面へ向かう。なかなか年季が入った車両で、
    ドアブザーは昔なつかしの電磁大光ブザー(「ギー!」って鳴るやつ)

    ごめん・なはり線 後免町駅

  • 後免町から30分程路面電車に揺られて、高知の中心部にある<br />はりまや橋のに到着。『日本三大がっかり名所』として有名<br />だけど、周辺にはアンパンマンの石像やからくり時計を設置し、<br />夜になるとライトアップしたりと、少しでも満足してもらう様に<br />努力をしてるのが伺える。宿ははりまや橋近くのビジネスホテル。

    後免町から30分程路面電車に揺られて、高知の中心部にある
    はりまや橋のに到着。『日本三大がっかり名所』として有名
    だけど、周辺にはアンパンマンの石像やからくり時計を設置し、
    夜になるとライトアップしたりと、少しでも満足してもらう様に
    努力をしてるのが伺える。宿ははりまや橋近くのビジネスホテル。

    はりまや橋 名所・史跡

  • ホテルで一休みした後は、近くにある土佐料理の店で、<br />皿鉢料理を肴に一杯。通常、皿鉢料理は大皿に色んな料理を<br />乗せて大勢で食べるのが主流だけど、一部店舗では1人旅や<br />出張客にも楽しんで貰えるように1人用の皿鉢料理もある。<br /><br />皿には定番のカツオのたたきの他、川エビのから揚げ、<br />クジラ料理、チャンバラ貝、握り寿司など高知の味覚が満載。<br />自然と酒が進む、進む。二杯目以降は酔鯨などの地酒に切り替え。<br /><br />これで5日目の日程は終了。<br />ラスト6日目は高知城など高知市内を散策して帰ります。

    ホテルで一休みした後は、近くにある土佐料理の店で、
    皿鉢料理を肴に一杯。通常、皿鉢料理は大皿に色んな料理を
    乗せて大勢で食べるのが主流だけど、一部店舗では1人旅や
    出張客にも楽しんで貰えるように1人用の皿鉢料理もある。

    皿には定番のカツオのたたきの他、川エビのから揚げ、
    クジラ料理、チャンバラ貝、握り寿司など高知の味覚が満載。
    自然と酒が進む、進む。二杯目以降は酔鯨などの地酒に切り替え。

    これで5日目の日程は終了。
    ラスト6日目は高知城など高知市内を散策して帰ります。

    とさ市場 グルメ・レストラン

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