2017/12/01 - 2017/12/03
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トゥーバーズさん
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この旅行記のスケジュール
2017/12/01
-
飛行機での移動
10:00 NRT ------ 14:15 CEB Vanilla Air
2017/12/02
-
飛行機での移動
15:10 CEB ------ 20:55 NRT Vanilla Air
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この旅行記スケジュールを元に
珊瑚礁の海の美しさを嫁に伝えようとした旦那ですが、海中を見たことがない嫁は、まるっきりイメージができません。
そこで年末年始にインドネシアのコモド国立公園で珊瑚礁の海で泳ぐことを目標にしてスノーケリングを練習することに。日帰り田子瀬浜特訓を経て基本的なことはできるようになりましたが、旦那にはまだ不安がありました。
季節は秋に差し掛かっており、日本の海は寒い時期に。今更小学生のようにプールで碁石を拾わせるわけにもいきません。なら弾丸で行けるアジアビーチに練習しにいけばいい!急遽、インドネシアに行く前にフィリピンはセブ(マクタン島)にてスノーケリング合宿をすることになったのです!
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そんな感じで急遽決まったセブ島スノーケリング特訓。今回は成田空港第三ターミナルからLCCのバニラエアのフライトです。
第三ターミナル。初めて行きましたが、きれいで機能的で悪くないですね。ボーディングまでの距離が短いことが何よりです。 -
いつもは個人手配で旅行している私たちですが、今回は旅行会社のフリープランに乗っかりました。
バニラエアの飛行機代と宿泊はクリムソンリゾート&スパという五つ星ホテル。どうやったらこれで1人50000円を切るプライスになるんでしょうか……?
3エアラインが飛び、稼働率を上げる必要から代理店向けに融通きかせてる日系LCCが進出したからこその価格なんでしょうが、改めて旅行のプロの力には感心します。(2017年時点、今はバニラエアはセブ路線を撤退しています)
実は、なにもついてない2泊3日のフリープランとはいえ、今回の旅行は、夫婦2人共、初めての「ツアー」参加になります。
セブ島そのものも初めてですが、ツアーというのも初めて。内心どんなものなのかドキドキです。 -
へ~、出入国カードや税関申告書の書き方とか初めて見ました。親切ですね。
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ふんふん。飲み物とかは有料なんですね。
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機内食も有料と。出発1000で到着1415ですから、お腹の空く時間帯になりますね。カップ麺とかあるのがすごいです。
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うーん、アンパンねえ。
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飛行機にも無事に乗り込んだところで、今回の旅の目的、コモドでスノーケリングを上手にするための特訓についてです。
・スノーケリングツアーに参加して、ボートエントリーの練習
・海のカレントであわてないように慣れておく
・スノーケリングクリアなど、基本動作を確認する
・潜れるようにジャックナイフを練習する
・水中撮影をできるようになる
うーん、がんばるしかありません。
がんばろー! -
成田からおよそ5時間。あっという間にマクタン・セブ国際空港に到着です。成田ではどんよりしていた天候も、こちらに来るとカラッと晴れ!いい天気です!
フィリピン2番目の空港とはいえ、こじんまりとした空港で、いい感じです。空港のセキュリティエリアの出口にツアー名の現地の旅行代理店の方が待っていて、スムーズに合流できました。
私たちの他にも、何人か日本からの旅行客がいて、駐車場のバンに荷物を積みながら、リストで確認。宿泊先も確認して、順番にそれぞれのホテルに連れて行ってくれる旨をアナウンス。車内で現地ツアーの案内もありましたが、今回は私たちは自分でダイビングショップに予約していたので、もうスケジュールがあるんだとお断りしました。
バンはマクタン島を快調に走り、順番にお客さんを降ろして、およそ30分。最後にクリムゾンリゾート&スパにまで到着します。ホテルの前で、帰りの迎車時間を確認して、ツアーのスタッフさんとバイバイして、チェックインです。
実は……、"実は"ばっかりですが、五つ星なんて泊まるのも初めてなので、それも楽しみです。マクタン・セブ国際空港 (CEB) 空港
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お部屋はコテージタイプで、おうちの立ち並ぶお庭を歩いてお部屋に向かいます。荷物もカートで運んでくださって恐縮です。自分で運びますのに、落ち着かないじゃないですか。
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お隣に建設中のホテルもありました。
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お部屋のコテージに到着です。2つのお部屋で一棟なんですね。
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おお~!!
オレンジでかわいいお部屋です。2泊ですが、セブ島でのおうちです。ステキなお部屋で良かったです。 -
天井に南国ムードのある扇風機が。あまり広くはありませんが十分です。
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まだ陽も高いですし、まずは明日のスノーケリングに向けて、肩慣らしでホテルのビーチで泳いで見ることにしました。
さっそく水着に着替えて、フィンも持って出発です! -
"おうち"を出て、ヤシの木の林を抜けて、レストランの横を通り抜けるとプールに着き、そこから海に向かっていけます。
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ヤシの実がなってます。
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林の向こうに一面の海!わー、青ーい!
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レストランの前を横切るとプールサイドに到着します。
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プールカッコいい~!
結構プールサイドに人もいます。インフィニティプールとヴィラが印象的 by トゥーバーズさんクリムゾン リゾート アンド スパ マクタン ホテル
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クリムゾンだからなのか、赤いお花が咲いてます。
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種類の違うお花。こっちも赤いお花です。
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高台みたいになっていて、降りるとビーチに到着です。
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プライベートビーチ。チェアもパラソルも余裕あります。そんなに大きくなく、長さもさほどないこじんまりとしたビーチですが、このくらい空いていたらゆっくり楽しめそうです。
ライフセーバーもいて、ブイも浮いていますし、安心そうな感じはあります。 -
他のお客さんたちと並んでチェアをゲット。とはいえ、皆さんと違って私たちは見るからに場違いなラッシュガードにタイツにシューズまで履いたスノーケリング仕様です。
荷物を置いて、さっそくビーチからエントリーです。 -
少し余談になりますが、コモド旅行で海中撮影をしたいと思い、セブ島スノーケリング特訓では、初めてその準備をして臨んでいました。
防水カメラは色々とありますが、できる限り直接海水にはつけたくないと思われました。GoProも考えましたが、少し予算的にはオーバー。考えるうち、いっそのこと、2年前オーロラ撮影用に購入したCanonG7Xを海中仕様にしてしまおう!と閃きました。G7Xの専用ハウジングなら、殆ど防水カメラと値段は変わりません。
ところが、専用ハウジングを探したところ既に型落ち。新品は新型に変わり、在庫は品切れ、中古は先々代……。Canonにも相談しましたが「在庫は無い」と断られ、日本国内で見つけることができなかったのです。
それでも諦めずに、海外なら在庫があるかもと、見つけてきたのがamazon.ukです。セールプライスで送料込みで日本の定価より少し高いくらいで買えるお店もあり、逆輸入で欧州から遥々日本に送り返して貰って、ついに専用ハウジングを手に入れたのでした。
そんなわけで、今回が初めての水中撮影です。ビーチに着いたら、さっそく海にカメラを沈めてみて、苦労して入手したハウジングの使い心地を確かめます。
ドキドキの瞬間です! -
「撮れてるかな?」
「撮れてるかな?」
「おー!!すげ~!」
浅いところで、カメラを恐る恐る沈めてみて、ちゃんと写ってるか確認です。 -
クリムゾンのビーチの海底は白っぽい砂地です。少なくとも泳いですぐのところに珊瑚がありそうな感じでもありません。透明度が低いのは夕方めということもあるでしょうが、あまり期待できそうな感じでもないなー……というのが本当のところです。
魚は結構泳いでいるのですが、下が白い砂地だと、自然と白っぽいお魚が多く、しゃしゃしゃーッと泳いでいくので写真もどうもうまく撮れません。 -
それでも、ジャックナイフの練習や、スノーケルクリアの確認をしたり、ちょっと深いところまでいってカメラの使い方を確認したり、しばらく海で遊びます。
それと、セットで買った嫁のスノーケルが使いにくく、旦那と交換して使うことにしたり、明日の準備もしっかりできました。 -
海で遊んでいるうちに、だいぶ日が傾いてきました。
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遠くの方をボートが通り過ぎていきます。
普通の風景ですが、絵になるところが南の島です。
しばらくチェアで休んで、この後の相談です。
せっかくなので、お買い物にいこうということになりました。
アヤラモールまでは距離もあるので、お買い物と晩ごはんにもちょうどよいかなと、マクタン島の中をウロウロすることに。そこで新しくできたというショッピングモール「アイランドセントラルマクタン」に行ってみることにしました。 -
せっかくなので、先程通ってきたカッコいいプールの方も少し楽しみます。砂を落とすこともできますし、ちょっとだけ入ってみたり。
プールサイドにはクリスマスのイルミネーションも施されていて、ツリーの他にもシーホースがいたり、かわいく出来ていました。 -
プールから海の方を見ると、高低差もあって連続して見えるように設計されているインフィニティプールになってます。綺麗なプールですね~!
インフィニティプールとヴィラが印象的 by トゥーバーズさんクリムゾン リゾート アンド スパ マクタン ホテル
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お部屋に戻ってきて、フィンを干していた時に事件は起きました。旦那が、アレ?と訝しげな声を出します。
「アレ?バックストラップが片っぽ無いよ?これ」
「えー?あるはずだよ」
「フィン外せないっていうから、外した時にストラップもビーチチェアのところに置いておいたよね?持ってきた?」
「わかんない……」
「どこか落としたかな?探しに行こう」
………
……
…
「無いな~」
「どうしよう。明日使えないよね」
「一応ホテルの人に見つけたら持ってきてくれるように頼んでおいたし、見つからなくても、元々レンタルフィンは料金に入ってるから借りられるよ」
「そうなの?」
「大丈夫。むしろ無くなったのが練習で良かったじゃない」
「そうだけど……」
「そうだ。ショッピングセンターに行けば売ってるよ。きっと。結構Tシャツとかと一緒にスノーケルグッズ売ってるからね。」
「そっか!じゃあ、探しに行こう!」
そんなわけで。ご飯がてらに新しいフィンを探しに行くことになりました。 -
玄関に出て、タクシーを呼んで貰おうと、ホテルの方に声をかけます。クリムゾンリゾートは、街から距離があるので周りに何があるわけでもありません。ホテルから出るにはタクシーかホテルカーに頼ることになります。タクシーが来るのに順番待ちもあって30分かかるけど、ホテルカーなら直ぐに用意できるよ!と笑顔で言うので、そうかな~?30分は嫌だなァと思って、お願いしました。
これが800ペソもします。タクシー呼んでも600ペソなのに、ホテルカーが一番べらぼうに高いという代物。ホテルからすると、タクシーより待たなくていい分乗っけてるって話なんでしょうけど。帰りのタクシーはメーターで150だったので、割高感が半端ありません。
なんともお高いタクシーですが、順調に走って程なくアイランドセントラルマクタンに到着しました。
10DOVEというカフェがあったのでコーヒーとケーキをいただきます。
ちょっとお腹に入れるつもりが、出てきたケーキのボリュームに驚かされ、圧倒されます。ひゃ~、大きすぎ!
その後、フィンを探して店員さんにスイムウェアやスノーケリンググッズを売ってるか聞いてみますが、残念ながら売っていないとのこと。とりあえずは明日はレンタルを使うとしても、このままでは困ってしまいます。
スーパーやファーマシーで色々食料品や日用品をチェック。歯磨き粉、ニベア缶の大きいのとか、エイジャンコスメ、お土産のお菓子を探したりして楽しみました。アイランド セントラル マクタン ショッピングセンター
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その日は、晩ごはんにKUYA Jというフィリピン料理レストランでカレーっぽい食べ物とハロハロを旦那とシェアしていただいて〆ました。
ライスもいるかと聞かれたんですけど、おそらくすごい量が来るに違いないと察知してお断りしました。結果的には正解で、てんこ盛りで隣のテーブルに運ばれているのを見て、胸をなでおろしました。みるだけで、食べられそうもないほどボリューム満点でした。
ハロハロが美味しかったので満足!
美味しかったです!ごちそうさまです!
ホテルに戻る時にタクシー代が150ペソなのを見て、旦那がムッとしてましたが、あとは特にこともなし。無事に部屋まで戻ってきました。
そして明日はいよいよ、スノーケル特訓です!アイランド セントラル マクタン ショッピングセンター
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翌朝。お迎えの前に朝食をと思いレストランに向かおうとしたところ、お部屋の前にメッセージが。
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内容は本日のお天気とか。心遣いが嬉しい限りです。
そしてヤシの実にプルメリアが南国!って感じでかわいいです。 -
レストランは、ビュッフェ形式で色々取ってこれるのが楽しいです。
パパイヤとマンゴーの切り身?も食べました!
こんなにどこに泊まっていたのかと思うほど、沢山の方がご飯を食べてました。 -
天気も快晴!
時期的には雨季と乾季の端境期ですが、旅行中はいい天気でした。 -
コテージからエントランスに行く途中にプールを挟んだ向こう側から撮ってみました。
うーん、綺麗! -
あっ!鳥さんが!
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エントランスにあるクリスマスツリー。12月に入ってフィリピンは南国のクリスマスなんですね。海っぽい飾り付けがカワイイです。
8時にお迎えがくるまで、エントランスをウロウロします。 -
エントランス側から見たインフィニティプールです。映り込みが鏡のようで、いい眺めです。
眺めているうちに、エントランスにバンが到着。迎えにきてくれたショップの方と握手して、さっそく移動です。待ち合わせって、いつもドキドキしますが、無事に来てくれました。インフィニティプールとヴィラが印象的 by トゥーバーズさんクリムゾン リゾート アンド スパ マクタン ホテル
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今回お願いしたのは、青空シーサイドマクタンに併設されている日系ダイブショップ、プアヘレさんです。
http://puahele.jp
お客さんも日本の方ばかりで、会社の男性3人グループと女性2人グループ、それとうちの夫婦で全7名です。
船長とガイドさんはフィリピーナですが、さすがは日系ショップといったところでしょうか。青空シーサイドマクタン ホテル
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バンカーボートに乗り込んで、さあ、出発です!
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ガイドのお兄さんの1人は、船で聞いてみたところ、なんでも日本に彼女がいるとか。
今度日本に行くんだよ~とかとか。
ひたすら女の子2人組にちょっかい出してる軽いノリ。
旦那がちょっと意地悪して、「日本に彼女がいるんだよ~」とバラしてネタにしてみたりして、なんとなく5人で話してる感じにして、ナンパの邪魔してました(笑)
男3人グループの方は仲間同士でしか話さない感じ。普段日本人と旅行先で行動することがあまりないので、日本人が多いと緊張して肩が凝ります。なんか。 -
あれ!クリムゾンリゾートじゃない!?
泊まってるホテルを引き入れて海から見つけると嬉しいです。 -
空を見上げると、なんだか派手なパラシュートが。パラセイリングでどなたかお空の散歩中のようです。
いいな~、やってみたいな~などとお話しながらバンカーボートは進みます。 -
まずはヒルトゥガン島沖に到着。私たちも順番を待って、ボートからエントリーです。
旦那はライフジャケットをつけずに入るようです。 -
「今のうちに話しとくけど、船に上がる時は前の方から上がるんだよ」
「なんで?そうなの?」
「万が一スクリューに巻き込まれたら危ないだろ?だから後ろには近寄らないこと。」
「なるほどね」
「はい、じゃあ、いって!がんばれ~」 -
どっぼーん!!
白い砂地に、珊瑚もたくさん見えています。
ボートのすぐ脇からが、大きく落ち込んでいるみたい。 -
おお~、たくさんお魚が泳いでいます。
背中が青いけど、イワシじゃなさそう。アジかしら? -
珊瑚もたくさんいて、黄色いスズメダイがたくさん珊瑚の上を泳いでいます。
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海がすごく透明で、クリアに見えます。
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青い珊瑚も見つけました。
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カメラを渡して撮ってもらいました。
旦那が潜ってワッカを作っています。周りにはたくさんお魚がいて、ガイドさんと旦那は水中で楽しんでます。
深さも5mくらいでしょうか。それにしても、射し込む光が綺麗です。ヒルトゥガン島 ビーチ・海
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青珊瑚にデバスズメダイとネッタイスズメダイが群れています。
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ガイドさん。手にパンを握っていて、餌撒き。
お魚たちが群がってきます。 -
上から見ているとこんな感じです。透明度が高いので良く見えます。
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水の中はこんな感じです。モンツキハギの類が珊瑚をつついて回っています。
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餌をまいてくれたので、お魚があつまってきました。
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小さな青珊瑚を巣にしたクロスズメダイ。かわいい~
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あっ、クマノミさんがいます!
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水面を見ると、30センチくらいの長いお魚が水面近くを泳いでいるのに気がつきます。
旦那が撮るとこんな感じ。水がクリアで、お魚が空を飛ぶみたいです。 -
嫁も撮れました。
ライフジャケットを着用してると、水面からしか見れません。それに、ライフジャケットをつけていると、波にプカプカして酔います。
船に乗る前に酔い止めも飲んだのですが、スノーケリングのあいだに自由に泳げれば回復するのですが、ジャケットつけていると、ずっと船の上にいるのと同じで、一度酔うとおさまりません。
だんだんと気持ち悪くなってきました。 -
珊瑚の上のデバスズメダイ。上から見るとこんな感じです。
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たくさんお魚がいて珊瑚もあって楽しいです。
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こんなかわいい子も群れでいました。ゆっくり泳いでる姿がかわいい子です。ツバメウオって言うんだそうです。
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群れで撮ろうと思ったんですが3匹しか入らなかったです。難しい~
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縦に撮ると薄いんですね。行かないで欲しいな~
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いったん船に戻り、次の目的地に移動します。
お魚たくさん見れて楽しかったです。
旦那は久しぶりで脚がつって水中で治しながら泳いでたとか、感想を話したりカメラの写真をチェックしたり。カメラもちゃんと写っていましたが、バッテリーの消耗が激しいので、予備の電池と交換します。
オーロラ観測の時に予備に電池を3つくらい買い込んでいるので、その時の経験が生きましたが、ずっと電源を入れたり動画を撮ったりするので、スノーケリングでもかなり電池を使うようです。アイランドホッピングには、予備の電池は必須ですね。
そんなことをしているうちに、すぐに次の島ナルスアン島に到着しました。ヒルトゥガン島が良かったので、この島も期待です。 -
ナルスアン島は遠浅で、長ーい桟橋の先にボートを止めて、桟橋の先からエントリーします。
ものすごい数の観光客が訪れていて、桟橋周りは人でごった返しています。ナルスアン島 ビーチ
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真面目に、人とお魚が同じくらいいます。
深さは2メートルくらいで浅くて、海底は白い砂浜です。たくさんオヤビッチャが集まっていますが、いつも餌をあげているので桟橋周りに集まってるみたいです。 -
なんとか人のいない写真をと思うと大変です。それくらいぐちゃぐちゃに観光客が泳いでいます。
お魚も基本砂地でヒトデとオヤビッチャしかいません。 -
人が多すぎて水の透明度も悪くなってしまっています。珊瑚も全然ありません。正直この島のスノーケリングはあまり面白くありませんでした。
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ガイドさんが呼びにきてくれて、レストランで昼食に、島に上陸します。
上陸するとすぐの広場に、こんなツリーのオブジェが。かわいいツリーです。夜は光るのかな?
レストランはまあ……とりあえずお腹は満たせます。食べた後は時間まで島で自由時間。14時まで島を探検に行きます。 -
お約束の地名看板発見。ほかに顔ハメ看板なんかもあります。私たちは顔ハメ看板が好きで、熱海の日本初と言われる貫一お宮のものも写真撮ってきたりしています。
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プルメリアのお花。フィリピンの木ですね!
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鶏が飼われていました。なかなか立派な鶏です。目覚ましかしら?
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レストラン側の反対側は一面のビーチになっていて、美しい景色が楽しめます。潮の関係でお昼過ぎはスネくらいまで水の下になっていました。
ナルスアン島 ビーチ
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綺麗な島ですね~
プチリゾートアイランドです。
ハンモックで寛いだり、時間までのんびり楽しみました。 -
2つの島を無事に回って、プアヘレに戻ります。
時間はまだ3時です。到着した後は、女の子2人組はマリンアクティビティに。元気ですね~!
男性3人組はセブシティに行くようです。私たちは、とりあえずプアヘレの喫茶店で一休みして、チョコバナナパフェをいただきながら、どうしようか相談です。
昨日とは違うショッピングセンターで、マクタン島にはガイサノマクタンというデパートがあるそうなので、フィンもそこならあるだろうとの情報をいただきました。そこで、そちらに行ってみようかということになりましたので、ショップの方にホテルまで送ってもらってから、着替えてショッピングに向かいます。 -
ホテルに戻って、今日は時間の余裕もあったのでホテルカーの誘いは断り、タクシーを呼んでもらいます。
車に乗り込むと、ドライバーのおじさんが交渉を持ちかけてきます。
「どうだいダンナたち?帰りもタクシーに乗るんだろ?」
「そうだけど」
「行き帰りとその間の待ちも込みで1500ペソでどうだい?」
「800。それでダメならこの話は無しさ。」
昨日、違うモールとはいえ帰りにメーターで150ペソだったのを知っているだけに、10倍の値段に旦那がさすがにムッときたようすなのですが、ドライバーのおじさんはそんなことは知りませんので、諦めずに続けます。
「うーん、そうだな、オレ様のコンピューターが(頭を指差して)ちょっと計算するとだな……どうだ1000ならどうだい!」
「800。十分いい値段だと思うけど?」
「ダンナ、そりゃないよ。1000だ。」
「800、こっちも2時間30分で戻るようにするから、それで手をうてよ」
「……OK、800でいいよ」(肩をすくめて)
みたいなやりとりで、結局800に。
※後で調べると、そのようなケースでの相場はだいたい1000ペソらしく、別にものすごくぼったくりというわけではなかったようです。
車を降りてから、ガイサノマクタンで嫁は旦那に猛注意。
「あなたね、200ペソっていくらだと思う?」
「うーん、400円ちょっと?」
「それで殺されたらどうするの!ああいう時は、値切るより安全優先してよね!」
「だけど昨日の帰りは150ペソだよ?いくらなんでも10倍はないだろ。ちょっとキレた。200×2に待ち時間分で800でも多いくらいだろ。」
「待ってもらうんだから、いいのよ。それに態度が悪いのよ、フレンドリーじゃないわ」
「そうかなあ」
「以前マニラに行った時に、それ高すぎだよ!って言ったら、すごい睨まれて怖かったことがあるの。殺されるかと思ったわよ、命の危険があるのわかってる?」
「言うとおりだね。気をつけるよ。安くするのが能じゃないのを忘れてたよ、ごめんね。」
「じゃあ、お買いものいくよ!2時間30分しかないんだから、急ぐからね!」
「はいはい」
ガイサノマクタンは、地元の大きなデパートで、衣料品やサンダルなんかも充実しているので、フィリピンの水着やラッシュガード、旦那のサンダルを買ったり。ただ、本当なら一番に買いたいフィンについては、売ってはいたんですが、サイズも合わずあまり良いものではなかったので、結局日本で買うことにして、ここで買うのは諦めました。
ドライバーさん、ちゃんと玄関で待っていてくださって、手を振ってくださいました。運転も上手な方でしたし、帰りの車中で、ひそひそと旦那と嫁で相談して、結局オツリとかで出来ていた細かいお金が120ペソあったので、それをチップとして800にプラスして、920ペソを渡すことにしました。
そんなやりとりがあったことはつゆ知らぬドライバーさんですが、笑顔で受け取ってくれたので良かったです。
写真は帰りに立ち寄ったシベットコーヒーです。昨日から途中の新しい建物の中に看板が見えていて気になってたんですよね。オマケにすぐ戻るからと説得してちょっと立ち寄らせて貰いました。結構コーヒー美味しかったです。 -
泳いで疲れたので、その日はホテルでぐっすり休んで、帰国の朝です。
お部屋の前に、またメッセージです。天気予報、毎朝おいてくれるんですね。
チェックアウトをして、しばらくすると待ち合わせの時間にツアーの現地スタッフさんのバンがやってきます。ツアーのおじさん、「どうだ、楽しかったか~?」みたいな話でもりあげてくださいます。 -
空港に帰る途中。レインボーに塗られた人の顔が…?このファンキーなオブジェが道のいたるところにあるのは、昨日から気になっていたのですが、聞いてみたところ、昔の王様のラプラプ王らしいです。
なんでもマゼランをやっつけた酋長なんだそう。へー…、そんな像だったんですね。と今頃になって感心です。 -
この写真はきれいなほうですが、マクタン島の空港近くの一部の雰囲気は、かなりバラックです。街の造り・家の造りが、”壊れてもいい”つくりになっているのは、島ではよくあることではあるんですが、それにしても街が壊れてもいい街のまま大きくなってしまったような。いつ無くなってもいいような建物の集合体です。ホテルの周りは何もないですし、ボロ屋はありましたけど、それともまた違う、その場しのぎの空気感です。
※この嫌な空気感は翌年訪れたボホール島では全く感じませんでしたので、エリアによってかなり差があるようです。 -
空港について、少し時間があったのでハロハロをいただきながらフライトを待ちます。
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三連休を使ってのセブ島弾丸スノーケリング特訓。フィンのトラブルもあったり、気持ち悪くなったり大変なこともちょっとだけありましたが、今回はいい練習になりました。
ボートエントリーも練習できましたし、ライフジャケットは気持ち悪くなることもわかりましたし、スノーケリングツアーも経験できました。スノーケルやフィンの問題は日本に戻って準備しないといけませんが、いきなり本番になるよりは、はるかに良い経験を積むことができたと思います。
もちろんセブの海も綺麗でしたし、物価が安いのでスーパーも楽しかったです。オタップとかディンドンとかも美味しかったですし、なんといってもハロハロが美味しかった!
それに、はじめて五つ星リゾートに泊まりましたし、短い中でも楽しめる旅になりました。 -
飛行機がセブ島を離れます。
特訓の反省会をしながら、成田に向かってバニラエアは飛んでいきます。 -
あっという間のスノーケリング特訓旅行でしたが、フィリピンはフィリピンで楽しいところはたくさんあって、何より近いです!
三連休で行けて、”行って帰って”にならないエリアは現実限られてしまいますし、海で遊べるところッとなるとますます限られてしまいます。
そんななか、フィリピンは貴重な旅行先ですね。
セブ島かどうかはわかりませんけど、近辺には、また来ることもある気がします!
インドネシアはコモドへのスノーケリングの旅に向けて。
いよいよ準備も整って、出発が近付いてきました!!チャレンジです!
【インドネシア・コモド国立公園スノーケリングの旅へと続きます】
●海の中の世界を知らないと地球の7割を知らないってことらしいコモド国立公園スノーケリングの旅
https://4travel.jp/travelogue/11434016
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この旅行で行ったホテル
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青空シーサイドマクタン
3.24
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