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台湾にしては10-12°Cと気温が低く、風まで吹いてた状況でしたが、台中や鹿港などへ2018年2月に初めて訪れました。

台中・鹿港は寒かった 18冬

27いいね!

2018/02/03 - 2018/02/05

481位(同エリア1790件中)

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217

あのじ

あのじさん

台湾にしては10-12°Cと気温が低く、風まで吹いてた状況でしたが、台中や鹿港などへ2018年2月に初めて訪れました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
航空会社
エバー航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 関西の朝の気温は3°ほどで風は無し。暑がりの自分でも、さすがにダウンジャケットを着込んでます。順調に関空まで来てマクドも済ませ、4Fの国際線出国ロビーに上がったところ…な、なんだ!この長蛇の列は!<br /><br />何かもらえるのかと勘違いしそうですが、驚くことに保安検査の行列! 最後尾を探して歩く間にも先を越され、列はグングン伸びてます(焦)。

    関西の朝の気温は3°ほどで風は無し。暑がりの自分でも、さすがにダウンジャケットを着込んでます。順調に関空まで来てマクドも済ませ、4Fの国際線出国ロビーに上がったところ…な、なんだ!この長蛇の列は!

    何かもらえるのかと勘違いしそうですが、驚くことに保安検査の行列! 最後尾を探して歩く間にも先を越され、列はグングン伸びてます(焦)。

  • 何とか並べたけど、なかなか進まず時間ばかりが過ぎて行く。列のあちこちから「こんなに長い列は見たこと無い...」との嘆きも聞こえます。<br /><br />写真で奥の方に横向きに並んでいるのが、いったん右へ大きく曲がってから、はるか向こうでUターンし、さらにつづら折れに連なった果ての、その先頭あたりなのでした...こりゃ、何時になるか分からないなー。<br /><br />よく聞く「搭乗の3時間前には空港へ来ましょう」というフレーズ。まさか早すぎでしょ!と思ってた自分でしたが、この光景を見て考えを改めましたね。今回は時間に余裕があって助かったけど、マクドでくつろいでる場合じゃなかったなと、冷や汗モノでした。

    何とか並べたけど、なかなか進まず時間ばかりが過ぎて行く。列のあちこちから「こんなに長い列は見たこと無い...」との嘆きも聞こえます。

    写真で奥の方に横向きに並んでいるのが、いったん右へ大きく曲がってから、はるか向こうでUターンし、さらにつづら折れに連なった果ての、その先頭あたりなのでした...こりゃ、何時になるか分からないなー。

    よく聞く「搭乗の3時間前には空港へ来ましょう」というフレーズ。まさか早すぎでしょ!と思ってた自分でしたが、この光景を見て考えを改めましたね。今回は時間に余裕があって助かったけど、マクドでくつろいでる場合じゃなかったなと、冷や汗モノでした。

  • そんな雰囲気の中、乗客どうしの小競り合いも散見されつつ(そりゃイライラもします)並ぶこと1時間ほど。意外に早く保安検査を抜けられ、出国エリアへ辿り着きました。でもさすがに疲れたかも...。<br /><br />搭乗まで時間があり、発着機を眺めて時間を潰します。しばらくすると、エバー航空機がこちらへ向けてターンし、ゆっくり近づいてきました。どうやらコレだな…乗るやつは。<br /><br />ボーディングブリッジが寄っていく背後では、ちょうど離陸する姿も。やっと旅気分が盛り上がってきましたよ♪

    そんな雰囲気の中、乗客どうしの小競り合いも散見されつつ(そりゃイライラもします)並ぶこと1時間ほど。意外に早く保安検査を抜けられ、出国エリアへ辿り着きました。でもさすがに疲れたかも...。

    搭乗まで時間があり、発着機を眺めて時間を潰します。しばらくすると、エバー航空機がこちらへ向けてターンし、ゆっくり近づいてきました。どうやらコレだな…乗るやつは。

    ボーディングブリッジが寄っていく背後では、ちょうど離陸する姿も。やっと旅気分が盛り上がってきましたよ♪

  • 機体は大きめのA333。まだ新しいようで外も中もキレイでした。搭乗が始まりスムーズに全員が乗り込んだら、さっそくブリッジが離れていきました。

    機体は大きめのA333。まだ新しいようで外も中もキレイでした。搭乗が始まりスムーズに全員が乗り込んだら、さっそくブリッジが離れていきました。

  • 渋滞もなくタクシング。滑走路の端でUターンし、姿勢を真っ直ぐにしたところで、轟音とともに一気に離陸! 行ってきまーす!

    渋滞もなくタクシング。滑走路の端でUターンし、姿勢を真っ直ぐにしたところで、轟音とともに一気に離陸! 行ってきまーす!

  • ベルトサインが消えて空姐が食事を配膳し始めました。おおよそ予想はついたけど、こんな感じのメニューです。ビールを付けるのが自分のデフォルトにww

    ベルトサインが消えて空姐が食事を配膳し始めました。おおよそ予想はついたけど、こんな感じのメニューです。ビールを付けるのが自分のデフォルトにww

  • 食事しながら窓の外を見ると、永遠の青空とモフモフの雲が美しい...。

    食事しながら窓の外を見ると、永遠の青空とモフモフの雲が美しい...。

  • やがて高度を下げ始め、建物の直上を掠めて着陸態勢に。どうやら当地は雨模様です...。

    やがて高度を下げ始め、建物の直上を掠めて着陸態勢に。どうやら当地は雨模様です...。

  • 桃園空港へ着陸したら入国審査をササッと済ませ、両替とSIM購入したんですが、今回は遠傳ブースへ。<br /><br />支払いを済ませ、自分でスマホカバーを付けなおしていると、スタッフの小姐が紅包(ほんばお)をくれました♪ そうか、もうすぐ春節だもんな...。

    桃園空港へ着陸したら入国審査をササッと済ませ、両替とSIM購入したんですが、今回は遠傳ブースへ。

    支払いを済ませ、自分でスマホカバーを付けなおしていると、スタッフの小姐が紅包(ほんばお)をくれました♪ そうか、もうすぐ春節だもんな...。

  • 今回は台中を初訪問するので、台北とは反対方向のMRTに乗って高鐵の桃園站へ。連絡通路を歩きながら外を眺めると、けっこうな雨降り。舗装に建物が映ってるし...。気温もかなり低くて、関西から着てきたユニクロULダウンが脱げません!

    今回は台中を初訪問するので、台北とは反対方向のMRTに乗って高鐵の桃園站へ。連絡通路を歩きながら外を眺めると、けっこうな雨降り。舗装に建物が映ってるし...。気温もかなり低くて、関西から着てきたユニクロULダウンが脱げません!

  • 何しろ暖を取る場所がほぼ無い台湾だけに、次第に身体が冷えてきました...(焦)。

    何しろ暖を取る場所がほぼ無い台湾だけに、次第に身体が冷えてきました...(焦)。

  • MRTに乗っているうちに、高鐵のeチケットをスマホから購入してたので、改札はQRを読ませて通過。今回は乗り継ぎが上手くいき、それほど待たずに乗車できました。

    MRTに乗っているうちに、高鐵のeチケットをスマホから購入してたので、改札はQRを読ませて通過。今回は乗り継ぎが上手くいき、それほど待たずに乗車できました。

  • 高鐵桃園から高鐵台中は30分ほどなので、販売ワゴンの小姐からパンを買う余裕も無いほどです。明るいうちに台中に着けたら彩紅眷村へでも...と考えたけど、この時すでに17時を回ってました。

    高鐵桃園から高鐵台中は30分ほどなので、販売ワゴンの小姐からパンを買う余裕も無いほどです。明るいうちに台中に着けたら彩紅眷村へでも...と考えたけど、この時すでに17時を回ってました。

  • すでに雨雲で薄暗いこともあり、宿へ向かうしかないなと諦めることに。月台から長い階段を降りていきます。

    すでに雨雲で薄暗いこともあり、宿へ向かうしかないなと諦めることに。月台から長い階段を降りていきます。

  • 台鐵の新烏日站へと歩いていくと、日本食の店が連なる一角を発見。旨そうでしたが、自分は「台湾へ来てまで日本食は無いよな」派なので、写真だけ撮って歩き出します。

    台鐵の新烏日站へと歩いていくと、日本食の店が連なる一角を発見。旨そうでしたが、自分は「台湾へ来てまで日本食は無いよな」派なので、写真だけ撮って歩き出します。

  • 日本とは感覚が違うというか、華人的には何でも豪壮なほど良いと考えるのか、単なる連絡通路にしては巨大過ぎて落ち着きません ww

    日本とは感覚が違うというか、華人的には何でも豪壮なほど良いと考えるのか、単なる連絡通路にしては巨大過ぎて落ち着きません ww

  • ともあれ月台へ降りて、台中方面への列車を待ちます。出ていく列車を撮ってみたり...。

    ともあれ月台へ降りて、台中方面への列車を待ちます。出ていく列車を撮ってみたり...。

  • ゴトゴト揺られて数駅で台鐵の臺中車站へ。高鐵臺南から台鐵臺南へ向かうのに比べ、だいぶ近いんですね...。 臺中車站の新月台は高架上にありました(旧車站は地上)。

    ゴトゴト揺られて数駅で台鐵の臺中車站へ。高鐵臺南から台鐵臺南へ向かうのに比べ、だいぶ近いんですね...。 臺中車站の新月台は高架上にありました(旧車站は地上)。

  • 地上へと下りてきました。今回の宿は車站から徒歩で行けるはず。タクシーは無視して歩き出します。

    地上へと下りてきました。今回の宿は車站から徒歩で行けるはず。タクシーは無視して歩き出します。

  • 雨こそ止んでましたが、駅前裏手にあたる宿へと車站をグルリと周るように歩いたのです。翌日それが大回りだったのに気づいたというオチ...。裏手には國光客運の大きなバスターミナルも。

    雨こそ止んでましたが、駅前裏手にあたる宿へと車站をグルリと周るように歩いたのです。翌日それが大回りだったのに気づいたというオチ...。裏手には國光客運の大きなバスターミナルも。

  • やっと宿へ辿り着き、荷物を降ろして身軽になりました。車站の北側にあり、台中公園にもほど近い薇米商旅 Wemeet Hotelです。広いエントランスの奥にカウンタと小姐が。

    やっと宿へ辿り着き、荷物を降ろして身軽になりました。車站の北側にあり、台中公園にもほど近い薇米商旅 Wemeet Hotelです。広いエントランスの奥にカウンタと小姐が。

  • 部屋はそこそこ広くツインベッドでした。改装されているのか設備は新しめ。でも水回りが狭いスペースに押し込まれてます ww

    部屋はそこそこ広くツインベッドでした。改装されているのか設備は新しめ。でも水回りが狭いスペースに押し込まれてます ww

  • それと、クローゼットが見当たらず、服は壁に掛けるしかなかったけど、一人なので没問題です。

    それと、クローゼットが見当たらず、服は壁に掛けるしかなかったけど、一人なので没問題です。

  • すでに空は暗くなり、たぶん夜市も始まっている時間帯。さっそく歩いて行ける一中夜市(いーぢょん いえしー)ヘ向かいました。ちょうど小雨が降り出し、傘を差しながら歩きます。

    すでに空は暗くなり、たぶん夜市も始まっている時間帯。さっそく歩いて行ける一中夜市(いーぢょん いえしー)ヘ向かいました。ちょうど小雨が降り出し、傘を差しながら歩きます。

  • ホテルからは公園を挟んで向こう側になり、イルミネーション輝く公園を見ながら歩きます。おお、入口が見えてきたぞ。

    ホテルからは公園を挟んで向こう側になり、イルミネーション輝く公園を見ながら歩きます。おお、入口が見えてきたぞ。

  • この夜市は、屋台と固定店を織り交ぜたタイプのようでした。ほとんどが1本道沿いに軒を連ね、少しだけ横道にも展開されてる感じ。傘をぶつけながら冷やかして歩きます。

    この夜市は、屋台と固定店を織り交ぜたタイプのようでした。ほとんどが1本道沿いに軒を連ね、少しだけ横道にも展開されてる感じ。傘をぶつけながら冷やかして歩きます。

  • 店の中に貼られた大きなポスターに気づきました。よく見ると、大昔のCBX400F暴走族仕様の大きな写真に、横書きで(しかも平仮名)ぼうそうぞく…。なぜ飲食店の店内にコレが? 外観の和モダンな造りとチグハグで妙に心に残りました ww

    店の中に貼られた大きなポスターに気づきました。よく見ると、大昔のCBX400F暴走族仕様の大きな写真に、横書きで(しかも平仮名)ぼうそうぞく…。なぜ飲食店の店内にコレが? 外観の和モダンな造りとチグハグで妙に心に残りました ww

  • 夜市の中心部と思われる一帯は、さらに人混みが激しくなり、傘と傘で歩きにくいほど。1往復して店を決めかねた自分は、近くにあるもう一つの夜市、中華路夜市へ向かって歩きました。<br /><br />着いてみると意外に小規模で、どの店でも地元の人たちが談笑している、ローカル色の濃いエリアでした。ここでも食べたいものが見つからず、また一中夜市へ戻ったのです。

    夜市の中心部と思われる一帯は、さらに人混みが激しくなり、傘と傘で歩きにくいほど。1往復して店を決めかねた自分は、近くにあるもう一つの夜市、中華路夜市へ向かって歩きました。

    着いてみると意外に小規模で、どの店でも地元の人たちが談笑している、ローカル色の濃いエリアでした。ここでも食べたいものが見つからず、また一中夜市へ戻ったのです。

  • 戻ってきた自分は、お上りさん丸出しで、有名店である一中豪大雞排(いーぢょん はおだー じーぱい)に立ち寄り、原味雞排を注文しました。

    戻ってきた自分は、お上りさん丸出しで、有名店である一中豪大雞排(いーぢょん はおだー じーぱい)に立ち寄り、原味雞排を注文しました。

  • 揚げたあとに、なにやら粉を振りかけてくれました。かぶり付いてみると、薄くてクリスピーな衣に包まれた肉は柔らかく、オヤツと言うにはデカすぎるけど、たちまち食べ終えてしまうほど美味。<br /><br />カラッと揚がってるから胸焼けもせず、振りかけられた魔法のスパイスが食欲をそそります。60元。ごちそうさま!

    揚げたあとに、なにやら粉を振りかけてくれました。かぶり付いてみると、薄くてクリスピーな衣に包まれた肉は柔らかく、オヤツと言うにはデカすぎるけど、たちまち食べ終えてしまうほど美味。

    カラッと揚がってるから胸焼けもせず、振りかけられた魔法のスパイスが食欲をそそります。60元。ごちそうさま!

  • その後は炒飯で腹を満たしたら、夜市を往復してから宿に戻りました。朝から移動移動だったので少々お疲れモード。早めに就寝したのです。おやすみなさーい。

    その後は炒飯で腹を満たしたら、夜市を往復してから宿に戻りました。朝から移動移動だったので少々お疲れモード。早めに就寝したのです。おやすみなさーい。

  • …明けて2日目です。疲れてたわりに早めの目覚め、そのまま起床することに。

    …明けて2日目です。疲れてたわりに早めの目覚め、そのまま起床することに。

  • 夜市の帰りに見つけておいた、台中公園前の四海豆漿(すーはい どうじゃん)まで歩いて早餐にしますか。

    夜市の帰りに見つけておいた、台中公園前の四海豆漿(すーはい どうじゃん)まで歩いて早餐にしますか。

  • 壁のメニューに蛋餅+油條35元と書いてたので、セットで安く提供してるんだなと解釈して注文。ところが出てきたのは、想像の斜め上を行く「油條の蛋餅捲き」でした!プラスってそう言う意味なの?ww<br /><br /> 口へ入れば同じこと!と食してみれば、油條と卵焼きのミックスって案外イケるのね、という台湾あるある。まあ単品のほうが、もっとイケますけどね ww 温かい豆漿を掬いながらの、ゆったりした朝の一時でした。合計50元。ごちそうさま!

    壁のメニューに蛋餅+油條35元と書いてたので、セットで安く提供してるんだなと解釈して注文。ところが出てきたのは、想像の斜め上を行く「油條の蛋餅捲き」でした!プラスってそう言う意味なの?ww

    口へ入れば同じこと!と食してみれば、油條と卵焼きのミックスって案外イケるのね、という台湾あるある。まあ単品のほうが、もっとイケますけどね ww 温かい豆漿を掬いながらの、ゆったりした朝の一時でした。合計50元。ごちそうさま!

  • 今日はあちこち観光するつもりなので、さっそく台中車站へ歩きます。まずはバスターミナル周囲にある道路沿いのバス停をチェック。<br /><br />と言うのも、彩虹眷村(つぁいほん じゅえんつん)へ台中(バス停の名前では干城)から行くには、56番バスと聞いていたので。

    今日はあちこち観光するつもりなので、さっそく台中車站へ歩きます。まずはバスターミナル周囲にある道路沿いのバス停をチェック。

    と言うのも、彩虹眷村(つぁいほん じゅえんつん)へ台中(バス停の名前では干城)から行くには、56番バスと聞いていたので。

  • あちこちにバス停がある中で、56番も停まる停留所を見つけて時刻表を見ると、だいぶ先にしか来ない。しかも延々1時間半以上かけて37箇所ほど!ストップ&amp;ゴーしなくてはなりません。<br /><br />これは新烏日站まで台鐵で行ってから、バスに乗るほうが良いのかも...と考え直しました。

    あちこちにバス停がある中で、56番も停まる停留所を見つけて時刻表を見ると、だいぶ先にしか来ない。しかも延々1時間半以上かけて37箇所ほど!ストップ&ゴーしなくてはなりません。

    これは新烏日站まで台鐵で行ってから、バスに乗るほうが良いのかも...と考え直しました。

  • 台鐵の臺中車站へ再び歩き出します。それにしても他の街と違って、車站が見える一等地に廃墟のようなビルが立ってたり、広い道路が途中にコンクリバリアが置かれて歩行者も通れないほどだったり、写真のように更地にされた場所が広がっていたりと、まだまだ再開発途上の印象です。

    台鐵の臺中車站へ再び歩き出します。それにしても他の街と違って、車站が見える一等地に廃墟のようなビルが立ってたり、広い道路が途中にコンクリバリアが置かれて歩行者も通れないほどだったり、写真のように更地にされた場所が広がっていたりと、まだまだ再開発途上の印象です。

  • 台中の移動ならバスと聞いていたけど、レンタルバイク店も駅前に多く見かけました。

    台中の移動ならバスと聞いていたけど、レンタルバイク店も駅前に多く見かけました。

  • 数年前までは現役だったらしい旧臺中車站の前に来ました。さすがにゲート内に入って写真は気が引けたので入口からパシャリ。

    数年前までは現役だったらしい旧臺中車站の前に来ました。さすがにゲート内に入って写真は気が引けたので入口からパシャリ。

  • 旧構内へ入ってみると正面が改札だったようです。臺南車站と似ていますが、やや新しい感じを受けました。今は列車が入線することも無くなり、単なる通路になっているのが寂しげです。<br /><br />とは言っても、高架になった新台中車站へと歩く人通りは絶えないようです。台鐵便當の店もありました。観光用に整備が済んで公開されるのが楽しみです(現在はそうなっているらしい)。

    旧構内へ入ってみると正面が改札だったようです。臺南車站と似ていますが、やや新しい感じを受けました。今は列車が入線することも無くなり、単なる通路になっているのが寂しげです。

    とは言っても、高架になった新台中車站へと歩く人通りは絶えないようです。台鐵便當の店もありました。観光用に整備が済んで公開されるのが楽しみです(現在はそうなっているらしい)。

  • 長い通路を歩き続けます。新車站への通路とのことですが、かなり歩いても到着しないのです。ここは旧車站の月台ではないかと思われます。詳しくは分かりませんが、レールを曲げて造られた質素な臺南車站の柱よりは後の時代なのでしょうか?。<br /><br />両側とも衝立に囲われているこの区間は、今の季節は風除けとなり助かりますが、真夏だったら風が抜けないのでキツイでしょうね…。

    長い通路を歩き続けます。新車站への通路とのことですが、かなり歩いても到着しないのです。ここは旧車站の月台ではないかと思われます。詳しくは分かりませんが、レールを曲げて造られた質素な臺南車站の柱よりは後の時代なのでしょうか?。

    両側とも衝立に囲われているこの区間は、今の季節は風除けとなり助かりますが、真夏だったら風が抜けないのでキツイでしょうね…。

  • 残された柱のデコラティブな姿もレトロ感に溢れています。これは残してもらいたいもの。

    残された柱のデコラティブな姿もレトロ感に溢れています。これは残してもらいたいもの。

  • その先で、天井に真新しいコンクリスラブがむき出しで見えてきました。新車站の1Fになったと思われます。ここで右へ回り込みます。

    その先で、天井に真新しいコンクリスラブがむき出しで見えてきました。新車站の1Fになったと思われます。ここで右へ回り込みます。

  • さらに右へ回ると昨日降りてきた新車站南側でした。徒歩なら、こうやって南北を抜けられるのか。この向きから振り返ると...

    さらに右へ回ると昨日降りてきた新車站南側でした。徒歩なら、こうやって南北を抜けられるのか。この向きから振り返ると...

  • 昨日は降りてきたエレベータがあり、今度は昇っていきます。台鐵の月台は3Fです。

    昨日は降りてきたエレベータがあり、今度は昇っていきます。台鐵の月台は3Fです。

  • 台中から3駅だけ彰化方面へ乗って新烏日(しんうーりー)車站で下車します。

    台中から3駅だけ彰化方面へ乗って新烏日(しんうーりー)車站で下車します。

  • いったん上のフロアへ上がり...

    いったん上のフロアへ上がり...

  • 昨日も歩いた構内を辿り...

    昨日も歩いた構内を辿り...

  • 通路を右に逸れ、出口の表示に従って地上へ降りていきます。

    通路を右に逸れ、出口の表示に従って地上へ降りていきます。

  • 道路の方へと少し歩きます。

    道路の方へと少し歩きます。

  • その先にあるのがバス停でした。74番バスはここを通るようです。

    その先にあるのがバス停でした。74番バスはここを通るようです。

  • 左が新烏日の階段が入った建物で、奥には台鐵の線路が左右に走ってます。右の水色のトラスが高鐵の線路ですね。

    左が新烏日の階段が入った建物で、奥には台鐵の線路が左右に走ってます。右の水色のトラスが高鐵の線路ですね。

  • ここから彩虹眷村へ向かいたいのですが、バス路線のパネルをよく見ると、どうやら56番だけでなく、この74番でも行けるようです。しかし、初めてだし会話も出来ないため、下調べ通りに56番を待ちましょう。<br /><br />回りには学生らしい若い男女グループがいます。彼らは先に来た74番バスの運ちゃんと話して乗り込みましたが、たぶん彩虹眷村を通るか尋ねたんでしょう。また、このバスはEVでした! なので近づいても気づかないくらい静かで驚きます。

    ここから彩虹眷村へ向かいたいのですが、バス路線のパネルをよく見ると、どうやら56番だけでなく、この74番でも行けるようです。しかし、初めてだし会話も出来ないため、下調べ通りに56番を待ちましょう。

    回りには学生らしい若い男女グループがいます。彼らは先に来た74番バスの運ちゃんと話して乗り込みましたが、たぶん彩虹眷村を通るか尋ねたんでしょう。また、このバスはEVでした! なので近づいても気づかないくらい静かで驚きます。

  • 74番が去ってから20分ほどして、やっと56番が停まりました。悠遊卡をタッチして(上車&amp;下車タッチです) 乗り込みます。ここから乗ったのは、自分の他に旅行者らしき女性と数人だけでした。ちなみに56番はココが始発なので間違いなく座れます。

    74番が去ってから20分ほどして、やっと56番が停まりました。悠遊卡をタッチして(上車&下車タッチです) 乗り込みます。ここから乗ったのは、自分の他に旅行者らしき女性と数人だけでした。ちなみに56番はココが始発なので間違いなく座れます。

  • 下車ボタンが日本の昔のとそっくりだ!分かりやすくてイイですねー。

    下車ボタンが日本の昔のとそっくりだ!分かりやすくてイイですねー。

  • バスに揺られて十数分で、たちまち彩虹眷村の前に到着しました。すでに目に入ってくるカラフルなあれこれ...なんだこれ。スゴイな!

    バスに揺られて十数分で、たちまち彩虹眷村の前に到着しました。すでに目に入ってくるカラフルなあれこれ...なんだこれ。スゴイな!

  • 京都の伏見神社の千本鳥居みたいなゲート?が、こちらへどうぞー的に奥へと誘います。本来は単なる公園の造形物なんでしょうけど、踏み石が既にカラフルになってます。

    京都の伏見神社の千本鳥居みたいなゲート?が、こちらへどうぞー的に奥へと誘います。本来は単なる公園の造形物なんでしょうけど、踏み石が既にカラフルになってます。

  • その間でも周囲の低い壁にビッシリ描かれていますね ww

    その間でも周囲の低い壁にビッシリ描かれていますね ww

  • そしてメインのエリアです。写真では分かりにくいですが、曇天に極彩色なポップアート?は刺激的!

    そしてメインのエリアです。写真では分かりにくいですが、曇天に極彩色なポップアート?は刺激的!

  • この色使いは天性のものでしょう。現在96歳の黄おじいちゃんが、家に描き始めたのは86歳からというのも驚くけど、何か呪術的というか宇宙的なものさえ感じてしまう自分。しかも後から描いた絵ほど上手くなってる...。 今ではサイトまであるらしい。

    この色使いは天性のものでしょう。現在96歳の黄おじいちゃんが、家に描き始めたのは86歳からというのも驚くけど、何か呪術的というか宇宙的なものさえ感じてしまう自分。しかも後から描いた絵ほど上手くなってる...。 今ではサイトまであるらしい。

  • いったん戻ったバス道路のポールにまで...日本だったらご近所からクレームの嵐だろうけど、ここではアートと化して美しい...。

    いったん戻ったバス道路のポールにまで...日本だったらご近所からクレームの嵐だろうけど、ここではアートと化して美しい...。

  • 世間的に有名な絵の描かれた側でない、道路に面した通路から改めて入ってみます。

    世間的に有名な絵の描かれた側でない、道路に面した通路から改めて入ってみます。

  • こちらは飲み物エリアらしいけど、後で見ることにして先へ。

    こちらは飲み物エリアらしいけど、後で見ることにして先へ。

  • こちらは壁のセメント肌のままで描かれてました。昔のものかしらん? でもキャラは既に立ってますね。

    こちらは壁のセメント肌のままで描かれてました。昔のものかしらん? でもキャラは既に立ってますね。

  • しだいに派手になって行きます。もう感心するばかりです。何なんだ、この圧倒的なアート世界は...。

    しだいに派手になって行きます。もう感心するばかりです。何なんだ、この圧倒的なアート世界は...。

  • すぐ横手にある公園の遊具エリアですが、そこにも何やら文字が描かれてました。

    すぐ横手にある公園の遊具エリアですが、そこにも何やら文字が描かれてました。

  • 一番知られた正面のエリア。皆さんがフォトジェニックな写真を求めてカメラを構える様子をさらに撮るというww 周囲は普通の郊外住宅地なので、ある意味ココだけ浮きまくりです。

    一番知られた正面のエリア。皆さんがフォトジェニックな写真を求めてカメラを構える様子をさらに撮るというww 周囲は普通の郊外住宅地なので、ある意味ココだけ浮きまくりです。

  • もう自分には形容する言葉が出てきません。以下に列挙していきますので、黄おじいちゃんのアート世界を感じてください。ではどうぞ~(手抜き?)。

    もう自分には形容する言葉が出てきません。以下に列挙していきますので、黄おじいちゃんのアート世界を感じてください。ではどうぞ~(手抜き?)。

  • 敷地の案内図まで掲示されていて、人が集まってくる場所の勢いを感じます。

    敷地の案内図まで掲示されていて、人が集まってくる場所の勢いを感じます。

  • 2年前の16年には、すでにフジテレビが取材していたんですねー。

    2年前の16年には、すでにフジテレビが取材していたんですねー。

  • 初期の頃?のスケッチでしょうか。すでにキャラ立ってます…。<br />

    初期の頃?のスケッチでしょうか。すでにキャラ立ってます…。

  • なんともお茶目な感じで写真に収まる様子がカワイイです♪

    なんともお茶目な感じで写真に収まる様子がカワイイです♪

  • 黄おじいちゃんの、昔の仕事机を再現(そのもの?)してありました。

    黄おじいちゃんの、昔の仕事机を再現(そのもの?)してありました。

  • このあたりの表門?からの動画も撮ってみました。<br />https://youtu.be/QATK3WG_t10

    このあたりの表門?からの動画も撮ってみました。
    https://youtu.be/QATK3WG_t10

  • 皆さん自撮りや撮影でごった返してるので、なかなか良いタイミングでシャッターが押せませんww

    皆さん自撮りや撮影でごった返してるので、なかなか良いタイミングでシャッターが押せませんww

  • 地面に鮮やかに大筆された文字は、とってもメデタイものです。けっして2度見しないように!ww

    地面に鮮やかに大筆された文字は、とってもメデタイものです。けっして2度見しないように!ww

  • 建物の中にはお土産ショップまであり、どれも結構な値段で手が出ませんが、ちょっと欲しかったかも...。

    建物の中にはお土産ショップまであり、どれも結構な値段で手が出ませんが、ちょっと欲しかったかも...。

  • この巾着袋は買っている人を見かけました。バッグ内に収めるなら問題ない? 自分的にもブルーのが欲しかった…(お高いけど)。

    この巾着袋は買っている人を見かけました。バッグ内に収めるなら問題ない? 自分的にもブルーのが欲しかった…(お高いけど)。

  • 別のオープンスペースでもお土産があり、こちらはステーショナリー等の手軽なグッズ中心です。

    別のオープンスペースでもお土産があり、こちらはステーショナリー等の手軽なグッズ中心です。

  • 他の棟にはお茶の売店もあったり、ちょっとした観光地レベル...。この後もアート世界を見て回りました。

    他の棟にはお茶の売店もあったり、ちょっとした観光地レベル...。この後もアート世界を見て回りました。

  • 再度お土産スペースへ戻りました。薄くて嵩張らないものなら買おうと思います。

    再度お土産スペースへ戻りました。薄くて嵩張らないものなら買おうと思います。

  • お手頃なクリアファイルもありましたよ。

    お手頃なクリアファイルもありましたよ。

  • 春節近いだけじゃないだろうけど、紅包袋も並んでますねー。

    春節近いだけじゃないだろうけど、紅包袋も並んでますねー。

  • こちらはノート類のようです。

    こちらはノート類のようです。

  • こちらはポストカード20元です。少し購入しておくかな...。ちなみにこの日、黄おじいちゃんは店の隅で静かに座ってました。その小柄な姿からは、今も極彩色の絵を生み出す様が想像できません…。<br /><br />購入したらメインストリート?に戻り、撮りもらしがないか確認して回りましょう。

    こちらはポストカード20元です。少し購入しておくかな...。ちなみにこの日、黄おじいちゃんは店の隅で静かに座ってました。その小柄な姿からは、今も極彩色の絵を生み出す様が想像できません…。

    購入したらメインストリート?に戻り、撮りもらしがないか確認して回りましょう。

  • ...と、ここまで存分に黄おじいちゃんワールドを楽しんでましたが、ふと帰りバスの時刻を調べてなかったのを思い出し、慌ててバス通りへ。なになに?…56番は10-30分間隔で...

    ...と、ここまで存分に黄おじいちゃんワールドを楽しんでましたが、ふと帰りバスの時刻を調べてなかったのを思い出し、慌ててバス通りへ。なになに?…56番は10-30分間隔で...

  • 74番なら10時すぎか...。まだまだ時間があるな。と言う訳で、またアート世界を見に戻るのでした。

    74番なら10時すぎか...。まだまだ時間があるな。と言う訳で、またアート世界を見に戻るのでした。

  • 今日も冷たい風が吹いていて、ULダウンを着込んでも指先が冷えてしょうがない。台湾でこんな状況があるとは、夏の頃には思いもしませんでした...。

    今日も冷たい風が吹いていて、ULダウンを着込んでも指先が冷えてしょうがない。台湾でこんな状況があるとは、夏の頃には思いもしませんでした...。

  • バス停で待つ間、大型ザックを背負った男子が檻の中のライオンよろしく、行ったり来たりするのが可笑しくて眺めていました。<br /><br />しかし、そちらに気を取られてるうち、背後から来た56番バスがゴーッ!と一瞬で通過。...あ、やってもーた。台湾のバスは、はっきり手を上げないと停まりません(泣)。

    バス停で待つ間、大型ザックを背負った男子が檻の中のライオンよろしく、行ったり来たりするのが可笑しくて眺めていました。

    しかし、そちらに気を取られてるうち、背後から来た56番バスがゴーッ!と一瞬で通過。...あ、やってもーた。台湾のバスは、はっきり手を上げないと停まりません(泣)。

  • まあ74番が来るのは分かっていたので、さらに15分ほど待って乗車できました(ホッ)。しかも行きに見かけたEVバスではないですか! ウィーンと唸りつつ結構な加速で走るのが体感でき、56番でなくて逆に良かっ たと思い直しました。新烏日車站へ戻ってきたら台鐵へ。

    まあ74番が来るのは分かっていたので、さらに15分ほど待って乗車できました(ホッ)。しかも行きに見かけたEVバスではないですか! ウィーンと唸りつつ結構な加速で走るのが体感でき、56番でなくて逆に良かっ たと思い直しました。新烏日車站へ戻ってきたら台鐵へ。

  • 次は彰化車站へ向かいます。待ち時間があるので、走行車両を撮ったりしていましたが、ガーーッ!と一瞬で通過する自強号(ずーちゃんはお)は、写真がブレるほど速度が乗ってました。人が立ってる月台でも容赦ないな...。

    次は彰化車站へ向かいます。待ち時間があるので、走行車両を撮ったりしていましたが、ガーーッ!と一瞬で通過する自強号(ずーちゃんはお)は、写真がブレるほど速度が乗ってました。人が立ってる月台でも容赦ないな...。

  • 區間車が入線して乗車します。彰化まではスグでした。月台に降り立つと、この車站が海線と山線の分岐駅であるせいか、やたらと車両が停まっている気がしました。<br /><br />この中央の朱色&ベージュの機関車も、なんとなく好きなんだよなー。…見ていたらキリがないので改札を出ますか。確か今年1/1から、車站に到着したら10分以内に改札を通らないとペナルティがあるらしいし。

    區間車が入線して乗車します。彰化まではスグでした。月台に降り立つと、この車站が海線と山線の分岐駅であるせいか、やたらと車両が停まっている気がしました。

    この中央の朱色&ベージュの機関車も、なんとなく好きなんだよなー。…見ていたらキリがないので改札を出ますか。確か今年1/1から、車站に到着したら10分以内に改札を通らないとペナルティがあるらしいし。

  • 下調べでは、彰化車站の駅前ロータリー向こう側にあるバスターミナルから、鹿港行が出ているはずです。<br /><br />歩いていると、警察署の傍らに昔のBMW R1100RTの白バイを発見! これはちょっとレアですよ。2台ありました。

    下調べでは、彰化車站の駅前ロータリー向こう側にあるバスターミナルから、鹿港行が出ているはずです。

    歩いていると、警察署の傍らに昔のBMW R1100RTの白バイを発見! これはちょっとレアですよ。2台ありました。

  • ターミナルに着いてみると、鹿港の文字が書かれている乗降口は、どうやら一つだけのようでした。

    ターミナルに着いてみると、鹿港の文字が書かれている乗降口は、どうやら一つだけのようでした。

  • 下調べでも69xx番なら鹿港は通るようなので、取りあえず停車している6933番バスに乗ることにします。

    下調べでも69xx番なら鹿港は通るようなので、取りあえず停車している6933番バスに乗ることにします。

  • 席でスマホマップを見つつバスのリアルタイム進行経路を追ってみます。...ちゃんと鹿港の方向へ走ってるようで一安心です。<br /><br />下車したのは鹿港老街よりも少し手前、鹿港車站という名前のバス停。昔は本当に鹿港車站があったらしい。 ここまで45分ほど掛かりました。

    席でスマホマップを見つつバスのリアルタイム進行経路を追ってみます。...ちゃんと鹿港の方向へ走ってるようで一安心です。

    下車したのは鹿港老街よりも少し手前、鹿港車站という名前のバス停。昔は本当に鹿港車站があったらしい。 ここまで45分ほど掛かりました。

  • ここから中心部へ向かって2-300mほど歩きます。それにしても、なんか風が強くなってないか? 海風が回り込んでいるようで肌寒い。

    ここから中心部へ向かって2-300mほど歩きます。それにしても、なんか風が強くなってないか? 海風が回り込んでいるようで肌寒い。

  • しだいに道路の両側に店が増えてきましたね。街の中心部が近いのを感じます。騎廊を進んでいくと、向こうの方に何やら排隊が見えてきましたよー。

    しだいに道路の両側に店が増えてきましたね。街の中心部が近いのを感じます。騎廊を進んでいくと、向こうの方に何やら排隊が見えてきましたよー。

  • そうです、鹿港で一番有名な包子のお店、阿振肉包(あーぢぇん ろうばお)です。まずはこちらへ立ち寄りたかったのです。昼時でもあり長い列が店の外まで延びていました。自分もさっそく最後尾に付きます。<br /><br />道路沿いに風が吹き抜けるようで、とにかく寒い! 台中よりも風がさらに強さを増し、道路両側の上に取付けられたボンボリが激しく揺れてます。<br /><br />手も冷たくなり、水っ洟を啜り上げながら、ひたすら待ちました。冷えすぎて耳が痛いほどで、関空まで被っていたニット帽を改めてバッグから取り出すはめに...。

    そうです、鹿港で一番有名な包子のお店、阿振肉包(あーぢぇん ろうばお)です。まずはこちらへ立ち寄りたかったのです。昼時でもあり長い列が店の外まで延びていました。自分もさっそく最後尾に付きます。

    道路沿いに風が吹き抜けるようで、とにかく寒い! 台中よりも風がさらに強さを増し、道路両側の上に取付けられたボンボリが激しく揺れてます。

    手も冷たくなり、水っ洟を啜り上げながら、ひたすら待ちました。冷えすぎて耳が痛いほどで、関空まで被っていたニット帽を改めてバッグから取り出すはめに...。

  • 列がじわじわ進む中、店の両側壁の電光板に示された文字に気づきました。そこには、饅頭を買うには列に並ばず直接カウンタへ来てください、と書いてあるようです。

    列がじわじわ進む中、店の両側壁の電光板に示された文字に気づきました。そこには、饅頭を買うには列に並ばず直接カウンタへ来てください、と書いてあるようです。

  • それを真に受けて列を離れた自分は、カウンタでスタッフに肉包くださいと声を掛けました。ところが何か早口で答えてくるだけです。<br /><br />単語を拾って聞き取ると、肉包なら列に並んでくれと言ってるのか? 掲示文と180°違う発言に自分は凍りつきました。今まで並んできた後で列を外れたのに、また振り出しで最後尾からかい!(呆)。

    それを真に受けて列を離れた自分は、カウンタでスタッフに肉包くださいと声を掛けました。ところが何か早口で答えてくるだけです。

    単語を拾って聞き取ると、肉包なら列に並んでくれと言ってるのか? 掲示文と180°違う発言に自分は凍りつきました。今まで並んできた後で列を外れたのに、また振り出しで最後尾からかい!(呆)。

  • 人によって言うことが違う「台湾あるある」と受け止めるしかなく、すごすご最後尾に並び直したのです(泣)。 列は先ほどの倍に伸びていました。あのまま並んでいたら…(悔)。

    人によって言うことが違う「台湾あるある」と受け止めるしかなく、すごすご最後尾に並び直したのです(泣)。 列は先ほどの倍に伸びていました。あのまま並んでいたら…(悔)。

  • 再び鼻水を啜りあげながら寒さをこらえ、カウンタへ再び達するまで1時間!を要しました(とほほ)。

    再び鼻水を啜りあげながら寒さをこらえ、カウンタへ再び達するまで1時間!を要しました(とほほ)。

  • ついにカウンタ前に来ました! 壁のメニューを少し前から見て決めていた、肉包1個と翡翠肉包(ふぇいつい ろうばお)1個を購入しました。各20元。

    ついにカウンタ前に来ました! 壁のメニューを少し前から見て決めていた、肉包1個と翡翠肉包(ふぇいつい ろうばお)1個を購入しました。各20元。

  • 店にイートインスペースは無く、市街の方へ歩きながら食べたのですが、まず翡翠肉包をパクリ...。え?何これ!めちゃ美味い! さっきまでブツブツ言っていたけど、それが全部吹っ飛ぶほどの美味さです(食べかけ失礼)。<br /><br />台湾独特の香辛料も香らず、臭みの無い豚肉餡とニラのハーモニーが、口いっぱいに広がります。皮にはミルクパウダーも練り込まれてるらしく、単なる小麦粉ではないスイートな香りだし、厚みのある皮の食感がモチモチです!<br /><br />少ないながら、今まで食べた各地の肉包でブッチギリ1位と自分は感じました。そりゃ日本に持ち帰りたくもなるわな…(ここで3年修行して店を開いたという世田谷の鹿港というお店の話です)。<br /><br />続いて肉包を試しましょう。こちらは皮は同様で美味いけど、肉餡がぎっしり肉肉しい中に、野菜で緩和されないからか、ほんの少し肉臭かったかも。でも餡の量は多く、2個食べたらけっこうお腹いっぱい♪ いやあ、ホントに旨かった! ごちそうさま!

    店にイートインスペースは無く、市街の方へ歩きながら食べたのですが、まず翡翠肉包をパクリ...。え?何これ!めちゃ美味い! さっきまでブツブツ言っていたけど、それが全部吹っ飛ぶほどの美味さです(食べかけ失礼)。

    台湾独特の香辛料も香らず、臭みの無い豚肉餡とニラのハーモニーが、口いっぱいに広がります。皮にはミルクパウダーも練り込まれてるらしく、単なる小麦粉ではないスイートな香りだし、厚みのある皮の食感がモチモチです!

    少ないながら、今まで食べた各地の肉包でブッチギリ1位と自分は感じました。そりゃ日本に持ち帰りたくもなるわな…(ここで3年修行して店を開いたという世田谷の鹿港というお店の話です)。

    続いて肉包を試しましょう。こちらは皮は同様で美味いけど、肉餡がぎっしり肉肉しい中に、野菜で緩和されないからか、ほんの少し肉臭かったかも。でも餡の量は多く、2個食べたらけっこうお腹いっぱい♪ いやあ、ホントに旨かった! ごちそうさま!

  • 饅頭の老舗は他にもあるけど、取りあえず満足した自分は市街へ向け歩き出します。トコトコ歩いて老街が始まるあたりまで来ました。<br /><br />ここで少し考えます。風は強いけど、やっぱエリアを回るには自転車がイイんじゃないかなと。そう決めたらトイレを兼ねてコチラの施設へ移動。<br /><br />壁には微笑単車=YouBikeのステーション地図も掲げてありますね。少ないながらも、それなりに網羅してる感じです。

    饅頭の老舗は他にもあるけど、取りあえず満足した自分は市街へ向け歩き出します。トコトコ歩いて老街が始まるあたりまで来ました。

    ここで少し考えます。風は強いけど、やっぱエリアを回るには自転車がイイんじゃないかなと。そう決めたらトイレを兼ねてコチラの施設へ移動。

    壁には微笑単車=YouBikeのステーション地図も掲げてありますね。少ないながらも、それなりに網羅してる感じです。

  • 彰化縣旅遊服務中心(ぢゃんほぁしぇん りぅぃよう ふぅうぅ ぢょんしん)でトイレを済ませ、となりのPに沿って歩道に設置されたYouBikeステーションへ。<br /><br />借り出しは台北と共通のシステムらしいですが、なぜか手持ちの悠遊卡では拒否されるので、一卡通に換えて登録したら一発OK! ここからはYouBikeを手放さず観光することに。

    彰化縣旅遊服務中心(ぢゃんほぁしぇん りぅぃよう ふぅうぅ ぢょんしん)でトイレを済ませ、となりのPに沿って歩道に設置されたYouBikeステーションへ。

    借り出しは台北と共通のシステムらしいですが、なぜか手持ちの悠遊卡では拒否されるので、一卡通に換えて登録したら一発OK! ここからはYouBikeを手放さず観光することに。

  • どこに居ても吹き付けてくる風を、身をかがめて避けつつ回り始めました。

    どこに居ても吹き付けてくる風を、身をかがめて避けつつ回り始めました。

  • 有名な天后宮(てぃえんほうごん)の境内を眺めたり、人波でごった返す商店街に突入してみたり(YouBikeで!)。

    有名な天后宮(てぃえんほうごん)の境内を眺めたり、人波でごった返す商店街に突入してみたり(YouBikeで!)。

  • 老街のあちこちに点在する他の廟を見に行ったり…。

    老街のあちこちに点在する他の廟を見に行ったり…。

  • 鹿港も安平と同じく17世紀の遺構が多く残り、女子旅でも大いにウケそうな、どこを撮ってもフォトジェニックな地区でした♪

    鹿港も安平と同じく17世紀の遺構が多く残り、女子旅でも大いにウケそうな、どこを撮ってもフォトジェニックな地区でした♪

  • 中でも老街(主に埔頭街=ぶぅとうじえ)には、レンガ造りの壁や建物が連なり、そこから延びる横道も同様の様子。<br /><br />そちらは住宅としても現役で、周囲に高い建物がないこともあって通路は細くても空が広く、独特の開放感がありましたね。この老街もイイな! 実際この日も大勢の観光客が歩いていたけど、また来たいと思わせられました♪

    中でも老街(主に埔頭街=ぶぅとうじえ)には、レンガ造りの壁や建物が連なり、そこから延びる横道も同様の様子。

    そちらは住宅としても現役で、周囲に高い建物がないこともあって通路は細くても空が広く、独特の開放感がありましたね。この老街もイイな! 実際この日も大勢の観光客が歩いていたけど、また来たいと思わせられました♪

  • 埔頭街はかなり狭い通りでした。でも観光客に混じって、通り沿いの小さい店を冷やかして歩くのは楽しいもの♪ 何より雰囲気がイイ感じでした。

    埔頭街はかなり狭い通りでした。でも観光客に混じって、通り沿いの小さい店を冷やかして歩くのは楽しいもの♪ 何より雰囲気がイイ感じでした。

  • こんなオサレな雰囲気のカフェがあれば、ちょっと一休みしていこうか♪ なんて思いますよねー。

    こんなオサレな雰囲気のカフェがあれば、ちょっと一休みしていこうか♪ なんて思いますよねー。

  • ぐるぐる走り回っていると、鹿港鎮第一公有零售市場(るーがんぢぇん でぃいーごんよう りんしょうしーちゃん) というエリアに出てきました。市場というだけあって、地元の方が多いような気がします。残念ですが中のチェックはまた今度...。

    ぐるぐる走り回っていると、鹿港鎮第一公有零售市場(るーがんぢぇん でぃいーごんよう りんしょうしーちゃん) というエリアに出てきました。市場というだけあって、地元の方が多いような気がします。残念ですが中のチェックはまた今度...。

  • 道向かいの埔頭街が民権路と交差する場所にやってきました。写真手前から通りの名称が大有街に変わり、店も無くなります。ここは老街の南端ということになりますね。

    道向かいの埔頭街が民権路と交差する場所にやってきました。写真手前から通りの名称が大有街に変わり、店も無くなります。ここは老街の南端ということになりますね。

  • 立っている場所に、ちょうど案内看板があったので撮っておきましょう。

    立っている場所に、ちょうど案内看板があったので撮っておきましょう。

  • この辺は建物も普通のが入り交じるように…。

    この辺は建物も普通のが入り交じるように…。

  • 今度は老街と並行している後車巷(ほぅちゃーしぁん)を走ってみました。ここにも少しですが店がありますね。

    今度は老街と並行している後車巷(ほぅちゃーしぁん)を走ってみました。ここにも少しですが店がありますね。

  • 外から様子は見えませんが、趣のあるカフェなのかも。

    外から様子は見えませんが、趣のあるカフェなのかも。

  • どこの通りを走っても廟があり、それぞれ沢山の人が居て、寂れた感は一切ないのがスゴイです。

    どこの通りを走っても廟があり、それぞれ沢山の人が居て、寂れた感は一切ないのがスゴイです。

  • 走っているうちに見つけたんですが、こういう朽ちていくレンガ風景も好きですねー。滅びの美と申しましょうか、ウットリしてしまいます…。

    走っているうちに見つけたんですが、こういう朽ちていくレンガ風景も好きですねー。滅びの美と申しましょうか、ウットリしてしまいます…。

  • そのまま裏路地を辿っていくと、バス通りを横断しながらもレンガ造りが続きます。

    そのまま裏路地を辿っていくと、バス通りを横断しながらもレンガ造りが続きます。

  • 鹿港鳳山寺という古蹟のほうへ来ました。残念ながら寺は改修中でシートが掛かり、外観がわからなかったんですが…。

    鹿港鳳山寺という古蹟のほうへ来ました。残念ながら寺は改修中でシートが掛かり、外観がわからなかったんですが…。

  • 向かいの小学校沿いの道もレンガ通りになっていました。

    向かいの小学校沿いの道もレンガ通りになっていました。

  • この周囲には、いくつもの寺や廟があったので回ってみます。こちらは武澤宮。どの廟もキチンと管理しているのが見て取れ、地元人の信仰の篤さに感じ入るばかりです。

    この周囲には、いくつもの寺や廟があったので回ってみます。こちらは武澤宮。どの廟もキチンと管理しているのが見て取れ、地元人の信仰の篤さに感じ入るばかりです。

  • そこらを回ったところで、帰りのバスをどうするか考え始めました。この中鹿客運の9018番バスはどうだろう? 時刻表をチェックすると、だいぶ先まで来ないようです。台中までバスは長すぎるような気もするけど。

    そこらを回ったところで、帰りのバスをどうするか考え始めました。この中鹿客運の9018番バスはどうだろう? 時刻表をチェックすると、だいぶ先まで来ないようです。台中までバスは長すぎるような気もするけど。

  • スマホで調べたら、この路線はミニバス運行で高速道を経由するルートらしく、台鐵の臺中車站まで1時間とのこと。これで96元なら良さげだけど…。<br /><br />バス停については、この現地に貼られたルート図と、会社サイトの図が全く違うのが謎だけど、起点終点である鹿港總站から乗降すれば間違いないかと。

    スマホで調べたら、この路線はミニバス運行で高速道を経由するルートらしく、台鐵の臺中車站まで1時間とのこと。これで96元なら良さげだけど…。

    バス停については、この現地に貼られたルート図と、会社サイトの図が全く違うのが謎だけど、起点終点である鹿港總站から乗降すれば間違いないかと。

  • またしばらく裏路地をウロウロした後、バス通りに近づくと広いスペースの廟を発見。しかもYouBike 鹿港文武廟ステーションがあり、これは好都合とココで返却することに。35元でした。

    またしばらく裏路地をウロウロした後、バス通りに近づくと広いスペースの廟を発見。しかもYouBike 鹿港文武廟ステーションがあり、これは好都合とココで返却することに。35元でした。

  • せっかくなので文武廟に入ってみましょう。こちら側の門は正門ではないと思いますが、風情あるもの。

    せっかくなので文武廟に入ってみましょう。こちら側の門は正門ではないと思いますが、風情あるもの。

  • 入ってすぐ、この写真左側に古めながらトイレもありました。広い敷地には廟があり、芝生エリアも広くて地元の憩いの空間にもなっている感あり。

    入ってすぐ、この写真左側に古めながらトイレもありました。広い敷地には廟があり、芝生エリアも広くて地元の憩いの空間にもなっている感あり。

  • 中央の通路はレンガ敷きされ、周りの廟とマッチしてキレイ…。通路沿いの廟も見事な造りです。いや、このカタチ好きだわー♪

    中央の通路はレンガ敷きされ、周りの廟とマッチしてキレイ…。通路沿いの廟も見事な造りです。いや、このカタチ好きだわー♪

  • 満足するまで見回ったら、往きに乗った彰化客運のバスで同じコースを戻りますか。下車したバス停より東側へ歩きます。しかし、いまだに寒風は収まらず、手袋まではめる状況に。<br /><br />こちらの農會前(のんほぇいちぇん)から乗ろうというのです。しかし時刻表では○○分おきとアバウトにしか書いておらず、風に煽られながらバス停で何十分も待つのはムリ。

    満足するまで見回ったら、往きに乗った彰化客運のバスで同じコースを戻りますか。下車したバス停より東側へ歩きます。しかし、いまだに寒風は収まらず、手袋まではめる状況に。

    こちらの農會前(のんほぇいちぇん)から乗ろうというのです。しかし時刻表では○○分おきとアバウトにしか書いておらず、風に煽られながらバス停で何十分も待つのはムリ。

  • 実はこの時、すでに彰化方向へのクルマの大渋滞が始まっていたのです。どこかで風除けして待ち、バスが来てからバス停に歩いても充分間に合うな…。近くの中華電信ショップの陰が良さそうです。しかも遠くまで見通せるのでバスを見つけやすい。<br /><br />結局20分以上は待ったでしょうか、曇り空の下で遠くにバスの行先表示LEDが輝くのを発見。だいぶ近づいたところで6933Aと読め、確かに彰化へ行くバスです。ゆっくり歩いてバス停で乗車できました。<br /><br />ああ、これでやっと風から逃れられるな ww 半日ほど寒風に晒されていたので車内は極楽のよう。もちろん暖房なんかありませんが充分でした♪

    実はこの時、すでに彰化方向へのクルマの大渋滞が始まっていたのです。どこかで風除けして待ち、バスが来てからバス停に歩いても充分間に合うな…。近くの中華電信ショップの陰が良さそうです。しかも遠くまで見通せるのでバスを見つけやすい。

    結局20分以上は待ったでしょうか、曇り空の下で遠くにバスの行先表示LEDが輝くのを発見。だいぶ近づいたところで6933Aと読め、確かに彰化へ行くバスです。ゆっくり歩いてバス停で乗車できました。

    ああ、これでやっと風から逃れられるな ww 半日ほど寒風に晒されていたので車内は極楽のよう。もちろん暖房なんかありませんが充分でした♪

  • 渋滞はわりと早めに解消し、国道などをスムーズに走って彰化車站前に戻ってきました。そうだ、せっかく彰化に来たので、あの有名な扇型車庫を見ていこうかな(思いつきです)。

    渋滞はわりと早めに解消し、国道などをスムーズに走って彰化車站前に戻ってきました。そうだ、せっかく彰化に来たので、あの有名な扇型車庫を見ていこうかな(思いつきです)。

  • 少し歩いた交差点で左を見上げると案内看板がありました。有名な施設だけに分かりやすい。

    少し歩いた交差点で左を見上げると案内看板がありました。有名な施設だけに分かりやすい。

  • 道なりに線路沿いを歩いていくと、「扇形車庫への地下道こちら」の大きな看板がありました。これで線路の向こう側へ出られます。

    道なりに線路沿いを歩いていくと、「扇形車庫への地下道こちら」の大きな看板がありました。これで線路の向こう側へ出られます。

  • そこからは近いのでスグに見つかり、さっそく入ってみます。ちなみに無料。

    そこからは近いのでスグに見つかり、さっそく入ってみます。ちなみに無料。

  • 入口から撮影していこうとしたんですが、なんと警備員?が近づいてきて「もう終わりだ。外へ出て」 みたいな身振りで奥へ行けません。<br /><br />門扉に貼られた文字をよく読んでみると、なんと開放時間は10時から16時とのこと。短かッ! この時すでに16:10を回ってました...。残念ですが次回のお楽しみです。

    入口から撮影していこうとしたんですが、なんと警備員?が近づいてきて「もう終わりだ。外へ出て」 みたいな身振りで奥へ行けません。

    門扉に貼られた文字をよく読んでみると、なんと開放時間は10時から16時とのこと。短かッ! この時すでに16:10を回ってました...。残念ですが次回のお楽しみです。

  • 他にも地元の家族?が次々と訪れて、同じようにガッカリして戻る姿を見ました。自分も含めて事前チェックは周到に!ww<br /><br />それでも名残惜しくて、低い壁から腕を伸ばして扇形車庫を裏側から一枚。せめてもの慰めとしました…。

    他にも地元の家族?が次々と訪れて、同じようにガッカリして戻る姿を見ました。自分も含めて事前チェックは周到に!ww

    それでも名残惜しくて、低い壁から腕を伸ばして扇形車庫を裏側から一枚。せめてもの慰めとしました…。

  • 車站へと歩いていると、すぐ脇の本線を電車がガタンゴトンと行き過ぎます。あれ?この列車は撮ってない車両じゃないか?<br /><br />あわててスマホのカメラを起動しましたが、なかなかピントが合わず、やっと行き過ぎる姿を1枚だけ収められました。こういう咄嗟のときに一眼との差を思い知るなぁ...。

    車站へと歩いていると、すぐ脇の本線を電車がガタンゴトンと行き過ぎます。あれ?この列車は撮ってない車両じゃないか?

    あわててスマホのカメラを起動しましたが、なかなかピントが合わず、やっと行き過ぎる姿を1枚だけ収められました。こういう咄嗟のときに一眼との差を思い知るなぁ...。

  • 彰化から台中へ移動し、いったん宿に戻ってから夜に再び一中夜市へ。幸いに今日は雨の心配はなさそうです。

    彰化から台中へ移動し、いったん宿に戻ってから夜に再び一中夜市へ。幸いに今日は雨の心配はなさそうです。

  • 人出もグッと増え、夜市らしい賑わいが先の方まで続いていました。楽しげでイイわー♪

    人出もグッと増え、夜市らしい賑わいが先の方まで続いていました。楽しげでイイわー♪

  • この一中夜市は、炒飯店が少ないのを昨晩にチェック済み。今夜はこちらの快炒王(くゎいちゃおわん)を狙って入店します。

    この一中夜市は、炒飯店が少ないのを昨晩にチェック済み。今夜はこちらの快炒王(くゎいちゃおわん)を狙って入店します。

  • 狭い間口の店前に陣取るオカーサンへ、身振り手振りで蝦仁蛋炒飯65元を注文。2Fへ上がりました。

    狭い間口の店前に陣取るオカーサンへ、身振り手振りで蝦仁蛋炒飯65元を注文。2Fへ上がりました。

  • わりと席は多めでしたが、ほぼテーブルは埋まっていて相席覚悟で座りました。少し待って置かれた炒飯はウマかったです。

    わりと席は多めでしたが、ほぼテーブルは埋まっていて相席覚悟で座りました。少し待って置かれた炒飯はウマかったです。

  • ゴハンのパラパラ感も上々で、蝦仁が少ないのが惜しかったけど、夜市の食事だけに仕方ないか。お皿がちゃんと陶器なのは好感が持てますね。

    ゴハンのパラパラ感も上々で、蝦仁が少ないのが惜しかったけど、夜市の食事だけに仕方ないか。お皿がちゃんと陶器なのは好感が持てますね。

  • 再び夜市をブラブラ…。まだ物足りないので他を物色します。横道も歩いてみると、一軒の燒臘店を発見。見上げた電光看板には、煌記燒臘快餐(ふぁんじー しゃおらー くゎいつぁん)とあります。ここ行ってみよう!

    再び夜市をブラブラ…。まだ物足りないので他を物色します。横道も歩いてみると、一軒の燒臘店を発見。見上げた電光看板には、煌記燒臘快餐(ふぁんじー しゃおらー くゎいつぁん)とあります。ここ行ってみよう!

  • 店前の調理場に立つオネイサンに、なかなか「白飯は抜きで」と通じないところを必死にアピールして、何とかメシ三寶飯を注文できましたww 80元。

    店前の調理場に立つオネイサンに、なかなか「白飯は抜きで」と通じないところを必死にアピールして、何とかメシ三寶飯を注文できましたww 80元。

  • 今までの経験からして肉が少ない気もしたけど、どれも美味かったので良しとしましょう。

    今までの経験からして肉が少ない気もしたけど、どれも美味かったので良しとしましょう。

  • 4種を選べる付け合せのうち、とくにトマトと卵の炒め物が旨かった!(写真左上)。これと白飯とスープでもあれば、立派な夕食が完成すると思ったくらい。美味しかったなー。ごちそうさま!

    4種を選べる付け合せのうち、とくにトマトと卵の炒め物が旨かった!(写真左上)。これと白飯とスープでもあれば、立派な夕食が完成すると思ったくらい。美味しかったなー。ごちそうさま!

  • お次は甘味と参りましょう。この夜市は意外に豆花や豆漿が少なく、こちらで頂くことに。一人で切り盛りするおねいさんに片言で注文します。

    お次は甘味と参りましょう。この夜市は意外に豆花や豆漿が少なく、こちらで頂くことに。一人で切り盛りするおねいさんに片言で注文します。

  • 受け取ったら、左脇のテーブルに椅子が4つだけのスペースで、座って食せるようです。芋頭豆漿30元。

    受け取ったら、左脇のテーブルに椅子が4つだけのスペースで、座って食せるようです。芋頭豆漿30元。

  • 芋頭は細かく砕いてあり、それを10mmほどの極太ストローで飲むんですね。甘み控えめで芋頭の香りも好ましい。やっぱ美味いなぁ芋頭...♪

    芋頭は細かく砕いてあり、それを10mmほどの極太ストローで飲むんですね。甘み控えめで芋頭の香りも好ましい。やっぱ美味いなぁ芋頭...♪

  • そぞろ歩きを続けます。何やらスイートな香りに誘われ、こちら雄爺雞蛋糕(しぉんいえ じーだんがお) という屋台で買ってみました。原味蛋糕25元で10個入。

    そぞろ歩きを続けます。何やらスイートな香りに誘われ、こちら雄爺雞蛋糕(しぉんいえ じーだんがお) という屋台で買ってみました。原味蛋糕25元で10個入。

  • 要するにミニスポンジケーキ? その場で焼き上げるため、しばらく待つけど出来たてを受け取れます。さっそく串で差して食べると、甘い香りが鼻腔をくすぐります。妙に後引く美味しさでした。

    要するにミニスポンジケーキ? その場で焼き上げるため、しばらく待つけど出来たてを受け取れます。さっそく串で差して食べると、甘い香りが鼻腔をくすぐります。妙に後引く美味しさでした。

  • さすがに、もうお腹いっぱいです。夜市を離れて台中公園のライトアップを見ながら宿へ戻りました。

    さすがに、もうお腹いっぱいです。夜市を離れて台中公園のライトアップを見ながら宿へ戻りました。

  • 本日の買い物はクリアファイル2点で100元と、ポストカード20元やステッカー50元です。アートではあるけど、商品化しやすい絵柄なのかな。また行きたいものです。

    本日の買い物はクリアファイル2点で100元と、ポストカード20元やステッカー50元です。アートではあるけど、商品化しやすい絵柄なのかな。また行きたいものです。

  • TVを見ながら、いつの間にか眠っていたようです。明け方ごろに何故か目が覚めました。「あれ?部屋のハンガー揺れてない?」。確かにユラユラ揺れている気がします…。<br /><br />この時、実は花蓮の大地震の前震に遭遇していたのです。台中は震度3でした。TVを点けると、ただ地震があったとだけ報道していて、安心して二度寝したのですが…。

    TVを見ながら、いつの間にか眠っていたようです。明け方ごろに何故か目が覚めました。「あれ?部屋のハンガー揺れてない?」。確かにユラユラ揺れている気がします…。

    この時、実は花蓮の大地震の前震に遭遇していたのです。台中は震度3でした。TVを点けると、ただ地震があったとだけ報道していて、安心して二度寝したのですが…。

  • その後に起き出して支度を始めます。地震も気になりますが、まずは桃園空港へ向かわねば。時間的に余裕はありません。安定の美味しさのコンビニ購入パンを齧って、早々にチェックアウトしました。

    その後に起き出して支度を始めます。地震も気になりますが、まずは桃園空港へ向かわねば。時間的に余裕はありません。安定の美味しさのコンビニ購入パンを齧って、早々にチェックアウトしました。

  • 今日も風が吹く中、リュックを担いで急いでいると、謝氏豆花專売店(しえしー どうふぁ ぢゅあんまいでぃえん)なるお店が営業してる! これは見逃すわけには行きません。<br /><br />マイ早餐3点セットである蛋餅・油條・豆漿を、口頭で何とか伝えて席に座りました。合計50元。すぐに置かれたのを食べてみると普通の味...。まあ良いでしょう。蛋餅のタレは辛めでした。食べながら高鐵のeチケットをスマホから購入しておきます。<br /> <br />台鐵台中站へは、もう道順が分かっていたので急いで歩きますが、乗車する列車の選択がタイト過ぎたようです。ぎりぎりで台鐵に飛び乗りました(汗)。

    今日も風が吹く中、リュックを担いで急いでいると、謝氏豆花專売店(しえしー どうふぁ ぢゅあんまいでぃえん)なるお店が営業してる! これは見逃すわけには行きません。

    マイ早餐3点セットである蛋餅・油條・豆漿を、口頭で何とか伝えて席に座りました。合計50元。すぐに置かれたのを食べてみると普通の味...。まあ良いでしょう。蛋餅のタレは辛めでした。食べながら高鐵のeチケットをスマホから購入しておきます。

    台鐵台中站へは、もう道順が分かっていたので急いで歩きますが、乗車する列車の選択がタイト過ぎたようです。ぎりぎりで台鐵に飛び乗りました(汗)。

  • 新烏日車站で乗り換えると必死に歩き続け、何とか高鐵台中站の構内に辿り着きました。その安心感からか、つい自販機で高鐵グッズを物色してしまう自分...。長い長いエスカレーターで月台へ上がったら発車時刻2分前! 指定された号車めがけて月台を走り、何とか乗車できました(ふぅ)。…交通機関は余裕を持って利用しましょう(恥)。<br /><br />荒い息も収まらないうちにスルスルと滑り出す新幹線。30分ほどで高鐵桃園站へ到着しました。次はMRT空 港線に乗り換えねば。しかし寒いです。ここでは雨も降ってます。<br /><br />月台が高架にあって吹きさらしだけに、改札のあるフロアへ降りて風避けして待ちました。この時の気温は9-10°Cだったと思います。しかも常に風が吹き抜けるため、ことさらに寒く感じます。

    新烏日車站で乗り換えると必死に歩き続け、何とか高鐵台中站の構内に辿り着きました。その安心感からか、つい自販機で高鐵グッズを物色してしまう自分...。長い長いエスカレーターで月台へ上がったら発車時刻2分前! 指定された号車めがけて月台を走り、何とか乗車できました(ふぅ)。…交通機関は余裕を持って利用しましょう(恥)。

    荒い息も収まらないうちにスルスルと滑り出す新幹線。30分ほどで高鐵桃園站へ到着しました。次はMRT空 港線に乗り換えねば。しかし寒いです。ここでは雨も降ってます。

    月台が高架にあって吹きさらしだけに、改札のあるフロアへ降りて風避けして待ちました。この時の気温は9-10°Cだったと思います。しかも常に風が吹き抜けるため、ことさらに寒く感じます。

  • 普通車(空港よりこちら側は直達車が無い)に乗り、桃園T2で下車して空港へ。自動発券機で紙チケットをゲットしておき、出国フロアの上にある美食街をぶらぶらします。

    普通車(空港よりこちら側は直達車が無い)に乗り、桃園T2で下車して空港へ。自動発券機で紙チケットをゲットしておき、出国フロアの上にある美食街をぶらぶらします。

  • その通路には、ガラスケースに陶器製の飾り物?が陳列されてました。どれも5-10cmほどの小品。しかし緻密な造形と色付けが美しいものばかり。この猿なんか手が込んでいて、ちょっと欲しいかも...。動きのある造形なのも好ましい。

    その通路には、ガラスケースに陶器製の飾り物?が陳列されてました。どれも5-10cmほどの小品。しかし緻密な造形と色付けが美しいものばかり。この猿なんか手が込んでいて、ちょっと欲しいかも...。動きのある造形なのも好ましい。

  • 中でも気に入ったのが、この一品。エラくデフォルメされたデザインだけど、これは獅子なのかな? 黄色ベースなのも目を引くし、ちょっと現代的な香りがします(もしかしたら現代の作品かも)。アニメに出てきても違和感ありませんね。

    中でも気に入ったのが、この一品。エラくデフォルメされたデザインだけど、これは獅子なのかな? 黄色ベースなのも目を引くし、ちょっと現代的な香りがします(もしかしたら現代の作品かも)。アニメに出てきても違和感ありませんね。

  • 空港の免税品エリアには、旧正月も近いので大きなイヌのオブジェが。あんまり可愛いので写真を撮りまくる自分 ww

    空港の免税品エリアには、旧正月も近いので大きなイヌのオブジェが。あんまり可愛いので写真を撮りまくる自分 ww

  • そんなこんなで時間をつぶし、搭乗口でしばらく待っていると、雨に打たれながら近づいてきたのはキティジェットでした(驚)。この便は必ずこの機体なのかな?

    そんなこんなで時間をつぶし、搭乗口でしばらく待っていると、雨に打たれながら近づいてきたのはキティジェットでした(驚)。この便は必ずこの機体なのかな?

  • 小型機のおかげで搭乗も短時間で済み、たちまち離陸しました。また来るぞ台湾! 帰りは飛行時間が短いせいか、水平飛行になるや食事やコーヒーが配られました。小姐、啤酒ください!ww(せわしないな)。

    小型機のおかげで搭乗も短時間で済み、たちまち離陸しました。また来るぞ台湾! 帰りは飛行時間が短いせいか、水平飛行になるや食事やコーヒーが配られました。小姐、啤酒ください!ww(せわしないな)。

  • 飛行中にキャプテンが言うには大阪は曇りらしい。気温は昼間なのに3°Cなんだとか…。 その後はぐんぐん高度を下げ、神戸空港を掠めて右ターンした機体は着陸態勢に。<br /><br />そして無事に着陸。ボーディングブリッジが横付けされる間に、機体を開けてコンベアーで荷物を取り出す様子を撮影したり。空いてたのを幸いに、最速で入国審査を抜けて帰宅しました。

    飛行中にキャプテンが言うには大阪は曇りらしい。気温は昼間なのに3°Cなんだとか…。 その後はぐんぐん高度を下げ、神戸空港を掠めて右ターンした機体は着陸態勢に。

    そして無事に着陸。ボーディングブリッジが横付けされる間に、機体を開けてコンベアーで荷物を取り出す様子を撮影したり。空いてたのを幸いに、最速で入国審査を抜けて帰宅しました。

  • おまけ:<br />高鐵台中站で、危うく乗り遅れるところだった原因がこちら。60元で2種類あって悩んでいたら、ギリギリになってしまったと言う…ww<br />(完)

    おまけ:
    高鐵台中站で、危うく乗り遅れるところだった原因がこちら。60元で2種類あって悩んでいたら、ギリギリになってしまったと言う…ww
    (完)

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