2019/02/23 - 2019/02/23
103位(同エリア570件中)
なおかりさん
何を隠そう、人生初の個人で行く花蓮。何を隠そう、人生初の台鉄ネット購入で中距離台鉄の旅。何を隠そう、人生初のスターフライヤー海外線。
というわけでプチ人生初を散りばめた花蓮目的の2泊3日。今回も悪友を引き連れての旅となりました。以下な行程です。
1日目 セントレア→桃園国際空港→台北→花蓮
2日目 花蓮(観光)→台北
3日目 台北(観光)→桃園国際空港→セントレア
今回2/3の旅行記は行程2日目。
花蓮市内観光の後、台北に移動しディナー、足つぼまでとなります。
※今回の旅で初めてエクスペディアから宿を2軒予約してみましたが、正直2泊とも個人的には印象が良くなかった(むしろ悪かった)です。今後は使うことはないでしょうね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはよ~ございます。
朝食はこちらで。朝6時開店だそうですよ。花蓮では有名なお店のようです。
体感日本人率は0パーセントでした。もちろん日本語なんざ通じません。 -
小龍包一個5元。小龍湯包ではないので、汁は入っていません。
美味しかった~。 -
なおかりは酸辣麺(35元)を
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悪友は酸辣米粉(ビーフン)(35元)を頂きました。
麺、ビーフン、どちらも美味しかったぁ。 -
酸辣麺をリフトしてみました。麺はストレート。日本のラーメンの麺と違い、あっさり淡白な感じ。
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ホテルまで戻ってきましたが…気になっていたホテルすぐ横のお寺に行ってみました。
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塔の上の方まで上がれるような感じでしたが、体力と相談してやめます^^;
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ホテルをチェックアウト後、フロントに荷物を預けて15時半頃の電車(台北行きプユマ号)まで市内観光です。まず最初にタクシーで向かったのは「松園別館」。
入場料は一人50元でした。日本統治時代、日本軍が様々な使い方をしていた施設だそうです。日本語パンフももらえました。 -
松園別館からの景色。太平洋が一望。当時は軍艦などが浮かんでいたのでしょうか。
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防空壕実物展示です。
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実際に中に入れます。入ってみましょう。
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こんな感じです。当時の軍人の写真などが飾られていました。
真ん中あたりで平和の象徴、ピースをしている軍服着たお人形さんがちょっぴり恐かったです^^; -
さぁて。お茶でもしよーぜ~。
松園カフェというお店。オープンカフェですね。 -
きゃわゆい台湾娘に入れてもらったコーヒーは90元。
濃いめですが美味しかったな♪ -
建物2階部分です。
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松園別館からタクシーで移動したのは花蓮文化創意産業園區。
タクシーがなかなかな捉まんなくて困りましたが、親切な台湾人が手配して下さり助かりました。 -
土曜日の午前中ですが、閑散としてましたね。
景観がステキで落ち着きました。 -
花蓮文化創意産業園區内には、いくつかのショップが入ってます。
ちょっとしたお土産ものも買えますよ。 -
花蓮文化創意産業園區から歩いて行ける距離のこちら。ワンタン専門店にランチで伺いました。アナログ人間の悪友がガイドブックで目星をつけていたお店です。
-
メニューはたった一つ。ワンタンのみで70元。店頭でイートインである旨を告げ、指を出して数を示すだけで通じます。
「ワンタンだけにワン!」だなんて、オヤジギャグを言っても受けませんぜ。念のため。 -
このワンタン、美味しいワ~。一つの器にお肉がギュギュツっ詰まったワンタンがこれでもかってほど入っています。お好みでお酢や胡椒、醤油などで味変させて下さい。
当然、体感日本人率は0パーセントです。 -
ワンタン屋を出て、目指すは遠東百貨店。どことなく気になってて。
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百貨店そのものは、フードコートも質素で。地元の方向けの大型スーパーな感じ。
B1で見つけた一人カラオケBOXが印象的でした。うーん。この中で歌うのは、かなり勇気がいりそうだ。 -
百貨店を出て向かったのは鉄道資料館(駅の跡?)。
中には入れましたが、14時までの昼休みの間は営業してないそうな。 -
こんな感じでSLが展示されています。
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時間を持て余した野郎二人。泊まったホテルの隣のカフェに行ってみることにしました。黒金通というお店です。
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外観もそうですが、内観もなかなかお洒落。
時まさに、ランチタイム。みなさんご飯を食べている中、ドリンクだけの利用はちょっぴり気が引けましたが^^;
ここも台湾方式で、注文用紙に書いてレジに持って行きお金を払って席で待ちます。 -
悪友は紅茶(60元)オーダー。
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なおかりは愛繭蘭乳香杏仁(140元)を。
えっと…漢字のイメージから勝手に固形のデザート系を想像しちゃってましたが、違うようです。ゴメンなさい、中国語が分かんない&素材は分かりませんがコーヒー牛乳のようなお味でした。
ここも体感日本人率は0パーセントです。 -
まだまだ時間を持て余している野郎二人。
ここもホテルからすぐのカフェ。午前中前を通ってめっちゃ気になってて。日本家屋をリノベーションしたカフェです。
日本人の移民が台湾へ来た頃、東台湾は疫病が多くまだ拓けていませんでした。マラリアの治療に尽力なさった、羽鳥重郎というお医者様が病院を開業していた場所がここ秋朝珈琲館だそうです。 -
悪友はガラにもなくパッションフルーツ(200元)
プチケーキがついてきます。 -
なおかりはブレンドコーヒー(200元)
たっぷり注がれたコーヒーは本格派で、香り高くて気品のあるお味。
ドリンクはちょっとお高いけど、この雰囲気なので文句ないな。 -
上手に改装してますよね?
とっても落ち着く空間でした。
そうそう。場所柄というのか、体感日本人率は0パーセント。 -
さぁて。ホテルに戻り預かってもらっていた荷物を受け取りまして。
タクシーを呼んでもらい花蓮駅へ。 -
悪友が切符を発行したいってんで、やってもらいました。
パスポート番号と予約番号を入れるだけなんですけどね。 -
時間があったので、周囲をぶらつこうと思ったんですが…駅周辺、ないんですよ、目ぼしい施設とか。仕方なくまた駅に戻って一階のコンビニに寄ってみると。美味そうなココイチお握り(?)発見。こいつぁ惹かれるわ。買わんかったけど。
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来ましたプユマ号。JR東海の子会社「日本車両製造」が納めた車両だそうで、営業最高速度は140km/時だそうです。残念なことに昨年10月に脱線事故を起こしてしまったことは記憶に新しいところですね。
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無事に台北駅に着いて、まずはエクスペディアから予約していたホテル「台北Hインペリアル」にチェックインしようと行きましたが…20時以降でないとチェックイン出来ないと突然の告知。そんなん信じらんな~い。エクスペディアは良くないクチコミが沢山あり過ぎるようですが、なるほどこういうことなのかなぁと思いました。地下街Z2出入り口の真ん前という好立地でいいホテルだと思ったんですが。
というわけで荷物だけ預けて予約してあったレストラン「老四川台北南京店」へ。
まずはビアでお疲れさ~ん。
ちなみに体感日本人率は0パーセントでした。 -
そうです。台湾では人気の火鍋料理を、日本から予約して行ったんです。
この老四川台北南京店は、人気店につき外にもお待ちのお客様。予約してて正解でした。
写真の通り、辛い麻辣ベースとマイルドな胡麻ベースの2種類の味を楽しめます。
食材はメニューからお好きなのをチョイス。写真はホタテ、豚、海老。 -
ちょっとお高い牛肉とイカちゃん。
-
牛はしゃぶしゃぶの要領でささっと。
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〆に頼んだのはきしめん。
マロニーちゃん…みたいな麺でした。
二人で飲んで食べて日本円にしてトータル8,700円ほど。
美味しい火鍋料理腹を一杯頂きました。 -
レストランを出てMRTに向かう途中、おっと~発見!
日本でも超有名店(ラーメン屋さん)の一燈さん。ここ台北でも長い行列が出来ていました。 -
ホテルに戻ってやっとこさチェックイン。が…フロントの女性はPCと睨めっこで、なかなかチェックイン出来ません。予め部屋は決まってなくて、どの部屋を割当てようか格闘していたようです。なおかりはこのツインの部屋。怪獣のようなイビキをかく悪友は向かい側のシングルの部屋です。バスタブなし、トイレはシャワーなし、朝食なしで8,864円ですが場所柄、格柄高くないと思いました。チェックアウトが12時ってのは旅行者によっては有難いのかも。クチコミでは日本語OKとありましだか、殆ど通じず宿泊客にも日本人はみかけませんでした。
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さて、マッサージじゃ。とホテルを出ていつものお店へ向かう途中。
台北駅の西側で何やらイベントをやってます。イルミネーションが綺麗でした。 -
こんな感じ。ちょっとしたミニ夜市といったところ。
ブラッとして写真撮って。さて、マッサージへ。 -
50分頭、肩、首と足つぼで500元。
台北に行くと必ずと言っていいほど行くマッサージ屋さんです。
が…この翌日から右足の膝辺りになぁんか違和感。こうして旅行記を書いている一週間後の今も、まだ痛いんです(>_<)
マッサージが原因か、どっかでぶったか…。原因不詳^^;
というわけで2/3を終わります。お付き合い頂き、ありがとうございます。
翌日はもう帰らないといけません(泣)
あっ。そうそ。さすが台北。このお店の体感日本人率は7割り以上でした。
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