2019/02/08 - 2019/02/08
594位(同エリア2193件中)
yuuさん
行こうと思いつつ行ったことがなかった沖縄へ、八重山諸島と那覇へ10日間の日程で行ってきました。
色々な島へ行ってみたいと思うタイプなので、6ヶ所の島を味見する感じの旅になりました。
つたない旅行記ですが、少しでも旅の参考になりましたら幸いです。
5日目は、西表島でカンピレーの滝を見に行った後、浦内川のカヌー体験。広い西表島の一部しか見ていないけれど、自然を満喫することが出来ました。夜は石垣島の居酒屋で、沖縄料理を堪能しました。
2/4 東京→石垣島→竹富島泊
2/5 竹富島→石垣島泊
2/6 波照間島泊
2/7 波照間島→石垣島泊
★2/8 西表島 日帰り→石垣島泊
2/9 小浜島日帰り→黒島泊
2/10 黒島→那覇へ移動
2/11~2/13 那覇観光→東京
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 徒歩 バニラエア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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フェリーにて、コンビニで買ったゼブラパンで朝食。ピーナッツクリームと黒糖のペーストがパンと層になっていて、とても美味しかった。東京でも発売してほしいです。
ターミナルで、安永観光さんが販売する、3日間のアイランドホッピングパスを購入いたしました。スムーズに波照間から帰って来られたので、まだまだ島を巡ります。 -
前日の情報通り上原港行きは欠航のため、朝7時台のフェリーで大原港へ来ました。安永観光さんのバスに乗り換えます。
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イリオモテヤマネコは、現地の人でも滅多に遭遇しないそうです。
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浦内川で降車しました。遊覧船の一便が出る9時半まで、ガイドさんと話していたので、全然退屈しませんでした。
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遊覧船は、乗客が私を含めて4名のみでした。全員が一人旅。船頭さんがマングローブの説明をしてくれるのですが、マイクの音が聞き取りずらく、一部しか分からなかったのが残念ですが、景色はなかなかです。
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トレッキング開始です。ちょこちょこと、小さい滝があるのが癒されます。
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シダの覆われた道を進みます。
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浦内川観光さんで、長靴を借りたのは正解でした。ぬかるみもあり、カンピレーの滝の手間は増水で、水が溜まっている中を進む場面もあったからです。
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カンピレーの滝に到着。少し早歩きで来て、約45分。川が増水しているようだ。一人旅の女性と、写真をお互いに撮れたのが良かった。ここでザーっと雨に降られたので戻ることに。夏や、天気の良い時はのんびりすると良さそう。
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帰りは、行きは素通りしてしまったマリュドゥの滝が見える展望台へ寄りました。滝は写真で撮るにはかなり遠かったです。
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時間に余裕があったので、帰りはゆっくり目に歩いてトータル1時間45分ほど。帰りのフェリーが来ました。
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船頭さんが、カンムリワシが止まっているよと教えてくれました。
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遊覧船を終えて、浦内川観光さんへ戻ってきました一人旅の彼女はレンタカーだそうで、ここでお別れ。後日、石垣島のターミナルで偶然再会しました。
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持ってきたおにぎりとバナナでランチを済ませて、ガイドさんの準備が出来るまで散策します。
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カヌー体験のスタートです。が、初めは緊張していて漕ぐのに夢中で、防水バックからカメラを出せたのは、だいぶ後になってからです。
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こんな橋の下も通ります。風が爽やかで、とても気持ちが良いです。夏は涼しそう。レンタルカヌーの方が勿論安くは済みますが、一人なので転覆しても助けを呼べないし(笑)、何よりもガイドさんがマングローブだけでなく、川のことや西表島のこと、鳥や動物と幅広く説明して下さったことが、勉強になって楽しかったです。
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途中でカヌーを降りて、ボードウォークを進みます。
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戦後まで続いていた、炭坑の後です。聞いているのが辛くなる内容の話でした。強制労働のあった、西表島の歴史。知ることが出来て良かったと思います。
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カヌーに乗った時間は干潮だったため、マングローブの根を観察することが出来ます。満潮の方が写真に撮るには奇麗だそうです。見え方が異なるので、今度は満潮の時間を狙って乗ってみたいです。
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後半にはなんと、日が差してきました。この辺では、動画を撮る余裕もできました。
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本流へ戻ると、青空が。この時期の西表島は雨が多いと聞いていたので、うれしいです。
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2時間のカヌーはあっという間でした。さほど疲れず、ちょうど良い長さだったと思います。
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右手の建物がシャワー室になっていて、借りることが出来ます。上下レインウェアでしたが、ほとんど濡れませんでした。炭坑後を見るために上陸したときに、マリンブーツごと足が泥だらけになったぐらいです。
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安永観光さんのバスまで20分ほどあったため、足を洗って着替えるのに十分でした。高いツアーに入らなくても、やりたいことをすべて出来たので、浦内川観光さんに感謝です。
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石垣港に戻ってきました。翌日が西表島のやまねこマラソンで、交通規制もかかるし、船の乗車率もぐっとあがるはず。どうしてもその日は避けて観光したかったので、予定通りに運んでよかったです。
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ランチが軽かったので、お腹が空いています。
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お菓子御殿で、生の紫芋タルトというのを購入。芋の下の生クリームがカチカチで、アイスクリームのようになっていて美味しくない…。ゲストハウスのレンジで解凍したら食べれましたが、期待外れでした。
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夕食は、波照間島で知り合った旅人の方と連絡をとって、「島のたべものや南風」さんへ行きました。島らっきょうを初めて食べましたが、さっぱりしていて美味しい!
海鮮のサラダも、沖縄の魚ばかりで食べ応え満点。 -
一番気に入ったのは、アーサーの天ぷら。アーサーの甘味と塩のバランスが癖になる美味しさ。
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パパイヤちゃんぷるーも安定の美味しさ。一人旅らしき女性も何名か来店されていました。店内は明るくて値段も手ごろ、居心地が良いお店です。旅行話で盛り上がり、楽しく夜が更けていきました。
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