2019/02/22 - 2019/02/24
5113位(同エリア27510件中)
ケッペさん
いつもふらっと、思い立ったら旅立つ気まま旅。
特に地方都市でその町、見どころ、グルメに出会うのが好きです。
久々に韓国へ行こうとチケット検索していると、金曜夜の出発便を発見。
今回はこれにからめて行くことにします。
なるべく安く、できるだけ滞在時間を作りたいと考えたすえ、今回の旅行プランをたてました。
金曜出発:
セントレア 20時50分発
仁川 23時00分着
日曜帰国:
釜山 17時00分発
関空 18時50分着
必然的にソウル→釜山、関空→中部圏への移動が発生します。
チケット購入時、韓国での滞在はノープランです。
季節の食べ物、釜山からの帰国ということで、今回は浦項(ポハン)を目的地のひとつにしました。
浦項は日本海に面する都市で鉄工業の町。この時期クァメギが食べられるということで、こちらを主目的としました。
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金曜日は仕事を定時に終えて空港に向かいます。
名鉄ミュースカイを使い快適移動です。 -
空港には出発2時間前に着きました。
Wifiルーターを借ります。3日間300円(紛失、破損保証なし)の激安でした。 -
チェックインします。カウンターはそれほど並んでいません。預ける荷物もないので待ち時間0です。座席は窓際をいつもなら希望しますが、今回は訳あって通路側にしました。
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空港ラウンジが使えるので休憩です。結果的にビール3杯飲んで軽くできあがってしまいました。
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手荷物検査を受けて出国審査に向かいます。
今回、自動出国審査ができる手続きをしようと張り切って早く入りましたが、日本人は顔認証システムで通過できるというもっと画期的なものに変わっていて、特別な手続きもせずすんなり自動で出国審査が終わってしまいました。1年海外に行っていない間にずいぶん世の中が変わってしまった気分です。
ビールだけでおなかがすいたため何か食べようとフードコートに向かいましたが、中国と韓国の方ばかりで居心地も悪そうだったので食べるのを断念しました。
セントレアは出発ロビーに飲食店がほとんど無いので、外で食べておけはよかったと後悔しました。
出発ロビーは出発便が少ないため閑散としています。お店も20時ともなると免税店以外は閉店しているお店が多いです。
韓国料理は好きですが、いつもお腹を壊すのて正露丸を持っていくのですが、今回は持ってくるのを忘れ空港内のドラッグストアで買うつもりでした。こちらも閉店してました。仕方がありません、今回は無しで勝負します。
夜の便はいろんな制約があることを知りました。 -
いよいよ出発です。
機内は真夜中便にもかかわらず満席で、韓国や中国の人達がここでも多かったです。日本人が少ない印象を受けました。
離陸してしばらくするとベルト着用サインが消えたので用を足しにトイレに行きます。ビールを飲むことを想定して通路側を取ったのは正解でした。
2時間10分のフライトで、1年半ぶりの韓国に到着しました。夜遅くにも関わらず、仁川のイミグレは相変わらず長蛇の列です。
中国の人達は長い審査のあげく別室へつれていかれる人が目立ちます。私の列も2人連れていかれて他の列よりもかなりの時間がかかりました。なるべく日本人の多い列に並ばないといけないという教訓になりました。見分けがつけばですけど。
手荷物だけなのでそのまま出口に向かいます。この時点でもうソウル行きの空港鉄道はありません。とりあえす今日必要な分として5,000円ほど両替しました。 -
ソウルへは電車はもうありませんが深夜バスがその後も頻繁に出ていきます。事前に調べたところでは、ソウル駅や高速バスターミナル方面などへは明け方まで40分間隔で出ているようです。値段も9,000ウォンととてもリーズナブルです
この時間でも仁川空港の人混はすごいです。みんな元気です。
バス停も人でいっぱいです。乗れないと寒い中で次のバスまで40分待つはめになるので、なるべく早く並びます。
列に並んでいると韓国の若者がさっそく尋ねてきました。
「ソウル駅へ行くバスはここでいいんですか?」
「よく知りませんがおそらくここです」
何か異変を感じたのか、
「Where are you from?」
「イルボン」
会話がちぐはぐです。
0時発のバスに乗ることができました。満席のバスは車内の電気を消し、深夜のソウル駅に向けて静かに出発しました。心地よい揺れでしばしの睡眠です。
やがてこの国特有の急発進と急ブレーキの繰り返しがソウル市内に入ったことを知らせてくれます。
空港から約1時間ほどでソウル駅に着きました。 -
ソウル駅周辺の食堂に入り、今回の初韓国料理です。こういう普通のお店が好きです。
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ユッケジャンを注文しました。パンチャンがずらりとならび韓国に来たことを実感させてくれます。
現地で食べる韓国料理はやはりパンチが違います。この感じを味わいに度々来たくなるんだと感じました。
店には日本人の若い女の子のグループもいました。ソウルの夜を楽しんでいるようです。 -
お腹も満たされたところで、本日の宿となるシロアムサウナに向かいます。ここはソウル駅の裏手にあたるのでロッテマートの脇を通って駅裏に向かいます。
駅の裏にまわるとシロアムサウナの明かりがすぐに目につきます。駅に近くとても便利なので、今回のような深夜到着の旅行にはもってこいです。
噂のシロアムサウナです。チムチルバンに泊まるのは今回で2回目ですが、前回のときの勝手を覚えていません。
入るとすぐにフロントがあり17,000ウォンを払いチムチル服を受け取りロッカーに向かいます。
まずはお風呂です。しっかり疲れと汚れを取ります。42℃の湯船には「高温注意」とあります。お風呂の生活の日本人には全く「高温」ではありません。
様々な浴槽やサウナがあって飽きません。
時計を見るとすでに2時を回っています。チムチル服に着替えてチムチルバンに向かいます。
フロア3階分がチムチルバンにになっています。人がごったがえしているのを想像していましたが、どこも寝るのには十分な場所が確保されています。駅に近く週末にも関わらずこれだけゆったりできるようであれぱまた利用したいと思いました。
汗蒸幕や、ゆで玉子にシッケとか、もっと楽しみたかったですが夜も遅いので寝ることにしました。
2段ベッドの上段に転がり込み明日のために寝りにつきました。
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