2019/02/23 - 2019/02/23
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phoooooosanさん
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染色産業がさかんな町落合・中井で毎年開催されている「染めの小道」と羽根木公園の「世田谷梅祭り」を見物にでかけました。妙正寺川にかかった反物が風にはためく様を見ていると、こういう文化が残って行くと良いなという気持ちに成りました。
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中井の駅を降りるとすぐに、
お店ののれんも染め物に…
川に反物、おみせにのれんを飾って中井の町を染め物で埋め尽くそうという催しです -
「道のギャラリー」
街並みがアートな感じになっていい雰囲気です。
この作品の名前は、「ロックオン」
のれんを見ながらお見せめぐりも楽しいです。 -
このエリアは昔から職人さんが多く住んでいたのだそうです
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落合第五小学校の体育館では、新宿区染色協議会の展示、「染めの王国 新宿展」が開かれていました。職人さんの実演や、10周年企画の「十人十色十年十色」の反物展示や、新宿区子供たちのつくった
作品の展示などがありました。 -
職人さんが実演してくれているところ。
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細かい刺繍をしているところ。
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妙正寺川にかけられた反物が風にはためいてとてもいい雰囲気でした。
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川沿いにたくさんの人が見物にきていました。和装の方もたくさんで、街並みが華やかになっていました。
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川面に反射するキラキラと布のハタハタする感じがとても春めいて感じられました
雨の場合は、この展示は一部とパンフレットに書いてあったので、お天気が良くて本当に良かったです -
川沿いにずっと植物が並んでいる場所も。近隣の方が植物好きなのかなと思いました
この辺りの道ものれんが飾られている商店がいろいろありました。 -
新宿区染色協議会の説明ですが、これが作品の作り方などを解説してくれていて、
染め物についての知識が増えました。そして、職人さんの技が残ってほしいと思いました -
風にあおられて、ひらひらする反物がキレイです
戦後間もない頃の東京は、京都や金沢に並ぶ染めの3大産地だったのだそうです
川のあちこちで染め物の水洗いをする様子は日常風景の一部だったとのことでした。 -
川の流れと、反物のはためきに目を奪われて川沿いをあるいていると、
可愛い雑貨や、美味しいものを売っているいろいろなお店の誘惑があります
またそれぞれのお店ののれんも見て回れるます -
反物はよく見ると地模様のもの、手書きのもの、いろいろありました。どれもとてもキレイです。
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よく見ると地模様がとても美しい布でした
型染めにも色々な技法があるのですね。 -
中井より世田谷代田へ移動しました。世田谷梅まつり開催の羽根木公園へ。
公園は広いのですが、梅まつりには沢山の人が訪れていました。 -
公園内は広いです。梅林のエリアがあります
すでに満開の木と、まだ開花していない木がありましたので、長い期間楽しめそうでした。 -
早咲き、遅咲き、紅梅・白梅・ピンク色、八重咲き…いろいろな種類の梅が咲いていました。
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蝋梅も同時に咲いていてよい香りが漂っていました。
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梅まつりのステージで催し物も開催されていました。
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出店も、美味しいものや、お土産、農産物、お花屋さんなどいろいろ出ていました。
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