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今回は家族旅行。<br />自分は日本在住。嫁さんと息子はベトナム在住。<br />なので現地集合、現地解散の旅。<br /><br />一人、成田空港からガルーダインドネシア航空の直行便。<br />いや~成田のチェックインがこんなに混雑しているのとは思いもしませんでした。<br />ANAでベトナムに行く時はまず待ったことがありません。<br />ちなみにサーファーのお客さんが多くて荷物のチェックインに時間がかかるようです。<br />なのでガルーダを利用される方は時間に余裕を持っていかれると良いと思います。<br /><br />さてさて無事に搭乗。<br />8時間半近くかかってデンパサールに到着。<br />毎度毎度この6~8時間のフライト時間は疲れるよな~<br />極寒の日本から南国バリへ到着。<br />温度差も激しすぎだ~~<br /><br />飛行機を降りてイミグレへ。<br />15分くらい待ちました。<br />ここの税関の人は片言の日本語で話してくれるのが何とも良いです。<br />他の空港じゃこんな事は考えられません。<br />ホーチミンのタンソンニャット空港のイミグレなんて、「お前何しにきた、何でVISA持ってないんだ」とベトナム語で言われる始末。<br />ベトナムの渡航回数が多い人は必ず言われる傾向があります。<br />そういった意味でここのイミグレは別に英語が出来なくても全く問題なしでフレンドリーで良いな~<br /><br />そして第一関門。<br />荷物がなかなか出てこないんだな~これが。。。<br />何やかんや40分近く待ちました。<br />大半の荷物は嫁さんから頼まれ荷物。<br />成田で計量したら30Kg弱でした。<br />ちなみにガルーダはスーツケース1個43KgまでOK <br />どうやって荷物を入れるんだって思ってしまいます。<br />通常の航空会社は20~23Kgが普通なんですけど。<br /><br />そして空港外へ出ます。<br />おおおおお~~旅行会社の人がいっぱい待ってる。<br />JTBだのHISだの色々の旅行会社の添乗員さんがいっぱい。羨ましいな~~<br />自分は個人旅だから全く関係ないしと思いつつ出口を目指して歩きます。<br /><br />そして第二関門はタクシー。<br />空港タクシーの全部と言っていいほどぼったくりなのです。<br />なので空港外に出なくてはなりません。<br />30Kgの重いスーツケースを引っ張って、胡散臭いタクシードライバーを蹴散らしながらやっと空港の外へ出る事ができました。<br />日本語で話しかけてくる外国人ほど怪しいと思った方がいいです。<br />怪しい日本人にも要注意です。。<br />これは4年半海外生活していた経験から。。<br /><br />小さいところで苦労しなきゃいけないのが東南アジアなんですよね~<br />前述のホーチミンの空港もメインのゲートで乗れるタクシーはぼったくり。<br />空港を出て一番左端に行けばちゃんとしたタクシー会社2社(ビナサンとマイリン)あるので、そう言った意味ではまだマシかもしれません。<br /><br />外に出たはいいけど、目的の「ブルーバードタクシー」がなかなかやってこない。<br />15分近く待ってしまったかも。<br />ちょっと空港から離れた場所で流しのブルーバードタクシーをやっと発見。<br />乗ることが出来ました。<br /><br />行き先のホテル「ハイアットバリ」運転手に伝えると「場所がいくつかあるけど何処だと」聞かれる。。ちょっと焦ります。<br />う~~ん予約票をみて住所を言って何とか運転手に伝える事が出来ました。<br />なのでホテルの予約表や行きたい場所はあらかじめ印刷して手元にあると良いと思います。言葉のできない観光地は必須。<br />ちなみにタイやカンボジアは字が読めない運転手もいるから要注意です。<br />決してスマホの画面を見せたりしちゃダメです。<br />これ海外旅行の鉄則。<br />盗難の原因になりますから。<br /><br />ハイアットのゲートにセキュリティーチェックがあって、そこでチェックインする名前を告げるとすんなりレセプションまで案内してくれました。<br /><br />かかったタクシー料金は10万ルピア弱。<br />運転手に10万ルピアを払ってお釣りはいらないと言ってタクシーをおりました。<br />ベトナムのタクシーの運転手はまず英語は通じませんがバリは普通に通じるからいいですね。<br /><br />ホテルにチェックインして部屋に入って荷物を整理終わったら、なーんと20:30を過ぎ。。。<br />空港を出て3時間近くかかってる。。。<br />旅行会社を使えばこんな事もないのでしょうけど。。<br /><br />そして夕食を取らなくては、、<br />と向かったのがホテルからすぐのバリコレクションと言うショッピングモール。<br />その中にはお土産物屋さん、日系百貨店のそごうや各種レストランが点在。<br />色々悩んだ末、一番奥にあるMai-Maiと言うレストランに入りました。<br />ビンタンビールの大と定番のナシゴレン、それとサラダを頼もうとしましたが、店員からサラダはすべて売り切れたと言われる始末。。<br />そんな事がよくあるのはアジアだよな~~と思いつつナシゴレンとビールだけにしました。<br />ビールは大瓶。飲みごたえがあって良かったです。。<br />ナシゴレンは油っぽくなく薄味で食べやすかったです。<br />サテも乗っかっていてビールのつまみにぴったりで大満足でした。<br />なんだかんだ量もあってお腹もいっぱい~~<br />飲み食いしておおよそ2000円弱。<br />これじゃ日本で食べるのと大して変わらないじゃないのん。<br />ベトナムとはこの辺は違いがあるかな。<br />と言うか観光地価格だから仕方ないと言えば仕方ないところかも。<br /><br />食べ終わって嫁さんと息子をホテルで待っていなくてはと、すぐにホテルに戻りました。<br />2時間ほどして嫁さんと息子と合流。<br />成田から家族との合流までホント1日仕事の様な気がしてきました。<br /><br />そして嫁さんにらタクシー代はいくらかかったのか聞いてみたら、なんと「20万ルピア」。<br />自分と倍違う。。。<br />バリ島のタクシーって怖いな~と思いました。<br /><br />ホテル滞在中はホテル周辺だけで、息子とずっとプール遊びと海に入ったりしてました。<br /><br />そして帰りの日<br />自分は飛行機の出発時間が違うので1人深夜前にホテルをチェックアウト。<br />嫁さんたちはもう一泊してゆっくり出発だと。。<br />うーん現地解散もいいけどなんだかな~って感じ<br /><br />そして空港へ<br />もちろんホテルが用意してくれたのは「ブルーバードタクシー」。<br />それで空港へ向かいました。<br />前述の通り行きは10万ルピア<br />帰りは11万ルピアと微妙に違ってました。<br />いわゆる遠回りしてたのかも(汗)<br />とは言えインドネシアでは安心安全な「ブルーバードタクシー」に絶対に乗ってくださいね!<br /><br />帰りの便もサーファー客がいっぱいでチェックインするのとイミグレですごい時間かかっちゃいました。<br />丁度春節で中国人客が多かったのも原因かもしれませんが日本と違って色々手続きが面倒で、時間がかかるので早め早めに空港に行った方が良いと思います。<br />あとガルーダインドネシア航空は事前に席が指定できないのもイマイチで、帰りは中央席になってしまいエコノミー席で小さく縮こまってました。。。<br /><br />とは言え楽しい旅でした。<br />成田に着いたら寒かったな~~

バリではブルーバードタクシーで!!

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2019/02/06 - 2019/02/10

7557位(同エリア17442件中)

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ちゅーか

ちゅーかさん

今回は家族旅行。
自分は日本在住。嫁さんと息子はベトナム在住。
なので現地集合、現地解散の旅。

一人、成田空港からガルーダインドネシア航空の直行便。
いや~成田のチェックインがこんなに混雑しているのとは思いもしませんでした。
ANAでベトナムに行く時はまず待ったことがありません。
ちなみにサーファーのお客さんが多くて荷物のチェックインに時間がかかるようです。
なのでガルーダを利用される方は時間に余裕を持っていかれると良いと思います。

さてさて無事に搭乗。
8時間半近くかかってデンパサールに到着。
毎度毎度この6~8時間のフライト時間は疲れるよな~
極寒の日本から南国バリへ到着。
温度差も激しすぎだ~~

飛行機を降りてイミグレへ。
15分くらい待ちました。
ここの税関の人は片言の日本語で話してくれるのが何とも良いです。
他の空港じゃこんな事は考えられません。
ホーチミンのタンソンニャット空港のイミグレなんて、「お前何しにきた、何でVISA持ってないんだ」とベトナム語で言われる始末。
ベトナムの渡航回数が多い人は必ず言われる傾向があります。
そういった意味でここのイミグレは別に英語が出来なくても全く問題なしでフレンドリーで良いな~

そして第一関門。
荷物がなかなか出てこないんだな~これが。。。
何やかんや40分近く待ちました。
大半の荷物は嫁さんから頼まれ荷物。
成田で計量したら30Kg弱でした。
ちなみにガルーダはスーツケース1個43KgまでOK 
どうやって荷物を入れるんだって思ってしまいます。
通常の航空会社は20~23Kgが普通なんですけど。

そして空港外へ出ます。
おおおおお~~旅行会社の人がいっぱい待ってる。
JTBだのHISだの色々の旅行会社の添乗員さんがいっぱい。羨ましいな~~
自分は個人旅だから全く関係ないしと思いつつ出口を目指して歩きます。

そして第二関門はタクシー。
空港タクシーの全部と言っていいほどぼったくりなのです。
なので空港外に出なくてはなりません。
30Kgの重いスーツケースを引っ張って、胡散臭いタクシードライバーを蹴散らしながらやっと空港の外へ出る事ができました。
日本語で話しかけてくる外国人ほど怪しいと思った方がいいです。
怪しい日本人にも要注意です。。
これは4年半海外生活していた経験から。。

小さいところで苦労しなきゃいけないのが東南アジアなんですよね~
前述のホーチミンの空港もメインのゲートで乗れるタクシーはぼったくり。
空港を出て一番左端に行けばちゃんとしたタクシー会社2社(ビナサンとマイリン)あるので、そう言った意味ではまだマシかもしれません。

外に出たはいいけど、目的の「ブルーバードタクシー」がなかなかやってこない。
15分近く待ってしまったかも。
ちょっと空港から離れた場所で流しのブルーバードタクシーをやっと発見。
乗ることが出来ました。

行き先のホテル「ハイアットバリ」運転手に伝えると「場所がいくつかあるけど何処だと」聞かれる。。ちょっと焦ります。
う~~ん予約票をみて住所を言って何とか運転手に伝える事が出来ました。
なのでホテルの予約表や行きたい場所はあらかじめ印刷して手元にあると良いと思います。言葉のできない観光地は必須。
ちなみにタイやカンボジアは字が読めない運転手もいるから要注意です。
決してスマホの画面を見せたりしちゃダメです。
これ海外旅行の鉄則。
盗難の原因になりますから。

ハイアットのゲートにセキュリティーチェックがあって、そこでチェックインする名前を告げるとすんなりレセプションまで案内してくれました。

かかったタクシー料金は10万ルピア弱。
運転手に10万ルピアを払ってお釣りはいらないと言ってタクシーをおりました。
ベトナムのタクシーの運転手はまず英語は通じませんがバリは普通に通じるからいいですね。

ホテルにチェックインして部屋に入って荷物を整理終わったら、なーんと20:30を過ぎ。。。
空港を出て3時間近くかかってる。。。
旅行会社を使えばこんな事もないのでしょうけど。。

そして夕食を取らなくては、、
と向かったのがホテルからすぐのバリコレクションと言うショッピングモール。
その中にはお土産物屋さん、日系百貨店のそごうや各種レストランが点在。
色々悩んだ末、一番奥にあるMai-Maiと言うレストランに入りました。
ビンタンビールの大と定番のナシゴレン、それとサラダを頼もうとしましたが、店員からサラダはすべて売り切れたと言われる始末。。
そんな事がよくあるのはアジアだよな~~と思いつつナシゴレンとビールだけにしました。
ビールは大瓶。飲みごたえがあって良かったです。。
ナシゴレンは油っぽくなく薄味で食べやすかったです。
サテも乗っかっていてビールのつまみにぴったりで大満足でした。
なんだかんだ量もあってお腹もいっぱい~~
飲み食いしておおよそ2000円弱。
これじゃ日本で食べるのと大して変わらないじゃないのん。
ベトナムとはこの辺は違いがあるかな。
と言うか観光地価格だから仕方ないと言えば仕方ないところかも。

食べ終わって嫁さんと息子をホテルで待っていなくてはと、すぐにホテルに戻りました。
2時間ほどして嫁さんと息子と合流。
成田から家族との合流までホント1日仕事の様な気がしてきました。

そして嫁さんにらタクシー代はいくらかかったのか聞いてみたら、なんと「20万ルピア」。
自分と倍違う。。。
バリ島のタクシーって怖いな~と思いました。

ホテル滞在中はホテル周辺だけで、息子とずっとプール遊びと海に入ったりしてました。

そして帰りの日
自分は飛行機の出発時間が違うので1人深夜前にホテルをチェックアウト。
嫁さんたちはもう一泊してゆっくり出発だと。。
うーん現地解散もいいけどなんだかな~って感じ

そして空港へ
もちろんホテルが用意してくれたのは「ブルーバードタクシー」。
それで空港へ向かいました。
前述の通り行きは10万ルピア
帰りは11万ルピアと微妙に違ってました。
いわゆる遠回りしてたのかも(汗)
とは言えインドネシアでは安心安全な「ブルーバードタクシー」に絶対に乗ってくださいね!

帰りの便もサーファー客がいっぱいでチェックインするのとイミグレですごい時間かかっちゃいました。
丁度春節で中国人客が多かったのも原因かもしれませんが日本と違って色々手続きが面倒で、時間がかかるので早め早めに空港に行った方が良いと思います。
あとガルーダインドネシア航空は事前に席が指定できないのもイマイチで、帰りは中央席になってしまいエコノミー席で小さく縮こまってました。。。

とは言え楽しい旅でした。
成田に着いたら寒かったな~~

旅行の満足度
4.0
観光
3.5
ホテル
5.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
2.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
タクシー
航空会社
ガルーダインドネシア航空
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