2019/02/05 - 2019/02/05
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2019年、真冬のポーランド8日間の旅、第六日目その1は、クラクフ旧市街を観光します。
ヴァヴェル城から中央市場広場までです。
【旅程】
1月31日(木) 成田~ワルシャワ (泊)
2月1日(金) ワルシャワ~ジェラゾヴァ・ヴォラ~トルン~ポズナン (泊)
2月2日(土) ポズナン~ヴロツワフ (泊)
2月3日(日) ヴロツワフ~シヴィドニツァ~カルヴァリア・ゼブジドフスカ~クラクフ(泊)
2月4日(月) クラクフ~オシフィエンチム~ヴィエリチカ~クラクフ(泊)
2月5日(火) クラクフ~ワルシャワ (泊) ●
2月6日(水)・7日(木) ワルシャワ~成田
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
本日の朝食
出来るだけ品数多く取るようにしました。
しかし、スープ、パン、フルーツ、野菜などなどの多くを取ることが出来ませんでした。 -
9時15分、ホテルを出発します。
今日は、これまでと変わって良い天気です。 -
市内を走るトラムです。
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昨日、昼食のレストランへ向かうときにバスを降りたヴィスワ川沿いの駐車場で今度もバスを降りました。
バスはこの後、参加者の荷物を載せてワルシャワへ向かいます。
正面はヴァヴェル城です。 -
途中、クリスマスのデコレーションがガラスケースに納まって置かれていました。
ここではクリスマスにはこのような置き物があちこちに置かれるそうです。
今日も、昨日と同じ日本語が堪能な現地ガイドさんが案内をしてくれます。 -
ヴァヴェル城へ坂を登ります。
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城門を抜けます。
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ヴァヴェル城の見取り図です。
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大聖堂手前の門から中へ。
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ヴァヴェル大聖堂
14世紀から18世紀までの400年間にわたって歴代ポーランド国王の戴冠式が行われた由緒ある聖堂です。
入場料がかかりますが、当ツアーでは入りません。
最も、この時ミサが行われていましたので入れませんが。 -
ヴァヴェル大聖堂と王宮
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王宮の中に入ります。
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中庭が広がります。
正面の建物から中へ。
入ってから左側に進みます。 -
王宮の中に入ります。
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1階の一部と3階の部屋を廻って行きます。
メインはタペストリーのコレクションです。
圧倒されるような大きさのものも有りましたが、退色しているので感動は今一つです。
写真撮影は不可で、見終わって3階から階段を下ります。
ここから撮影OKですが、有るのは階段だけです。 -
窓からクラクフの旧市街が見渡せます。
右が聖マリア教会、左が旧市庁舎の塔です。
クラクフは11世紀から約550年間ポーランド王国の首都として栄え、第二次世界大戦でも被災しなかったので歴史的な街並みが残っています。
旧市街は世界遺産に登録されています。 -
王宮の内部から出てきました。L字型に建物の2棟分を歩いたようです。
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ビジターセンターの下に出ます。右側はヴィスワ川になります。
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ヴィスワ川です。
クルーズ船が停泊しています。
船が固まっているあたりが駐車場で、ここから歩いて来ました。
左の橋は、昨日、ヴィエリチカ岩塩坑へ向かった時に渡った橋です。 -
城壁の下には、竜の洞窟へ通じる階段がありました。(冬季休業中)
昔、竜が住んでいて美しい娘をさらって食べていたという伝説があります。
左の竜の彫像は、突然火を噴きます。
あっという間なので写真を撮ることが出来ませんでした。 -
反対側の城門です。
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城門を出ます。
正面は王宮です。 -
坂になっていて下って行きます。
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旧市街の入口に着きました。
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ふり返るとヴァヴェル城です。
一段高くなっています。
その下を白馬の観光馬車がが行きます。 -
左がロマネスク様式の聖アンドリュー教会
11世紀の終わりに建てられたというクラクフで最も古い教会です。
塔の壁面がまだら模様です。 -
聖ペテロ・聖パウロ教会
17世紀に建てられたバロック様式の教会
正面のファザードには12使徒の像が立ち並びます。 -
ここにもクリスマスのデコレーションが、現地ガイドさんも「何時片付けるのだろう」と言っていました。
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旧市街を中央広場に向かって歩きます。
真冬のこの時期なのに天気が良かったのでしょうか、人も出ています。
トルンなどでは殆ど見られなかったのにです。 -
旧市街は歩行者天国のようでしたが、途中にトラムが横切る通りが現れます。
後方はフランシスコ教会です。
人通りは多いです。 -
反対側のドミニカン修道院です。
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程なくして中央広場に着きます。
旧市庁舎の塔と織物会館です。 -
中央広場の脇に立つ聖マリア教会です。
14世紀に建てられたゴシック様式の建造物。 -
中央広場の周囲に観光馬車が並びます。
騎手は女性で乗車を呼びかけます。 -
聖マリア教会を別の角度から見ます。
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聖マリア教会の高い方の塔です。
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12時、窓が開いてラッパが吹かれます。
その昔、モンゴル軍が攻めて来た時、来襲を知らせるラッパがこの教会から吹き鳴らされたのですが、途中でラッパ手が矢で撃たれてしまいます。そのことを悼んで1時間ごとに吹き鳴らされます。 -
ラッパは曲の途中で終わってしまいます。
終わって手を振ってくれました。
周囲の窓の数箇所からラッパが吹かれます。 -
ラッパを聞いたので昼食です。
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本日昼のレストラン
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前菜はスープ
ビールの値段は、ここだけ記録がありませんでした。 -
メインにはライスが付きましたが、何だったのか?
ビーフではないことは確かです。 -
正面の14世紀に建てられたゴシック様式の聖バルバラ教会側の入口から聖マリア教会に入ります。
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聖マリア教会の入口、噴水の反対側の建物にチケット売り場があります。
入場料10PLN、写真撮影は5PLNです。 -
教会内部です。
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祭壇です。
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15世紀に造られたファイト・シュトースの祭壇画(聖母マリアの祭壇)
ヨーロッパのゴシック期に作られた祭壇画の中でも最大なものです。
中央に彫られているのは12使徒に囲まれて聖母マリアが永眠する場面で、その上が被昇天の様子だそうです。
左側の3枚は受胎告知からの聖母のマリアの喜び、右側の3枚は聖霊の降下までの喜びを表しています。 -
聖歌隊席の壁も美しいです。
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祭壇の反対側の西正面です。
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聖マリア教会のステンドグラスは美しいです。
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説教壇とその奥にも祭壇が見えます。
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反対の南側の翼廊にも並んでいくつもの祭壇があります。
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教会内には多くの祭壇があります。
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一つ一つが豪華絢爛に作られています。
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教会の西正面の前室側はロープで仕切られています。
現地のガイドさんからは、「西正面の入口は信者さんの入口で、一般は南脇からチケットを買って入ってください」と言われました。
でも、この範囲は自由に入れるようでした。
但し、内陣の祭壇などを近くで見る価値はあると思います。 -
中央広場の真ん中に建つ織物会館は14世紀に建てられ、衣服や布などの交易所でした。
左は旧市庁舎の塔です。19世紀に市庁舎が取り壊されたものの塔だけが残されていますす。 -
織物会館の内部
現在、1階は土産物屋さんが並びます。
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