2019/02/03 - 2019/02/03
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2019年、冬のポーランド8日間の旅、第四日目は、ヴロツワフからシフィドニツァの平和教会を見に行きます。ここからクラクフの近くを通りカルヴァリア・ゼブジドフスカの巡礼教会を見てクラクフで泊まります。全行程460㎞越えの大移動となります。
【旅程】
1月31日(木) 成田~ワルシャワ (泊)
2月1日(金) ワルシャワ~ジェラゾヴァ・ヴォラ~トルン~ポズナン (泊)
2月2日(土) ポズナン~ヴロツワフ (泊)
2月3日(日) ヴロツワフ~シヴィドニツァ~カルヴァリア・ゼブジドフスカ~クラクフ(泊) ●
2月4日(月) クラクフ~オシフィエンチム~ヴィエリチカ~クラクフ(泊)
2月5日(火) クラクフ~ワルシャワ (泊)
2月6日(水)・7日(木) ワルシャワ~成田
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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朝食は、イビスホテルのレストランです。
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今日も美味しくいただきました。
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7時45分、シフィドニツァに向けてホテルを出ました。
トラムが走るヴロツワフの町に雪が降ります。 -
雪の降る中で自動車道を行きます。
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一般道に入りますが、雪も多くなってきました。
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雪の中にポツンと一軒家です。
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8時20分、ガソリンスタンドで休憩です。
平和教会ではトイレが使えないと言うことで、ここを利用します。 -
売店の店内です。
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ジャガイモ、ニンジン、タマネギが袋で売られています。
苗などもあって、ここは村の「よろずや」みたいなところでした。 -
一面雪です。
8時35分、シフィドニツァの平和教会へ向かいます。 -
結構、雪が積もりました。
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シフィドニツァの町です。
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9時、平和教会に到着です。
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雪の平和教会
30年戦争終結後、この地はカトリックのハプスブルク家の下、プロテスタントの教会を建てることが認められました。このため歴史的背景から平和教会と呼ばれます。
教会は3箇所建てることが認められ、石・レンガなどは使わない、1年以内に建てるなどが条件で、ヤヴォルとこのシフィドニツァの教会が現存しています。
世界遺産に登録されています。 -
こちらは雪の中の鐘楼です。
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平和教会の中に入ります。
ヨーロッパ最大級の木造宗教建築物です。
正面でなく右側の出っ張った所に入口があります。 -
中に入ると洗礼のための聖水盤が置いてあります。
豪華な聖水盤です。 -
祭壇の裏から入ります。
祭壇の裏にある木像です。
建てる条件が石・レンガなどを使わないことになっているので木製です。一見、石像に見えます。
教会では現地ガイドさんが案内してくれます。 -
教会内部、祭壇側です。
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この教会は聖三位一体の祈りに基づくものとしてこれを表す天井画が描かれています。
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豪華な祭壇ですが木製だそうです。
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こちらも豪華な説教壇です。
プロテスタントの教会はシンプルな内装ばかりだと思っていましたが、ここは違っていました。 -
祭壇の反対側です。
大きなパイプオルガンがありました。 -
パイプオルガンに照明が入りました。肖像画はルターです。
オルガンの演奏が始まります。
プログラムはバッハ、ショパン、その他2です。
15分間の演奏、木造教会は石の教会のように圧倒されるような音響効果は有りませんでした。 -
こちらは豪華な出入口となります。
この箇所を造った寄進者のためのものだそうで、この教会には出入口が数多くあるそうです。 -
10時05分、平和教会を後にします。
除雪車も出動しています。 -
民家も雪の中
再度、行きに立ち寄ったガソリンスタンドで休憩してからカルヴァリア・ゼブジドフスカに向かいます。 -
シフィドニツァからの一般道です。
雪も小やみになり路面も出てきました。 -
自動車道を行きます。
ガスが濃くなってきました。 -
料金所を出ます。
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何処へ行くのでしょう?
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12時10分、3つ星ホテルに到着です。
ここのレストランで昼食となります。 -
レストランです。
この日は日曜日、家族連れが見られました。 -
前菜のサラダ
ビールは330mlが7 PLN、この500mlが9 PLNでした。 -
メインはポーランド料理のピエロギです。
茹でた餃子のようで大きさも結構あります。
取り分けて頂きます。 -
ほうれん草、肉、ジャガイモの3種類です。
肉が一番おいしかったので2個、残してもいけないのでジャガイモも2個頂きました。
高齢者が多いのか随分残っていましたが、ほうれん草の2個目は遠慮?して手を出しませんでした。 -
13時10分、ホテルのレストランを出発します。
自動車道を下りたときの料金所に再びやって来ました。 -
自動車道を行きます。
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途中に料金所が現れます。
ガスで煙っています。 -
かなりガスが濃くなりました。
一寸先とまではいきませんが、見通しは悪いです。
それでも車はガンガン飛ばします。
最も走っている車は極端に少ないですが。 -
14時30分、ガソリンスタンドで休憩です。
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ガソリンスタンドの売店
他の欧州諸国のドライブインと違って値段は良心的です。
スーパーマーケットとさほど変わりません。 -
奥が飲食コーナー
走っている車も少ないので、お客さんも殆どいません。 -
ガソリンスタンド脇には2つ星のホテルがありました。
115Ztとありましたので3,450円です。
通貨単位ズウォティはZtだったのですが、現在はISOコードのPLNに変わってきているそうです。レシートの記載はPLNです。 -
14時50分、ガソリンスタンドを出発します。
自動車道の所々に料金所が出現します。 -
車が混んでいるのでクラクフ近郊かな?
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再び、ローカルな道を行きます。
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カルヴァリア・ゼブジドフスカの町にやって来ました。
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巡礼教会は丘の上にあるのでかなり登って行きます。
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15時55分、巡礼教会に到着です。
大聖堂周辺の鳥瞰図です。 -
17世紀初頭に、この地の有力者ゼブジドフスキが、ここをキリスト受難の丘であるゴルゴタ(ラテン語名でカルウァリア )に見立てて礼拝堂を建ました。
現在は、多くの宗教建造物があり、ポーランドではチェンストホーヴァに次ぐ第二の巡礼地となっています。
世界遺産に登録されています。 -
大修道院
下車観光でしたが、ミサが行われていないので入場します。
ポーランド?の団体さんもバスで来ていました。 -
修道院の内部
左の青い部分はクリスマスのデコレーションです。 -
中央の煌びやかな祭壇
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内陣の聖歌隊席の壁には見事な彫刻があります。
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カルヴァリアの聖母
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十字架に架けられたイエス・キリスト
沢山の祭壇があります。 -
西正面、祭壇の反対側です。
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クリスマスの飾り物
規模が大きく、造りもかなり凝っています。
他でも見てきましたが、ここの飾り物には圧倒されました。 -
各々の部屋には明かりが灯っています。
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聖書の一場面でしょうが何か分かりません。
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中央の釣竿は上下します。
左の水車らしきものも廻っています。
動く仕掛けが随所に有りました。 -
かなり精巧に出来ています。
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キリストの生誕の場面です。
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大聖堂の東側になります。
左の小屋はクリスマスの飾り物の為の物です。 -
ここにもキリストの生誕の場面が、東方の三賢人も見られます。
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大聖堂を(裏手の)中庭から見ました。
16時35分、クラクフのホテルに向かいます。 -
17時30分、クラクフ郊外のノボテル・クラクフ・シティウエストに到着です。
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ロビー
4つ星、某急さんではスーペリアクラスのホテルです。
前泊のスタンダードクラス、3つ星のイビスホテルロビーと明らかに雰囲気が違います。
本日と明日の連泊です。 -
室内は簡素です。
ベッドは大きくなり質も向上しました。
無料のミネラルウォーターはガス入りでした。 -
バスタブも有ります。
フェースタオルも有りました。 -
今日の夕食もホテルのレストランで頂きます。
勿論貸し切りです。 -
連泊の明日の夕食はレストランなので、誰しも今日はビユッフェと思っていたのにコースでした。
そうめん?入りスープ
ビールは500mlで20PLNでした。 -
ポークです。
付け合わせはポテトと温野菜です。
パンは付きません。 -
デザート
感想は有りません。
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