2018/12/15 - 2018/12/16
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sakainkoさん
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2018年12月
JALのどこかにマイルを利用しての青森旅行。
酸ヶ湯温泉、弘前に行きました。
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どこかに旅行したい、ということで初めて「どこかにマイル」を利用しました。
沖縄通なので那覇が候補にある時を狙って申し込みましたが、結果は青森。
そうか~と思いましたが、降雪量の多さで気になっていた酸ヶ湯温泉に行くことにしました。
当日は北海道から東北にかけて荒れ模様ということで、飛行機の運行情報も「引き返す可能性があります」とありドキドキしながら青森へ無事到着。 -
バスで青森駅中心部へ移動しました。
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青い森鉄道のモーリー
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到着し、お腹がすいたので駅に荷物を預けて
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海鮮を求めて魚菜センターへ。
ガイドブックで気になっていた「青森のっけ丼」を食べに行きました。 -
この「のっけ丼」はわかりやすいシステム。
受付で5枚または10枚綴りのチケットを購入し、1枚は丼のごはんと引き換え、残りのチケットで海鮮の具に引き換えることができます。
玉子は1枚ですが、エビやホタテ・マグロ赤身などは2枚、ウニは3枚チケットを消費してなかなか現実的な値段になります(笑)
でも好きなネタに絞って食べられますし、多分チケット10枚分あれば豪華になるのではないでしょうか。10枚で1300円分でした。 -
私のチョイスにより見た目はイマイチですが、満足度は高かったです。
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ポスターがなかなか面白い。
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その後デザートが欲しくなり、ガイドブックに載っていたウィーン菓子のお店「シュトラウス」に行きました。本場ウィーンで修業されていたとのことで、4年前に食べた本場の味を思い出しました。
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2階がカフェになっており、雰囲気も落ち着いていて良かったです。
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外は寒いので、暖房がかなり効いていました。
1階はケーキや焼き菓子が売っており、持ち帰りたいくらいでした。
隣の和菓子屋さんと繋がっていて面白かったです。 -
そして予約していた送迎バスに乗り込み、目的地の酸ヶ湯温泉へ。
青森駅から約1時間ほどの距離ですが、どんどん山道を進み白銀の世界になっていく様子にワクワクしました。 -
酸ヶ湯温泉に到着。12月中旬ですが既に雪がどっさり。
旅館は木造で温かい雰囲気で、チェックインの際も昔ながらの旅館という感じで説明も受付スペースから担当者が出てきてくださり、温かかったです。 -
入口横も雪がどっさりでした。
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部屋はいくつか種類があり、部屋食のできるイ棟にしました。
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1階と2階で迷ったのですが、「2階はいちいち階段が面倒になる」とのことで1階にしました。これが大正解でした。
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客室は和室で、障子を挟んで外側のスペースに行くと冷蔵庫のように寒かったです。ガスヒーターが大活躍。
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部屋からの様子。
温泉は2種類あり、普通の大浴場は男女わかれています。ほぼ24時間好きな時に利用できました?洗い場は10個あるかなという感じでしたが、夕食前に入ったのでそこまで混雑せずゆっくり入る事ができました。 -
お風呂上りの廊下はとても寒かったです。
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夕食は少しリッチに部屋食にしました。
寒かったので移動しなくて済むので大正解でした。
とにかく白米が美味しく、おかずの種類も多くてお腹いっぱいになり最高でした。 -
間食後、一息置いてヒバ千人風呂へ。混浴はどうしても勇気がいるので、夜の女性専用時間を利用してきました。
千人風呂内はとても広く、更衣室からお風呂まで階段を下りる間が寒かったです。お風呂は2種類あり、広い方のお風呂は子供が楽しそうにはしゃいでいました。湯気で迷路のような雰囲気で面白かったです。 -
翌朝は食堂で美味しい朝食を頂き、送迎バスで八甲田山へ移動、途中下車しました。
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ちょうどスキー場がオープンしたそうで、スキーヤーも多かったです。
八甲田山ではロープーウェイで山頂まで行きました。 -
山頂は吹雪いており、凍り付くような寒さでした。
あの寒さは関東でいくら寒い日があっても、ダントツに寒かったです。 -
樹氷のようなものもありました。
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八甲田山で起きたテーマを扱う映画ロケの展示などがあり、楽しみました。
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ちなみに隣はスキー場です。滑りたかった!
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青森へ戻り、近くのお土産施設「A-FACTORY」でお土産を購入。
スタイリッシュな雰囲気で、コンビニなどとは違いひめりんごやお洒落なお土産がおいてありました。
リンゴジェラート?コーナーでアイスを3種セレクトし、時間がないのでダッシュで駅に戻って電車移動中にアイスを食べました。 -
電車移動は、たまたま「リゾートしらかみ号」があったので利用しました。
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凝った車両です。
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シートがカラフルでゆったりしており、
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内装も温かみのあるものでした。
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こういうタイプのボックスシートもあります。
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大きな窓から見える白銀の世界はバスとはまた違って楽しむことができました。
調べたら、秋田へ向かう途中は海沿いを走るそうでその景色も良さそうです。次回また乗りたいと思います。 -
30分ほどで弘前駅に到着し、弘前城へ向かいます。
途中お腹がすいたので、ガイドブックに載っていたラーメン屋「中みそ」へ。
なかなかみつからないと思ったら、百貨店の地下のイートインコーナーにお店がありました。 -
地元の人が多く、ニンニクやショウガが効いていて美味しかったです。
とってもボリューミィ! -
消化も兼ねてアップルパイ屋さんに何件か寄り道をしながら弘前城へ。
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目当てはJRのポスターでよく目にする「さくらライトアップ」です。
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それらしき場所に着いても景色が見つからないと頭をひねっていたのですが…
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どうもこの日は雪が解けてしまったようでさくらのライトがあっても再現できなかったようです。。
旅行中、唯一のガッカリな瞬間でした(笑)
近くの施設でお土産を買い、バスで弘前駅へ戻りました。
循環100円バスは便利ですが、冬季は終電が早いので要注意。 -
駅でお茶をして、直通の空港行バスで青森空港へ戻りました。
青森空港は改修工事をしているためか、レストランは19時頃にはほとんど閉店していました。お土産屋さんも限られているので、心配な方は駅の方で購入した方がいいかもしれません。
思った以上に青森を満喫でき、青森が大好きになった旅行でした。
今度は大間や八戸など別のエリアにも行ってみたいなと思います。
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