2018/11/06 - 2018/11/06
2220位(同エリア3187件中)
ミールさん
冬になったら寒くて歩けなくなると思い、秋のうちに少しでも前に進もうと奥州街道の続きを歩くことにしたミール君。この日は前回歩き終えた槻木宿から仙台宿までの26キロと、寄り道した7キロを含めて計33キロを歩きました。
午後からは雨が降りだし、足も徐々に痛くなってきましたが、何とか仙台宿にたどり着くことができました。「最近、奥州街道よりも風景印集めのほうがメインになってきてるのでは?」という問い合わせが友人からありましたが、決してそんなことはありません。二つの楽しみを両立させながら、楽しく青森を目指して行こうと思っています。
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前回歩き終えた槻木駅から再開です。
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こちらは久須志神社。
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久須志神社のカエルと記念撮影するミール君。
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ここから旧道は川沿いの道に入りました。この道の左側が国道4号線で、右側は阿武隈川です。
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こちらが阿武隈川です。
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道標を発見。「西 柴田郡槻木村」と刻まれていました。
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こちら側には「東 名取郡千貫村」と刻まれていました。
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何だかいい雰囲気のバス停です。
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こちらの道標には、八声の橋跡と竹駒神社までのそれぞれの距離が刻まれていました。
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11月なのにたんぽぽが咲いていて、さすがのミール君もびっくりしました。
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岩沼市の消火栓。というわけで、いつの間にやら岩沼市に入っていました。
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ペンキ塗りたて?と思うほどに鮮やかな赤が目立つ、東武(とうたけ)神社。かつては「当竹神社」と記されていたとか。
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奥州街道沿いにあった岩沼桑原郵便局の風景印。竹駒奴と渡辺庭園がデザインされています。渡辺庭園とは、俳人清水道観が近江八景を模して作った庭園だそうです。
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郵便局のちょっと先にある聖徳太子堂。
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岩沼市のマンホール。真ん中の市章を囲んでいるのがツツジ(市の花)で、その周りにはクロマツ(市の木)が描かれています。なぜ飛行機が描かれているかというと、岩沼市には仙台空港(岩沼市と名取市に跨っている)があるからです。
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日本三稲荷の一つである竹駒神社。
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竹駒神社の鳥居の近くにある、だるまがマトリョーシカのように並べられていたお土産屋さん。
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岩沼宿にある岩沼郵便局の風景印。市文化財の竹駒奴、二本の松、竹駒稲荷神社、飛行機がデザインされています。
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ちょっと寄り道をしてゲットした、岩沼相の原郵便局の風景印。県史跡・かめ塚古墳、藤棚、ボタンがデザインされています。
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街に別れを告げ、自然豊かな旧道へと突入しました。
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たぶん松で、黄葉していました。
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どうやら名取市に入った模様です。
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道祖神路道標。
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館腰神社の斜め前にある、館腰郵便局の風景印。市文化財・弘誓寺観音堂、山囲古墳の頭椎太刀、桃の花がデザインされています。
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館腰神社と弘誓寺がこの先にあります。
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中にいるのは馬(の人形)でしょうか。外に出たそうな顔をしていました。
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こちらが館腰神社です。
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撫牛大黒天。大黒天は財宝の守り神であり、牛はその大黒天の御使いだそうです。というわけで、ミール君も牛を撫でまくり。御利益がありますように♪
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よーく見ると、肉球がかわいいですね。
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館腰神社から奥州街道に戻った後にまた寄り道をして、名取ニュータウン郵便局に風景印をもらいに行きました。佐部乃神社、実方中将の歌碑、フジがデザインされています。
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再び奥州街道に戻ったことを、なとりん号のバス停で確認しました。
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名取郵便局の風景印。熊野神社と雷神山古墳がデザインされています。
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工事現場で宮城のゆるきゃら「むすび丸」とご対面。
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この辺りから増田宿に入りました。
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市指定天然記念物の衣笠の松。
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慶安3年(1650年)に設置された増田宿。
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伊達政宗が出兵の際に祈願したこともあるという増田神社。
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増田神社のちょっと先にある、名取増田郵便局の風景印。仙台セリの収穫、天然記念物・衣笠のマツがデザインされています。
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名取市のカラー版のマンホール。2018年設置開始ということなので、できたてほやほやです。外側をハナモモ(市の花)が囲んでいて、真ん中に閖上の海を背景にしたクロマツ(市の木)がデザインされています。
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こちらは古いバージョンの名取市のマンホール。
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とうとう仙台市に入りました!
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普通のマンホールよりも先に、ガス局のマンホール(蓋?)を発見。シャボン玉のように見えるかわいい丸い物体は、実はガスだったりして…。
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中田宿に入る前に、仙台中田郵便局の風景印をゲットしてきました。重要文化財・落合観音堂、名取川河畔の住宅団地がデザインされています
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仙台に入ってからよく見かけた、すごく不思議な形の信号。こんな信号は初めて見ましたが、仙台では普通なのでしょうか?
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この辺りは、たぶん中田宿だと思われます。
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名取橋を通って、名取川を渡ります。
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雨が降っていたので写真がだいぶ少ないのですが、名取川を渡って約40分後、JR長町駅前を通過。ここはかつての長町宿です。
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長町駅の近くに89ERS(プロバスケットチーム)のホームがあるため、長町はバスケの街みたいです。
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1909年に架けられた前代が、日本最初の鉄筋コンクリート橋という広瀬橋。現在の橋は1959年に新しくなったそうです。
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こちらが広瀬橋の下を流れる広瀬川。
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宮城県でよく見かけた、ロゴがシブい七十七銀行。調べてみたら、仙台に本店があることが判明。そりゃよく見かけるはずですね。
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仙台河原町郵便局の風景印。広瀬川のアユ釣り、ビル街、大年寺山テレビ塔がデザインされています。
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市景観重要建造物の旧丸木商店。天明元年(1781年)に建築されたという歴史のある建物です。
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南材木町にある竹屋横丁跡。
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金刀比羅神社。
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こちらは毘沙門天王の入口。雨だし足が痛かったので、奥まで行く元気はありませんでした。心なしか、ミール君の顔も曇りがち…。
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普通のファミリーマートと違う印象を受けるのは、お店が少し高い位置にあるのと屋根のせいでしょうか?何だかビーチにありそうな感じがします。
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さすが仙台!駐車場にも楽天のキャラクターがいました。
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かなり寄り道をして、仙台五橋郵便局の風景印をもらってきました。ビル街、大年寺山テレビ塔、地下鉄、市の木・ケヤがデザインされています。
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東北大学片平キャンパスの近くに建つ華僑会館。
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こちらは奥州街道沿いにある、仙台中郵便局の風景印。仙台城大手門隅櫓、七夕飾りがデザインされています。
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仙台中郵便局から2ブロックほど寄り道をしたところにある、仙台東二番丁郵便局の風景印。東二番丁通りの街並みがデザインされています。
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とうとう仙台宿です!こちらは日本橋から六十九次、九十三里(約363キロ)地点の道標。いや~、ずいぶん遠くまで歩いてきましたね。
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そして道標の隣にある芭蕉の辻。松尾芭蕉が名前の由来かと思いきや、全く関係がないそうです。伊達政宗のスパイだった芭蕉という虚無僧が恩賞としてもらった建物がこの辻にあり、そこに住んでいたからという説が有力だとか。
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この日は芭蕉の辻のある国分町通りで街道歩きは終了。しかしこの時点で17時まではまだ40分もあったので、ここから郵便局巡りの旅に出ました。
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まずは芭蕉の辻から一番近い、仙台一番町郵便局の風景印から。一番町の買物公園がデザインされています。
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次に仙台立町郵便局の風景印をゲット。定禅寺通、ケヤキ並木、伊達政宗騎馬像がデザインされています。
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さらに雨の中をずんずん歩いて、仙台木町通郵便局の風景印ももらいました。晩翠通りのイチョウ並木、旧町名辻標がデザインされています。
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そしてこの日最後の東北大学病院内郵便局の風景印を、17時になる数分前に押してもらうことができました。東北大学医学部付属病院、ヒョンノキ、知事公館正門がデザインされています。ちなみに、風景印をもらうために病院に行ったのはもちろん初めてです。
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