2019/01/12 - 2019/01/16
47890位(同エリア52134件中)
MAZさん
今回の一人旅は高雄を起点に初めて台南と小琉球に日帰り旅行をしてきました。
中国語は全く分からないので、不安だらけでしたが、優しい台湾の方々に助けられ短いながらも充実した旅行になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 航空会社
- スクート
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
中国語は全く分からないけれど、台湾6回目の今回は少し日本人観光客が少なそうな場所にも行ってみたくなりました。
往路:成田から高雄、復路:桃園から羽田はタイガーエアを利用。
受託荷物の料金を含め往復で約33000円。 -
今回は先ず高雄に2泊。高雄駅、美麗島駅どちらからも徒歩10分内の「泓揚精緻商旅」に宿泊。
すごく好立地だったのでまた泊まりたいです。 -
ホテルに着いたのが夕方だったので、先ずは「高雄駅」に行き、3日目に荷物を預ける「行李房」と東港行のバス乗り場を確認。
「行李房」の場所がなかなか分からなくて、インフォメーションに聞いたら、なんとインフォメーションセンターの隣でした。
その後この日は愛之船リバークルーズと夕食で終了。
リバークルーズでは乗船を待つ間、係員のおじさんが話かけてくれ少しお喋りしました。 -
夕食はこの後のデザートがメインなので、通りかかったサンドイッチ屋さんで軽い夕食。
サンドイッチにザクザクした茶色いパン粉を揚げたみたいな物が入ってたけど、正体は不明です。
(ベジタリアンサンドにチーズを足してもらったので、肉でない事は確かですが…) -
1日目の締めくくりはかき氷を食べに「高雄婆婆氷」に行きました。
外国人だとわかると店のおじさんに「マンゴーかき氷?」と聞かれましたが、欲張りな私は今回は色んなフルーツが入った「水果冰」をミルク氷でオーダーしました。
メロン、スイカ、バナナなどのフルーツの他に凄く甘いドライフルーツみたいなものも入ってて美味しかったです。 -
2日目は台鉄に乗って「台南」へ。
事前に電車をインターネットで調べておいたのに、電光掲示板を見て全く意味が分からず不安になり、結局インフォメーションのお姉さんに確認して「悠遊卡」で乗車。
指定席を購入していなくても「普悠瑪号」以外は空席があれば座って大丈夫と聞いた事があるので、空席に座りました。 -
35分ほどで「高雄駅」に比べだいぶレトロな雰囲気の「台南駅」に到着。
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「台南駅」近くの郵便局前にあった可愛いポスト。
まずは事前に台南の情報を調べた時に名物として紹介されていた魚「サバヒー」を食べに歩いて台南公園近くの「阿憨鹹粥」へ行きました。 -
-
私は一番人気でほとんどの人が頼む「サバヒー粥」ではなく、「サバヒースープ」と「サバヒーご飯」を注文。
ご飯はしっとりめのツナピコみたいな甘辛のそぼろがのってて美味しく戴きましたが、スープはスープ自体はあっさり系で美味しいけど、魚は脂ののった魚が苦手な私には少しゼラチン質が多すぎました。 -
台南公園バス停からバスに乗って「安平古堡」へ。
(道を隔てた向かいにもバス停があって)自分が正しいバス停にいるか不安だったので、同じバス停にいた学生さんらし男の子に聞いていたら、彼の乗るバスが来てしまいました。
男の子は一旦バスに乗ったのに、運転手さんに聞いてくれたのか、待って貰えるようお願いしてくれたのかして、また降りてきて教えてくれました。
台湾の方の優しさに改めて感激しました。 -
-
オランダ統治下の頃の要塞だったとの事で大砲もたくさん置いてありました。
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再びバスに乗って「神農街」へ行き、「神農街」から台南で最も有名な史跡「赤崁楼」までは徒歩で移動。
「赤崁楼」はオランダ人によって建てられたとの事で洋風のレンガ造りが美しいお城でした。 -
3日目は朝、ホテルをチェックアウトし、予め初日に調べておいた「行李房」に荷物を預け、「東港」行のバス乗り場へ。
バスと言ってもワゴン車で乗客は6~7名ほど。
外国人は私1人で不安でしたが、隣に座った女性が英語が通じたので、車内でお話したり、(彼女は東港より先に行くため)私と同じく小琉球に行く乗客に一緒に目的地まで連れて行ってくれるよう頼んでくれました。
(またまた台湾人の優しさに感動です!)
写真は「東港」の乗船場。 -
この船に30分ほど乗って小琉球に行きます。
(乗船券を買う際にパスポートが必要です)
乗船中、窓から景色を見ようとしたら船の水しぶきが凄くて水しぶきしか見えませんでした。
私は大丈夫でしたが、相当揺れるので船酔いしやすい方は要注意です! -
島に着くとレンタルスクーターの売り込みと思われる人がたくさん寄ってきてビックリ!
実際島ではほとんどの人がレンタルスクーターで移動していましたが、私は免許がないので「電動自転車」を借りました。(日本語も英語も通じないので自動翻訳機と身振りで何とか意思疎通)
因みにこの自転車、日本の電動自転車と違って気まぐれで肝心な時に電動アシストが働かなかったりして大変でした。 -
小琉球と言えばと言うほど有名な「花瓶岩」は船着場から近い場所にありました。
海の水がりとても綺麗で打ち寄せる波を見ていて飽きません。
癒される景色です。 -
島には「洞」が数多くあり、中に入れるようになっています。
今回は日帰りなので半分ほどしか回れませんでしたが、「洞」の中に入って見て歩くとかなり疲れました。 -
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島の街並み。
港から離れるとほとんど店もなく、観光スポット以外ではあまり人とも出会いませんでした。 -
これは休憩用のベンチなのか単なるオブジェなのか?謎です。
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27℃の晴天の中、ゴミ箱は熱くなってないのでしょうか?
気持ち良さそうに寝ている猫ちゃんを発見。 -
犬も大胆な寝方をしています!
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帰る前に島内の港近くの食堂で遅めの昼食を食べました。
パパイヤミルクはオーダーを受けてからミキサーで作ってくれ、両方で120元と激安!
美味しかったです!
この後、高雄へ戻り左営駅から高鉄で台北に移動します。 -
新幹線の中で魅力的なスイーツの記事を発見したので、台北に到着後「臨江街夜市」に早速食べに行きました。
冷たいかき氷の中に温かい「湯圓」。
不思議な感じです。
かき氷は途中、レモンジュースを加えて味を変えられますが、最後は少し飽きました。 -
最終日の4日目は数年前に桃園国際空港で知り合った台湾人のお友達と再会し、夜中の羽田空港行のフライトで帰国。
事前の調べで「小琉球」は日本語も英語も通じないらしいと知っていたので、辿り着けるか、島内では大丈夫か心配でしたが、行ってみたら言葉は通じないけど何とかなると判明したので、これからも積極的に冒険してみたいです。
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