2019/02/09 - 2019/02/11
207位(同エリア1302件中)
クラウディアさん
- クラウディアさんTOP
- 旅行記288冊
- クチコミ1件
- Q&A回答20件
- 611,506アクセス
- フォロワー130人
2月の3連休はどうしましょう。
諸般の事情により、東京-新大阪間の行き来が頻繁になっている昨今。これも3月までと割り切りこの3連休も近畿方面に向かいました。
京都は今年すでに3回目、さてどうしようかと考えたところ、行ってみたいエリアがいくつか・・・
・彦根城
いつも新幹線から見えるのに行ったことがない。
ひこにゃんに会いたい。
・近江八幡
水郷を観てみたい←だが、今の時期でいいんだっけ!?疑問が残る。
近江牛をいただいてみたい。
ヴォーリズ建築を観てみたい←主人はOKするのだろうか。
・大津
三井寺に行ってみたい。
前週に行ったヘアサロンで拝見したお宿が素敵←空室あるのかな。
おでんを食べてみたい
酒蔵もあるらしい。
・山科
毘沙門堂に行ってみたい←今の時期じゃないんだなぁ。
・京都
冬の特別拝観、建仁寺で若冲を観たい←主人が。
ということで、3連休前日に決定。
お宿はいつものグレイスリー京都三条にしました。
-
はじまりは東京駅
前日の夜、この旅を決めたのでまずはATMで軍資金を(笑)
朝ごはんをいただこうと思ったのですが、朝早く・・・といっても7時にしかお店は開かないし・・・
大丸が開いていない東京駅においては、品川の方がいいかもしれない。 -
今回の旅に着てきたのはこちらのファーコート
おもしろいことに、このコートを着ていると「触らせてください」と小さなお嬢ちゃまに話しかけられること数回。
アハハ。おもしろいですよね。 -
ホームに上がってみましたら、小雪が舞っていました。
東京の雪
久しぶりかも。
3連休に飛行機で立つ方はハラハラしたのでは? -
なんとか7:33発のひかりをGET
ひかりはジャパンレイルパスが使えるため、外国人客需要が高く、意外にお席を抑えるのが難しいのでした。
なんとかできてよかった。 -
切符を購入してくれたのは主人
グリーン車を購入してくれてありがとう。
すみません! -
大崎のあたりでこんな感じ。
意外と積もっています。
びっくり。
コンビニで購入した朝ごはんなので、パンとコーヒー。
グリーン車なのに(笑) -
米原で乗り換えて彦根に行きます。
新幹線の中で検索して乗り継いだのですが、米原からなんと4分程度で彦根なのですね。
なぜ今まで行くことがなかったのか・・・不思議 -
駅前には井伊直政公の銅像がありました。
しかし、3連休なのに・・・
駅前ががらーーーーーん。 -
亀の上にある石
中国でもスペインでも京都でもみかけます。
書いてあることより、亀ってすごいな。と(笑) -
彦根城に向かう手前にあった看板
日本随一の寝弘法さん!?
ちょっと行ってみる?
ということに。 -
えーっと。
結果から申し上げますと、横たわってる弘法さまがいらっしゃいました。
えーっと。
ご住職様がいろいろとご説明くださりました。
です。 -
さてと。
彦根城のお堀に到着。
お堀って、外から攻められたときに役立てるものだと思いますが・・・
お堀って、お城を美しく魅せる物でもあるのではないかと。
そう思います。 -
和船がお堀を進んでいきました。
桜が咲いたらさぞかし美しいでしょうね。 -
ちょうどひこにゃんのショーが始まるということで、ちょっと立ち寄りました。
ひこにゃんの由来みたいのを話していたような・・・
ひこにゃん
かわいい♪ -
入口のところで皆さんひこにゃんに夢中なので、お城の中を進みます。
人払いをしたように閑静な感じです。 -
この苔の美しいこと。
今までお城をいくつか拝見しましたが、このように自然のままの石積みはみたことないような気がします。 -
この門の柱の大きいこと!
太さも木目も美しい。
とても自然な形で風化していて素敵です。
現存天守はこの彦根城以外にも存在しますが、上手に修理や手直しがされているのです。
こういった自然のままのものを、この彦根城では多く目にしました。 -
お城の中に入ってみます。
太く自然な柱にびっくり。
もっと太い立派な梁を拝見し、ずっと上をみておりましたら、係の方が「この梁などは大津城からの移設なのですよ」と。大津城はそもそも他のお城の移設らしく、なんだか梁1つでとてもロマンを感じてしまいました。 -
どこのどれが大津城からの移設で、大津城はどのあたりが他のお城からの移設なのか。
そのそも移設って、普通なの?
先々週拝見した二条城の櫓も確かどこからかの移設だったような・・・
お城のサイズに比べて廊下が広く感じたのは私だけかしら。
古い建物なので足から冷気がシンシンとします。 -
お城の一番上までやってきました。
2か所に隠れ部屋がありました。
覗いてみる? -
おおおお
意外と広い。
屋根裏の子供部屋みたい(笑)
庶民ですみません!
ここには兵士がいたとのことです。 -
窓の鍵も素敵
こういう鍵は真鍮のものが昭和の時代まで残っていたと思うのですが、最近はあまり見かけませんね。 -
新幹線が遠く見えます。
いつも新幹線からこちらを見ていましたが、今日はお城から新幹線を眺めます。
不思議な感じ。 -
お城の階段は狭く急なのはわかってます。
けれど、やっぱり怖い。
数日前に地下鉄の階段から落ちた私。
落ちませんように! -
無事にお城の外まで来ました。
季節柄・・・というか若干潔癖が入っておりますので、先ほどしがみついた手すりを握った手が気になり、グリーン車でいただいた大判のおしぼりで手をしっかり拭き、お出口のアルコールでモミモミいたしました。
いやいや大事なんですってば。
こういうところからインフルエンザなどの感染が予防できるのよね。 -
門を通りお城を後にします。
お城のお出口で滋賀県の観光客の行動調査のアンケートにご協力しました。
京都から本当に近いのに滋賀はホント閑散としていますよね。
もっと滋賀の魅力を配信してほしいとお伝えしました。 -
この梅は厩の横にあった梅です。
水戸から送られたものだそうです。
紅白ありました。 -
ひこにゃんかわいい!!
開国記念館に入ります。
館内はほぼお写真NGなのでお写真はありません。
彦根城はもともとお寺があった土地に築城されたとのことで、出土品などが展示されていました。 -
レゴでできた彦根城
こちらはお写真OKとのことで撮りました。 -
あ!
この感じ!
スペインのタラゴーナ!! -
なぜか↑ここ↑の風景がスペインタラゴーナの街角の雰囲気と似ていて・・・
google mapで拝見しますとそうでもないのですが、実際に双方に立ってみますとよく似た雰囲気です。
不思議な感じ。 -
さて、お昼ご飯を・・・と思ったのですが
駅前にお店が1軒あるだけでご飯をいただくようなところが見当たらず・・・
じゃ、次の目的地、大津に向かいましょうということに。
・・・ですが、意外と彦根から大津は遠く -
近江八幡に行くのはあまり乗り気じゃなかった主人が「大津までこのままいくと飢え死にしちゃいそうなので、近江八幡でごはんにしようか。」と急遽下車。
決断して、下車したのは、ドアが閉まる数秒前でした。
忘れ物がなくてよかった(笑) -
駅を降りてすぐに目に入ったティファニーの看板
そうそう!
どなたかの旅行記を拝見した時に気になったお店。
美味しい近江牛をいただきに行ってみましょう! -
主人は「近江牛なのに"ティファニー"だなんて軽薄な感じ。大丈夫?」と。
そんなことを言われても、駅前にはマクドナルドしかないし、私だって近江八幡ははじめてなんだもん。大丈夫かどうかだなんて・・・
お店に入って、順番待ちをしていた時、客層にちょっと不安を感じましたが、ソムリエバッジをつけている方を見つけて「大丈夫だね。」と。 -
どちらをいただこうか、正直迷いましたが、せっかく近江八幡に来たのですから近江牛を。
私は脂肪消化酵素が少ないのでよく牛肉で腹痛が起きてしまいます。
なので霜降りはパス。フィレがいいね。ということで、近江牛フィレのコースでお願いしました。
ワインをどうしようかと思っていましたら、ソムリエが「ボトルではなくグラスでも承りますよ。」と。メニューにはその記載がなかったのですが、嬉しいご提案でした。おまかせで前菜に合う白ワインをお願いしました。 -
お肉はこちらになります。
シェフが持ってきてくださいました。
大きくて厚いお肉でした。
とても柔らかく美味しいお肉でした。
いままで赤牛のフィレが美味しいとリピートしておりましたが、近江牛も本当に素晴らしいですね。
合わせてくださった赤ワインもピッタリでした。 -
お店を見回すと、ほとんどの方がお値打ちのランチ。
いつもお伺いしているのでしたらよいと思いますが、せっかく近江牛をいただくのでしたら、是非、近江牛のコースをおススメします。 -
1階はお肉屋さんでした。
本当は購入して帰りたかったのですが、まだまだ旅が始まったばかり。
送るのもどうかと・・・あきらめました。 -
駅まで戻り、バスで街中にまいります。
バスはICカードが使えないので小銭が必要です。 -
素敵な街並み
人もまばらでゆっくり歩けます。 -
いぬやらい
大事なおうちですから重要ですよね。 -
八幡堀まできました。
オフシーズンのお舟は貸切のみと伺いました。 -
近江兄弟社をつくった方。
建築家でもあるヴォーリズ。
日本女性と結婚されたと伺っております。
今回はヴォーリズさんのおうちの見学はできそうにありませんが、いつかまた。きっと。お伺いしたいです。 -
本当はメンタームの資料館にもお伺いしたかったのです。
土日祝がお休みなのはちょっと残念。 -
八幡堀を進みます。
水仙がきれいに咲いていました。
この手前に日牟禮八幡宮があります。 -
この船の支えの橋を渡ってかわら博物館にまいります。
ちょっと怖かったけれど、意外と大丈夫でした。 -
瓦で歩道ができていました。
家のご近所に瓦を縦に積み上げて門柱にされているお宅があるのですが、瓦っていいですよね。 -
きれいな模様になっています。
中国の庭園では、石が並べてあったりしますね。 -
かわら博物館はお写真がNG
なぜNGなのか不明
「特になにか」ってものはなかったもの。 -
日牟禮八幡宮の横を通って駅に戻ります。
たねやさんでお買いものする?
「荷物になるでしょ」
却下 -
クラブハリエでお茶する?
「クラブハリエってなあに?え。バームクーヘン?」
却下 -
トホホな感じです。
こうなったら、自分のみたいものを中心に道を歩こう(笑)
ハイハイ
こっちこっち
こっちの道ね。 -
うわーーーー!
旧八幡郵便局だ!
ここに入る!
と、ややわざとらしく感動し中に入ります(笑) -
お雛様の展示がありました。
今年は我が家はパスしてしまった。
お雛様ごめんなさい。 -
こちらで拝見したかったもの。
アメジストのドアノブ!
すごくないですか!!
アメジストですよ。 -
水晶のドアノブもあります。
きれい。
すごい。 -
アンティークの食器もあり、欲しいものだらけだったのですが・・・
お店がもう閉店準備で買えなかったの。
実は今回、お荷物は極小にしようと主人のバックパックのみ、私はハンドバックのみの極小の荷物だったのです。
きっといつも通りキャリーでしたら買い占めていたかも。 -
そろばん持ってかわいいですね。
このほかにも素敵なカフェがあったのですが、靴を脱がなきゃいけないのでパス!と言われ・・・ジョシか!
ま、お時間も結構遅かったので、ここでホテルにお電話を入れました。
初日は大津観光までしようと思っていましたが、大津観光は2日目に変更。
京都のホテルに向かいます。 -
あ!
獺祭の緑の旗!
最近のものは紺色なのですが・・・
実はこの数日前、獺祭の旭酒造のパーティに参加し、会長さまに「今度街で緑の旗を見つけたら書いてある文章をよく見て。昔の緑のものには・・・」とお話を伺い、そういえば最近、緑の旗は見ていないわ。と思っていたところだったのでした。
こんなところで・・・!
今年はアメリカに獺祭の工場をお造りになるとのこと。
会長、ますます忙しくなりますね。
微力ながら応援しております。
会長とのお写真、やはり削除しました。 -
混雑している京都駅を避けたくて、山科で乗り換え。
やっぱり最近の京都はちょっといただけない。
人が多すぎるもの。
あ。
山科も京都だったわね。 -
最近の京都でのホテルはだいたいグレイスリー京都三条かクラウンプラザ京都の2択です。
予定と気分とラックで決定します(笑)
いつも同じですと気分的に楽ですしね。 -
お部屋もいつも通り。
今回は5階でした。 -
お昼にいただいた近江牛がまだお腹の中にずっしり。
軽くお夕飯は商店街の中にあるスタンド
最近のお店なのかな、と思ったのですが、老舗のお店が改装した模様・・・ -
浅草か上野か深川か・・・
そんな感じの伝票です。
注文は賢そうな人でないとダメです。
イロイロあります。
(経験済) -
ビールとおつまみのセットと日本酒とおつまみのセットと伝えましたら、ビールとおつまみのセットと日本酒の特級がきました。
オイオイ。
ま、いいけどね。
高野豆腐美味しい!!
スパゲティサラダ美味しい!! -
日本酒、同じものをもう1本オーダーしたら、伝票はちゃんとチェックしたのにお酒は来ない。
オイオイ
大きいお姉さんに話して事なきを得る。
これはちょっとダメな感じのメニュー -
一級酒、二級酒とか
ブランデーにも特級って書いてあった時代のこと
知ってる人って・・・もう少ないんだろうなぁ。 -
レトロなレジでお会計してお夕飯終了
ここはちょっと飲みますか。っていう時にいいですね。 -
デザートはタピオカミルクティ。飲みかけで失礼します。
主人はコンビニでなんやら購入してました。
ホテルの1階がコンビニで滞在者専用の出入り口があるのも便利でいいわ! -
翌日
朝はホテルの軽食にコンビニでヨーグルトを追加
朝ごはんはそんなに食べれないからこれで充分。
チェックインの時に朝食バイキングのご案内をいただいたのですが・・・ね。
ちょっと街に出て・・・
京都はやはり人が多いので今日は昨日の続きで大津に行きましょうか。ということに。 -
地下鉄でびわ湖浜大津までいく電車に乗りました。
電車の中に成田山のお札!!
えーっ!
京都なのに成田山新勝寺なの?
意外過ぎる。 -
地下鉄だったのに途中で地上を走るようになり・・・
やがて路面電車になりびっくり!!
こんなの初めてだわ。
びわ湖浜大津から三井寺まで歩くことにしました。 -
道が狭いので路面電車は結構な近距離
小雪が舞ってきたけれど・・・
楽しいし面白い。 -
1駅歩いてきました。
この駅の横が琵琶湖疏水です。 -
線路をちょっと覗いてみましたら
普通に鉄橋につながっていて・・・
道徳心がありますので立ち入りませんが、川がすぐに覗けてスリル満点! -
そうそう
ここは桜の名所と伺いました。 -
水門がありました。
水位はとても低くて
川に和舟が浮かぶことがあると伺ったような・・・今は難しいです。 -
こちらは伊藤博文の書で「氣象萬千」と書いてあるそう。
むむむ・・・
私のカメラではこれが望遠の限界。
読めるか・・・読めないか。って感じです。
春はやはりさくらがきれいでしょうね! -
三井寺に到着
普通の三井寺の入口とはちょっと違うような・・・
google先生に案内をお願いしたのですが・・・ -
中に入ってすぐにあったお堂の観音様
薬師如来だとのことです。
雪が舞ってきて望遠で拝みました。失礼! -
さて、石段を上がっていきましょうか。
小雪が舞って・・・
苔生した石段の何とも言えない美しさ。
素敵ですね。 -
石段を登りましたら琵琶湖が見えました。
うわーーー!
手前の枝は桜です。
春は桜越しに琵琶湖が見えるのね。 -
なんとも美しい月見台
満月の夜にここでお月見だなんて
なんと贅沢なんでしょう。 -
おまいりをします。
-
西国第十四番
三井寺観音堂 -
昨日のかわら博物館のお勉強の成果が・・・!?
-
三つ巴の瓦です。
よくある寺院の瓦の葺き方 -
きれいな石碑がありました。
寒かったけれど・・・苔生してとても美しいお寺です。 -
三重の塔を拝見
こちらも奈良県の比曽寺からの移築だそうです。
特徴的なひし形の格子があります。
うーん。
お写真ですと見にくいですね。 -
金堂です。
この通り、とても静かです。
おまいりをしたのち、お堂をぐるりと回ることができるのですが、お写真NGなのでお写真はありませんが、仏像がたくさんありました。 -
これが有名な三井寺の鐘です。
「三井の晩鐘」です。
1回300円でお試しできます。 -
ついてみる?
比叡山での鐘つきで、想像以上の大きさの音が出たことを思い出し・・・やめておきました(笑) -
大門から三井寺を後にします。
想像以上によかったです。
お寺巡りはやはり静かにゆっくり巡るのがいいですね。 -
旧東海道の街並みも拝見したいと思いつつ・・・
お昼になりましたのでお食事をどこにしようかと・・・ -
こちらはどうかな。
お伺いしましたが・・・予約のみっぽかったです。
なかひがしさんで修業をされた方のお店だそうです。 -
商店街を歩きます。
ところどころにお雛様が飾られていて素敵です。
近江八幡の街も外を歩く方が見えるようにお雛様を飾ってました。
こういうのいいですよね。 -
酒蔵にお伺いしました。
TVで拝見したお酒を購入したかったのと、酒屋さんなら地元の美味しいお食事処をご存知かと思いまして。 -
こんにちは~!
お声掛けしてお店に入ります。
お目当てのお酒を購入。 -
お食事処を尋ねましたら、2軒ほどご紹介くださいました。
1軒は近江牛のお店でしたのでパス。
昨日、近江八幡でいただきましたから。 -
もう1軒はこちら・・・
けれど・・・好き嫌いのある私には難しく・・・ -
商店街にまた戻って参りました。
水引やさんの店頭
とても素敵! -
そうそう。
大津のお祭の曳山展示館をちょっと覗いてみました。
時間があったらゆっくり拝見したかったのですが・・・ご案内しましょうかとおっしゃってくださった方のたばこの臭いも気になり・・・退散。
たばこ・・・難しいですよね。
嗜好品ですから。 -
次回・・・ゆっくり。
-
で、戻って参りましたのがこちら。
一番初めになかひがしから独立された方のお店のはす向かいにあるお食事処です。
結論
絶対におススメです。
再訪確実(笑) -
ご主人様が1人でされているのでお時間はかかりますが、丁寧なお仕事と味付けはホントにピカイチ。
ご主人様の白衣には辻エコールの文字。
そういうことですか!
その後、webを拝見しましたところ、海外でも修行されたそうです。
なるほど。
偶然にしても嬉しい出会いです。 -
生姜焼き定食をお願いしました。
これがまた絶品でした。
お肉の火の入れ方、仕上げ、目の前でしてくださるのですから確かです。
生姜が効いた美味しいお料理でした。
ごちそうさまでした。
きっと、またお伺いします。 -
本当はお寄りしたかった坂本屋さん
お土産に鮒寿司を購入したかったのです。
日曜日はお休み。
残念。 -
路面電車を嬉しく眺めながら駅に向かいます。
札の辻っていう場所を拝見したかったのですが・・・通り過ぎてしまった!?
帰宅後、地図で拝見しましたが、札の辻の石碑は大通りからちょっと中に入っているのですね。
川越の札の辻を観ていたので、大きな交差点だと思っていました。 -
このあたりを明治天皇がご覧になったと。
これはこの旅の中、彦根城でお勉強しました。
彦根城は本当は壊そうとしていたところ、明治天皇の鶴の一声で保存することになり、そして現在に至るって記載がありました。
明治天皇のお話は各地でうかがい知ることができるのですが、そうとう彼方此方にお出向きになったのですね。
いまとは時代が違いますから、さぞかし大変だったでしょうね。 -
上栄町の駅です。
無人駅です。
ピッとICカードをタッチして駅の中に入ります。
美味しい生姜焼きをつくっていただいている待ち時間に「これから今日どうする?」ということになり・・・
今さらながら「第53回「京の冬の旅」非公開文化財特別公開」の建仁寺 両足院で伊藤若冲を観たいかな。と主人が言い出しびっくり。
だって、先々週だって、その前だって、チャンスはあって、この三連休よりその時の方が絶対に空いていて・・・今さら!?
ま、いいです。いいです。
建仁寺に行くことにしました。 -
三条で降り、建仁寺に向かいます。
途中、黒七味屋さんに通りがかり「この間、買い忘れた」って言わなかった?と尋ねましたら・・・
今はいいかな~って感じ。ですって。
アハハ。
そうですか。 -
建仁寺にやっとたどり着きました。
「やっと」と申しましたのは、この三連休は競馬がありまして、建仁寺の横はJRAでものすごく人が多かったのです。 -
建仁寺の境内の生垣はお茶の木
実がなってるかな?なんて思いながら両足院に向かいます。
こちらの御門は閉まっていました。
この奥の門からの出入りになります。 -
お庭が美しいですね。
長谷川画伯の絵も素晴らしいのですが、今回の目的は伊藤若冲なので、先を急ぎます。失礼! -
第53回「京の冬の旅」非公開文化財特別公開サイトより
https://www.kyokanko.or.jp/huyu2018/huyutabi18_01.html#02
拝見しましたのはこちらの掛け軸です。
伊藤若冲 雪梅雄鶏図 -
この建物の中の手前に人がいらっしゃいますね。
この左端の床の間に伊藤若冲の雪梅雄鶏図が飾られていました。
京都博物館の伊藤若冲展にお伺いしたのですが、人が多いのと、ガラスケース越しにみるのがつらかったのとで、期待していなかったのですが・・・
今回は手を伸ばせば触れるところ(絶対に触れてはなりませんが)に飾られていて素晴らしかったです。
じっくり、ゆっくり、後ろの方に場所をお譲りしながら拝見しました。
それから長谷川画伯の絵を拝見し・・・お出口に。
そうしましたら「46人ですっ!」とドダドタとガイドがやってきて我が物顔に院の中に・・・
日本人の団体でしたが恥ずかしかったです。
団体であったらなおのこと、静かに行動していただきたいですし、狭い通路いっぱいに広がって歩かないようご注意いただきたかった。
どこのツアーだったのかしら。
みっともない。 -
ここまで来ましたらやっぱりえびすさん。
私たちの前の若者がここでコインを投げ・・・「わーい」といって、おまいりもせずに帰りました。
いいの?
いいの?
ま、いっか。
主人は1回で上の籠に入りました。
私は3回かな。 -
おまいりをして。
横のところでトントンして帰ります。 -
門を出ましたら、ガイドさんがカップルにえびすさまの説明をしておりました。
正しいおまいりの仕方とか。 -
これで河原町に向かったらめちゃ混みなので八坂神社前を通過する遠回りでホテルに帰るとします。
祇園交番の貼り紙「トイレはありません」
ちょっと笑ってしまいました。
そっか。そういう需要もあるのね。 -
晩ごはんにお出かけするのには京都の街が混雑しすぎていてちょっと考え・・・
鯖寿司をお部屋でいただこうか。ということに。
大津の酒蔵で日本酒を購入してますから。(重かった)
で、いづうにしようかと思ったのですが、道が混雑していてげんなり。
お弟子さんのいづ重で購入することにしました。 -
鯖寿司と箱寿司にしましょうか。
-
ちょっと気になる咳をしながら板さんがご調理されていて気になりました。
マスクして欲しいな。
季節柄、敏感になってしまいます。 -
裏道を通って帰ります。
古紙じゃないの???
「故紙」に意味があるのかな??? -
遠回りをしましたが、三条大橋を渡ります。
主人に寄りたいお菓子屋さんがある。と伝えましたが・・・軽く却下。
トホホ。 -
身近なものを楽器として演奏されている方がいらしてびっくり。
すごい。 -
こちらの酒屋さんで日本酒を購入
大津で購入したお酒の量じゃ足りないって・・・!? -
ホテルに到着。
今日もよく歩きました。 -
お夕飯はいづ重で購入しました鯖寿司と・・・
-
箱寿司でした。
美味しかったです。
けれど、鯖寿司はやはりいづうさんの方がバランスがいいのかな。
好みもあると思うだけれど。 -
日本酒はこちら
湖雪
微炭酸なので開栓に気をつけてくださいね。とお店の方に言われたのに・・・
勢いよく開栓する方・・・
シャンパンみたいに吹き出し大わらわ。 -
お腹がいっぱいだわと思っていたら「ちょっとお蕎麦が食べたいな。」と主人。
お蕎麦屋さんまで送っていって、タピオカミルクティー屋さんでまちあわせしましょうね。と一旦解散。
商店街をフラフラして、さて、タピオカミルクティー屋さんに行こうかなと思ったら、目の前に主人がいてびっくり。
どんだけ早食いしたの???
とりあえず、タピオカミルクティーを購入していてホテルに帰りました。
このホテル、本当に便利です♪ -
翌日、ゆっくり起きましたらホテルの軽食にあぶれました。
こんなこと今までなかったのですが・・・
まぁ。こんなこともありますね。
1階のコンビニで調達してお朝食。
とりあえずチェックアウトをして京都駅に向かいます。
さて、今日はどちらに・・・!? -
三連休最終日と春節が重複していますので、まずは帰りの新幹線のお席を抑えます。
指定席は、午後はやはりどの列車も残り10席らしいです。
やはり・・・ね。
グリーン車を購入してもらいました♪
どうもありがとう!
京都は混雑していますので・・・ -
山科にきました。
毘沙門堂か醍醐寺がいいなと言いましたらこちらになりました。
秋か春がよかったのですが・・・ -
おおお。
ここにも琵琶湖疏水。
昨日の三井寺のところから先日の南禅寺まで続いているのですね。 -
閑静な住宅街を抜けますと毘沙門堂につきます。
静かです。 -
お寺のはずですが・・・神社のようです。
朱の柱がそう感じさせるのかしら。 -
静かですね。
-
仁王さまを拝見して中に入ります。
-
紅梅がきれいに咲いていました。
おまいりします。 -
秋に有名な階段を下ります。
秋にはここが紅葉の絨毯になるのですね。
正面のしだれ桜も見てみたいな。 -
駅に向かう途中こんな看板を見かけました。
国鉄山科駅
つまり30年以上前からの看板ってことですね。 -
お昼をどうしようかと思いましたら、駅前に珉珉がありました。
お名前は存じてましたが、お伺いするのははじめてです。
お二階へどうぞ。とお二階に・・・ -
お二階は小上がりのお席でした。
店員の女の子は愛想ないのですが、機嫌が悪いわけではなく、それがデフォルトの様子。
注文は「XXXXいーがー」と中国語でした(笑)
なるほど。 -
もやし炒めに餃子に酢豚に・・・
ビールに老酒に・・・
結構な宴会です。
これから家まで帰るのよね!? -
みんみんの斜め前に山科大丸があったのでお買いもの♪
なんと出町柳ふたばの豆餅が出張販売とアナウンスがありましたので、さっそく購入♪
自宅に帰っていただきました。美味しかった。
ここで事件発覚。
お買いものしようとカードを出したのだけど使えないとのこと。
なんと私のクレジットカードが不正利用されて、利用がストップされていました。
なんで!?
というか、デパートで使えないって恥ずかしい。滞納している人みたいで・・・
とりあえず、お買いものは主人のカードで(笑) -
京都駅に戻ってきましたが・・・
まだ新幹線のお時間には少し早いということでこちら。
いやいやお茶でいいじゃないと言ったのですが、お茶をいただくところはもう大混雑なのです。
はー。 -
お時間になり15:45の新幹線で帰宅します。
乗った途端に記憶がなく・・・気がついたら新横浜だったので大爆睡だったのでしょうね。
グリーン車でおしぼりをいただくのですが、おしぼりを受け取った記憶がなく(笑)
気づいた時には主人と私の間の肘掛けテーブルに置いてありました。 -
今回もとても楽しい旅でした。
特に近江八幡や大津がこんなに素敵だったなんて!
大発見。
3月末までこの近畿強化年間は続くのですが、名残惜しく通いたいと思っています。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- まあちゃんさん 2019/02/19 10:00:40
- 滋賀に京都とよくご存じですね
- クラウディアさん、二回目のおはようさんです。
足が軽いのか週末には気軽にお出掛けですね。それも新幹線利用で。
『おこしやす京都・滋賀へ』です。
京都人の私が知らない所が多いです。唯一知っているのは
『いずう』と『ふたば』ぐらいかな。
坂本屋と言いいずうと言い鯖すしお好きですか。私も大大大好きです。
昔は一本をペロッと頂いてましたが今は三切れが限度です。
それにしても近江牛のステーキですが色はともかく厚みが半端やないですね。
あれで200グラムでしょうかね。もっと有る様に見えますが。
毘沙門堂ですが私も去年のガイドで初めて知りました。
その時の写真が境内の参道が紅葉の落葉で絨毯状に、これを見て秋の京都オフ会の
後に皆さんを案内しようかと思っていました。
お疲れさまでした。
まあちゃん
- クラウディアさん からの返信 2019/02/19 19:19:23
- Re: 滋賀に京都とよくご存じですね
- こんにちは。
コメントどうもありがとうございました。
滋賀の情報はあまりなく、移動しながら検索したり、よそ様の旅行記を拝見したり。
それでもまだまだ見たいところがありましたので、本来はキチンとお宿を取ってお伺いすべきだったのと反省しております。
近江牛のフィレは、オーダーは130グラムだったはずなのに、2/9の「肉の日」だったからか超厚切りサービスでした。
もちろん!!美味しかったです。
毘沙門堂へは、行きたいと思っていた秋には行けず、秋咲きの桜を観に勧修寺に参りました。
今回、思いがけずお伺いでき、秋はさぞかしきれいだったのではないかと悔しく思いました。
鯖寿司は、大人になってから好きになりました。
大人になってから美味しく感じるものってありますよね(笑)
まあちゃんさんもお好きでよかったです♪
メッセージもどうもありがとうございました。
-
- puyomushiさん 2019/02/18 23:07:32
- お菓子屋さんはもれなくスルー??
- こんばんわ~
またまた京都、いえ、滋賀満喫。
京都の定宿をベースに、いつもいつもフットワーク軽いですね。
ご主人さまは、女性がスイーツのお買い物好きなのをスルーされるだなんて。。
クラウディアさん、黙って従う妻なのですね、夫婦円満の秘訣かも。
我が家とは違うわ。
スタンド、数年前に1人で行ったことあります。
こだわりのある、オーダーシートですけどオーダー間違えるならば
改良した方が良いと思います。
お安くて、良いですけど、
ファーと手袋のコントラストがかわいいです~
クレジットカードの被害がなくて、良かったですね。
puyo
- クラウディアさん からの返信 2019/02/18 23:32:43
- Re: お菓子屋さんはもれなくスルー??
- こんばんは。
コメントありがとうございます♡
近江八幡の却下攻撃には閉口しましたが、そもそも近江八幡に行くことは、彼の頭の中では「却下」でしたので、まぁまぁヨシとしました。
お腹が空いて、仕方なく近江八幡に来たけど、とってもお肉が美味しかったので、ちょっと妻に付き合って観光するか。ってところなんじゃないかなぁ(笑)
アハハ。おあいこでしょう。
出来た妻じゃないの。
スタンドね~!!
香港飲茶のように、オーダーして、品物が届いたときに伝票に金額をチェックするならいいんだけど、伝票に金額チェックしてから品物を持ってくるシステムなので、賢い子にオーダーしないと、バックヤードに歩いていくうちにたくさん注文受けるものだから忘れるのよ。
ダメよね~!!
ファーコートもう5シーズンくらい着てるの。お褒めいただき嬉しいわ♡
ありがとうございます。
カードはもうかなり気分が悪いので、ブランド変えようと思っています。被害がないと言っても、4回目ですから。
puyoさまもお気をつけください。
-
- メイリンさん 2019/02/18 09:54:31
- 不正使用
- カードは大丈夫でしたか?
知らない間に使われているって怖いですね(;´・ω・)
- クラウディアさん からの返信 2019/02/18 10:21:03
- Re: 不正使用
- こんにちは。
ご心配くださりありがとうございました。
特に被害はなく無事だったのですが、カードが止まり焦りました。
実は昨年は3回も!!不正利用でカードが止まる→再発行を繰り返しました。理由は不明です。
今年は初めてですがかさすがにカードブランドを変えようと思いはじめました。
メイリンさんもお気をつけください。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
近江八幡・安土(滋賀) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
6
151