2019/02/02 - 2019/02/09
37位(同エリア1330件中)
ぱくちーさん
今年の春節は在広州です。
今年のうちの職場の春節休暇は2月2日(土)から2月10日(日)までの9日間。
春節を広州で過ごすのは初めてです。
中国の方は春節はみんな帰省するから、出稼ぎの人が多い広州はゴーストタウンになるっていうけど本当かしら?
広州市内は爆竹が禁止されているけど、実際はお構いなしにガンガン鳴るっていうけど本当かしら?
いろいろ渦巻く疑問を解決するために広州市内のあちこちに出かけてみました。
3年近く広州に住んでいますが、初めて訪れる場所もあり、とても楽しい春節休暇になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
2月2日(土)。お休み1日目。
今年の春節は2月5日なので、この日は12月29日みたいなものです。
広州では毎年、年末に「花市」が催されます。
お正月に飾るお花や飾り物が売っています。
クリスマスマーケットの春節版ですね。
とっても華やかで楽しいと聞いたので、やはり広州に残っていた同僚と、うちから一番近い天河の花市にやってきました。 -
広州市の天河区には「天河体育館」という大きな室内競技場があります。
同じ敷地内にはバドミントンとかが行われる小さな室内競技場、テニスコート、屋外のバスケットコートなどがあり、大きな運動公園みたいな感じですね。
この辺りの地名が「体育中心」っていうくらいですから。
で、一番大きな体育館の周りに出店があるのが天河の花市なのです。 -
こんな感じにお花を売るお店がぐるっと並んでいます。
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この風車みたいなの、こちらの方はみんな買うんですよね。
縁起物なのでしょうか。 -
なぜか真珠も…。
本当に本物なのかしら…。 -
もちろん、伝統的な春節のお飾りも売っています。
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中国では門松のように玄関にミカンの木を飾る習慣があります。
このようにミカンの木が小さな鉢植えからかなり大きな木まで、たくさん売っています。 -
これは桃の花かな?
同僚は小さな枝をお買い上げ。 -
私はユリの花と…。
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バラを買いました。
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このバラ、3本で15元(240円くらい)
安い―。 -
差し色にオレンジのラナンキュラスも買いました。
お花を持って歩いていると、何人かのおばちゃんに
「それどこで買ったの?いくら?」
と聞かれました。
みんなこうして少しでも安くていいものを買うんですね。 -
2月3日。
今日は中国最大の植物園だという華南植物園にやってきました。
バスで来たので、植物園の裏のほうにあるバスターミナルに到着です。 -
歩くこと5分くらい…。
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植物園の西門に着きました。
-
チケットは温室の入場料込みだと50元(800円)、入場のみだと20元(320円)です。
中国にしてはちと高いですね。 -
チケットゲット。
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蘭園と木蓮園と温室がステキだというので、その辺を中心に回りたいと思います。
うん、確かに広い。 -
とりあえず右だね。
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植物園っぽくなってきました。
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あら、遺跡があるのね。
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おもしろそうですね。
行ってみましょう。 -
この中に何かが…。
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おおう?
何もないぞ? -
うーん、あれは何だったんだろう…。
気を取り直して木蓮園を目指します。 -
これはなんだろう。
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ショウガ科のお花のようです。
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竹林もあったりして…。
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木蓮園に着きましたー。
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満開ではありませんが、そこそこ咲いています。
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いい感じです。
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紫の木蓮、素敵。
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中国の空気に木蓮って似合うよねー。
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次は蘭園を目指します。
なんだここ、ラピュタみたい。 -
ちょっとした庭園みたいなのもあって…。
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蘭園見つけた。
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蘭園っていうから温室が並んでいるのかと思ったら、壁無しの建物でした。
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そうだよ、ここは亜熱帯。
シンビジュームとかってこの辺りが原産なんじゃなかったっけ? -
いいですねー。
こういうワイルドな感じのシンビジューム、好きなんです。 -
自然に咲いている感じがよかったです。
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とってつけたような遊戯施設の横を通り…。
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温室まで来ましたー。
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小腹が空いたのでおやつを食べます。
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めっちゃローカルなあずきアイス4元。(65円)。
素朴な味で美味しかったです。 -
大温室を見学しましょう。
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翌日から始まる牡丹祭りの準備をしていました。
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温室の中、なかなかオシャレな感じです。
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かわいいハイビスカス。
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熱帯性の蘭は温室にありました。
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あ、オオオニバスだ。
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中国って、こういうのをつくり込みすぎてわざとらしくなっちゃう傾向があるのですが、ここは自然な感じですごくいいです。
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マメ科の花かな?
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あ、歩道がある。
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登ってみました。
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けっこう大きな滝があります。
上の歩道から見ると迫力があります。 -
乾燥地帯の温室です。
サボテン、大きいです。
金鯱がたくさんあります。 -
へええ、金鯱にもトゲがないものと、逆にトゲが激しいのとあるんですねえ。
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次に高地と寒帯の部屋へ。
ってこれツツジですね。
高地と寒帯というよりは普通に日本にある植物が多かったです。 -
薬草園とかは見ていないのですが、ここまでで3時間近く歩いています。
全部周らなくてもかなり満足です。 -
帰りは正門から出て…。
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地下鉄で帰りました。
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2月4日。こちらの大晦日です。
今日来たのは広州の旧市街地的なところです。 -
この辺りは小さな専門店が並んでいます。
大晦日なので、正月飾りを売るお店以外はもう閉店しています。 -
ここねえ、おもしろいんですよ。
このようなどローカルな道の奥に…。 -
生の椰子ジュースを売るお店の向こうに…。
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ドーンと大聖堂があるのです。
広州の中で異質です。 -
そして大聖堂の奥にはさらにディープな旧市街地が広がっているという…。
これだけのことなのですが、ちょっと面白いでしょう? -
せっかくなので小さい正月飾りを購入しました。
2つで15元(240円)です。 -
で、公園前駅まで移動して越秀の花市に来ましたー。
地元の方にはここが一番人気なのだそうです。 -
この植物、天河の花市でもたくさん売っていました。
縁起がいいのでしょうか。 -
この花束も素敵です。
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ここが花市の真ん中らしいです。
ここを中心に、四方の道に花市のお店が並んでいます。 -
すごい人出です。
この日は旧暦の大晦日。
お正月の準備も大詰めなのでしょう。
みんな最後にお花を買うのかな。 -
天河に比べると、すごくローカルな雰囲気です。
-
露店の食べ物もローカルです。
これ、美味しそうな角煮っぽく見えますが、なかなか独特な香りでした。
そして隣はナマコの偽物です。 -
そろそろお昼です。
どこかにご飯を食べるところはないかなー。 -
あらら、ご飯の前に美味しそうなおやつを見つけてしまいました。
色々なお汁粉のお店です。
小豆だけでなく、ゴマ、クルミ、杏仁などがあります。 -
ここは王道で小豆でしょう!
白玉も入れてもらいました。
たっぷりの量で13元(180円くらい)。
小豆は甘さ控えめです。
白玉の中に甘いゴマ餡が入っていて、一緒に食べるとちょうどいい感じです。
とっても美味しかったです。 -
人混みに疲れたのでちょっと横道に入ってみました。
-
ほほう、歴史のありそうなところですね。
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なるほど。
おもしろそうですね。 -
と、思ったら。
建物の中が何もない。
どうやら改装中のようです。 -
花市は十分に楽しんだので、お寺をお参りして帰ります。
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ここ、新しい建物ですが、立派なお寺なんですよ。
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通路はこんなに近代的ですが…。
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中に入ると、かなりきちんとしたお寺なのです。
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1年間、健康に過ごせたことを感謝しました。
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帰りは北京路駅から地下鉄に乗ります。
お汁粉だけでは物足りないので、駅の近くの小さなフードコートでご飯を食べます。 -
水餃子ですー。(20元)
中国ではお正月に餃子を食べるんじゃないかって?
中国でも南の方は餃子よりも鶏肉を食べるのが習慣らしいですよ。
この餃子、なかなか美味しかったです。 -
2月5日。
春節です。新年快楽ー。
今日はちょっと遠くまで初詣に行きますー。
ちなみに日付が変わるときには爆竹が鳴りまくっていました。
さすが中国です。(広州市内は本当は爆竹は禁止です)
実家の茨城県海岸沿いはお正月は暴走族の爆音が聞こえるので、慣れっこなのであまり気にせず眠れました。 -
地下鉄を乗り継いで2時間。
やっと着きました。
これだけ地下鉄に乗ってもまだ広州市内にいるってか。
どんだけ広いんだ、広州市。 -
ここは南沙と言いまして、地下鉄4号線の終点です。
すぐそこは海です。 -
この先に「南沙天后宮」という大きなお宮があるのです。
-
見えてきたー。
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もうちょっとでお宮、というところでお昼ご飯を食べました。
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エビワンタンメンです。
20元。
観光地価格です。 -
公園の一角にある売店だったので、眺めはよかったです。
-
で、お宮に行く途中で若いお母さんが手作りの編みぐるみを売っていました。
これ、私が大好きな中国のキャラクターですー。 -
シロちゃんとクロちゃんを買いました。
二人で50元。
これ、かなり再現率高いですよ。 -
南沙天后宮に着きました!
-
あら?
なんかもうもうと煙が見えますよ?
そして「どばばばば」という爆音。
怖いです。 -
とりあえずチケットを買いました。
20元だったような。 -
敷地内に入ると…。
さっきの煙と爆音の原因がわかったよ。 -
ここでひたすら爆竹を鳴らし続けていました。
すっごい爆音です。
民家が遠いからいいようなものの。 -
こちらが天后聖像です。
高さ14・5mだそうです。 -
後ろには立派な社殿が。
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一番上まで行ってみましょう。
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こちらには海の守り神である女神マ(女へんに馬)祖が祀られているのだそうです。
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すごい人ですー。
人気の初詣スポットなのですね。 -
正殿まで来ました。
しっかり参拝します。 -
振り返ると海が見えます。
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せっかくなのでお守りを購入。
シルバーの飾りがキレイです。 -
正殿のさらに上に寝殿があります。
こちらに天后様がいらっしゃるのです。 -
最後に塔のところまで行きました。
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なんか達成感のあった初詣でした。
横の迂回路みたいなところから帰りました。 -
2月6日。
今日は広州の南側の番禺区ということろに来ています。 -
ここには「沙湾古鎮」という、南宋時代に生まれた古い街を再現した地区があるのです。
-
でも散策の前にお腹が空いたからお昼ご飯です。
このお店、美味しそうです。 -
お、ここは香港風ですね。
酢がピンク色です。 -
今日もエビワンタンメンですー。
けっこう盛りが良くて16元。
昨日のより、いや、かなりハイレベルで美味しいです。
お値段も通常価格です。 -
ワイルドな豚のグリルが売っていました。
美味しそう。
でもお腹いっぱいだから食べませんでした。 -
では散策しましょう。
あ、これこの地方独特の建物ですよ。 -
牡蠣の貝殻でできているんです。
以前、「世界ふしぎ発見!」でも紹介されていました。
夏、涼しいんだそうです。 -
なかなかきれいな街です。
-
あらステキ。
-
塔があるー。
文峰塔というのだそうです。
一番上までは登れませんでしたが。 -
塔の内部です。
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塔があるところは高台のようになっていたので、眺めが良かったです。
-
ここは普通に民家ですね。
-
おおう、すごい爆竹の跡…。
どれだけの爆音だったのやら。 -
この辺りはもう端っこのほうかな?
-
いい感じの東屋が。
ここで折り返しましょう。 -
真ん中あたりに来ました。
-
あれは留耕堂かな?
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チケットを買って中を見学することにしました。
32元で5つある有料施設から4か所を選んで見学します。 -
ここは1233年に創建されたのだそうです。
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沙湾鎮の名士である何一族の祠堂なのだそうです。
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正殿の隣には本気度が高い祠が。
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これは観光用ではなく本気の場所ですね。
後ろから静かにお参りしました。 -
で、この祠の前に積んである箱は何かというと…。
-
爆竹です。
どうやら爆竹を買って奉納するらしいです。
ここの爆竹もかなり迫力がありました。 -
爆竹のところの近くであんこ入りのお菓子を発見。
大判焼きを一回り小さくして、生地を薄くしてパリっと焼いたような感じです。
「台湾風車輪焼き」と書いてありました。
これ、私が通っていた小学校の近くで「お焼き」っていって売っていたお菓子にそっくりです。
美味しかったです。 -
こういう感じのお店を見ると、ここって南国なんだなあ、と思います。
-
これ、ペナン島のパクリじゃ…。
-
これは中国っぽくて素敵。
-
伝統的な結婚式を再現しているお家もありました。
-
ここは?
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お魚のランプを展示していました。
お魚のランタンが伝統工芸らしいです。 -
散策を続けます。
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音楽堂。
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ここも音楽記念堂。
芸術文化が盛んな地域だったのですね。 -
ステンドグラスがステキな窓枠です。
-
漆喰の飾り壁でしょうか。
こういう建築装飾も盛んだったらしいです。 -
ここは工芸館ですね。
いい雰囲気です。
沙湾古鎮、建物は新しいですが、丁寧に再現しているのでなんかとっても素敵でした。 -
最後にデザートを食べて帰りましょう。
-
マンゴーアイスですー。
値段は忘れましたが、6元だか7元だか、割と安かったと思います。
沙湾古鎮、楽しかったです! -
2月7日。今日で正月三が日も終わりです。
今日は朝飲茶ですよー。
ここは年中無休のローカルレストランです。 -
飲茶はシートに記入して注文する方式です。
-
正月から朝飲茶している人、けっこうたくさんいます。
-
お店のお姉さんがお茶を入れてくれました。
プーアル茶にしました。 -
海老腸粉ですー。
皮がもちもちで美味しいです。 -
シュウマイです。
この辺りのシュウマイはひき肉じゃなくて、角切りの豚肉なんです。
そこに丸のままのむきエビも入っているので、食べ応えがあります。
これ、大好きなんですけど、日本ではあまり見ないですよね。
一人だとこれでもうお腹いっぱいです。
全部で44元。
何人かで来るとお茶代が安くなる(1ポットでいくらとかだから)ので、今度は3~4人できて色々食べたいと思います。 -
続いて珠江新城という地区に来ました。
-
ここのビル群、すごいでしょう?
最初に行った(私も住んでる)天河が新市街地、大晦日に行った越秀が旧市街地、そして珠江は未来都市という感じです。 -
で、ここには四季広場という大きなショッピングモールがありまして、イオンも入っているのでお買い物に来たのです。
正月のイオンは混んでます。
日本と同じです。 -
ショッピングモールと近くのビルに囲まれてる中央部に公園的なものがあります。
そこからは広州タワーが見えます。 -
IFCというフォーシーズンズホテルとかが入っている超高層ビルと広州タワー。
なんかよく分かりません。 -
イオンでのお買い物も済んだので、地下の美食街でお昼ご飯を食べます。
春節中なのでお休みのお店も結構あります。 -
お昼ご飯が2日続けてエビワンタンメンだったんので、今日は四川風にします。
-
汁なし担々麺みたいなのです。
ここの麺に入ってる豆はピーナッツではなく甘い大豆です。
私はピーナッツが苦手なので、ここがお気に入りなのです。 -
かなり辛いので、ドリンクは甘い柚茶です。
この組み合わせ、美味しいです。 -
2月8日。あと少しで春節も終わってしまうー。
今日は天河の高級ショッピングモール、太古フイに買い物に来ましたー。 -
ここには外資系のオシャレなスーパーがあるので、ちょっとシャレたものが欲しいときに買い物に来ます。
今日はグラノラとお茶を買いに来ましたよ。 -
で、春節だから少し贅沢してみましたー。
隣のマンダリンオリエンタルホテルのランチバイキングですよー。
こんな落ち着いた雰囲気で美味しいお料理が食べられて268元。
事前にネットでお金を支払っておくと割引がきいて228元。
他の高級ホテルはランチで400元とかのところもあるらしいので、ここはコスパ抜群です。 -
ここはメインのお料理を頼むと、サイドメニューとパンとデザートが食べ放題になるシステムです。
飲み物は食後のコーヒーかお茶しかついていませんが、お替りができます。
メインのお料理の写真を撮るのを忘れましたが、私が頼んだチキンを友人が頼んだパスタもとっても美味しかったです。
デザートもオシャレです。アイスも美味しかったです。 -
2月9日。土曜日です。
お出かけするのはこの日が最後なので、ベタに動物園に来ました。
有名な長隆野生動物世界(三つ子のパンダがいるところ)ではなく、広州の市街地にあるローカルな動物園の方です。 -
春節後半の週末だけあって、とても混んでいます。
地下鉄5号線の「動物園駅」です。 -
着きましたー。
-
入場料16元。
長隆はスケールが違いますが300元。
むむむ。 -
わー、なんか中国的ー。
-
バラがキレイです。
そうか、広州は暖かいから、春節あたりがバラの旬なのね。 -
16元だからとナメてはいけません。
けっこう広いです。 -
園内の木が大きいので、動物園自体、相当古いと思います。
-
中国っぽい鳥。
-
おお、コウノトリです。
-
カモシカっぽいです。
-
ここは錦鯉でもいるのかな?
-
鯉がいる池です。
ん?
何か1匹だけ異質な魚がいますが…。 -
これ、なんていう魚ですか?
-
でもこっちも気になります。
ちょっと気持ち悪い…。 -
それはさておき。
トラが寝てます。 -
ヒョウも寝てる…。
-
と、思ったら…。
1匹こっちに向かってきたー。 -
近くで見れた―。
かわいい。 -
熊ー。
-
インチキ臭いくまモンとのツーショット―。
これはなかなかレアですよー。 -
これはキンシコウという、孫悟空のモデルになったともいわれている珍しいお猿さんです。
こんなポーズだとかわいいだけですが。 -
ペリカン。
-
象さん。
-
シマウマー。
-
ヌーかな?
強そう。 -
サイって実際に見るととっても大きいですよね。
-
人懐っこいキリン。
-
そして!
さすが中国!
こんなローカル動物園でもパンダがいる! -
パンダですー。
おしりですけどー。 -
もう一匹の方がよく見えるかな?
-
あ、ちょっとだけ顔が見えたー。
かわいいー。
こんな近くで、16元でパンダが見られるってすごく得した気分です。 -
続いてレッサーパンダを見ていたら雨が降ってきてしまいました…。
翌日の日曜日は普通に買い出しとか行かなければならないので、春節的なお出かけはこれで終わりです。
初めて広州で春節を過ごしましたが、花市がとても楽しかったし、日帰りお出かけスポットもあるしで、飽きずに過ごせました。
イオンみたいな大きなお店はずっと開いてるしね。
いつもよりは少し人が少ないけれど、決してゴーストタウンではない春節の広州でした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Antonioさん 2019/02/13 07:29:44
- 広州
- こんにちわ。年末に広州を数日観光しました。市内だけでしたが、旧市街と新市街のコントラストがすごく印象に残っています。
焼売ですが、広東の人が食べる焼売は、角切りの豚を具材にしますね。ニューヨークのチャイナタウンの飲茶の焼売も同じ感じです。広州の老舗店で食べた海老の焼売は今まで食べた中では一番のおいしさでした。
- ぱくちーさん からの返信 2019/02/13 20:57:02
- RE: 広州
- こんにちは。
ご訪問といいねとフォロー、ありがとうございます。
広州にいらしていたのですね。
広州は観光の目玉的なものはあまりないのですが、美味しいものはたくさんありますよね。
広州の飲茶は本当に美味しいと思います。
ニューヨークのチャイナタウンは広東出身の方が多いのでしょうか。
日本に帰ったら、角切りのシュウマイと海老シュウマイが食べたくなるんじゃないかなーと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。
ぱくちー
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