2019/01/25 - 2019/01/26
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Tobukunさん
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弾丸トラベラーにならない? との友人のお誘い。金曜仕事が終わったら出かけ、宿はビジネスホテルでいいから、着いたら美味しいものを食べて寝る。次の日ちょこっと観光して土曜日中に帰ってくる。そして日曜日は休む。
この「日曜は休む」というのは、おばさんには体力的にとても楽で魅力的。
どこ行こうか。冬なら北陸のカニや寒ブリ。まだ北陸新幹線に乗ったこと無いのよ。じゃあ富山はどう? お米が美味しいから日本酒も美味しいらしい。そんな感じで何となく行き先は富山に決定。行ってみたらとても良い街。どこも空いていたし、交通も便利。規模感が丁度良い街でした。
真冬の北陸ということで足元が心配でしたが、全然問題なかったです。雨だったり、雪と雷だったり、晴れたり曇ったり。目まぐるしく変わるお天気。立山連峰は雲に覆われて残念ながら見られなかったので、今度は夏にでも来なくちゃね。
一人旅でもついつい弾丸になってしまう私。つくづく思うのだけど、電車などの移動自体が楽しめるタチでないと弾丸はつまらないかも。今回も色んな電車に乗り、美味しいもの食べて満足満足。23時間ほどの富山滞在でしたが充分楽しめました。食べてばっかり。お土産も食べ物ばかり。富山米まで背負って帰って来ましたよ(笑)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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会社を早めに出て、車中でのおやつを買って、東京駅からいざ出発。
かがやき513号、17:24発金沢行。旅の始まりはいつもワクワク。 -
お初のご対面、北陸新幹線。
ホームで待機するのは、日本の誇る清掃職員。テキパキと良い仕事をします。清掃終了後ピシッと一列に並び一礼。動画を撮っておけばよかった。 -
夕食は富山に着いてから居酒屋で。8時頃と遅くなるので、小腹を満たしておかないと。という事でおやつ?にしては多いかな。お酒(私は弱い)飲むから乳製品は摂取しておきましょう。……結局食べ残して自宅まで持ち帰るのですが。
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19:37に時刻通り富山駅に到着。
新幹線開通と一緒に改装されたのでしょうか。綺麗で分かりやすい駅です。
寒さも東京と同じくらい。気になりません。 -
今回のお宿は富山駅南口近くの「和休」。特筆すべきは土足厳禁であること。入口で靴を脱いでロッカーにしまいます。アメニティは棚から好きなものを取っていく方式。靴もスリッパも履かずにエレベーター(絨毯敷き)に乗るなんて初めて。
男性と女性ではフロアが分かれています。靴を脱いであがるビジネスホテル by Tobukunさんコンセプトホテル和休 宿・ホテル
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和モダンな設え。落ち着きます。浴衣ではなく、上下セパレートの部屋着。ちゃんちゃんこもありました。お風呂に行くときに便利なプラスティックかごもあったり、加湿器も備え付けられているのが心憎い。一番のツボは、タビックス。スリッパではなくこれで館内を歩くのは、まるで自宅みたいで寛げます。大事に持ち帰って家でも愛用してます(笑)。
女湯はジェットバスのみで狭かったのが残念。男湯の方はもっと広い湯舟らしい。とはいえビジネスホテルとしては充分でしょう。靴を脱いであがるビジネスホテル by Tobukunさんコンセプトホテル和休 宿・ホテル
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友人から数件よさげな居酒屋を聞いていたのですが、前日に電話したらもう予約不可。もっと早く予約するべきだった。8時過ぎという半端な時間もイマイチ。6時スタートの早組が終わるかどうかという時間。7時スタート組はまだまだ動きません。ホテルで聞いたおすすめリストを片っ端から当たって「たから」だけ2名OK。ところがお店に到着すると「予約のお客様が早めに到着されたから」とかで更に10分程待たされることに。
たから グルメ・レストラン
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でも待った甲斐がありました。写真で伝わりますでしょうか。このブリの厚み、大きさ。こんなに分厚いブリのお刺身なんて生まれて初めて。トロっぽい部位から赤身の部位までそれぞれ美味しい。お、い、し、い。
たから グルメ・レストラン
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お通しのホタルイカも美味。ヒラメのお刺身も白エビの天ぷらも美味。「お待たせしたお詫びです」とサービスされたのはカニみそ! 毛ガニと違ってあっさりしているのに旨味がある。東京で「お詫び」にカニみそなんて出てこないですよね。
さて、ここでハタと気づいた。私達は2人ともお酒が強くない。日本酒だと、最小単位が1合。少しずつ色んな種類は試せない。たから グルメ・レストラン
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そこで居酒屋のはしごをしました。当初予約が取れなかった友人お勧めのお店、「一一」(いちいち)に再挑戦。9:45頃でしたか。今度は入れました。
ここの良いところは、合より少ない「ショット」という単位でお酒が頼めること。グラスに表面張力がかかるまで並々と注いでくれます。比べっこしながら4種類も試せました。どれも違って、どれも美味しく、一番が決められません。
アテに頼んだカワハギのお造りも、刺身はもちろん、キモもたっぷりで美味しかった。お酒強くないけど色々試したいという人にはピッタリのお店だと思います。富山駅隣接ビルという立地も便利です。一一 富山店 グルメ・レストラン
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たんまり食べて飲んで、ホテルまでの帰り道は雪。でも雷も稲光もありました。雪と雷って、北海道生まれの私でも初めての取り合わせでした。
朝、窓から外を見ると、薄く雪が積もっています。 -
和休だけに、朝食は和食のみのブッフェ。レセプション奥の囲炉裏テーブルがあるコーナーで頂きます。明るい色調の木目が和みます。
靴を脱いであがるビジネスホテル by Tobukunさんコンセプトホテル和休 宿・ホテル
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品数豊富。お味噌汁も具沢山で嬉しいです。もちろんコーヒー等の飲み物も一通り揃っています。
靴を脱いであがるビジネスホテル by Tobukunさんコンセプトホテル和休 宿・ホテル
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がっつりの朝ごはん! でもヘルシー。
靴を脱いであがるビジネスホテル by Tobukunさんコンセプトホテル和休 宿・ホテル
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ホテル宿泊客は貰えます。半額券が2回分付いていて、ちゃんと2回使いました。
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荷物を纏めて、チェックアウト。散策用の軽いバッグだけを持ち、重い荷物はホテルに預かってもらいます。外に出たら雪はこんな感じ。たいして積もっていません。
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大きな道路はもちろん、住宅街の中でも、このような水を出す設備が整っていて雪を溶かしています。触ってみたら温かい水?ぬるいお湯? 雪が止むと稼働しなくなっていたので、センサーで作動するのかな。誰かが天気みて作動させてたりして??
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富山駅の地下道を通り抜け、南口から北口へ。富山駅の北側を走る路面電車、富山ライトレールの始発駅です。JR東日本のSUICAは使えません。(ICOCAは使えたかな?)降りるときに現金を払います。乗車賃は200円。小銭が大事。あらかじめ時刻表を調べて富山駅北8:45発のライトレールに乗ります。
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この椅子、他の駅でも見かけました。使わないときは跳ね上がっているから、ゴミも溜まらないし、邪魔にもならない。ナイスですね。車内の車椅子スペースにも跳ね上げタイプの椅子があり、年配の方が普通に座面を出して座っておられました。
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やってきました、ライトレール。モダンな車両。
ところで、車両の後ろに映っている厳めしいビル。これは県庁に違いない! だって北口で一番偉そうにしているもの。でも、ハズレでした。北陸電力のビルでした。ある意味、北陸電力も権力あるのでしょうけど。富山駅北停留場 駅
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ライトレールの車窓から。あらまあ、大雪です。これからの岩瀬散策が思いやられる……と思いきや、終点に着く20分後には降り止んだのでした。
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車内に置いてあったマップを入手。大体の予習はしてあったけど、詳細で分かりやすい。イラストが可愛いし、裏には色んなお店の紹介。時間があれば、日中ずっと楽しめそうな街です。
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終点の岩瀬浜駅に到着。運河を渡って古い街並みに向かう前に、逆方向の海辺を訪ねましょう。
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砂浜の上に薄く雪が積もっています。テトラポットに日本海の荒波がザザーン!
晴れ間も見えます。岩瀬浜海水浴場 ビーチ
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お散歩途中のこのワンコ。折角カメラ目線してくれてたのに、操作を失敗してシャッターチャンスを逃してしまった。可愛いコでした。女の子かな?
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岩瀬橋を渡り岩瀬運河沿い。
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橋のたもとに、何だあれは? コペンハーゲンの人魚姫のような。(マップには書かれていない…)
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観光地に標識はつきもの。しかし、これ、英語の下のはロシア語ではないですか? ひょ~。さすが日本海側。
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スマホカメラではうまくズームできませんでしたが、トンビのような鳥が飛んでました。カラスと仲良く。「カァ、カァ」「ピーヒョロロロ」…不思議な感じ。
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一応、富山港展望台は入ってみます。タダだしね。日頃の運動不足には、この程度の階段で息が切れましたが。
富山港展望台 名所・史跡
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展望台から360°見渡せます。マップにも大型船が描かれてましたよ。いつも係留されているのかしらん。
写真はありませんが、富山火力発電所からの白い煙が青空にくっきり。 -
でも残念ながら立山連峰は雲に覆われて見えませんでした。晴れていれば、ガラス面に書かれた案内図のように見えるのでしょうね。
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そうそう、こんな板壁が風情ある。
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おお、雪吊り。兼六園だけじゃないのね。
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こんなお店構えも風情ある…
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けれど、横から見たらこんな。正面だけが古い木造風なんですね。この道(大町新川町通り、旧北陸街道)沿いに建てる建造物には厳しいルールがあるのでしょうね。
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絵が可愛い。日本海ガス。
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さて、国指定重要文化財、森家は外せないでしょ~。入場料100円。
北前船廻船問屋「森家」 名所・史跡
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ボランティアと思われるおばあ様が、詳しく説明して下さいます。見学者は私達しかいませんでした。吹き抜けのような小屋組みの上に天窓。商売のお客様とのお金勘定を見やすくする為だとか。商談の間の戸板は何の木だかの一枚板(超高級品)だとか。商談の間の畳敷の独特のデザインは末広がりを意味するのだとか。
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身振り手振りいっぱいで、明るくチャーミングに説明して下さるおばあ様。北前回船で「がっちりがっちり儲けさせてもらいました」なんて下りも嫌味ではなく面白い。右隣の御家が富山大学に億単位の寄付をしたと聞けば、左隣の御家が岩瀬まで路面電車を(海外視察の上で)引いたとか。明治時代の全国版長者番付にもお名前が載っているのね。でも、社会貢献もしていて、ノーブレスオブリージュ実践ですね。
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この天井板は確か桜。自然の木目が光の加減で龍に見えるとか。
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突然ですがトイレです。家族用ではなくお客様用のトイレには、ある贅沢を施しておもてなしされたとか。
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この扉です。屋久杉の板だそうです。北前船のもたらした富なり! 140年物のトイレでした。
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森家を出てすぐの旧岩瀬銀行。レトロですね。この中にATMとかあるんでしょうか。あるのでしょうけど。
北陸銀行 岩瀬支店 / 旧岩瀬銀行 名所・史跡
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桝田酒造店。こちらもレトロで素敵です。
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窓から覗きましたが誰もいません。土日祝日はお休みです。
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昨夜飲んだ「満寿泉」と書かれています。桝田酒造店の酒蔵です。
桝田酒造店 専門店
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隣にはモダンなカフェ。肌寒くなってきたので吸い寄せられるように中に入りました。カフェ、雑貨屋併設。無料Wi-Fi・充電可。
ムロヤ グルメ・レストラン
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明るいオープンスペースで会議している方も。トイレもおしゃれ。ここで出会った酒粕のマカロン。荷物が増えるのに買ってしまいました。とても美味しかったです。息子は「ご飯の味がする」とぬかしておりましたが。
ムロヤ グルメ・レストラン
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富山市立岩瀬小学校。樹木が落ち着いた印象。こんな小学校に通えるなんて、いいな。
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帰りは東岩瀬駅11:03発のライトレールに乗ります。2時間程の岩瀬滞在でしたが散策には丁度よい感じ。ゆっくりプラプラ歩いて東岩瀬駅に到着。これまたレトロな駅舎。でも待合室として使われているのみで、ライトレールの昇降には向かい側の普通のホームが使われているのでありました。
東岩瀬停留場 駅
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ライトレールは7色あるそうです。森家の説明員の方によると、若いお嬢さんは赤い車両に乗れると縁結び効果で良いご縁に恵まれるそうな。7色のほかにも、こんなお花柄も走っていました。
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ライトレールで感心したこと。優先席が乗り口のすぐそばにある事。段差ゼロで車椅子も援助なく乗り降りできる事。やっぱり優先席って入り口至近じゃないと不便ですものね。
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さあ、富山駅前から「ぶりかにバス」に乗ってきっときと市場を目指します。お目当はカニのセリ。
たまたまオーストラリア人の独りのご婦人と席が隣になり、彼女もカニのセリのチラシ(英語版)をもっていました。セリって「オークション」と言うんですね。なるほど。 -
新湊に向かうにつれて天候悪化。新湊大橋は新しくて綺麗。向こう側に立山連邦が見えたら最高でしたが。
新湊大橋 名所・史跡
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一応海王丸もカメラに収めて。
海王丸パーク 公園・植物園
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さて市場に着くと、今日は船が出なくてセリはやっていないとのこと。手違いで、私の携帯に「セリ中止」の連絡が届きませんでした。
( ; ; )
市場でセリは見られませんでした。残念~。せめて商品のカニをカメラに収めて。新湊きっときと市場 グルメ・レストラン
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バスでご一緒したオーストラリア人女性と一緒にランチ。カニ&白エビ丼です。カニ丼と迷いました。美味しいです。まぁ、観光地価格ですが。
新湊きっときと市場 グルメ・レストラン
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セリが無いなら市場にゃ用は無い。さっさと富山に戻りましょう。ゆきずりのオーストラリア人と珍道中。まずは万葉線で高岡に向かい、そこから乗り換えて富山。
きっときと市場から歩いて10~15分。万葉線のローカルな駅に着きました。東新湊停留場 駅
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東新湊駅で万葉線を待つ間。電柱の記載「2000 15 50 日本海」が気になります。
「日本海」ですよ。いやぁ、やっぱり旅情ありますね。 -
やってきました、万葉線レトロ車両。
全部がレトロ車両かと思っていたら、そうでもないんですね。乗れたのはラッキーだったようです。 -
ここは高岡駅。高岡だけでも観光名所いっぱいあるけど、今回はまっすぐ富山に帰ります。白エビポスターが大きく貼られています。
高岡駅 駅
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あいの風とやま鉄道。富山到着。ここでオーストラリアのご婦人とさよなら。私達も帰京の新幹線を1本早めました。
富山駅 駅
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さて、宿でもらった割引券を使って、路面電車で富山駅から南方向に。富山市ガラス美術館前を走る、良く見る普通の路面電車。
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環状線の路面電車はカッコイイデザイン。外国っぽいですね。ヨーロッパ風。
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ちなみにこれは普通の街中の路面電車内。ワンマン運転で降車時に料金を支払います。
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おまけ。こちらは新湊から高岡駅に向かう万葉線の車内。特別レトロ車両では、アニメ「君の膵臓を食べたい」の声優さんのアナウンス。劇中に万葉線が登場するのだとか。こちらもワンマン運転、降車時に料金支払い。
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ついでに。やっぱり一番新しくモダンな作りは富山ライトレールですね。
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通りがかった地元のスーパー。お魚をチェック。
…意外と地元の物はなく、近くて山陰。お値段も特別安い訳ではないようです。でも新鮮で美味しいのかな?
はい、ここで重たいお土産を購入。ウチの家族は日本酒飲まないから、日本酒の大元となる「米」を購入。重いぞ! -
江戸時代以来続くあめ店。でんぷん、麦芽のみの甘さで作られる飴。急に血糖値が上がることもなく、疲れたときにとても良い飴だそうです。飴をベースに色々なお菓子が売っていました。
富山では、薬を飲み易くする為に飴も薬と共に発展したとか。なるほど。島川あめ店 グルメ・レストラン
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さてお次は道一筋隣の薬屋、「池田屋安兵衛商店」です。
2階では薬膳料理も食べられます。が、今夜はお寿司なので我慢。ああ、食事の回数が足りない。池田屋安兵衛商店 専門店
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古式ゆかしい製薬機械
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随時職人さんが実演してくれます。希望すれば、自分でもチャレンジできます。
こんなふうに正露丸風の丸薬を作るのですね。 -
店内は明るく綺麗に内装されていますが、中には歴史ありそうな看板も。
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よくよく見ると、シュールな絵柄だ! この「脳」の字体が良い。
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江戸時代をうかがわせる薬屋の道具たち。こんなカゴに算盤や薬を背負って商いに回ったのかしら。
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どの薬も、どのパッケージもキッチュでひねりがあります。おもわずジャケ買い。
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個人的にはケロリン、すごく気になります。テルマエロマエも全巻もってますよー。
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ちょっと戻って富山市ガラス美術館。隈研吾氏の設計です。
富山市ガラス美術館 名所・史跡
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半端な時間。入場料払ってガラス美術館に入館する程の時間はありません。どうしようかなぁと2階までエスカレーターを上るとジブリの世界がお迎えしてくれました。
自然光が入る吹き抜けを、ゆっくり上下する飛行船。
ちょっとベンチに座って、ほけら~っと一休み。
ジブリ展はあちこちの美術館で開催されているようですが、富山市ガラス美術館の元々の内装にピッタリマッチ。 -
振り返るとカフェがありましたが、ちょっとイイ値段。これからお寿司を食べに行くし、我慢しましょう。
ゆっくりお散歩しながらお寿司屋さんをめざします。 -
マンホール好き。やっぱり富山はチューリップ。左下、右下、カラーとモノクロ。
消火栓も、旅先のは素敵に見えます。 -
熨斗屋さん。店内を見せていただきました。色々な熨斗、結婚引き出物になる昆布や鰹節の切り絵。写真は、お祝儀袋で作ったデコレーション。こんな風に綺麗に加工できるなら記念になりますよね。自分の時はお祝儀袋は捨てちゃったけど。
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商店街をフラフラしていて、コンテナを使ったお洒落なカフェ発見。富山、港町でもありますよね。
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こちらが寿司「栄」。富山に詳しい友人のオススメ。予約不可。酒不可。タバコ不可。お寿司に特化したお店です。それはそれで好ましい。混雑していても、並べば意外と回転が早そうですね。
私たちは開店時間の17時よりちょっと早く着きました。一番乗りです。寿司栄 総曲輪店 グルメ・レストラン
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お店の中に入れてもらって待たせてもらいました。待合ベンチの畳の縁が、おお、いかにもお寿司屋さん。
寿司栄 総曲輪店 グルメ・レストラン
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ブリ、最高。カニ、白エビ、出汁ゼリーが乗ったアジ?だっけ?? 何より最高だったのが、生まれて初めて食べたのどぐろ。少し炙った加減が特上。
寿司栄 総曲輪店 グルメ・レストラン
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さて、予定より1本早めた「かがやき」で帰京。車内販売で買って食べたアイスクリーム、新発売のキャラメルナッツ味、美味しかったぁ。
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背負ってきたお土産たち! 2キロのお米。いつものお米より美味しかったかなぁ、気のせいかなぁ。酒粕味のマカロン普通に美味しかったです。佐々成政のど飴。水飴。大事にいただきました。ジャケ買いしたレトロパッケージのお薬もいっぱい。ちなみに「通じ丸」の効用は素晴らしかったです。西洋薬とは全然違う。体に優しい。これは是非リピートしたいです。便秘気味の方にお勧め致します。
今回のお土産は薬も含めて、口に入れるものばっかり。
これだけ背負っての帰り道、途中で遭難しても大丈夫だね、と友人と冗談言いながら帰ってきました。
無事に帰宅。楽しかったです。
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