2019/01/01 - 2019/01/03
1151位(同エリア1420件中)
りゅうさん
ミャンマー旅行前編は今までで一番の力作?コメントがすごく長くなってしまいました。
今回は旅から旅行記作成までの期間が短く記憶が鮮明なことが大きな理由ですが、ミャンマーは素敵なところと残念なところがそれぞれ大きく私に主張してたためです。
いまだにもう一度行きたいような行きたくないような微妙な気持ちで後編を書いていこうと思います。
後編は1/1 HISの日本語ガイド付きのポッパ山ツアーから始まります。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
-
あけましておめでとうございます。
エーヤー川、昨夜の喧騒は嘘のように静かな朝です。 -
川沿いの部屋の宿泊客の方々は皆さん昨夜は眠れましたでしょうか?
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ガラディナーのテーブルやいすは早朝ですがすでに片づけられていました。
なぜにこういう仕事は早い? -
朝食3日目。
あまり変わり映えしないです。 -
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朝食メニューでスイカが一番美味しかった。
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部屋で荷造り。
昨夜のゆく年くる年がこの時間に放送されていました。 -
今さらですが部屋にあったリバーヴューバーのサンセットプランのお知らせ。
US11ドルでした。 -
ロビーとフロント。
チェックアウトの手続きをしてポッパ山ツアーの間、荷物を預かってもらいます。
ポッパ山ツアーが終わって14時頃ホテルに戻ってきて18時の飛行機だから時間的には余裕あるので、エアポートトランスファーについてはフロントに確認はしませんでした。
ポッパ山ツアーはHISのものを申し込みました。日本語ガイドで混載の可能性ありということでしたが、私達2人だけのプライベートツアーでした。
時間前にガイドさん到着していました。
日本人の宿泊客が多くて探したよ~と。 -
現地語ドライバーさんと日本語ガイドさんとともに出発です。
今日も良い天気。 -
途中ガソリンスタンドに寄りました。
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ヤシ工房に寄ります。
牛がずりずりと油搾り。 -
僧侶も見物&記念撮影をしていました。
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本当に上手にするするとヤシの木登り。
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煮詰めてヤシ砂糖作り。
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ヤシ砂糖やヤシ主の作り方をざっと見てトイレに寄って終了。
ここのトイレはなかなかワイルドでした。
紙は持っていても捨てるところがないのがつらかった。
ヤシ砂糖などを販売していましたが、全然売る気はなさそうで客引きもなし。 -
再び何もない道を進みます。
この区間、道路に物乞いが5メートルおきに立っている謎の地域が延々と続きます。
ガイドさん、暑くて悪い土地に住んでいる貧しい人々ということでしたが、一日ずっと道路わきに立っている方が効率が悪いような気がするなあ。
でも、そんな物乞いのための屋台も出ていたので本当にお金がないわけではないのかもしれません。 -
さて、ポッパ山に到着。
普通のポッパ山ツアーはここで車を降りて自分たちだけで観光し1-2時間後に車に集合というものですが、今回はガイドさんがついて案内してくれました。
ここから登っていきます。 -
ここはまだ靴を履いて登っていきます。
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ポッパ山の黄色い花が瓶詰で売られていました。
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途中にはおばさん達が料理を作って売る屋台もありました。
履物を預けてさらに階段を登ります。 -
途中で休憩をしながら進みます。
こちらはポッパ山の母ポッパ・メードーとその息子たち。
ガイドさんが詳しく説明してくれます。 -
途中猿がいてちょっと怖い。
ごみもすごいし裸足で歩くのはかなりの苦痛を伴います。 -
階段も狭くなりさらに急に。
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あともう少し。
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最後のひとのぼり。
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777段の階段を登りきりました。
ナッ神信仰の山ですが仏像もたくさん。 -
この猿は高いところから食べかすを投げてきて態度悪い。
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痛いところに塗ると良くなるという泥水。
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ミャンマーの仏像はピカピカ電飾。
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とても信心深いのでお布施が山積み。
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あっちがポッパ山マウンテンリゾートのある山。
トレッキングコースもあるそう。 -
出た!ボー・ミン・ガウン。
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有名な任侠姿のナッ神です。
ここポッパ山で修業した実在の人物です。 -
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金ぴかの仏塔。修復中。
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私は金曜日のモグラ、夫は月曜日の寅のところでお参りしました。
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も一つ仏塔。
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こちらはお布施のお水コーナー。
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帰り道は猿はランチタイムなのか激しく飛び回り本当に怖かった~
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無事に降りてきました。
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チャイティーヨー・パゴダっぽい装飾。
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車に乗りこんだところでおしぼりサービス。
とにかく足の裏が汚いのよ。
前方にはおぶぶ茶苑? -
ランチはポッパマウンテンリゾート。
ホテルのチャーター車でずっと安くポッパ山に来ることは出来ましたが、こちらホテルでランチをしたかったのでHISのツアーにしました。
そしてそれは大正解でとても素敵なホテルでした。 -
エントランス。
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そしてこのプール越しのビュー。
素晴らしい眺め、ついさっき登ったタウン・カラッが良く見えます。 -
アウトドアレストランでランチ。
半分以上が日本人観光客とガイド。
ガイドさんがツアー客と同じテーブルで同じランチを食べるスタイル、初めてです。
両隣りのテーブルとも日本人一人客とガイドさんの組み合わせで、ガイドさん同士顔見知りでおしゃべりしていました。
私たちはビール、ガイドさんは敬虔な仏教徒でお酒は召し上がらない甘党さんでした。
今回のガイドさんはとても感じの良い青年でした、海外旅行のでの日本語ガイドさんの中で一番お話しやすかったです。ドライバーさんも安全運転で良かったです。
生ビールは1杯3ドルミャンマービール瓶5ドルでした。 -
スープ。
やや標高が高いせいか涼しいので温かいスープは美味しかったです。 -
牛肉カレーと魚カレーと野菜の付け合わせ。
ガイドさんは牛肉食べないって、知っていたら鶏肉とエビの方にしたのにね。
カレーはどちらも美味でした。 -
デザートはフルーツとプリン。
このホテル、本当に雰囲気が良かったです。
ランチはポッパ山ツアーのついでに寄った日本人が多かったですが、宿泊客は落ち着いた欧米人がほとんでのようでした。
次にミャンマーに行くことがあったら宿泊したいです。 -
ホテルからもう一度タウン・カラッ。
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ホテル内で野菜やハーブを栽培していました。
さて、来た道をホテルまで戻ります。
午後2時に戻る予定でしたが、特に予定はないとガイドさんに伝えていたのでゆっくり回ってくれたようでホテルに到着したのは午後3時半頃になっていました。
直接空港に送ってもらうプランもあったのですが時間に余裕があったし割高だったので、ホテル戻りにしたのです。
そしてドアマンにエアポートトランスファーを頼むと今から??と驚かれ、例のイエスイエスのフロント女性と一言二言話をしたのち慌てて車の手配に走っていきました。
やっぱなあ、あのフロント使えないんだ。
でも、ドアマンのおっちゃんが何とか車を確保してくれて15分ほど待っただけで空港に向かうことが出来ました。
エアポートトランスファー10ドル。 -
空港には5時前には到着。
エアカンボーザのチェックインカウンターに10人くらいの列。
ほとんど日本人かな。ヤンゴンからミャンマー人のガイドさんと一緒に来ているパターンもちらほら。
チェックインをして荷物チェックのあとはこちらの待合で出発待ちです。 -
ほんのわずかな距離ですがバスで搭乗機まで移動。タラップで乗りこみます。
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バイバーイ、バガン。
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機内食。
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チーズ入りクロワッサンとフルーツケーキだったかな。
ヤンゴン空港に到着、荷物をピックアップしたらもう20時。
タクシーでサミットパークビューホテルに向かいます。
タクシーカウンターらしきものは見つからず、客引きに声を掛けられますが15000チャットだって。相場は7000-8000チャットのはず。
仕方なく10000チャットでと言いますが15000と引きません。
そこに通りがかった同じホテルに向かう日本人1人にあなた10000私達10000とか言っています!?
案の定、1人客には逃げられ、しかたなく10000でいいよということになりました。 -
サミットパークビューホテル。
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この写真は翌日に撮影したものですが、クリスマスツリーがまだあります。
旧正月まではクリスマスツリーを飾っておくって昨日のガイドさんが言っていました。
チェックイン時、フロントの女性がパスポートを見て首をひねります。
奥のスタッフの人にBookinng.com.うんぬん言っていたので予約に確認が出来ていなかったみたい。
部屋は空いていたみたいで、無事チェックインできました。 -
お部屋。
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普通のシティホテルのダブルルーム。
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バスタブ付き。
お湯はしっかり出て茶色くもなかったです。 -
ここのNHK Worldはプレミアムでした。
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ここのホテルの部屋はスーペリアもプレミアも同じ間取りでビューの違いだけ。
パゴタビューのプレミアルームを予約したのですが見えず。
うーーん、もう夜だししょうがないね。
夕飯食べに行こう。 -
ホテルから歩いて3分くらいの大阪王将に行きました。
明後日には日本なのに。 -
生ビールはミャンマービール。
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私はチャーハン。
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夫はラーメン。
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餃子。
以上で18000チャット、ミャンマーにしては高めですが日本と比べればお安いですね。 -
ホテルのチェックイン時にもらったウェルカムドリンクチケット。
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ホテルのバーですがほとんどスナック。
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ノンアルコールカクテルでした。ウォッカダブルとマルガリータで13ドルと高かったです。
売店のビールは350ml缶で3ドルでした、高い。
空港到着した時、空港の売店ちょうどクローズしたところで買えなかったのです(涙)。 -
さて、翌朝、朝食です。
緑のは梅ジュースって書いてありました。 -
お粥も2種類。
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ホットミールもいくつかありました。
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サラダやフルーツ。
パンも種類が多く、ケーキも置いてありました。 -
こちらは夫のチョイス。
梅ジュースは甘い甘い。
その他は美味しくて満足だそうです。 -
こちらは私のチョイス。
お粥がかなり美味しかったです。
バガンのホテルより種類も多いし味も良かったです。 -
ホテルから歩いてシティ・マート・スーパーマーケットにお土産を買いに行きます。
歩いて15分くらいのはずですが、ほとんど歩いている人はいないし大きな通りにも横断歩道がなくてドキドキしながら渡ります。
あ、神奈中バス! -
ああ、昨夜見られなかったシュエダゴン・パヤーが公園越しに見えています。
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スーパーに到着。
お土産などを購入。
帰りはスーパー前に客待ち中のタクシーでホテルまで。2000チャット。
めちゃおんぼろタクシーでした。 -
ホテルで荷造りをしてチェックアウト。
チェックアウトの時に、請求金額がBooking.com.のプレミアルームの予約した価格だったので、あの部屋はプレミアルームだったの?って尋ねたらYESということだったので、プレミアルームはパゴタが観られるってホテルのHPにはかいてあるけれど?と返したらすいませんスーペリアルームですがこちらの額をお支払いくださいって言われました。
まあ、1000円くらいの違いですし英語の交渉力もないので支払いますがどうして正直に言わないのかな~?と思いました。
その分ビールの1杯でもサービスしてくれたら全然気分は違ったのになと。
さて、気を取り直してシュェダゴン・パヤーへ向かいます。
ヤンゴンはここだけ観るつもりで一番近いこのホテルに決めたのでした。
横断歩道で渡れるタイミングを待っている野良ワンコ。 -
賢ーい。
ワンコと一緒に横断歩道を渡りましたよ。 -
パゴタ西門。
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ここからだとエスカレーターで上がれます。
ここの入口は空いていました。
途中で外国人は入場料1人10000チャットを徴収されます。 -
入場料を支払うとこのシールをくれるので服にピタッと貼り付けます。
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到着~
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数限りない仏陀像。
ミャンマーの人々は熱心にお参りしています。 -
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中央の仏塔は思いっきり修復中。
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ここは東、月曜日、寅。
夫は水をかけてお参りします。 -
ルビーの目の仏像のビデオ。
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私は、金曜日、モグラ。
しかし、今これを書いていて思いだしたのですが、これは西側のネズミだったような....
思いっきりネズミに水をかけていました..... -
このようなお堂が境内?に何か所もあり人々が休憩していました。
私達もごろごろ。 -
音楽とともに滑車でゆりかごのようなものが上がっていきます。
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寄進した金箔が修復に使われるようです。
寄進した人の名前が読み上げられたり、子供が僧侶と記念撮影をしていました。 -
さて空港に行くまでの時間また時間つぶしをしないといけません。
パゴタと隣の市民公園内のミャンマーカルチャーバレー。
なんとほとんどのお店がお休み。
1/2だからか?
しかも当初、happy noodle cafeが公園内にあり行く予定にしていたのにグーグルマップで閉店だって!?
そして今、この旅行記を書くためにグーグルマップを確認したら私達が午前中に行ったシティ・マートのビルに移転していました。ご縁がなかったんだなあ。 -
講演周囲のこんなぼこぼこ道をホテル方向に歩いていきます。
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昨夜の大阪王将よりさらにホテルに近い365カフェ。
王将やこのカフェはヤンゴンインターナショナルという日系ホテルの敷地内にあるので安心して利用できました。 -
ミャンマービール。大ジョッキで2800チャット200円位。
ミャンマービールは美味しくて、一番搾りがあってもミャンマービールを飲んでいました。 -
チャーシューと蝦雲?のヌードル4200チャット。
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ワッフル、バナナとアイスクリーム添え4000チャット。
ホテルに戻って預けた荷物をピックアップしてタクシーを呼んでもらいます。
残りチャットが102300チャットだったので、乗る時に値段をドライバーに確認したら8000だって。行きはぼったくりじゃん。
やっぱ、ホテルで呼んでもらうのが安心。
ドライバーとドアマンにチップを渡してちょうどぴったりでチャットを使い切りました。 -
空港までの道のり。
学生かな。 -
インヤー湖沿いの道だと思います。
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搭乗3時間前に空港に到着。
チェックイン開始していたので列にならんでチェックイン、ラウンジに移動。
プライオリティパスで利用できるMingalar Sky Lounge。 -
国内線ラウンジよりは利用者が多いです。
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フードコーナー。
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ビールはカウンターで。
ワインも置いていました。
このホットドッグは美味しくなかったです。 -
搭乗時間が近づくとラウンジ職員が声をかけて回ります。
時間が来たようでゲートに向かいますが、出発時間ちょっと前になって搭乗予定の飛行機がバンコクから到着しました。
その折り返しなので40分ほどの遅延になりました。
かなりイライラしている人も。乗り継ぎ時間が短いのかしら。
近距離便は炭水化物。このピザパンは美味しくてパクパク。 -
乗り継ぎ時間が3時間ほどあったので遅延してもラウンジに寄る余裕あり。
しかもDゲートに到着してDゲートから出発なので綺麗なDゲートのラウンジもすぐ近くでした。
夜なのでラウンジシェフもいて海南鶏飯にありつけました。
スパークリングワインも♪ -
セントレア行きの便はオンタイムで出発。
満席かな。 -
到着前の食事。魚だったかな。
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3列の窓側だったのでちょっとつらかったけれど綺麗な朝日を見られました。
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ただいま我が家。
お土産。
スーパーで購入したお弁当箱。二つで6700チャット480円くらい。2段の方を使用していますが液漏れもなく優秀! -
ミャンマーのカシューナッツのお菓子トップをバラまきように。
これも美味しいですよ。
ミャンマーティーのローヤル。
ラペットゥ(発酵したお茶と干しエビやナッツなどを混ぜて食べるおつまみ)とカップラーメンはまだ食べていません。
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