2017/10/08 - 2017/10/08
2位(同エリア20件中)
frau.himmelさん
- frau.himmelさんTOP
- 旅行記596冊
- クチコミ0件
- Q&A回答19件
- 1,075,406アクセス
- フォロワー151人
ベルギーは、夫と私の27日間に渡る欧州7か国旅の最終訪問国。
ブリュッセルに2泊しますので、1日はちょっと遠出をしてみたい。
ベルギーの人気観光地ブルージュやゲント、それにアントワープはそれぞれ2度訪れているし、さほど魅力を感じない。
そこで熟考の上、選んだのがオステンデです。
オステンデは18世紀はベルギー最大の貿易港として栄えた港町。ドーバー海峡を渡ればそこは英国。
そして「世界最長の路面電車」なるものがあり、オランダ国境近くのクノッケ(Knokke)から、フランス国境近くのデ・パンネ(De Panne)まで、総延長67kmを走っているのです。
今回私たちは国境付近をフラフラすることが主目的でした。それに、海が少ないドイツを中心としながら、好んで海や港町をよく訪れました。
オステンデはこの二つのキーワードを満足させる、まさに旅の最後を飾るに相応しい町ではないだろうか。
そしてブリュッセルに戻り、夕食は「シェ・レオン」でベルギー名物ムール貝をいただくはずでした。
ところが客引きに連れていかれたところは全く別なレストラン。
最後の最後まで波乱万丈の私たちの旅です。
-
ホテルで朝食を摂り部屋の移動を済ませ、まずやってきたところはこの角のチョコレート屋さん、「BRUYERRE」(ブリュイエール)。
昨夜ホテルが見つからなくて途方に暮れていた私たちに、親切にしてくれた店員さんにお礼を言うためです。
残念ながら彼女はいませんでした。また出直します。
そしてお隣はGODIVA。
お土産も買わなければならないし、ちょっと寄ってみましょうか。 -
GODIVAの宝石のようなチョコレート、いろいろあって目移りします。
-
店内には日本人の店員さんがいました。
日本語が通じるって幸せですね。
いろいろアドヴァイスをしていただいたり、試食をさせていただいたり・・・。
それも2粒も3粒も試食させていただきました。
日本では1粒300円ほどするものをです。 -
結局バラマキ土産はGODIVAにしました。知名度もありますし、なにより喜ばれると思います。
黒い箱の上の袋入りのチョコが3粒ほどあるのがみえるでしょうか。
これは車内でおやつに食べたいと別途買ったものでしたが、日本人の店員さんがサービスですってお金を取ってくれませんでした。
ホテルにいったん戻って、チョコレートをスーツケースに入れて中央駅に向かいます。 -
ブリュッセル中央駅。
駅はグランプラスのホテルから数分の場所にあり、とても便利でした。
早起きしたはずですが、いろいろ時間を取られて駅に着いたのは10時10分ごろ。 -
ブリュッセル中央駅のモニュメント。
1914-1918、1940-1945とありますから第一次、第二次大戦の慰霊碑ですね。
調べたら、二つの大戦で亡くなった鉄道員の慰霊のモニュメントらしいです。 -
ブリュッセル中央駅構内のチケット売り場で今日のチケットを購入します。
-
お得なチケットを調べておりました。
65歳以上に適用されるシニアチケット。
ベルギー国内ならどこでも、発駅と着駅間を往復できるチケットです。
平日は9時から、一人6.2ユーロです。
私たちはブリュッセルからオステンデを往復します。 -
慣れないベルギーの窓口でチケットを買って、出発ホームを調べて、ここに着いたのは10時半ごろ。
私たちの目の前で10:32発のオステンデ行きが出発してしまいました。
次は11時32分発、オステンドに着くのは14時13分かぁ~。
仕方がない、ちょっと1時間ほど時間ができたので、この近辺を散策してきます。 -
私たちが乗り込んだのはオステンデ行きのIC。
ドイツではIC(インターシティー)は高速列車で、普通の割引チケットでは乗れないけど、ベルギーはシニアチケットでも乗れるんですね。
車内はガラガラ。
荷物もないことだし2階に席をとり、窓の外の景色をのんびりと眺めます。
窓の外にはタリスが走っています。
またベルギーでもドイツと同じように落書きは多いですね。 -
お隣の座席は仲良しシニア女性二人。
席に着くなり果物を出したり、手作りのお料理に、ビールを並べて酒盛りが始まった。そういえばもうお昼なのですね。
いいですね~。
楽しみにしていた二人旅だったのでしょうね。 -
のんびりとした静かな車内も、30分ほど過ぎると、シニアが何組か乗ってきてすこしは賑やかにまる。
そのうち子供連れ、孫連れの客も乗り込み、急に騒がしくなってきた。
雲が多くなって、天候の方も不安だ。 -
ブルージュの到着したら、ほとんどの乗客が降りた。
オステンデまでまた静かな車内になった。
ブルージュまではブリュッセルから2時間20分ちょっと、ここからオステンデまでは20分です。 -
オステンデ駅に到着。
終着駅だから列車止めがおいてあります。
「オスト・エンデ」、ドイツ語では東の端の意味。
でも実際はベルギーの西の端。
ベルギーの端っこまでやってきたなんて、本当に今回の旅は大移動でした。 -
ホームの時刻表で帰りの列車の時刻を確認します。
毎時32分に出ているようです。
時刻は既に14:21分、すっかり遅くなりました。
ここでの予定も少し調整する必要があるようです。
遅くなったのは仕方がないのだから、まずは、気の向くまま歩きましょう。 -
オステンデ駅。
18世紀にはベルギー最大の貿易港として栄えた港町、鉄道も1838年に開業したという歴史ある重厚な駅舎です。
下の写真は後ほど港の方から撮ったオステンデ駅の全景です。 -
駅前通り。
オステンデも自転車が多い町ですね。オランダに近いからでしょうか。
前方に見える二つの塔は聖ピーターとポール教会(St.Petrus en Pauiuskerk)。
私たちはそちらには向かわないで・・・。 -
港の方に向かいます。
古い歴史ある港町。大きな船舶が停泊しています。 -
目隠し用の柵の絵はカラフルな音符。
楽しいね。 -
港にはヨットや沖の方には大きなクルーズ船も停泊しています。
潮風の香り・・、港町に来たなーって感じがします。
大きなクルーズ船が間もなく出航するのでしょうか、船内がザワザワソている感じ。
ここからドーバー海峡を渡ってイギリスへ向かう船もあるそうです。 -
その先の「AQUARIUM」は水族館。
-
フラフラよそ見をして歩いている私の目の前に、ニューっと現れたのは魚の干物!
なんとも美味しそうではありませんか。
さっと炙って食べたいな~~。 -
ここには魚介のスープ。
港の通りを歩いていると、こういうシーフードの屋台が並んでいます。
見て歩くだけでも楽しい。 -
このお店はスモークしたニシンや、そのお隣はもしかして鰻(ウナギ)?
スモーク鰻でしょうか。
身がふっくらしておいしそう。
1か月近くも旅をしていますと、魚欠乏症気味。 -
こちらはイカリング揚げやお魚のフライのいろいろ、それらシーフードがセットになって売られています。
-
ニシンの酢漬け。これはよく見かけます。
刻み玉ねぎをたっぷりのせていただくのでしょうね。 -
面白いと思ったのはコレ。
おいしそうな色をしたエビやカニ・・・、と思ったら何とカニカマみたいです。
下の棚には、それらをいろいろ盛り合わせて1皿いくらで売られています。
その名前が・・・。 -
画像を大きくします。
Krab(surimi)、Krabulees(surimi)、Langoustine(surimi)・・・。
名前の下に(surimi)って書かれています。
Surimiって日本語のすり身のこと!?
すり身って日本由来の外国語なのですね。
オステンデに来て一つ勉強をしました。
日本由来の外国語
Bento(弁当)・kaki(柿)・sushi(鮨)・wasabi(わさび)などは有名ですね。あとTsunami(津波)も。 -
珍しいのでそれを1皿買ってベンチに座っていただきます。
遅い昼食の代わり。
写真右下の小エビだけが本物で後はすべて(surimi)です。
私たちがあれこれ言いながら食べている様子を、隣のベンチに座っていた現地の老夫婦がニコニコしながら見ていました。
お味は?
小エビは名産とあってさすがに美味しかったけど、カニカマは日本のものの方が美味しいです。 -
この新鮮なシーフードの屋台、観光客には大人気です。
みなさん結構いろんなものを買っていました。
私的には、あのスープ、濃厚でおいしそうだったなーと、今更ながら食べなかったのを後悔しています。 -
カモメに餌を与えないでください、と言う注意書き。
-
そんなの要らないわよ~って思っているのか、こちらのカモメは気位が高いのか、見向きもしません。
-
それではもう少し散策を。
これをもっと先の方まで行けば、ベルギー最大の海浜リゾートとして、ベルギー王室の避暑地としても有名な美しいビーチに出るのです。
夏には海水浴客でたいへんな賑わいだそうです。
そして海の先はイギリス。 -
ところが私たちときたら、ベルギー王室の高級リゾート地より、何やら賑やかな庶民的な方が気になります。
お祭りでもやっているのでしょうか。
移動遊園地みたいなものが見えます。 -
アトラクション?
自動車洗車の大きなブラシのようなもので遊んでいる子供たち。 -
Tokyo、(福)と書かれた、日本の竹をイメージしたジェットコースター。
竹のレールの上を、乗客の悲鳴と共に疾走してきました。 -
レールは全て竹。
このジェットコースターは日本をイメージしたものなのでしょうか。
(surimi)に続いて、ここでも日本発見!
こんなので喜んでいるなんて、かなり日本が恋しくなっていますね。 -
テーマハウス、大観覧車、大滑り台・・。
子供たちは喜びますね。 -
この移動遊園地は聖ピーターとポール教会広場に設置されているのです。
聖ピーターとポール教会(St.Petrus en Pauiuskerk)
1901年から1906年にかけて建てられたネオ・ゴシック様式の教会です。
オステンデの象徴です。 -
中に入ります。
-
内陣と主祭壇。
内部は薄暗い。 -
精巧な細工の説教壇。
-
美しいステンドグラスが目を惹きます。
メルヘンチックな絵や新しい人物像など、他の教会では見られないようなモダンなステンドグラス。
やはりそうでした。
第一次・第二次戦争で破壊され、戦後になって、ガラスの芸術家によって製作されたものだそうです。 -
-
もう一度聖ピーターとポール教会を振り返って。
教会の塔の高さは72メートル、町のどこからでも見えます。 -
教会の模型。
-
とっても派手な服装をしたアフリカ系の男性を見かけました。
ベルギーはアフリカのコンゴを植民地にしていた関係で、アフリカ系の住民も多いのです。
本当に鮮やかな衣装ですね。 -
教会からまっすぐ、駅前の港(?)に出ました。
海に面している港ではなく運河みたいな場所です。
そこにクルーザが停泊し、帆船のマストが林立しています。
真ん中の黄色い3本のマストを有する大きな船はメルカトール。 -
メルカトールは、商船学校の退役訓練船を活用した海洋博物館だとか。
-
港から見たオーステンデ中央駅。
重厚な建物です。 -
面白い建物ですね。
東京駅のようなレンガ造りの古い建物の後ろに高層ビル。
これは繋がっているのでしょうか。
オーステンデ、私たちはもう一つ目的を持って訪れました。 -
この路面電車に乗ること・・・でした。
この路面電車はベルギー沿岸軌道(Kusttram)と言う「世界最長の路面電車」なのです。
オランダ国境近くのクノッケ(Knokke)から、フランス国境近くのデ・パンネ(De Panne)まで、総延長67kmを走っているのです。 -
全線乗ると2時間以上かかるし往復だったら4,5時間。
そんなに長い時間は取れないけど、せめてその区間の少しだけでも乗ってみよう・・・
そう思い、降車停留所も決めていました。 -
オーステンデ駅、トラム停留所。
-
オーステンデ駅からフランス国境のデ・パンネ(De Panne)行きは15分毎に走っています。
便利ですね、 -
時刻表と停留所。
始点から終点まで所要時間は2時間半。
68kmの距離の間に停留所が70か所設置されているそうです。 -
世界一長い路線の路面電車がフランス国境向けて出発します。
あ~~、乗りたいな~。
でももう4時。
これから途中まで乗って引き返しても1時間や1時間半は潰れてしまう。
それにブリュッセル迄は1時間半ほどかかるし、帰りつくのは早くて7時半か8時ごろ。
無理をするのはやめよう。
ブリュッセルでの今夜の楽しみもあるのだから。 -
もしあと2時間早くブリュッセルを出発していたら。
9時台の列車で出発していたら、世界一長い路面電車を途中までは経験できたはず。
部屋の移動、ゴディバでの買い物、それにブリュッセル駅で1電車乗り遅れて1時間以上のロス時間があったものね。
なんてグチグチ考えている私。
オーステンデ駅の周りは大工事中。どのように変わるのだろうか。 -
ブリュッセル行きの帰りの列車は、往きとは大違いで混雑していました。
-
立っている人も多い。
それに私たちの隣に座ったこの女の子たちの煩いこと。
後ろの席のおばあさんが何か注意をしたけど、全くどこ吹く風と意に介さない。
夫が口に指を当てて「シー!」としても、それも笑いに変えてしまう。
打つ手なし。 -
女の子たちの賑やかな笑いに包まれて、列車はブルージュを過ぎ、ゲントを過ぎ、ブリュッセルにつきました。
-
いったんホテルに戻り。
部屋の窓から眺めるグランプラスの夜景。
これから夕食に出かけます。
ベルギーと言えばムール貝、そしてムール貝と言えば「シェ・レオン」
楽しみにしていました。
これがあるから、オステンデでは「カニカマ」で我慢したのです。 -
「シェ・レオン」を探してイロ・サクレ地区に向かいます。
狭い路地のようなところにレストランが並んでおり、客引きがしつこいこと。
そう言うのには目を合わせないようにしているのだが、中には威圧的な客引きもいて、ちょっと怖い感じもします。 -
「シェ・レオン」が見つからなくて、ウロウロしていたら、「シェ・レオン?」と聞いてきた店員がいた。
そして「シェ・レオン」はうちだよと。
でも「シェ・レオン」って看板はないしなんか違うみたい。私が半信半疑でいたら、畳みかけるように「シェ・レオンはセイムカンパニー」と。
夫殿は、写真で見たお店となんとなく似ているし、それにセイムカンパニーって言っているのだからここでいいじゃないか、と申されます。
路上で夫婦げんかもなんだからシブシブ入りましたが、なんか腑に落ちない。 -
確かにお店は広いし、きれいです。
しかしお客は3組しかいない。
いつも混んでいるという「シェ・レオン」がこんなに静かなはずがない。
まあ入ったのだから、今更ジタバタしても始まらない。 -
写真付のメニューを見て、夫は普通のビールを。
私はビールの本場ベルギーだものちょっと変わったビールをと思い、木のスタンドに立っているビールを注文した。 -
しかし運ばれてきたのは、この小瓶のビールとグラス。
私が、「これじゃない、スタンド、スタンド!」って言うと、「ごめんね、スタンドが毀れちゃったんだよ」と。
まるで子供だましのよう。 -
ムール貝も写真で見たお鍋に入ったものではなく、大皿に入って出てきた。
完全にここはシェ・レオンではない。
飲み物の追加は?とかデザートは?なんてしきりに他に注文させようとするけど、「ナイン!」と毅然と断った。
請求金額がぼったくりでなければいいけど、と心配していたら45ユーロでした。
写真のムール貝は2人分、それにビールを2杯。これだけ。
確かに高いと言えば高いけど、イチャモンつけられて居直られたらいやだし、まあこれくらいだったらいいか。
こういうところでカード払いは怖いから現金で支払う。
もちろんチップなんてなし。 -
口コミをみると、とても良いは0、とても悪いが大部分。
料金が高いとか料理がまずいとか、中には詐欺だというコメントもありました。同じように客引きに連れてこられた人でしょうね。
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g188644-d1367488-Reviews-L_Arlequin-Brussels.html
皆様もイロ・サクレ地区の客引きにはご注意ください。
その後、昨夜親切にしてくれた店員さんのいるチョコレート屋さんに行き、彼女にお礼を言って、ホテルに戻りました。
今日もいろいろあった長い1日でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- ハッピーねこさん 2019/02/06 22:17:21
- 西の端まで!
- himmelさん、こんばんは。
ブリュッセルから西の港町へ足を延ばされたのですね。
地図で確認しました。確かに海を隔ててすぐ向かいにはグレートブリテン島が!
西の端にありながら東の端という名とはこれ如何に。
ごゆっくりできなかったのは心残りでしたでしょうが、港の風景、素敵でした。
"surimi"にはびっくりしました。
さて、ブリュッセルでのお夕食。
名店の名を騙る店があるのですねー!
そういえば、ドイツでは観光地でも客引きって見かけませんね?
私が気付いていないだけでしょうか・・・?
あまり安心して気を抜いてもいけませんが。
ゴディバでは日本人スタッフがいらしていいお買い物をされ、よかったですね。
異国で接する日本人、日本語。ほっとしますよね。
ずい分以前ですが北欧旅行からの帰国の時、空港内で免税手続きをする際に、どう見ても西洋の方なのにとても流暢できちんとした日本語で対応して下さる女性がいて、聞けば日本とフィンランドのハーフの方で20歳まで京都で暮らしてらしたとのこと。(当時、恐らく50代ほどかとお見受けしました。)
20歳まで日本に住めば、日本語も忘れることはないでしょうし、それを活かしてその仕事に就いていらしたのでしょうが、その美しい日本語と丁寧な接客にとても安心してうれしい気持ちになったのを思い出しました。
でも、ばらまきお土産がゴディバとは!なんと豪華な!
私のばらまき土産はたいていMullerかReweと相場が決まっていますので。(笑)
さて、himmelさんの2017年記もそろそろフィナーレが近づかれたご様子。
最後まで楽しみにさせていただきます。
あ、最後になりましたが、お部屋からのグランプラスの夜景の素晴らしいこと!!
最初のいやなトラブルはおありになったものの、お宿のチョイス、大正解でしたね!
ハッピーねこ
- frau.himmelさん からの返信 2019/02/08 16:43:33
- RE: 西の端まで!
- ハッピーねこさん、こんにちは。
今回もコメントありがとうございます。
私はいつも足跡ばかりで、ごめんなさい。
オステンデ、滞在時間は短かったけど、素敵な港町でした。
もう少し西の端(笑・海の方)まで行けばよかったのですが、時期は10月でちょっと寒かったので、遠慮しました。
カニカマも最初見たときはピンとこなくて、おいしそうなカニやえび!と思ったのですが、シゲシゲと見ると、なにこれ、カニカマじゃない!
名前を見て再度ビックリ、surimi・・・。
1か月近くの旅で日本の食に飢えていたのですね、飛びつきました。
でもやっぱり味は日本のものの方が数段美味しい。なんだか粉っぽくて大味でした。
港に干してある魚の干物は美味しそうでしたよ。
GODIVAの日本人スタッフ、やはり異国で日本人にお会いするのって嬉しいですね。
とても親切でつい大人買いをしてしまいました。
ハッピーねこさんもフィンランド空港で日本語のお上手な方にお会いになったのですって。お顔は現地の方だけど、日本人より日本の心を持った方のよう、そんな方にお会いするとうれしくなりますよね。
実は私も経験しました。
ミュンヘンのルフトハンザ航空のイケメン係員さん、日本人とオーストリア人のハーフとのことでしたが、大変親切な方でした。現地で足を負傷して急遽帰国しなければならない時でしたので、親切が身に沁みました。
あ、そう言えば、ベルリンの森鴎外記念館の係員さんも、現地の方ですがとても美しい日本語を話される方でした。
私たちって、非日常を求めて異国を旅しているはずなのに、どこかで日本を求めているのですね。
ハッピーねこさんの、前回のチェコや、今回のボンのご旅行記を拝見すると、あ〜〜私も昨年チェコやボンに行ったことがあったんだなーってなんだか遠いことのように思えます。
齢ですね〜〜。
いけないいけない、早く旅行記を書き始めないと、今年の旅の目途がたちません。
ハッピーねこさんは着々と進めていらっしゃいますでしょうね。
羨ましいです。
インフルエンザが猛威を振るっているようですが、お気を付けくださいませ。
himmel
-
- norisaさん 2019/02/05 05:30:19
- オステンデ
- frau himmelさん
おはようございます。
ブリュージュはブリュッセル中央駅からICで行ったのですが、その先までは考えませんでした!
でも、こんな素敵な街があったのですね!
私的には海、特にヨットやクルーザーが浮かぶマリーナを油絵で描くのが趣味です。
ですからオステンデはまさにうってつけ!
フランスのオンフルールにはそれだけで行きたいと思っています。
前回訪れたアテネでもピレウス港のマリーナに行けなかったのが心残りです(笑)
オステンデは東の果てなのですね。
それにしてもsurimi含め日本語も結構メジャーになりつつあるようです。
tsunamiとかはイヤですが、mottainaiなどはもっと広めたいものです。
ブリュッセルのレストランはしてやられたのですね。
人気店は激混みで、私の場合は友人がしっかり予約&アテンドしてくれたので素晴らしいディナーにありつけましたが、注意しないといけないですね!
とはいえ、グランプラスを見渡せる良いホテルでのご宿泊、これはうらやましいです!
norisa
- frau.himmelさん からの返信 2019/02/05 20:50:24
- RE: オステンデ
- norisaさん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
norisaさんご夫婦はマリンスポーツがお好きで、青い海に潜ってお魚と戯れている旅行記はよく拝見しておりましたが、あの風景を油絵になさりたいとか。
本当にいろんな素敵なご趣味をお持ちなのですね。
なるほど、絵心がおありになるから、旅行記の写真もいつも、構図や色彩を考えられた、まさに絵のように美しいのだと深く納得がいきました。
オステンデとオンフルール、なるほど似ていますね。
絵心をくすぐる港町・・・。
私にとっては絵心より食べ心、surimiなどシーフードが魅力的で、屋台の食べ物の写真ばかり撮っていました。
出足が遅くなったので短時間しか滞在できませんでしたが、海の方に行かなかったのはとても残念でした。
はい、ブリュッセルのレストラン、してやられました。
「セイムカンパニー」なんてまるで支店か同族のレストランみたいな言い方で誘って、それに引っかかるほうも悪いのですが、45ユーロで済んで良かったです。
トリップアドバイザーの口コミにもひどいことが書いてあり最悪でした。
norisaさんご夫婦はご友人とどこにいらっしゃったのかなと思って、再度ブリュセル編を見せていただきました。
本当に素敵なレストラン、もっともお値段もいいけど。
美食の都ブリュッセルへ行ったからには、やはり素敵なところに行かなきゃですね。
次回で2017年の旅は最終回にしようと思っています。
いつもご覧くださって本当にありがとうございます。励みになります。
himmel
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
frau.himmelさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
69