2019/01/27 - 2019/01/29
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pasokonryokuさん
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久々にLCCを利用した。
いつも使っている人にはどうでもいい話なのでスルーして下さい。
成田にも那覇にもLCCターミナルが充実??ということでちょっと楽しみに。
25分前に搭乗口に行くためには
ダラダラと対応するカウンターでの手続きが必要。
1時間前にはターミナルに行きたい。
成田では第二ビル駅から徒歩25分、那覇空港の場合はLCCターミナルに行くのにバスで10分。
そのバスにのるのに並ぶことを考えると1時間前には空港に行く必要がある。
さらに、帰り道、あとで触れるが、間抜けな格安レンタカーが間に入るので
2時間前にはレンタカーを返却しなければならない。
14時の飛行機に乗るためには、11時台には那覇に戻る必要がある。
恩納村や名護にいたとすればホテルをチェックアウトして那覇に直行だ。
価格が安いというのは時間を削るということなのか。
ただし
今回のLCCは往復とも定時運航。
LCCはすぐに遅れると思っていたが。
座席が狭いのは180cm以上の私には辛い。
沖縄便だと3時間。
帰り道は割増料金で1Aの最前列にした。
ちなみに事前の座席指定も普通シートで500円取る。
足元が広いシートは1000円。
なんでもカネである。
- 旅行の満足度
- 1.5
- 交通
- 1.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- バニラエア
-
ゴールドカードラウンジで一服
-
第2ターミナル、もしくは第2ビル駅から20分以上歩くとのこと。
シャトルバスもあるとのことだが、物は試し、歩いてみた。 -
基本的に通路は外。
沖縄に行くので薄着で来たが、直接風に吹かれることもない。
通路は約600m、8分ほどで第3ターミナル入り口に到着。
バスだと5分だと言うが。子供や荷物がなければ歩いたほうが早いことも。 -
すべての荷物をチェックして持ち込み確認テープをつける。
大きさと重さ。
大きさは理解していたが、重さは見落としていた。
ハンドバッグも入れて7kg。
でかい望遠レンズを持っているのですぐに引っかかる。
荷物を預けろ、と言われて指さされた方向は長い列。
カウンターはある意味丁寧に、ある意味ダラダラと対応。
その一つに有料ということがある。
LCCは基本料が安い代わりに、難癖つけて金を取るというシステムだ。
それより荷物を預けるために20分並ばされる。
いい加減にしろ、出発時刻が迫ってきた、というところでカウンターがもう一つ開いた。
スムーズに、という気持ちがまるで無い。 -
広いフードコートだが、人で一杯だった。
写真はバニラエアの公式hpより。 -
セキュリティエリアからの空中通路
-
第二ターミナルの飛行機
-
バスに乗って移動
セキュリティエリアに入るとまあ普通の待合室。
LCCは基本的に沖止めでタラップで乗る。
歩いていくのもあればバスで移動もある。
これに関しては安いツアーばかりの私なので、そんなものか、と思うだけ。
それより地面から航空機が見られるのはラッキーと思う。 -
那覇空港到着、徒歩でターミナルへ
那覇空港を着陸すると、JAL、ANAのターミナルを素通り
国際線ターミナルも素通り、この先なにがあるのかといえば
貨物ターミナルである。
飛行機は貨物ターミナルの前で止まって、タラップを降りたら
ターミナルまで歩いて行けと言う。 -
中も天井が高い倉庫である。
私らは荷物扱いである。 -
荷物を受け取りロビーらしきところに、人がたくさんいる。
最初はなんでこんなにたくさんいるのかわからなかった。
全員、シャトルバスを待っている行列。
しばらくしてようやく理解した。
ここは空港貨物倉庫、セキュリティエリアにいる。
だから、倉庫ターミナルの前のフェンスから出られない。
出るためにはバスに乗るしかない。
バスに乗ったのは40分ぐらい待たされてから。
知っていればすぐに列に並んだのだけど。
それでも30分近くかかる。
バスに乗ってからも、人間用の那覇空港ターミナルまで10分ぐらい。
飛行機を降りてからすでに1時間たっている。これは酷い。
LCCの乗客はここまで完全に拘束されている。 -
ここから復路である。
那覇空港ターミナルでのんびりタイム。 -
那覇空港からLCCへのバスはすんなり乗れた。
さらにカウンターも空いていてすんなりセキュリティエリアに入れた。
平日の昼間の便はそれほど混んでいない。
反面、LCCターミナルから那覇空港へ行くシャトルバスの行列は
相変わらずの混雑だった。
セキュリティエリアの待合所は寒々しいが沖縄なので気温は高い。 -
ここでもタラップで。
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帰りは割増料金で一番前の足元が広いシートでやや快適。
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慶良間諸島
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飛行機の窓
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富士山
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成田空港アプローチ34R
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夕日が綺麗
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タッチダウン寸前
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飛行機の影が
B滑走路に降りると誘導路の出口が第3ターミナル。
すぐに降りることができるとたかをくくっていた。
ところが第3ターミナルを横目に飛行機は止まることなく誘導路を走り続ける。
そしてようやく駐機場に止まるのだが、見たことがない500番代のスポット。
近くには整備場の巨大な建物が見える。
ということは、今いるのはA滑走路の南側。
着陸後誘導路に入ってから6キロぐらい走ってきたということだ。
タラップをつけたけどドアが開かない。
お迎えのバスが来ない。
多分、バスの手配もやっつけなんだろうな。 -
ようやくバスに乗れた。
成田空港の南の端っこから北の端っこまで遊覧するのだからね。
一番前に立って、景色を楽しむことに。 -
最初は第1ターミナルへ向かうのだが、一度トンネルを走る。
いずれC滑走路になる誘導路を作業車がくぐるためのトンネルのようだ。
トンネルを抜けると正面にANA機が並ぶ第1ターミナル。 -
尾翼側を通り抜けると、JAL機が並ぶ第2ターミナル沿いに走る。
-
ようやく第3ターミナルに到着。
預けた荷物はすぐに出てきて、今度は1キロ歩いて第2ターミナルへ。
タキシングで6キロ、バスで4キロ、歩きで1キロ。
成田空港を満喫できたLCCであった。 -
おかげでこんな景色を見ることもできたけどね。
-
フライトログノートにCAさんが丁寧に書いてくれました。ありがとうございます。
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