2019/02/01 - 2019/02/02
1471位(同エリア3452件中)
モリゾーさん
元々は2人(モリゾー(夫),ニャンちゅう(妻))で海外に旅行しようと考えていたのですが、モリゾー家に家族が増えることになり、ニャンちゅうの体調を考慮して日光旅行に変更しました
もちろん旅のコーディネーターは”うさまる”くんになります。
(これまでも何度かプチ旅行をしていましたが、うさまるを連れて行くのを忘れてしまい、旅行記にするのを断念していました。。。)
最後までご覧頂ければ幸いです!
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出発予定時間が通勤ラッシュにぶつかるため、グリーン車で移動します。(980円)
グリーン車は指定席ではないですが、リクライニングシートになっているので旅にはピッタリです。
東海道線のグリーン車は2階建てですが、車両前後は1階建てになっています。
旅行時みたいに荷物が多い場合は1階席の方が網棚があるのでおススメです。
また、進行方向から見て一番後ろの席だとスーツケースを置いてもリクライニングシートを倒すことが可能です。 -
平日の朝ですが、モリゾーはビールとおつまみセットで朝ご飯代わりにします。
皆さん、今日もお仕事お疲れ様です!(優越) -
大宮あたりを抜けると、風景が一気に変わります。
おそらくニャンちゅうは気づいていませんが飲み物変わっています。 -
湘南新宿ラインの終点である宇都宮駅に到着しました。
そこから日光線に乗り換えます。
日光線は1時間に1本くらいしかないので乗る方は時間に注意です。 -
うさまるは普段見られない景色に夢中のようです。
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平日のお昼前だと始発駅こそ人は乗っていますが、席に座れないほどではありません。
ちなみに、どちらかというと先頭車両の方が空いています。
終点手前だとこれくらい人数が少なくなります。 -
日光線の終点である日光駅に着きました!
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うさまる車掌をパチリ。
ご乗車ありがとうございましたー! -
まずは日光駅周辺を探索するためにロッカーに荷物を預けました。
サイズは大小さまざまで400~700円でした。
我々が利用したときはがら空きでしたが、紅葉シーズンみたいにハイシーズンだと空いていないかもしれません。 -
丁度12時頃ということもありまずは腹ごしらえです。
ニャンちゅうリサーチのお店に行ったらまさかのお休み…。
ガーーン! -
ということで、特にリサーチをしていない近くのお店「らんぶる」に入ります。
こちらのお店はクレジットカードは使えません。 -
日光は湯葉が名物のようです。
せっかくなのでモリゾーは特製湯葉丼(1080円)を頂きます。
特製と普通の湯葉丼がありますが、違いは湯葉が巻かれているかの違いだけみたいです。
味は親子丼の湯葉バージョンです。 -
ニャンちゅうは湯葉蕎麦(1080円)を頂きます。
あまり湯葉に思い入れがないモリゾー家にとってはほぼ初の食べ物になります。
感想としては・・・1回食べれば十分かな。(不味いわけではありません)
このレストランには他にも湯葉カレーなど湯葉を使った食べ物もありました。
どれも1000円くらいで特別高いわけでもないので湯葉入門には丁度良いかと思います。 -
食後は東武日光駅前を軽く散策します。
すると揚げまんじゅう(200円)なるニャンちゅうが好きそうなおやつを発見!
こしあんの入ったお饅頭を揚げて軽く塩を振ったものになります。 -
食べてみると意外と美味しい!というか、モリゾー家的に今回の旅行ナンバー1の食べ物だったかも。
粗目の塩とあんこの甘さがマッチしていて、日光に行った方には是非食べてもらいたい一品です。 -
日光駅前は徒歩で行ける場所があまりなかったので、鬼怒川温泉に向かってみます。
東武日光駅から今市駅を経由して鬼怒川温泉駅へ向かいます。
電車はレトロで昭和生まれ世代には懐かしい作りかと思います。 -
鬼怒川温泉に着きました。
お宿のお迎え時間もあり、滞在時間は1時間程度になるので駅前のみを散策します。 -
鬼怒川温泉のマスコット(?)の鬼怒太と奇跡のツーショット!
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あああぁぁぁ~~~~!!(強風)
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近くにあった無料の足湯に浸かります。
もの凄い強風で寒かったですが、ここで暫しの暖を取ります。
ニャンちゅうは脱げないタイツを履いていたので入れず。
平日ということもあり、浸かっている人はあまりいませんでした。 -
近くのコンビニで栃木名物のレモン牛乳を買いました。
昔懐かしい無果汁のレモン風味です。
ニャンちゅうはこの一本で十分だそうです。。。 -
お土産屋さんにゴールデンう〇こが売っていました。
モリゾー、おねだりするも買ってもらえず。 -
から~のバームクーヘン。
お店から良い匂いが漂っていました。
ニャンちゅうは買おうか熟考した結果買わず。後で後悔してました。 -
この日はSLは走っておらず。
運行日はここで見られるようです。
鬼怒川温泉駅前も日光駅前と同様で、車無しだと観光できるものはあまりありませんでした。(リサーチ不足なだけかも)
時間になったので来た電車を逆に戻り宿へ向かいます。 -
本日のお宿である「ワンモアタイムハート」に到着しました。
お部屋のタイプは色々ありますが今回はせっかくということなので、一番良い部屋である「【特別室】2階建て離れ家・露天風呂付・プレミアムツイン」にしました。
なお、ワンモアタイムハートは大人のみしか泊まれません。(子供NG)
「ワンモアタイム(”ハート”が付かない方)」なら子連れOKです。
ワンモアタイムハート宿泊者は無料で日光駅まで迎えに来てもらえます。
時間は15時15分、16時、17時の3回で事前予約はできず、当日の乗る30分前くらいに電話する必要があります。 -
ワンモアタイムハート宿泊者はチェックインをフロントではなく、泊まる部屋で行うことができます。
フロントは通り道にあるのでそこで行っても良いですが、こういったサービスはちょっとした優越感があって良いですね。
お宿の方から食事場所や部屋の使い方などを教えて頂きます。 -
今回申し込んだのがマタニティプランということで、よだれかけのプレゼントがありました。
ニャンちゅう調べで3000円くらいとのこと。 -
ベットルームは2階にあります。
この階段はかなり滑りやすいです。
裸足でも滑りやすいですが、靴下を履いているとなお滑りやすいです。
トイレは1階にしかないので、特に妊婦さんは要注意です。 -
ベッドルーム(クイーンサイズのツイン)です。
三日月のようなクッションは妊婦さん用で、これがあると楽みたいです。
モリゾー家にはないので、ニャンちゅうがお試し使用しましたがイマイチしっくりこなかった様子。 -
2月ですが何故かクリスマスツリーがありました。
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ワンモアタイムハートの中で特別室を選ぶと露天風呂が付いています。
ただし、温泉ではなく普通のお風呂です。
24時までは保温機能がありますが、以降は沸かしなおさないといけません。
浴槽は1人が足を伸ばせるくらいのサイズです。
夜に入りましたが、結構山奥で人通りのない場所にあるため完全な無音でした。 -
夕食は18時半からになります。
ワンモアタイムハート宿泊者は半個室のような席で、他のお客さんのすれ違うことはありません。
食事は一気に出されるのではなく、コース形式で提供されます。 -
前菜:豚肉のプレゼ バルサミコ酢ソース添え
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先付け:日光名物・湯葉のたまり醤油
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スープ:本日の自家製スープ
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魚料理:サーモンのオーブン焼き 焦がしバターソース
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口直し:りんごのシャーベット
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肉料理:牛ヒレ肉のステーキ 季節の野菜添え
※基本ミディアムレアですが、お宿の方に言えば中までしっかり焼いて貰えます。(妊婦さんでも安心!) -
デザート:自家製ケーキとアイスのプレート
このプレート、見た目以上にボリュームあります。
チーズケーキもカトーショコラもお店で売っている一切れとほぼ同じサイズです。
お腹パンパンのため少し残してしまいました。無念。。。 -
食事後は持参したミニスーパーファミコンで対戦ゲームをします。
ニャンちゅうのヘソが曲がらない程度に手加減します。(きりっ) -
朝食は朝8時からになります。
朝からボリューム満点です。
これらを食べて今日の散策に備えます!
夕食もそうなのですが、普通のお部屋に宿泊するとお肉料理などちょっと少なめになるようです。(その分、安くなります) -
チェックアウトはフロントにて。
お洒落なインテリアが沢山あり、とても素敵なお宿でした。
今回のお宿の宿泊費は、1人あたり22000円(税込み23760円)になります。
※土曜は+3000円くらい
リーズナブルなお部屋を選択すれば1万円以下で泊まれるのでオススメです!
■ワンモアタイムオフィシャルサイト
http://www.one-nikko.com/ -
お宿の方に日光駅まで送って頂き、2日目のメインの行き先である日光東照宮へ向かいます!
日光駅で日光東照宮付近まで行く周遊バスの1日乗り放題券を購入します。(500円)
片道300円くらいかかるので、1回乗るだけでも十分元が取れるかと思います。 -
バスは中国が春節のためか、中国から来たと思われる方が多かったです。
駅からの乗り場は日光駅と東武日光駅がありますが、日光駅から乗った方が椅子に座れる可能性が高いのでオススメです。
(東武日光駅から歩いて5分くらいで着きます) -
1日乗車券に書かれているルートを見たら、東照宮の途中まで行くようなのでずっと乗っていたら、そこは通らず違う場所に着いてしまいました。
バスの運転手さんに聞いたら今日はそのルートでないとのこと。
周遊バスなのに日によって行かない場所があるのか。。。(しかも土曜日)
再度バスに乗り込み、東照宮の入り口まで戻ってきました。 -
ここから階段道が続きます。
基本石段なので歩きやすいですが、雪が積もっている季節だったので、日陰は凍っていて注意が必要です。 -
道なりに進むと輪王寺というお寺に着きます。
立派な建物がありましたが絶賛改修中でした。 -
いよいよ日光東照宮に向かいます。
なが~い道を歩いた末に・・・ -
日光東照宮に到着しました!
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拝観料(チケット)は入口横の券売機で購入します。
ちなみに現金だけでなくSuicaも使えます。(1人1300円) -
門をくぐるとすぐのところに有名な「見ざる聞かざる言わざる」がいました!
思ったより近くで見られます。
と同時に、思ったより綺麗に補修されすぎていて、ちょっとコレジャナイ感もありました。 -
控えおろう~~!をやりたかった。(結局買わず)
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途中、御朱印(500円)の申し込みをしたら20分後に取りに来てほしいとのことだったので、さらに奥に進みます。
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すると、これまた有名な眠り猫がいました!
写真の看板がないと気が付かないくらい建物に溶け込んでいます。 -
眠り猫を抜けて奥宮拝殿に向かいます。
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途中、階段が200段以上あります。
200段を侮るなかれ。運動していない方(モリゾー家含む)が登ると足腰に来ます。
手すりなどないので、行きより帰りの方が注意が必要です。 -
奥宮拝殿に着きました。いやー、疲れた!
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奥に回ると徳川家康のお墓があります。
かなり端寄った内容になりましたが、建物の装飾も凄いし、国宝,重要文化財など見どころが沢山ありました。 -
日光東照宮を後にして、周遊バスに乗って下山します。
途中下車して、日本最古のリゾートホテルと呼ばれている「日光金谷ホテル」でランチを食べます。 -
今のホテルにはあまり見られないような時代を感じられる作り。(浅い感想)
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12時くらいでしたが、モリゾー家以外の利用者はおらず、中庭(?)の見える素敵な席に通されました。
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お目当ての百年ライスカレーを頂きます。
なんと大正時代に考案されたレシピとのこと。 -
モリゾーはビーフ、ニャンちゅうは鴨にしました。
いずれも2100円です。(大盛りは+500円)
味の方は口に入れた瞬間はかなり甘口でびっくり!
ただ、暫くすると後から辛みが少し来ます。
スパイシーなカレーというより、ココナッツカレーのような口当たりマイルドなカレーかな。
お肉は大きなお肉がゴロゴロ入っていて、思っていたよりボリュームがありました。
想像とは違う味のカレーだと思うので、来る機会があればぜひトライしてもらいたい一品でした。 -
ランチの後は、ニャンちゅうご所望の揚げまんじゅう(再)を食べて帰路につきます。
土曜日ですが電車は平日と同様1時間に1本くらいしかないので、駅に戻る時間は計算しておいた方が良いです。 -
帰りは行きと違い、ちょっと豪華な車両でした。
席の間も広くとても快適でした。無論、爆睡。 -
これにて、モリゾーとニャンちゅうの日光旅行は終了になります。
レンタカーを借りればもっと色々なところを観光できましたが、無しでも十分満足できました!
都心からちょっと遠いですが、少ない乗り換えで行けるのでオススメです。
最後までご覧頂きありがとうございました!
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この旅行記へのコメント (3)
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- T kiiさん 2020/02/19 07:50:11
- お尋ねです
- はじめまして。
うさまるくんとてもかわいいですね(^^)
今度ワンモアタイムハートさんに伺う予定なのですが部屋着はご自身で用意されましたか?夕飯の際の服装にて悩んでおりコメントさせていただきました。どうぞよろしくお願い致します。
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- fuzzさん 2019/06/28 16:37:38
- うさまるくん
- モリゾーさん、こんにちは。
うさまるくん、相変わらずいい味だしてますね。
うちの、ふなっしーはオメ目が大きいのでピンボケになりがち。
お顔がシンプルな方が写真写りが良いみたいですね。
うさまるくん、意外に大きいので驚きです。
いつもお留守番のちょっと大きめな「ふなちゃん」を連れてお出かけしようかな。
fuzz
- モリゾーさん からの返信 2019/07/01 23:37:05
- Re: うさまるくん
- fuzz さん
コメントありがとうございます。
うさまるは身長20cmくらいです。顔が大きいので全体的に大きく見えるのかもしれませんね。
fuzzさんの大きめのふなっしーも見たいので、次お出かけする際はぜひ連れて行ってあげてください!
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