2018/05/18 - 2018/05/20
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おくぅーんさん
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【第一日】
現在、相撲ブーム真っただ中で、異常な盛り上がりを見せている。やっぱり、テレビよりも生で観たくなってくるのが、世の常である。そこでインターネットにて、チケットを入手することにチャレンジ。受付開始の、4月7日AM10:00ジャストよりキーボードが壊れるくらいに連打したが、相撲協会のホームページになかなか繋がらず諦めかけていた。しかしながら、神は我らを見捨てていなかった。正面側の席が奇跡的に空いていて、早速購入手続きをとる。升席A(4人用)で、46,800円也。う~ん、一人当りにすると、11,700円で一日中つぶせると思えば、お得とみるべきなのか?。きっとそのはずだ。よしっポチッ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 新幹線
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そして、5月18日の朝7時過ぎの北陸新幹線の“かがやき”にて、自称相撲マニアの精鋭4人組が一家の代表として、付け焼刃の知識を持参して上京することと相成った。前日までの“yahoo weather”によると、一部雨と予報されてはいたが、晴れ男女軍団の威力は抜群。天気もさることながら、半そででも暑いくらいの陽気となった。まさに、相撲日和というべきか。ま、観戦は、屋内なのだが。
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館内に入って、席まで案内されたが、土俵上ではまだ序の口の取り組みの真
っ最中。観客もまばらで、ひっそりとそして淡々と対戦が行われていた。こんな中にも、将来は大関やら横綱になるような人も含まれているのかもしれないが、ただの大きい人にしか、今は見えないのが正直なところ。ただ一人、これはというのを挙げるとしたら、“朝青龍”の甥っ子の「豊昇龍」ぐらいか。まだデビューしてからあまり日も立っておらず、体もまだまだできていないのだが、体のキレというか、勢いがあって将来有望間違いなしと思った。 -
見たことのない若手を観ていても思い入れがないわけで、少しの間“館内・外”をぶらぶらすることにした。そうこうしていると、外の通路に見たことがある力士が続々と現れてきたので、出待ちとは逆の入り待ちをすることに。そうは言っても、いかんせん知識があまりにも底浅くて、なんとなく見たことあるようなないようなで、力士の名前が浮かばなくてもやもや。そんな時に、次から次へと力士の正解の名前を連呼する“おばさん”が現れ。すごく頼もしくて、そばを離れられなかった。有名力士どころか、その隣の付け人の名前まで言うからモ~びっくりである。そして、その周辺には千葉から来たという、相撲ファン3人組のおじさんたちがおり、その人達としばし相撲談議ができてとても楽しかった。楽しさから言えば、相撲観戦以上だったかもしれない。因みに、会場入りする力士は、ただ一点を見つめてファンには一瞥もしてはいけないとのこと。但し、付け人はその限りではない。(見つからなければ)
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本日も、“満員御礼”。中入りを過ぎたころには、いやがおうにも会場は盛り上がってきて。やっぱり番付が上位ともなると、力士のオーラがはんぱなくて見ごたえのある取り組みたくさんでてきて、目が放せなくなってきた。
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また、FM放送で解説を聞きながら観戦でき、わかりやくすてとてもよかった。尚、本日の解説担当は“くるくる舞の海”でした。
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ほんの少し前の、“日馬富士の貴乃花部屋若手への殴打騒動”は、いったいなんだったのだろうか。今では、そんなこともいつあったのかを思い出すこともできないくらい、忘却のかなた。そして、今では“貴乃花親方”は、一兵卒。平の審判員になり、序の口の相撲にちょろっと来て職務まっとう。いくら有名な貴乃花であろうと、協会を相手となると分が悪すぎたのかも。あとは、土俵上への女人禁制問題もあったりとか、いろいろ問題あるにも関わらず、それでも毎日“満員御礼”が続いて、人気ますますあーりあり。
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朝乃山”が勝って、“千代丸”が勝って、そして“栃ノ心”と、贔屓の関取が勝ってよかったのだが、“遠藤”が“御嶽海”に負けてしまい残念。それにしても、お揃いのオレンジTシャツをまとった“御嶽海”の大応援団が異様な雰囲気。御嶽海って人気あるんだね。そんなことより、どうしたら固まった席のチケットを入手できるのかを知りたい。
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そして結びの一番は、“白鳳VS阿炎”。順調に行けば、白鳳の楽勝。ただ、衰えと張り手を控えることになってきたのが原因なのか、まさか阿炎に負けるとは。大番狂わせの白鳳が敗れた瞬間、“座布団が乱舞”したのは、言うまでもない。白鳳には悪いが、なかなか見られないものを見させていただきありがとうございますと言いたい。
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相撲観戦が終わり、あとは夕食。国技館近くの“割烹ちゃんこ大内”に行く。予約していたとりあえずの2人前のちゃんこだったが、3人で丁度の量で。一人当たりの量は多めだなと。
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味はおいしく、本日の相撲デーを締めくくるにふさわしい本場のちゃんこが食べられてよかった。
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【第二日】
旅行に来た時の朝は、近場の散歩がルーティーンとなっている。昨日、今日、明日の3日間“三社祭”が開催される“浅草神社”近くの浅草寺や雷門まで行くことにた。3日間でなんと150万人もの人出が見込まれるというが、早朝は、閑散としていて日中そんなにたくさん人が来るなんて信じられない。それにしても驚いたのが、通りにはごみひとつ落ちていないこと。これも信じられない。 -
ひと歩きして、国技館前を通ると当日券を待っている人の行列があって。ご苦労さんです。でも、もう一日見たいときは、これもありかなと。
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“パールホテル両国”をチェックアウトして、本日は“人形町の七福神り”に。単刀直入に言えば、目的は“御朱印集め”でご利益とかそんなものは、あまり関係ありません。(言い切った)ただ、有名な神社・仏閣のものであればいいわけです。不届きもんだねえ。
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松島神社
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末廣神社
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水天宮
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小網神社
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福森神社
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人形町にて、神頼み三昧?をした後は、“谷中銀座”に行く。
坂の上から見える町の風景は、なかなか趣があってよかった。“夕焼けけだんだん”が有名なところだったので、夕暮れ時までいたが日の沈む位置がずれていて、イメージしていた風景を見ることはできなかった。それでも風情があっていいところだと思ったし、人出もたくさんで賑わっていてよかった。 -
谷中銀座から少し行ったところに、“愛玉子”を食べられる店があった。台湾名物だと思うが、日本で食べられるなんて秀樹感激。ただ、店内はがちゃがちゃで褒められたものではなかったが。
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【第三日】
第三日の朝も、筋肉痛をものともせず、性懲りもなくモーニングウォーキングをする。本日は、“東京スカイツリー”を見に行くことに。どこからでも、目的地が見えるから、迷わなくてとてもよかった。早朝散歩はとて清々しい。 -
東京の最終日は、まずは国技館の隣にある“江戸東京博物館”に。どでかい
建物がドカーンとたっている。中は、東京の今昔が再現されていて、見ごたえ十分であった。じっくり見るとかなり時間がつぶれる。 -
一日中歩きっぱなしで、ホテルに帰るともーくたくた。それで、夕飯はホテ
ルからあまり歩かなくてもよいところにあった、中華料理店でとることに。決めたポイントは、店の前が行列になっていたこと。約30分待って食べた”あんかけ焼きそば”と”小籠包”は予想通りおいしかった。 -
れから、“皇居東御苑”に。都会の真ん中に、異質な自然空間があってとて
も不思議である。無料で入れて、見学できてそして憩いの場として利用できていいね。 -
空が真っ青で、木々は緑。ほんと気持ちいい。都会のド真ん中なのに。
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それから、“日本武道館”経由で“靖国神社”に向かう。
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目的地の“靖国神社”に到着。
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靖国神社では、当然“御朱印”をゲットする。だって、それが目的なのだから。そして、満足。有名な神社だし、それが一番のポイント。以上で、今回の東京旅行は終了。まずは、相撲観戦が主な目的だったのを、ついでに観光とかって気軽にプランをたててみたが、実際こんなに歩かなくてはならないなんて、想定外だった。結果、まさかの3万歩オーバーだったから。
相撲のチケットの取り方もわかったわけだし、今後も相撲観戦を兼ねて東京
まで来たいなとは思ったのだが、くれぐれも移動の際の歩く距離をちゃんと想定しておかないといけないなと、つくづく実感。
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