2018/12/08 - 2018/12/09
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こあゆきさん
愛知県名古屋市に在住の息子から届いた一枚のハガキ。
趣味として習っている面打ちの展覧会に作品を出して貰えるらしい、その展覧会の案内状だった。
息子の作った能面というものに興味津々で、仕事が休みの土日に名古屋まで足をのばすことにした。
せっかく行くのなら、観光は必須!
ということで一泊二日のプチ一人旅。
名古屋城や市役所、県庁などの建築物に感動した後の記録、第二弾。
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名古屋に来て2日目。
ホテル・アンドルームス名古屋栄の朝食を食べた。
このホテルの面白い点なのだが、
希望すれば、朝食を部屋の前に配達してくれる。
朝、カゴに入った朝食がドアの前に置いてあった。 -
朝食はこんな感じで届けられる。
わざわざ下のレストランまで行かなくていいので楽! -
中身はボリューム満点のサンドイッチとサラダ、コーヒー。
なかなか美味しかった。 -
さて、ホテル・アンドルームス名古屋栄をチェックアウトして、名古屋観光再び。
向かったのは名古屋市市政資料館。 -
しっかり市政資料館と碑があった。
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重厚な建物。
旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎だそう。 -
入り口を入ると、こんな階段が!
すごく素敵なところだが、ちょうどここで結婚式が行われるとかで、招待客がたくさんいて賑わっていた。 -
入り口から入ってすぐのところ、正面は階段、後ろを振り返ったら、こんな風景。
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入り口からの階段を上から見たところ。
結婚式が終わった後に写真を撮った。 -
中の部屋は資料館になっていて、名古屋の歴史や裁判所の歴史など、なかなか見ごたえがあった。
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この頃の建築物って、こういうスタイルなんだろうか。中庭みたいなところがある。
以前に山形で見た文翔館(旧山形県庁)もこんな造りだったし。 -
旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎というだけあって、特に当時の裁判所の様子が詳しくて、すごく勉強になった。
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法廷の様子が人形で再現されているので、よりリアルに感じられる。
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こういう建物の裏側も好き。
すごく興味深くて、ああいうところも行けたらいいなぁと、いつも思う。 -
法廷も時代によって変わってきたのだなーと。
他に見学している人もなくて、しんと静まり返っている中、のんびり見てまわった。 -
私の好きな中庭的なのところ。
だけど、下の方はなんか鉄格子がはまってる気がするんだけど。 -
鉄格子が気になっていたら、やはり下の階に留置所が。
もちろん見学用になっている。
留置所なんて見学したことないので、興味津々だった。 -
わー、本当に留置所だー。
なんて恐る恐るのぞいてみた。
実際に使われていた雑居房と独居房を見ることができた。 -
これは独居房。こんなに狭いところにずっといるってどんな気持ちなんだろう。
犯罪を犯した人なら仕方ないけど、もしかして昔は冤罪の人もいたんじゃないだろうか、なんて考えてしまった。 -
旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎である名古屋市市政資料館を出て、次に向かったのは、旧豊田佐助邸。
あのトヨタの創業者の実弟のお家。 -
私は明治、大正、昭和初期の建築物が大好きなのだが、名古屋市政資料館みたいな巨大な建築物だけでなく、個人宅などの洋館も大好き。
ここは半分洋館、半分日本家屋みたいなお宅だった。 -
二階のここはまるっきり洋館風なのに、部屋は畳の部屋って不思議な感じだった。
一階は洋室なのに。 -
お昼ごはんを食べずに歩き回っていたので、名古屋駅に戻ってから、ランチにしようとお店に入った。
東京に戻る新幹線に乗る前に最後の名古屋ランチ、何にしようかな。 -
選んだのは鉄板ナポリタン。
鉄板ナポリタンの周りにある卵焼きって、ナポリタンの下に敷いてあるのだと思っていたら、周りだけだったと初めて知った!
そんな些細なことが妙に面白く感じた。
一泊二日のプチ一人旅だったけれど、なかなか興味深く面白かった。
また一人旅に来よう!
満足して新幹線に乗ったのだった。
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