2018/10/17 - 2018/10/18
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Silfur Kastaniaさん
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9月下旬から25日間かけて、オーストラリアとニュージーランドを旅行した帰路、
タイを経由して台湾に立ち寄りました。
特典航空券とホテル検索サイトの無料宿泊特典、
台北観光はトランジット旅行者のためのフリー半日観光を利用しました。
かかったお金は食事代と公共交通機関くらいでした。
24時間以内で観光、宿泊、グルメを楽しんできました。
桃園国際空港 観光局旅客サービスセンターの
半日無料ツアープログラム
http://jp.taiwan.net.tw/tour/index.htm
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エバー航空 タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンコクからタイ航空のビジネスクラスで台北へ向かいました。
ウェルカムドリンクでホッとする瞬間です。 -
機内食のメイン料理。
バンコク空港のラウンジを利用する時間がなく、
やっとビールが飲めました。 -
デザートのフルーツやヨーグルト。
-
台北の桃園空港に到着し、台湾交通部観光局のカウンターに直行しました。
滞在が24時間以内のトランジット旅行者向け無料観光ツアーの午後コースを申し込みました。
同じカウンターで無料Wi-Fi「iTaiwan」も登録しました。
リュックサックも邪魔になるからとコインロッカーに預けるように言われました。
ツアーバスは満席。高速道路を走り車窓見学をしながら、最初に訪れたのは龍山寺。 -
歴史を感じる木造寺院。
占いなども行なわれているそうです。 -
寺院の屋根にある龍の飾り。
中国の宗教美術の奥深さを感じます。 -
龍山寺の向かいにある艋舺公園を見学して小休憩した後、
台北101に向かいました。
小雨が降っていましたが、バス車内から見上げた一枚。
聳え立つ高層ビルにびっくり。 -
ビルの四隅の壁面に飾られた鍵のモニュメント。
ビジネスを行なうためには、相手とのドアを鍵で開ける、
という意味があるそうです。 -
ガイドさんと共にビルの中へ。
この場所のみが、ビルの最高部が見られるのだそう。
内部にも鍵のデザインが使われています。
最新技術で建てられた台北101ショッピングモールは、キラキラ輝く豪華な造りで、中国資本の凄さを感じました。 -
天井が吹き抜けになった部分。
世界中の高級ブランド品店が集まっています。 -
ルイ・ヴィトン。
-
ディオール。ため息が出そうな豪華さ。
-
通路の天井の飾り。
エレベーターで高層階の展望台に行くことができます。 -
スワロフスキー。
台北101で手に入らないものは無いのでしょう。
ロボットが煎れるコーヒー店や、無人の電気自動車も走っていました。 -
自由時間で地下1階のフードコートでラーメンセットを食べました。日本円で800円くらいでした。
集合時間になり、バスに乗って桃園空港に戻りました。
バスは第1と第2両方のターミナルに停まりますが、
降りたところで何か雰囲気が違う・・・。
間違いに気付き、スカイトレインで出発したターミナルに戻って
コインロッカーの荷物を取り出しました。
無料で台北観光が出来る半日観光ツアーは、所要5時間で内容充実でした。
滞在が7時間~24時間のトランジットの際は是非利用するべき。
空港から電車で松山に向かい、ユアトリップホテル (悠趣旅店)へ。
南京復興駅から復興北路を南に歩いて7分くらいのところにあります。
ビルの入口は少し入りにくい雰囲気がありましたが、フロントは日本語を話すスタッフがいて、チェックインはスムーズでした。 -
部屋はカードロック式。
清潔なバスルーム。 -
綺麗なトイレと洗面台、タオルも清潔、アメニティも充実していました。
-
ティーセット、ミネラルウォーター、冷蔵庫、金庫。
電源もたくさんありました。 -
窓のない部屋を選択しましたが、一泊するだけなら必要なものは揃っていて十分でした。
Wi-Fi無料、何より清潔なのが良かった。
繁華街にあり飲食店やコンビニが近くにあり、空港直行のバス停は徒歩5~10分ほどでした。
ホテル検索サイトの10泊分で1泊無料宿泊特典で泊まりましたが、クーポンは6800円分くらいでした。 -
iTaiwanはせっかく登録したのに、街中では1回も繋がらず使えませんでした。
ホテルの無料Wi-Fiで、明朝の空港へのルートを検索し、地図を保存しておきました。
早朝すぎて電車はまだ走っていないので、
24時間運行の空港連絡バスで空港に到着し、4階のエバー航空ラウンジへ。
日本に向けてのフライトまで数時間を過ごします。 -
朝の早い時間にもかかわらず、座席はほぼ満席の状態でした。
お腹が空いたので、全てのメニューをいただきました。
もちろんアルコールも。
メニューは中華を中心にバラエティに富んだ内容でした。
台湾は初めての訪問でしたが、訪問した感想は
古い歴史と伝統文化を大切にしながら、
最先端技術を取り入れ経済成長を続けるエネルギッシュな国という印象です。
物価については、日本と同じか少し安めのものもある、という印象。
台湾で両替したのは1万円で、半分も使いませんでした。
というか使う暇もなかったのですが。
25日間に渡ったオーストラリア、ニュージーランド、台湾の旅行は、いろいろな新しい体験が出来ました。
その体験談はまたの機会に。
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