2010/10/06 - 2010/10/10
480位(同エリア5344件中)
イッテツさん
中国の歴史は重い、アジアの周辺国に影響を及ぼし、中国を中心に文化は発展してきたと言っても過言ではない。我々の国がまだ縄文時代だったころ、中国ではすでに孫氏の兵法ができていた。近代ではその中心が北京であり。世界の歴史を知るうえで中国を知ることは外せないことだと思う。中国の深い歴史に触れてみたい。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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1日目(10月6日)
福岡から北京へ到着 中国東方航空 -
早速本場中華料理の夕食
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夕食の帰り
ラスベガスを思わせるような商店街の上のイルミネーション -
2日目(10月7日)
頤和園(いわえん)
金代の12世紀中頃、皇帝の離宮として造営された。
(1750年)乾隆帝が大改修
(1860年)第次アヘン戦争の時、英仏連合軍に焼き払われてしまった。
(1888年)西太后は海軍の軍事費3000万両を注ぎ込んで再建
西太后はこの離宮をこよなく愛し、特に晩年はここで過ごしたことで知られている。 -
玉瀾堂(ぎょくらんどう)
乾隆帝がくつろぎ光緒帝が幽閉された場所 -
仁寿殿(じんじゅでん)
園内の政治の中心 -
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仏香閣
頤和園のシンボル
60mの万寿山に築かれる
手前には杭州の西湖を模した昆明湖
如何せんPM2.5の影響で遠くは霞んでしまう。 -
晴れていればこんな感じです
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晴れていればこんな感じです
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晴れていればこんな感じです
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長廊
雨降りや降雪などの悪天候でも、周囲の風景を楽しめるように建造された。 -
天井の装飾が鮮やか
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明の十三陵
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中華人民共和国成立61周年
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晴れていればこんな感じです
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万里の長城
八達嶺(はったつれい) -
ロープウエイで到着。さあ登ります。
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北京からするとここは相当の高地である。
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向こうに見える建物までは行ってみたい
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着きました
中国人の真似をして万歳 -
この石に乗って写真を撮っていたのでこれも真似をしてピース
順番待ちの結果です。
このレンガ一に落書きが凄い。書いたのではなく彫ってある。ちょっと酷い。こうなれば止めようがないね。左の男性落書き中かな? -
何処までも続く万里の長城
こんなところまでPM2.5は影響している。 -
晴れていればこんな感じです
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さらにこんな所も
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こんな所も
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こんな所もあります。
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PM2.5は雨が降っても綺麗にならない。雨に溶け込まないから
風が吹くと綺麗になる。そして日本や朝鮮半島にやってくる。 -
八達嶺の登り口
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夜景まで見て帰ったが、物凄く寒い。夜は相当冷えます。
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PM2.5がなければこんな感じです。
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3日目(10月8日)
天安門広場 -
天安門
遠くからではぼやけてしまう。そう遠くもないか。 -
人民大会堂
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中国歴史博物館
晴れていればこんな感じです -
国慶節(中国の建国記念日、10月1日)の飾り付けがまだ残っていた。
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晴れていればこんな感じです
天安門広場 -
晴れていればこんな感じです
天安門広場
人民大会堂 -
晴れていればこんな感じです
天安門広場
天安門前 -
天安門がだんだん近くに
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やっとまともに映ってきた。
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晴れていればこんな感じです
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これから通ります
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通りました。
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訓練が行われていました。
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お土産も売ってます
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午門
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故宮(紫禁城)
太和殿
映画ラストエンペラー 小さな子供だった愛新覚羅溥儀はここで即位、建物を出たら、ここを埋め尽くす人々が頭を下げて挨拶したところです。 -
晴れていればこんな感じです
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保和殿
科挙の最終試験殿試が開催された -
玉座
故宮の中に幾つか玉座がある -
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右の方にあるのが中和殿
太和殿に臨む皇帝が一休みする控えの場 -
乾清宮の前で一休み
尋常じゃない広さ歩いてばかりじゃきつい -
九龍壁
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奉先殿
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暢音閣(ちょうおんかく)
西太后が愛した京劇のための舞台 -
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西太后はここに座って観劇した
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西一長街
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神武門
紫禁城の北門
現在は故宮博物院の出口 -
故宮博物院を上空から見るとこんな感じです
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天壇
皇帝が天帝に捧げる重要な儀式の場 -
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ここで何かテレビの撮影があるらしく準備に忙しそうだった。
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晴れていればこんな感じです
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上空から見ると
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さらに上空から見ると
こんなに広い場所にあるのです -
北京で雑技団鑑賞
残念ながら撮影禁止でした -
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4日目(10月9日)
朝10時前太陽がこんな風に見えます。
現地ガイドさん曰く
太陽がぼやっとここら辺にあると分かると、それを北京晴れと言います。怖い
今日は見事な北京晴れです。 -
北京動物園
パンダを見に行きます。楽しみです。
朝10時開園 もうすぐ開園ですが並ぶ必要はありません。 -
パンダ見放題
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朝の食事中です
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何で寝っ転がって食べるんだろう?
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パンダ舎は幾つかある
見るのに並ぶ必要もないし
有難味が薄れます -
パンダを見るのも飽きて他の動物へ
キンシコウ
孫悟空のモデルになったと言われる猿 -
朱鷺(トキ)
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やっぱり気になるパンダ
食事がすんだパンダはじゃれあってます -
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北京胡同(ホートン)
古い街並みです
自転車で人を運ぶ、名物輪タクです。沢山輪タクが客を待ってました。 -
輪タクから横向きで撮りました
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これに乗って1時間ほど街を散策しました。
ごたごたした所を廻ったという感じでした。
狭いからか制限しているのか車は通らない。 -
昼食
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盧溝橋
盧溝橋で起こった日本軍と中国国民革命軍との衝突が日中戦争の発端になったとされる。
水は流れていないかった。 -
今から渡ります
橋の両端は広く中央部は狭くなっている -
欄干には様々な像が並んでいる。
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乾隆帝の筆と伝えられる「盧溝晩月」の石碑
皇帝がここで月を見たということから、現在も中秋名月の夜には月見に多くの人が訪れる。 -
橋を渡りきったところ
PM2.5はここでも -
来た道を戻る
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明末に建設された城郭都市
宛平県城
門の先に街が見える。 -
車もここを通る
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北京原人遺跡
周口店 -
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北京原人遺跡
この中で10数人の原人の人骨が見つかった。
日中戦争の激化でアメリカに運ぶ途中に紛失した。 -
帰り道にはモニュメントが置いてある
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北京ダックと北京料理、
飲茶料理、宮廷料理、など食べたんですが撮ってません。
紹介できないのが残念です -
京劇鑑賞
メイクから見る事が出来ます。 -
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項羽と劉邦、虞美人の物語
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踊りや雑技の方は言葉が分からなくても楽しめるが、劇は展開が理解できないから何のことだかよく分からず、はっきり言って面白くない。
『この劇は「項羽と劉邦」三国志の中の物語です』と現地ガイドさんが説明した。私がバスを降りる時に『三国志じゃないよ』と言うと彼女はけげんな顔をした。三国志については日本人の方が詳しい気がする。 -
夜は晴れていればこんな感じです
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