2019/01/27 - 2019/01/28
207位(同エリア469件中)
mmrさん
無事に?バナウェへ到着。1日目は、マニラでスマホを失くした生傷の痛みが消えぬまま、半日何もせずゲストハウスにひきこもり。夕方から町へ出かけ、自分なりに楽しく過ごすことができました。
体力次第で1日目バタッド村・2日目は日帰りでサガタ、という予定も考えていたけど何かいろいろ追いつかず無理で。でもバナウェにいたぶん町に愛着がわき、小さな町の人々の活気をわけてもらった気がします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
-
到着時はまだ真っ暗だった。
観光案内所でノートに名前など書いて登録をした。ゲストハウスの迎えが来ていると思い込んでいたので、ゲストの名前を掲げている人に宿の名前を言うと、大声で周りに呼び掛けてくれた。しかし該当の迎えの人はいない。他のお客もそれぞれ移動して行き、だんだん人の気がなくなって来た。
ひとりのドライバー風のおじさんに宿の名前を言うと、連れてったるという感じでトライシクルを取りに行った。周りのドライバーさん達が何か「おいおい」みたいな事を言っている。。よく分からないけど乗せてもらうと、すぐにゲストハウスに到着した。
スタッフの女性が玄関先にいて、おじさんが何か伝えている。お金がいると思ったがおじさんはそのまま去ろうとした。そして去り際に「ようこそバナウェへ!」と!粋!!ありがとう…
なかなか明けない空。
スタッフの女性が荷物は置いてていいよと。テーブルに座らせてくれた。コーヒーもごちそうになった。しかし受付するでもなく。。じっと受け身で座っていた。ネットもできんし。本読んだり空を見たり。
そのあと家族やカップルのお客が入ってきて、部屋へ上がっていったり、朝食をとったりしていた。対応してもらってる風だが。。自分もノートをもらい名前を書いたがそれっきり。
カップルのお客のところで現地の男の子(ガイドさん?)が旅のプランの話などしている。状況がわからない。誰に何を聞いたらいいのか…。妙に疎外感を感じ、自分の立場が分からなくなる。ちょっと早く来すぎたもんね。。チェックインできるとは思ってなかったけど、、なんか待たせてもらえる、とはネットで見たんだよなあ。。
他のお客さんが朝食をとっている中、ようやく空が明るくなってきたので外に出ることにした。「荷物を置いてていいですか?ちょっと歩いてきます」と伝えると10時ころ戻ってきてね、とお姉さんに言われた。(10時はチェックアウトの時間だった) -
2時間ほど時間がある。ゲストハウスの前の坂を下りて行った。商店などが並んでいたが人は少ない。行けるとこまで下りていってみようと進んで行ったが、人の気配もなく学校の表示があって不審者と思われたらいかんと自粛して、あっさりUターンして戻った。
雲か霜かで景色はうっすら白く、もやもやしている。 -
オハヤミバスの小屋の前に停まっていたトライシクルから声を掛けられた。「バタッドへ行くのかい?」と。
まだ朝だが今日はもう店じまいの調子だったので「明日行く」と答えた。800ペソで連れて行ってくれるらしい。悪い人ではなさそうだったので素直にお願いした。翌日9時にそこで待ち合わせすることになった。 -
ゲストハウスの前に戻って、今度は坂を上がっていく。ビューポイントがあるかもとか思いながら。
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右にぶら下がっているなにか。一瞬てるてる坊主に見えた。
もう少し晴れないかなあ。
肌寒くてライトダウンを着ていたが、坂道を歩いていると汗をかいてきた。高いところ目指してどんどん進んでいたら、いきなり犬に吠えられた。しかも3匹くらいに。何もしてないよー汗
どうにか収まってくれ~!!とかなり焦ったがとりあえず向かい合ったら、うなりながら去って行った。近くにいた男の子が何か言ってくれたからかな。サンキュー言ってまた歩き出したが、ちょっとトラウマに。誰もいないとこで野犬に絡まれたら…と不安増大。狂犬病こわい。
犬を見るたび心の中で震え、もう無理や…と高いところは諦めて引き返した。またあの犬らのポイント通るのか…怖いよーー -
恐れながらも、にわとり親子を見つけて喜ぶ。親鶏にぴよぴよついて行くひよこ。。親鶏もちゃんと見てるよね。しばらくストーカーと盗撮をしていると、ちいさな男の子がにこにこして見ていた。
どの辺が恐怖スポットだったのか分からなくなっていたが、おじさんが3匹の犬をなだめている場面があって、もしかしてあの男の子とそのお父さんの施し??と感謝しながら、無事に宿まで戻ってこれた。10時ちょっと過ぎたくらい。
宿のお姉さんが部屋を案内してくれた。パスポートチェックはされなかった。
部屋はベッドと小さなテーブル、クローゼットがありベッドのリネンはきちっとメーキングしてあった。窓は2か所あって明るい。コンセントもあって助かる。しかしWi-Fiパスワードの案内がなかった。あれ??フリーWi-Fiってなかったっけ?と焦る。ネット無しって相当心細いぜ。
受付に聞きに行ったら、ちょうど他のお客さんがパスワードのメモを見て入力しているところだった。メモごともらえた。無事にネットが使えるようになった。
家族に連絡したり、また旅行記を読んだり、まったり過ごした。
時々鐘の音がする。にわとりは朝だけじゃなく一日中鳴いていた。犬の鳴き声も。なかなか近所は賑やかだ。
窓の外はずっと雨。今日は出掛けなくてよかったな。明日の天気も分からないけど。 -
夕方から外へ出てみた。町の商店街へショートカットで行ける階段があった。
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マーケットのそばで何か建設中。何を建てているのか?看板見たけど分からなかった。
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右端の明かりがついている施設は体育館だった。入り口辺りに露店やお土産屋がある。
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コーヒーとかいろいろぶら下がっている…!ミャンマーといっしょやあ。。
たばこが一本単位で買えた。 -
マーケット奥に洋服屋が。。潜入!Tシャツと折り畳み傘買って支払おうとしたら財布に少額しか入ってなかった。ダッシュで宿に取りに行って、店に戻った。宿が歩ける距離でよかった。。
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町中は朝と違って人が多くいた。活気がある!
パン屋、食料品店とはしごして好きなものを買う。サンミゲルビールも!簡単なレインコートも買って明日に備えた。 -
品揃え豊富なグロッサリー。
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中にモチモチの米が入っているパン。滞在中はこれが主食に。
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バナウェにナルトが…!
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ユニクロっぽいがMade in USA
Tシャツ2枚と折り畳み傘買って250ペソだった。
買ったものを適当に食べてビールはしっかり飲んで、よく眠った。
朝ごはんは、パンやらを部屋で食べた。9時前に宿をチェックアウトしたが荷物を置かせてもらえた。 -
晴れ間のある朝の空。
待ち合わせ場所へ歩いて行った。 -
トライシクルに乗車して出発。
水は買わなくていいかと尋ねてくれる優しいドライバーさん。 -
子どもだ!
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吊り橋だ!
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渡るのはぜったい無理やな。写真だけ撮る!
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写真撮りたいとき言ってくれたら停まるからね、と気遣いしてくれる。まじ優しい人でよかった。
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撮影スポットで停まって、写真撮りなと促される。ありがたい。
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どんどん高いところへ。
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けっこう走る。バタッドまで歩いていけると思っていた。
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時々ぱらぱら雨がくる。
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走ってきた道。
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ある店の前で停まり、降りた。
お店の奥がビューポイントらしいがこの通り。
まっしろ~!!といいながら撮った。
売店にレインコートがあった。ドライバーさんが雨具あるか聞いてくれた。昨日買った気休めレインコートあるから大丈夫! -
そこからは、急な下り坂があり「滑るから」ということでドライバーさんの後ろへ移動。ゆ~~っくりそ~~っと坂を下っていく。
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カーブも激しめ。
村の手前の駐車場で降りた。ガイドをつけるか聞かれたのでお願いした。500ペソで交渉してあげる、とドライバーさん。相場を知らなかったが、1,000ペソと言われることもあるらしい。
降りたところにいたお兄さんと話をしている。交渉が難航しているようだ。ぼったくり価格でなければ、安くなくてもいいのだが。。
とにかくそのお兄さんに着いて行くことになった。 -
がんがん進んで行く兄さん。これ撮りな、と立ち止まる。怒ってないよね?
ぼちぼち話してちょっとずつ慣れてきた。他のガイドさんが彼はプロフェッショナルだよ、と言っていた。山道なのに、足元ビーサンだもんね!そこツッコミたかった。
マニラでスマホなくした話をしたら、ウケた。自分的にもそれでこの件やっと受容?できた気がする。バタッド ライステラス 山・渓谷
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どこが村なのか分かっていなかったけど、途中でRegistrationスポットがあり50ペソを支払って名前を記入した。そこがバタッド村?新しそうな学校もあった。で、領収書をもらってお兄さんの方を向いたら、写真撮っていいよって向こうを指された。
振り向いたら、バーンと立派な棚田の景色が!!写真じゃ伝わらないけど実際はもっとすごく壮観で、驚き!!バタッド ライステラス 山・渓谷
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ほんとにいい感じのとこ!!
バタッド ライステラス 山・渓谷
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稲がふっさふさ状態の時も見たい!シーズンずれてたみたい汗
バタッド ライステラス 山・渓谷
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伝われ~
バタッド ライステラス 山・渓谷
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どう撮ったらいいか分からん。
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次は有名な滝まで歩いていく。
バタッド ライステラス 山・渓谷
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田植えの時期だったか。
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フードかぶってるガイドにいさん。
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短パン小僧のにいさん。この距離感。待って~~
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晴れてきたら水面が光ってきれい。
バタッド ライステラス 山・渓谷
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バタッド ライステラス 山・渓谷
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写真載せまくるのも何だけど、
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伝われ~
バタッド ライステラス 山・渓谷
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大自然~~
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ときどき休憩所が出現するので、休み休み行く。
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汗がすごいけど、高いところは気温が高くないしいい風も吹いている。
しかしこの後、写真撮る余裕なしの地獄の滝ツアー。たまにお兄が先を歩かせてくれる。下りはまだよいが、登りがかなりしんどい。滝の音がするのに姿がなかなか見えない。behindらしい。バタッド ライステラス 山・渓谷
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やっとあったぞ!かなりの迫力だ!!やべー
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ドドドドドドドドドって。滝修業は無理なレベル。
裸足になって、水の流れに対抗しながら石が積んであるとこへ行って小石乗っけてきた!
水しぶきも半端なく飛んでくる。こんな滝はじめて見たなあ~
そして帰り道の登りで死にそうになる。貧血起こしそうに… -
休憩所の売店で座り込む。過呼吸になりそう。吐いた息を吸うようにする。呼吸が落ち着くまで座っていた。
ここまでガイド兄さんがノードリンクだったので、私が買うから!と勧めるとチョコバーみたいなの買ってって…ここで水分とは真逆のものを飲食するなんて、どんだけだよ!てツッコミたいけど、ちょっと体力が…。
そこにいたかわいいワンちゃん。君に癒されたよ。ほんっとにかわいかった。 -
兄さんが食べてるお菓子をじーーっと見つめるワンちゃん。食べ終わったお菓子の袋でからかう兄さん。たぶん10分は遊んでいた。どうやら犬好きで子ども好きらしい。途中で出会った子ども達とスリングショットで遊びまくっていたし、私も混ぜて欲しかったけど、山歩きに必死でボー然としてたんでね。
登録した場所にレストランがあり、そこで昼ご飯。ガイド君に「君も食べなよ」と勧めたけど私の注文をお店の人に伝えたあと、どこかに行ってしまった。靴を脱いであがれる場所に座って品物がくるのを待った。
その奥で川の字になって寝ている三姉妹がいた。人懐っこく子どもなのに英語で話しかけてくる!「キャンディちょうだい」とか(^^)よく旅人がくれるのかな。
しかし子ども用の飴置いてきてしまった。残念なおばさんでごめんよ。。
代わりにスマホ貸して自撮りを教えたら撮りまくっていた。操作すぐ理解して賢い!Amazonプライムのビデオみたりして過ごしていたが、注文した品がなかなか来ず。ガイドさんも待たせてるし、声かけてみようかなともじもじしていたら、多分女の子たちのお母さんが「ごめんなさいね~」と料理を持ってきてくれた。
野菜オムレツを食べた。野菜炒めの上にフライドエッグが乗っている感じ。卵がしょっぱくしてあるけど、死ぬほど汗をかいた後なのでミネラルバランス的にちょうど良さそう。野菜炒めも美味しかった。70ペソだったけど、1000ペソ札しかなくそれで支払い。申し訳なかった。
お会計済んで、姉妹にもう帰るね~と告げると、サッとスマホを手渡してくれた。いい子達だなーと感心した。一番下の子は眠ってしまっていたけど、みんなの頭をよしよしして帰った。写真送ってあげたいなあ。
村で見た子ども達みんないきいきしていた。働きものだし。。 -
お土産など買って、トライシクルの駐車場へ戻る。休憩時間もいちいち長かったし時間かかってしまって悪かった。10時から約5時間付き合ってくれたんだなー。
ガイド代は700ペソ。
お別れするのがさみしかった。今度は家族を連れてまた来ようかな。
ドライバーさんも、バスが17時半だって言ったら、時間気にしながらスピード上げてホテルまで送り届けてくれた。最初提示されたとおり800ペソって言われたので、お釣り要らないよって1000ペソ渡した。ドライバーさんにもすごく感謝したから。たぶん待ち時間に覚えたと思われる「アリガトー」を言ってくれた。こちらこそアリガトウです!!
バタッドツアーすごくよかった。
【 つづく 】バタッド ライステラス 山・渓谷
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