2019/01/22 - 2019/01/22
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j-ryuさん
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☆毎年この時期の恒例ですが大寒を迎え一段と冷え込んだ朝、
阿武隈山系の山鶏滝渓谷に行ってきました。
今年の冬は最低気温がー4、―5℃にはなりますが
真冬日(最高気温が0℃以下)の日はありませんでした。
水量の少ない渓流や滝なら氷点下の日が数日続けばある程度氷結し始めますが
水量の多い渓流や滝はー5℃度以下の日が数日続き
日中も冬日にならないと見応えのある氷結にはなりません。
さらに日中の気温が高いと氷結しても解けてしまうので氷はあまり成長しません。
そんな中1/22は最低気温が-6℃&雪の予報が出たので
これなら水量の多い山鶏滝渓谷も凍り始めるだろうと
早朝6時半に我が家を出発しました。
車のフロントガラスは霜でカッチカチ、途中の池も凍っています。
雪もチラチラ、この様子なら水墨画的氷雪が期待できるかも・・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
☆福島県平田村 山鶏滝渓谷へのルートマップ。
※Google Map に加筆
https://www.google.com/maps/@37.2166961,140.5013177,8759m/data=!3m1!1e3
山鶏滝渓谷へは“あぶくま高原道路”の母畑石川インターチェンジor平田西インターチェンジで降り約5,6分です。
または県道42号線(矢吹・小野線)から4分ほどです。
“あぶくま高原道路”は東北道矢吹インターと磐越道小野インターを結ぶ高速道路ですが、玉川IC~小野IC間は現在無料で利用できます。
というか、東北道と連絡する矢吹町以外の全区間無料です。 -
☆福島県平田村 山鶏滝渓谷ルートマップ拡大版。
※Google Map に加筆
https://www.google.com/maps/@37.2166961,140.5013177,8759m/data=!3m1!1e3
あぶくま高原道路を利用した場合は、石川母畑インターで降り、福島県道42号矢吹小野線に入ります。
インター出口に平田村&母畑方面への標識があるので指示通り直進します。
途中、母畑温泉方面への右折道路をやりすごすと母畑湖(千五沢ダム)が見えてきます。さらに県道42号を1km直進すると平田村の表示板があり、そこが山鶏滝方面への右折道路です。
右折し道なりに進むと母畑湖に架かる1車線の橋があり、渡ってさらに道なりに1kmほど行くと左手に山鶏滝への案内板があるので、左折します。
細いながらも舗装道路を500mほど進むと北須川に架かる橋にでます。
橋を渡った左手が山鶏滝遊歩道の駐車場で、10台くらい止められ、
山鶏滝近くには簡易トイレもあります。(冬季のトイレは使用不可) -
☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷(橋上)
駐車場脇の橋から山鶏滝渓谷の上流の山鶏滝方面を望んだ構図です。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷(橋上)
渓谷の左岸右岸どちらからも山鶏滝まで行けますが
一般的にはコンクリート舗装された左側(河川学的には右岸)を行きます。
右側(左岸)は藪を下刈りした程度ですが、右岸と左岸では印象がかなり違います。
今回は右岸コンクリート舗装(見た目の左側)から進んで周回することにしました。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷(右岸)
5分ほど歩くと上流に橋が見えてきました。
山鶏滝はその橋の真ん前です。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷(右岸)
岩には薄っすら雪が積もっていましたが
肝心の氷結はごくわずかでした。
最低気温がー5℃以下の日が4,5日続き、
最高気温も0℃以下じゃないと大々的には凍結しません。
でも雪が薄っすら積もっているので
見た目は氷雪っぽくてマズマズかな。 -
☆大寒氷雪の山鶏の滝橋&山鶏滝不動堂(右岸)
徒歩10分ほどで山鶏滝前の山鶏の滝橋に到着です。
滝は橋の左手、橋の向こうは山鶏滝不動堂です。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸)
橋のたもと右岸からの構図です。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸)
山鶏滝は阿武隈山地を源流とする北須川にあり、
滝幅も落差も8mほどと
そう大きな滝ではありませんが
滝を四方から見ることができるので
変化に富んだ姿を楽しむことができます。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸)
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☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸)
滝の右岸端は岩盤が段々になっているので
相似形の滝が重なりフォトジェニッツクです。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸)
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☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸)
滝の左岸端には大振りの氷結が見られました。
でも滝そのものは水量も流れも強いので
滝全体が凍結するのは相当稀で
真冬に10年以上通っている私でも
残念ながら全面凍結はまだ見たことがありません。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸)
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☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸)
滝の前に橋があるので橋から見た滝が正面と思いきや
滝は橋とは正対しておらず、右岸から見た姿が正対です。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝(左岸)
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☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸)
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☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸)
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☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸)
右岸の遊歩道側から望んだ構図です。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸)
滝幅が一番広く見える地点が正面と定義した場合
右岸のこの方向から見た姿が山鶏滝の正面です。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸)
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☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸)
滝の流れそのものは勢いがあるので氷結していませんが
滝飛沫のかかる部分は氷結し始めています。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸)
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☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸)
冬は雨が少ないので滝の水量はいつも少な目ですが
今年は特に少ないです。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸)
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☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸)
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☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸)
山鶏滝の名前の由来は周辺にヤマドリが多く生息しているからとか、
滝がヤマドリに似ているからなどの説がありますが
どれもイマイチ説得力に欠けますね(^^);。 -
☆晩秋の山鶏滝 (2018/11/10 撮影)
四季折々美しい表情を見せてくれる山鶏滝ですが
秋は一段と華やかです。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸)
山鶏滝は基本的には安全柵の外側から見学しますが
この写真の矢じるしのように柵を越えた斜面下の岩場からなら
滝を目の前に迫力ある滝を撮影することもできます。
(良い子はマネしないように) -
☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸)
上記写真の黄色い矢じるしのように斜面を降り
この写真の岩場から撮影します。
ただ他に見学者や撮影者がいる場合、
ここに立つと目障りなのでご注意ください。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸下)
上記写真の岩場に立てば滝は目の前です。
滝の向こう側には『山鶏滝不動堂』が見えています。
ここには古くは修験の場であったそうで大宝元年(701)文武天皇の時代に修験者が子安堂を建立したのが開基とされます。
弘和3年(812年)に高野大師が湯殿山を開基した際にこの地でも修行を重ね、
後に弟子の弘法大師もこの地で護摩焚き修行したと伝えられています。
本堂は文化9年(1812年)の建立され明治40年(1907年)に焼失し、
翌明治41年に再建されました。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸下)
-
☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸下)
-
☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸下)
氷結はわずかですがいかにも寒々とした山鶏滝。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸下)
積雪は1cmもないくらいですが
岩や岩盤は鉄板と同じようにとても冷たくなるので
わずかの雪や霜でも解けずに白くなります。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝&瀧鶏山(右岸下)
山鶏滝の向こうには奇岩がゴロゴロしている瀧鶏山。 -
☆晩秋の山鶏滝 (2018/11/10 撮影)
昨年も秋からずっと雨が少なく滝の水量は少な目でしたが
厳寒を迎えより少なくなりました。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸下)
滝の縁は滝飛沫が氷結しています。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸下)
-
☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸下)
さすがにこの冬の水量は少ないですが
多ければいいと言うわけではありませ。
水量が多ければ迫力感は出ますが
スローシャッターで撮ると綿あめのようにボテっとするし、
撮影している本人やカメラも滝飛沫でズブ濡れになってしまいます。
何事も過ぎたるは猶及ばざるが如しですね。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸下)
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☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸下)
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☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸下)
山鶏滝や渓谷の撮影に当たって厳寒期以外は長靴でも十分ですが
凍結し始めたら安全のため必ず簡易アイゼンか着脱用スパイクを装着して
撮影に当たってください。
もし怪我しても真冬の渓谷など誰も訪れないので救援は呼べません。
谷間はスマホだってつながらない場所が多いので当てになりませんよ。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸下)
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☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸下)
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☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸下)
右岸の岩壁の枝や枯葉は霧氷状態です。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸下)
小さな氷結は一つ一つが氷の芸術です。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸下)
滝の右岸端は窪みになっていて
その位置からだと滝を真横から撮ることができます。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸下)
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☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸下)
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☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸下)
滝飛沫は飛び方によって粒々氷になったり、
氷柱になったり様々です。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸下)
下流に山鶏の滝橋が見えています。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸下)
山鶏滝は岩盤が馬蹄形に突き出しているので
真横からの構図がフォトジェニッツクです。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸下)
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☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸下)
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☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸下)
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☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸下)
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☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸下)
流れる水は氷点下になっただけでは凍らず
衝撃があると一瞬で凍ると言います。
落下地点周辺の凍結がその現象を物語っています。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸下)
でも、どうして一瞬で凍るの?
水の分子は液体の状態では自由に動き回っています。
しかし、氷の状態では決まった位置に落ち着いて結晶化しています。
水が氷になるには、水の分子が「自由に動き回る状態」から「決まった位置に落ち着く状態」にならなければなりません。
そのためには、氷の種となる微少な氷の結晶(氷核)が必要ですが、
氷核ができるにはきっかけとなるわずかなエネルギーが必要になるのです。
ところがゆっくり均一に冷やされると、このエネルギーが得られなくなり、
条件によっては-10℃以下でも凍らない場合があります。
物質が液体から固体に変わる温度(凝固点)以下の温度でも液体のままでいる状態を過冷却といいます。
この過冷却の水に衝撃を与えたり氷のかけらを入れたりすると、
一瞬にして氷に変わるのです。
(※サイエンスサイトより)
だそうな(^^);。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸)
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☆晩秋の山鶏滝(右岸) (2018/11/10 撮影)
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☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸)
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☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸落ち口)
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☆大寒氷雪の山鶏滝(落ち口)
流木のブリッジにも見事な氷柱が。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸落ち口上流)
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☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸落ち口上流)
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☆大寒氷雪の山鶏滝(右岸落ち口上流)
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☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (女滝&下の淵)
山鶏滝から90mくらい上流に見えてきたのが女滝です。
滝下は流れの緩やかな広めの淵になっています。
遊歩道のある右岸からは残念ながら滝全体が見えません。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (女滝&下の淵)
淵の中の浅瀬まで寄ってみましたが
まだ滝の全景は見えていません。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (女滝)
-
☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (女滝)
-
☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (女滝)
まるでヒゲクヒジラの鯨ひげのような氷。
(※セミクジラ・コククジラ・ナガスクジラ等々)
ブラシ状の角質の板でプランクトンやオキアミなどを漉しとり食べる
クジラの仲間。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (女滝)
淵に中州に立ってようやく女滝の半分くらいが見えます。
でも淵側からはどこに立っても滝の全体は見えません。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (女滝)
滝の左岸にも獣道があるのでアクセスできますが
滝壺左岸は崖状態の藪なので近づけません。
頑張れば左岸下の岩場に立つことは出来ますが
滝に近すぎて写真的には滝全体が収まりません。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (女滝)
-
☆晩秋の山鶏滝渓谷 (女滝)
昨年は訪問が少し遅くなってしまったので
女滝周辺のモミジはだいぶ落葉してしまいました。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (女滝右岸・弘法の護摩炉)
女滝の右岸には昔、修験者たちが護摩焚きした岩の窪み(護摩焚き岩)が
残っていて弘法の護摩炉と呼ばれています。
護摩とはサンスクリットのhomaが由来とされる密教の儀式。
もともとはインドの祭祀で,精製されたバターを火に投じて神々を供養する儀式。これが密教に採用されて中国,日本に伝わった。密教では,不動明王や愛染明王などを本尊とし,火炉のある護摩壇を設け,護摩木を焚いて,災難を除き,幸福をもたらし,悪魔を屈服させるよう祈願する儀式だそです。
この護摩炉が直接的に弘法大師(空海)と関係するとは思えませんが
弘法大師の偉大な功績をリスペクトしての命名かと思います。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (女滝右岸)
女滝の落ち口は滝幅が8mほどありますが
それが一番狭い場所は80cmほどに狭まり
一気に流れ落ちるので名前とは裏腹に
けっこう豪快な滝です。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (女滝右岸)
弘法の護摩炉脇から見下ろした
鯨ひげのような氷。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (女滝落ち口)
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☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (女滝落ち口)
山鶏滝渓谷や山鶏滝は阿武隈山地を源流とし、
平田村を流れる北須川の標高400mほどの場所にあります。
渓谷というといかにも山奥のイメージですが、
平田村役場のある村の中心地や村の主要道路の国道49号線は山鶏滝渓谷の上流にあり標高は470mと渓谷より高い場所にあります。
渓谷全体は素晴らしい景観ですが、渓谷が生活圏の下流にあるため所々に生活ゴミが少し見られ清流とは言い難い川かも(^_^;)。
でも冬場は微生物の発生が少ないので水は澄み渡ります。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (男滝)
女滝の落ち口から50mくらい上流に見えているのが男滝です。
どうみても女滝の方が大きく荒々しいのですが小さい方が男滝なんです。
小さな滝がどうして男滝で、下流の豪快な滝が女滝なのか良く分かりませんが、
私が勝手に想像するに女滝の細く落下する部分を産道に見立てのではと思います。
山岳信仰では岩石の隙間や穴をくぐり抜けるのを女性の産道に見立て霊界と現世の境界とし、それをくぐることにより穢れが浄化される信仰を『胎内くぐり』と言いますが、この山鶏滝も古来より修験場だったことからそれらに習ったのかも知れません。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (男滝)
男滝の本当の由来は分かりませんが、
男滝にほど近い遊歩道の山側に男根のような立派な奇岩がせり出しています。
現地案内板にも村のHPなどにも男滝、女滝の由来は記されていませんが
もしかしたこの立派な奇岩が男滝の由来なのかも(^_^;)。
考えすぎ?? -
☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷遊歩道 (男岩)
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☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷遊歩道 (男岩)
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☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷遊歩道 (最上流)
山鶏滝渓谷遊歩道の終点は取水堰で、
男滝とその取水堰の間にも名もなき小滝が連なっています。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (最上流)
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☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (最上流)
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☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (最上流)
落差は4mほどですが複雑な岩々の間を流れ落ちる
とても美しい小滝です。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (最上流)
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☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (最上流)
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☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (最上流)
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☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (最上流)
上記の滝下は水路のような滑滝になっています。
男滝とその取水堰の間にも名もなき小滝群を見たら
来た時と同じ遊歩道を山鶏の滝橋まで戻ります。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝 (橋上)
山鶏の滝橋の不動堂側から見た山鶏滝。
こちらからは滝を斜めに見ることになるので
右岸から正対した場合より滝幅がかなり小さく見えます。
滝橋を渡ったら渓谷の左岸を駐車場まで戻ります。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (左岸)
左岸も右岸も同じ山鶏滝渓谷ですが渓谷の岩や小滝は非対称なので
右岸から見る景色と左岸から見る景色はだいぶ違います。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (左岸)
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☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (左岸)
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☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (左岸)
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☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (左岸)
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☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (左岸)
渓谷の一部は大きく左右に分岐していて
左岸端のこの小渓谷は右岸からは全く見えません。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (左岸)
山鶏滝と駐車場間の渓谷にも小滝がたくさん連なっていますが、
やはりどの滝も名無しです。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (左岸)
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☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (左岸)
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☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (左岸)
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☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (左岸)
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☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (左岸)
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☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (左岸)
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☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (左岸)
岩場は冷えるので薄雪でも中々融けませんが
右岸の土の部分は地熱があるので雪はほとんど融けてしまいました。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (左岸)
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☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (左岸)
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☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (左岸)
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☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (左岸)
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☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (左岸)
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☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (左岸)
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☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (左岸)
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☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (左岸)
両岸は茶色なのに渓谷部分だけは気温が低いので
雪、氷、霜などで真っ白。
上空から俯瞰したら冬枯れの景色の中に
渓谷部分だけ白い線を引いたようになっているんだろうなと思います。 -
☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (左岸)
-
☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (左岸)
-
☆大寒氷雪の山鶏滝渓谷 (左岸)
これで◆大寒氷雪の山鶏滝渓谷はお仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
そして『いいね』もありがとうございます。
全国でインフルエンザがかなり流行っています。
私も恒例のリペ島旅行が近づいてきているので
十分注意したいと思いますが、注意していても
罹るときは罹るようなのであとは神頼み?
皆さんもご自愛くださいませ。
では、また。 j-ryu
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ドロミティさん 2019/07/03 09:41:11
- 素晴らしいの一言に尽きます!
- j-ryuさん、おはようございます。
毎回素晴らしいお写真の連続に眼福をいただいております!
先に見せていただいた、美しい白鳥たちのお写真も臨場感が
あってとても迫力がありました。
この大寒氷雪のお写真も拝見してるだけで、冷気や飛沫を受けてる
みたいで蒸し暑い朝に一服の清涼剤のように涼をもらいました!
きっと被写体に心を込めて向き合っているのだなぁ。って
ど素人ながら思いました。
ドロミティ
- j-ryuさん からの返信 2019/07/03 20:22:25
- Re: 素晴らしいの一言に尽きます!
- ドロミティさん、こんばんは。
過分なお褒め恐れ入ります。
これらの写真の現場はみな地元なので
1ショット1ショットにある程度時間をかけられるので
そこそこの写真が撮れますが、
今回の北イタリア絶景ツアーは見どころはたくさん見られたものの、
1か所当たりの時間がやたら短くて構図もスキルもあったもんじゃありません。
他の人に遅れないよう忙しなく撮るのが精一杯でした(--〆)。
『慌てる乞食は貰いが少ない』の典型です(^^;)。
楽ちんツアーと個人手配旅行のいいとこ取りは
やはり無理だと実感しました。
j-ryu
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