2012/06/15 - 2012/06/15
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エッグタルトさん
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福建省長楽市は鄭和が寄港した場所だとか。
鄭和に関する保存物,新しく作られた記念物などがたくさん。
後は少数民族・満族(満洲族・旗人)に関する保存物も。
- 旅行の手配内容
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長楽市のバスターミナル。
旧車站とも呼ばれている場所。
ここから市内の路線バスに乗り換えて、‘金剛腿’というバス停へ。 -
バス停には意外と立派な公園が。
閩江を挟んだ向かいは福州・馬尾。 -
‘金剛腿’は海水と淡水が混じりあう場所だとか。
舐めて確かめる気にもならず。 -
その近くにある鄭和広場へ。
600年ほど前に大遠征航海をした鄭和にまつわる場所。
広場自体はごくごく最近のもの。 -
鄭和が寄港したときは五虎門と呼ばれていた場所。
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鄭和自身は雲南の人。
彼が寄った場所にはどこでも、同じような石像が立っているのでしょう。
確か,同じ福建の泉州にも寄ったはず。
なんなら泉州の方が有名? -
その先には大遠征航海にまつわる石像。
鄭和の像といい、スケールが大きい。 -
観光客のいない場所。
静かで,大きな広場。 -
路線バスで少し戻り‘琴江満族村’へ。
1728年に満州族の水師営の駐屯地として出来上がった村だそうです。
ここでは旗人街と呼ばれているようで。
石碑の扱いがぞんざいなのが気になりますが…。
ゴミ置き場と化しています。 -
村の北側から。
村自体は“回”の字になっているとか。
東西南北に城門があるそうですが、見取り図的なものがないので適当に歩いてみます。 -
村のメインストリート。
立派な牌坊。
ひっそりとした佇まい。 -
「回」の字に造られているだけあり,区画がきっちりしています。
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12条の道があるとか。
土壁造りは味があります。
後はくたびれた提灯。 -
こちらはメインストリート沿いの比較的大きな家。
立派なお屋敷。 -
憩いの場も。
きちんと保存されているので,歩きやすい場所。 -
村の南側。
新しく建てられたであろう広場。
保存にも力が入っている様子。 -
壁には彫刻。
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福建省で唯一の満州民族の村で,林則徐も訪れたとか。
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村の東側を通ってバス停まで。
もう少し散策。 -
こちらは他の家と違った造り。
いい感じです。
村人発見。 -
村の外のコミュニティーセンターで市内へ戻るバスを待つことに。
こちらは1,20年前の造り? -
市内に戻り"太平橋"へ。
760年のものだそうです。
石板を小川に渡しただけのものですが、歴史的保存物。
中国の古鎮には結構こういうのがあるのですが、どこも橋より石碑のほうが立派だったりしますね。 -
市内の住宅街へ。
生活感があふれています。 -
調味料や海鮮など。
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午後の市場はいくらか閑散としています。
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市場の横にある鄭和公園にも行ってみます。
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公園の頂上にある三峰塔は、しっかり保存されています。
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彫刻の顔の部分がありません。
文革の時に削られたのでしょうか? -
三峰塔の後ろに博物館が。
鄭和にまつわる石碑(天妃碑)があったのですが、写真を撮り忘れていたみたいで…。 -
立派な公園でした。
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公園から街を見下ろします。
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最後に街のモニュメントを。
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一日観光で見どころを回れました。
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