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ダニーデンはニュージーランド南島でクライストチャーチに次いで2番目の大きな町です。この町はスコットランドからの移住者が中心となって建設し、スコットランド地方の言語ゲール語でエディンバラを意味するダニーデンと名付けられています。ニュージーランド最古の大学であるオタゴ大学があり、入植後に造られたファーストチャーチ(スコットランド長老派教会)やゴシック様式の見事なダニーデン駅もあります。また、オタゴ半島は海洋生物や野生動物の宝庫としてしられ、ブルーペンギンやアホウドリが生息しています。ニュージーランド唯一のお城、ラーナック城もオタゴ半島にあります。<br />スコットランド伝統が感じられるダニーデンを1日半ほどかけて、じっくり観光しました。

スコットランド伝統が感じられる町、ダニーデン

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2019/01/10 - 2019/01/11

60位(同エリア156件中)

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62

AandMさん

ダニーデンはニュージーランド南島でクライストチャーチに次いで2番目の大きな町です。この町はスコットランドからの移住者が中心となって建設し、スコットランド地方の言語ゲール語でエディンバラを意味するダニーデンと名付けられています。ニュージーランド最古の大学であるオタゴ大学があり、入植後に造られたファーストチャーチ(スコットランド長老派教会)やゴシック様式の見事なダニーデン駅もあります。また、オタゴ半島は海洋生物や野生動物の宝庫としてしられ、ブルーペンギンやアホウドリが生息しています。ニュージーランド唯一のお城、ラーナック城もオタゴ半島にあります。
スコットランド伝統が感じられるダニーデンを1日半ほどかけて、じっくり観光しました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー 徒歩
航空会社
ニュージーランド航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 1月10日<br />ダニーデンにやってきました。まだ昼過ぎですので、自然が豊かなオタゴ半島を見学することにしました。ダニーデン中心部からオタゴ半島の先頭まで30kmあり、車で1時間程かかりました。半島先端部にあるアルバドロス・センターです。アホウドリ(Albatross)の自生繁殖地がある場所です。

    1月10日
    ダニーデンにやってきました。まだ昼過ぎですので、自然が豊かなオタゴ半島を見学することにしました。ダニーデン中心部からオタゴ半島の先頭まで30kmあり、車で1時間程かかりました。半島先端部にあるアルバドロス・センターです。アホウドリ(Albatross)の自生繁殖地がある場所です。

    ロイヤル アルバトロス センター テーマパーク・動物園・水族館・植物園

  • アルバドロス・センターの入口です。

    アルバドロス・センターの入口です。

    ロイヤル アルバトロス センター テーマパーク・動物園・水族館・植物園

  • センターの建物周囲には沢山の鳥がいました。アホウドリかな、と思いましたが大きさが小さいカモメです。カモメの巣があちらこちらにありました。

    センターの建物周囲には沢山の鳥がいました。アホウドリかな、と思いましたが大きさが小さいカモメです。カモメの巣があちらこちらにありました。

  • センターの中に入ると、ディスプレイ表示がありました。アホウドリ見学ツアー(60分)料金52NZD、ペンギン見学ツアー(75分)35NZDと書かれています。いづれも集合時間が決まっているガイドツアーですが、2人分で8千円にもなります。高すぎなので、自主見学で済ますことにしました。

    センターの中に入ると、ディスプレイ表示がありました。アホウドリ見学ツアー(60分)料金52NZD、ペンギン見学ツアー(75分)35NZDと書かれています。いづれも集合時間が決まっているガイドツアーですが、2人分で8千円にもなります。高すぎなので、自主見学で済ますことにしました。

    ネイチャー ワンダーズ サファリ・動物観察

  • 見学通路を半島の先端に向かって進みました。カモメは沢山いますが、アホウドリにはお目にかかりません。本当にこの半島はアホウドリの生息地なのかな、と疑問も湧いてきます。

    見学通路を半島の先端に向かって進みました。カモメは沢山いますが、アホウドリにはお目にかかりません。本当にこの半島はアホウドリの生息地なのかな、と疑問も湧いてきます。

  • オゴタ半島の先端が見えてきました。

    オゴタ半島の先端が見えてきました。

  • 先端にある灯台です。ただ、この灯台付近はアホウドリ生息地であるため、自由にアクセスできません。52NZDを支払って、レンジャーがガイドしてくれるツアーに参加する必要があるようです。<br />絶壁の上に建つ、象徴的な灯台です。景観は絶景でしたが、アホウドリに出会えなかったのは残念でした。カモメは沢山いました。この場所は、アルバドロス・センターでは無く、カモメ・センターのほうが名称としてより適切なのではないかと思いました。

    先端にある灯台です。ただ、この灯台付近はアホウドリ生息地であるため、自由にアクセスできません。52NZDを支払って、レンジャーがガイドしてくれるツアーに参加する必要があるようです。
    絶壁の上に建つ、象徴的な灯台です。景観は絶景でしたが、アホウドリに出会えなかったのは残念でした。カモメは沢山いました。この場所は、アルバドロス・センターでは無く、カモメ・センターのほうが名称としてより適切なのではないかと思いました。

  • 近くにペンギン・プレイスがあったので、行ってみました。半島の山の中にありました。ペンギンは海岸にいるのが普通ですので、何故山の中にあるのかな、と疑問を抱きました。この場所は単なる集合場所でした。マイクロバスに乗車してペンギンが生息する海岸部に向かうペンギン見学ツアーが行われていました。

    近くにペンギン・プレイスがあったので、行ってみました。半島の山の中にありました。ペンギンは海岸にいるのが普通ですので、何故山の中にあるのかな、と疑問を抱きました。この場所は単なる集合場所でした。マイクロバスに乗車してペンギンが生息する海岸部に向かうペンギン見学ツアーが行われていました。

    ペンギン プレイス サファリ・動物観察

  • ダニーデンの町に帰る途中にニュージーランドに存在する唯一のお城であるラーナック城に寄りました。1887年に大富豪であり政治家でもあったウィリアム・ラーナックが建造した城です。建設当時は城には43の部屋と大広間があり、46人の使用人が働いていたそうです。現在城の一部はホテルになっています。<br />庭園と建物がとても美しいお城だと思います。見学料がかかりますが、一見の価値があります。

    ダニーデンの町に帰る途中にニュージーランドに存在する唯一のお城であるラーナック城に寄りました。1887年に大富豪であり政治家でもあったウィリアム・ラーナックが建造した城です。建設当時は城には43の部屋と大広間があり、46人の使用人が働いていたそうです。現在城の一部はホテルになっています。
    庭園と建物がとても美しいお城だと思います。見学料がかかりますが、一見の価値があります。

    ラーナック城 城・宮殿

  • 庭園の一部です。

    庭園の一部です。

  • お城の裏手には温室もありました。良く手入れがされた見応えのあるお城だと思います。

    お城の裏手には温室もありました。良く手入れがされた見応えのあるお城だと思います。

    ラーナック城 城・宮殿

  • ダニーデンの中心部にあるオタゴ入植者博物館(Otago Settlers Museum)です。ダニーデン駅の隣にありました。

    ダニーデンの中心部にあるオタゴ入植者博物館(Otago Settlers Museum)です。ダニーデン駅の隣にありました。

    オタゴ入植者博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 入場料は無料でした。博物館の入り口に蒸気機関車が展示されていました。入植初期にこの地で使用されていた蒸気機関車です。

    入場料は無料でした。博物館の入り口に蒸気機関車が展示されていました。入植初期にこの地で使用されていた蒸気機関車です。

  • 入植当時の住居の様子が再現されてれていました。英国からニュージーランドへの入植が始まったのは1800年代の半ばです。当時の英国では石造りの立派な住居が沢山ありましたが、ニュージーランドでは入植者たちはこのような小屋住居からスタートしたことが分かります。

    入植当時の住居の様子が再現されてれていました。英国からニュージーランドへの入植が始まったのは1800年代の半ばです。当時の英国では石造りの立派な住居が沢山ありましたが、ニュージーランドでは入植者たちはこのような小屋住居からスタートしたことが分かります。

  • イギリス風な電車車両です。

    イギリス風な電車車両です。

    オタゴ入植者博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 乗り物の発展過程が、現物展示されていました。入植者博物館を訪れると、入植者たちが辿った歴史の一端に触れることができるように思いました。

    乗り物の発展過程が、現物展示されていました。入植者博物館を訪れると、入植者たちが辿った歴史の一端に触れることができるように思いました。

    オタゴ入植者博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 隣に立つのは、宮殿かお城のような外見のダニーデン駅舎です。とても美しい建物で、世界でも有数な見事な駅舎だろうと思います。庭園と駅舎が青空を背景に美しい景観を提供しています。

    隣に立つのは、宮殿かお城のような外見のダニーデン駅舎です。とても美しい建物で、世界でも有数な見事な駅舎だろうと思います。庭園と駅舎が青空を背景に美しい景観を提供しています。

    ダニーデン駅舎 現代・近代建築

  • 駅のプレートには、建設の礎石が1904年6月3日に置かれたことが書かれていました。100年ほど前に建設された駅舎であることが分かります。

    駅のプレートには、建設の礎石が1904年6月3日に置かれたことが書かれていました。100年ほど前に建設された駅舎であることが分かります。

  • 駅の切符売り場です。英国にある古くて立派な駅舎内部と似ているように思います。

    駅の切符売り場です。英国にある古くて立派な駅舎内部と似ているように思います。

    ダニーデン駅舎 現代・近代建築

  • プラットフォームは普通ですが、透明なガラス屋根は斬新だと思います。

    プラットフォームは普通ですが、透明なガラス屋根は斬新だと思います。

  • ダニーデン駅に停車していた列車ですが、特別仕様の観光列車のようです。

    ダニーデン駅に停車していた列車ですが、特別仕様の観光列車のようです。

  • 駅から西に200m程進み、町の中心部の広場に到着しました。広場は八角形状になっており、オクタゴンと呼ばれています。広場の周囲に多くの歴史建造物や町の主要な建物がありました。

    駅から西に200m程進み、町の中心部の広場に到着しました。広場は八角形状になっており、オクタゴンと呼ばれています。広場の周囲に多くの歴史建造物や町の主要な建物がありました。

    観光案内所 アイサイト 観光名所

  • 市議会議事堂(Dunedin City Council)です。

    市議会議事堂(Dunedin City Council)です。

    市議会議事堂 現代・近代建築

  • 市議会議事堂の入口の階段も立派な石造りでした。低めの階段を登って建物に入るのは、英国もしくはスコットランド風だと思います。

    市議会議事堂の入口の階段も立派な石造りでした。低めの階段を登って建物に入るのは、英国もしくはスコットランド風だと思います。

  • セント・ポール大聖堂です。

    セント・ポール大聖堂です。

    セント ポール大聖堂 寺院・教会

  • 大聖堂の前の表示に&quot;St Paul&#39;s Anglican Cathedral&quot;と書いてあります。

    大聖堂の前の表示に"St Paul's Anglican Cathedral"と書いてあります。

    セント ポール大聖堂 寺院・教会

  • 大聖堂への歓迎の言葉が、英語、中国語、日本語、韓国語、アラビア語、フランス語、ドイツ語、その他不明の言語で書かれていました。ダニーデンが国際的な観光地であることが伺われます。

    大聖堂への歓迎の言葉が、英語、中国語、日本語、韓国語、アラビア語、フランス語、ドイツ語、その他不明の言語で書かれていました。ダニーデンが国際的な観光地であることが伺われます。

  • 大聖堂の内部です。作りはシンプルです。

    大聖堂の内部です。作りはシンプルです。

  • 大聖堂後方のステンドグラスも派手ではありません。スコットランドのグラスゴーにある教会(https://4travel.jp/travelogue/11170534)と似ているように思いました。

    大聖堂後方のステンドグラスも派手ではありません。スコットランドのグラスゴーにある教会(https://4travel.jp/travelogue/11170534)と似ているように思いました。

    セント ポール大聖堂 寺院・教会

  • オクタゴン広場ノルウエー山手側に銅像がありました。後ろ向きですので、前に回ってみました。

    オクタゴン広場ノルウエー山手側に銅像がありました。後ろ向きですので、前に回ってみました。

  • 逆光で見ずらいですが、台座にRobert Burns (25 Jan 1759-1796.7.21)と書かれています。バーンズはスコットランドの国民的詩人です。この像は1887年にダニーデンに設置されています。ダニーデンの町がスコットランド人達によって建設されたことと関係しているように思います。

    逆光で見ずらいですが、台座にRobert Burns (25 Jan 1759-1796.7.21)と書かれています。バーンズはスコットランドの国民的詩人です。この像は1887年にダニーデンに設置されています。ダニーデンの町がスコットランド人達によって建設されたことと関係しているように思います。

  • ダニーデン市立美術館(Dunedin Public Art Gallery)がありましたので、入ってみました。

    ダニーデン市立美術館(Dunedin Public Art Gallery)がありましたので、入ってみました。

    ダニーデン市立美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 外見はクラシックな印象でしたが、内部は現代的に改装されていました。

    外見はクラシックな印象でしたが、内部は現代的に改装されていました。

    ダニーデン市立美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 初期入植者達の暮らしを描いたと思われる絵画が展示されていました。

    初期入植者達の暮らしを描いたと思われる絵画が展示されていました。

  • 驚いたことに、美術館の一室を使って日本の浮世絵版画が沢山展示されていました。ダニーデンと浮世絵版画の関係は良く分かりませんが、意外な場所で見事な浮世絵に出会って驚かされました。

    驚いたことに、美術館の一室を使って日本の浮世絵版画が沢山展示されていました。ダニーデンと浮世絵版画の関係は良く分かりませんが、意外な場所で見事な浮世絵に出会って驚かされました。

  • オクタゴンの東側に大きくて見事な建物がありました。由緒ある建造物のように見えましたが、地元新聞社(Otago Daily Times)の社屋でした。

    オクタゴンの東側に大きくて見事な建物がありました。由緒ある建造物のように見えましたが、地元新聞社(Otago Daily Times)の社屋でした。

  • ダニーデンの町の北側にギネスブックに掲載されている世界一急峻な坂があるとのことでしたので、行ってみました。ここが有名なボルドウインストリートです。

    ダニーデンの町の北側にギネスブックに掲載されている世界一急峻な坂があるとのことでしたので、行ってみました。ここが有名なボルドウインストリートです。

    ボルドウィン ストリート 自然・景勝地

  • 坂の横に立っている家との関係で、道路がかなり急であることが分かると思います。観光客が次々とやってきました。中に車で坂を登っている観光客もいました。我々の車は4輪駆動ですので、坂を登ってみました。

    坂の横に立っている家との関係で、道路がかなり急であることが分かると思います。観光客が次々とやってきました。中に車で坂を登っている観光客もいました。我々の車は4輪駆動ですので、坂を登ってみました。

  • 坂の上から見下ろした光景です。下からみるより、上から見た方が坂の急さが良く分かります。坂の上は行き止まりでした。止む無く、坂を車で下りましたが、結構なスリル感がありました。坂の途中にいた観光客が、良くぞやったと喝さいを送ってくれました。

    坂の上から見下ろした光景です。下からみるより、上から見た方が坂の急さが良く分かります。坂の上は行き止まりでした。止む無く、坂を車で下りましたが、結構なスリル感がありました。坂の途中にいた観光客が、良くぞやったと喝さいを送ってくれました。

    ボルドウィン ストリート 自然・景勝地

  • 坂の上にはベンチがあり、背景にボルドウインストリートの絵が描かれていました。横の説明に、坂の設計を行ったのはCharls Kettleで、この付近の土地を分譲したWillium Baldwinの名前を坂に付けた、とありました。坂の最大勾配は35%(傾斜角度19度)だそうです。

    坂の上にはベンチがあり、背景にボルドウインストリートの絵が描かれていました。横の説明に、坂の設計を行ったのはCharls Kettleで、この付近の土地を分譲したWillium Baldwinの名前を坂に付けた、とありました。坂の最大勾配は35%(傾斜角度19度)だそうです。

  • ニュージーランドで最も古いオタゴ大学のキャンパスです。1869年の創立です。ゴシック様式の大学本部以外は近代的な建物が多く建てられていました。時計台がある本部の建物は、ダニーデン駅舎とも似ているように思います。建設は駅舎の方が新しい(1904年)ので、大学建物を参考にして駅舎を設計建設した、というのが現実でしょう。

    ニュージーランドで最も古いオタゴ大学のキャンパスです。1869年の創立です。ゴシック様式の大学本部以外は近代的な建物が多く建てられていました。時計台がある本部の建物は、ダニーデン駅舎とも似ているように思います。建設は駅舎の方が新しい(1904年)ので、大学建物を参考にして駅舎を設計建設した、というのが現実でしょう。

    オタゴ大学 現代・近代建築

  • 大学本部以外は、近代的な建物が殆どでした。やはり新しい建物の方が、学生さんにとって使い勝手が良くて快適だと思います。

    大学本部以外は、近代的な建物が殆どでした。やはり新しい建物の方が、学生さんにとって使い勝手が良くて快適だと思います。

    オタゴ大学 現代・近代建築

  • オタゴ大学の南西、数百メートルのジョージストリート沿いにゴシック様式の教会がありました。オタゴ大学の建物と良く似ています。

    オタゴ大学の南西、数百メートルのジョージストリート沿いにゴシック様式の教会がありました。オタゴ大学の建物と良く似ています。

  • 長老派教会(Knox Church)で、オタゴ大学が建てられた時とほぼ同じ1876年に完成しています。スコットランド風の教会だと思います。

    長老派教会(Knox Church)で、オタゴ大学が建てられた時とほぼ同じ1876年に完成しています。スコットランド風の教会だと思います。

  • 夕方になりましたので、ホテルにチェックインしました。ディスティンクション・ホテル・ダニーデンで町の中心部にあるホテルです。ホテル駐車場を利用すると20NZDの料金ですが、道路横駐車なら明朝の9時までは無料だよ、とホテル職員が教えてくれました。ホテル周囲を車で回って、道路脇の空きスペースを見つけて駐車しました。

    夕方になりましたので、ホテルにチェックインしました。ディスティンクション・ホテル・ダニーデンで町の中心部にあるホテルです。ホテル駐車場を利用すると20NZDの料金ですが、道路横駐車なら明朝の9時までは無料だよ、とホテル職員が教えてくれました。ホテル周囲を車で回って、道路脇の空きスペースを見つけて駐車しました。

    ディスティンクション ダニーデン ホテル ホテル

  • ホテルのベッドルームは広めです。ホテル外見は新しくありませんが内部は改装されて、快適でした。

    ホテルのベッドルームは広めです。ホテル外見は新しくありませんが内部は改装されて、快適でした。

    ディスティンクション ダニーデン ホテル ホテル

  • 各部屋に洗濯機と乾燥機も備え付けられていました。衣類の洗濯&乾燥をすることができ、着替えのやり繰りが楽になった、と家内が感激していました。

    各部屋に洗濯機と乾燥機も備え付けられていました。衣類の洗濯&乾燥をすることができ、着替えのやり繰りが楽になった、と家内が感激していました。

  • 部屋にはキッチン設備も備わっていました。このように設備が充実しているホテルはあまり無いように思います。予想外でしたが、とても良いホテルだと思いました。

    部屋にはキッチン設備も備わっていました。このように設備が充実しているホテルはあまり無いように思います。予想外でしたが、とても良いホテルだと思いました。

  • 朝食ビュッフェもスコットランド風で、野菜類が少ないと思いましたが、イングリッシュ・ブレックファーストで、中味が充実していました。朝食も良好です。<br />ホテルをチェックアウトしてから、もう少しダニーデンを見学します。

    朝食ビュッフェもスコットランド風で、野菜類が少ないと思いましたが、イングリッシュ・ブレックファーストで、中味が充実していました。朝食も良好です。
    ホテルをチェックアウトしてから、もう少しダニーデンを見学します。

  • 中心部にあるオタゴ最初の教会(First Church of Otago)の入口です。

    中心部にあるオタゴ最初の教会(First Church of Otago)の入口です。

    ファースト教会 寺院・教会

  • ゴシック様式の見事な教会です。1848年にこの教会が創設されたそうです。スコットランドからの移住者がこの町に到着してから、わずか6月後の創設だったとのことです。オタゴで最初の教会、との名称が付けられ今日に至っています。ダニーデンの町の歴史を象徴する教会だろうと思います。

    ゴシック様式の見事な教会です。1848年にこの教会が創設されたそうです。スコットランドからの移住者がこの町に到着してから、わずか6月後の創設だったとのことです。オタゴで最初の教会、との名称が付けられ今日に至っています。ダニーデンの町の歴史を象徴する教会だろうと思います。

    ファースト教会 寺院・教会

  • 教会内部は比較的質素で、スコットランドの伝統が感じられます。

    教会内部は比較的質素で、スコットランドの伝統が感じられます。

  • 教会天井もシンプルです。

    教会天井もシンプルです。

    ファースト教会 寺院・教会

  • セント・ジョゼフズ大聖堂(St Joseph&#39;s Cathedral)です。ローマンカトリックの教会で1886年の完成です。スコットランドからの入植は1800年代の半ばですから、入植後30-40年でこのような立派な教会を次々と建設していたことになります。大変なエネルギーだと思います。

    セント・ジョゼフズ大聖堂(St Joseph's Cathedral)です。ローマンカトリックの教会で1886年の完成です。スコットランドからの入植は1800年代の半ばですから、入植後30-40年でこのような立派な教会を次々と建設していたことになります。大変なエネルギーだと思います。

  • オタゴ博物館です。入り口表示には日本語も書かれています。

    オタゴ博物館です。入り口表示には日本語も書かれています。

    オタゴ博物館 & ディスカバリー ワールド 博物館・美術館・ギャラリー

  • 博物館入口の表示には、入場料が無料であると書かれています。

    博物館入口の表示には、入場料が無料であると書かれています。

  • ニュージーランドを含めた南太平洋の島々の文化と芸術が紹介されていました。

    ニュージーランドを含めた南太平洋の島々の文化と芸術が紹介されていました。

    オタゴ博物館 & ディスカバリー ワールド 博物館・美術館・ギャラリー

  • 島々の住んでいた現地の人々が創った槍や盾の展示です。

    島々の住んでいた現地の人々が創った槍や盾の展示です。

  • 木製の人形と、1800年代後半に撮影されたと思われる写真がありました。当時の現地の人々は裸です。

    木製の人形と、1800年代後半に撮影されたと思われる写真がありました。当時の現地の人々は裸です。

    オタゴ博物館 & ディスカバリー ワールド 博物館・美術館・ギャラリー

  • 南太平洋の文化と芸術展示以外に、世界の文化も紹介されていました。様々な国で造られた刀剣が沢山展示されていました。これらの刀剣は中東地域のもののようです。

    南太平洋の文化と芸術展示以外に、世界の文化も紹介されていました。様々な国で造られた刀剣が沢山展示されていました。これらの刀剣は中東地域のもののようです。

  • 世界の人々の展示コーナーもあり、ギリシャやローマで造られた壺や甕などの生活用品もありました。この博物館は文化と人の歴史を展示テーマにした興味深い博物館だと思いました。

    世界の人々の展示コーナーもあり、ギリシャやローマで造られた壺や甕などの生活用品もありました。この博物館は文化と人の歴史を展示テーマにした興味深い博物館だと思いました。

    オタゴ博物館 & ディスカバリー ワールド 博物館・美術館・ギャラリー

  • ダニーデンの町を一通り観光しましたので、これからニュージーランド南島の最南端の町ブラフに向かいます。ダニーデンのメーンストリートであるジョージ・ストリートを南に向かいます。<br /><br />ダニーデンは、スコットランドの伝統を感じさせる見事なゴシック様式の駅舎や教会、そして大学もある美しい町でした。通りを歩いている人も多めで、活気がありました。天候に恵まれたこともダニーデンの好印象に関係したと思いますが、ニューリーランド観光ではお薦めの町だと思います。<br />

    ダニーデンの町を一通り観光しましたので、これからニュージーランド南島の最南端の町ブラフに向かいます。ダニーデンのメーンストリートであるジョージ・ストリートを南に向かいます。

    ダニーデンは、スコットランドの伝統を感じさせる見事なゴシック様式の駅舎や教会、そして大学もある美しい町でした。通りを歩いている人も多めで、活気がありました。天候に恵まれたこともダニーデンの好印象に関係したと思いますが、ニューリーランド観光ではお薦めの町だと思います。

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