2019/01/15 - 2019/01/15
554位(同エリア2035件中)
imiさん
久しぶりの「なごやんツアー」に参加で、生憎雨模様です
飛騨古川に、200年以上も前から続く独特の伝統風習『三寺まいり』は、毎年1月15日の夜、親鸞聖人のご恩を偲び、町内の3つの寺、円光寺・真宗寺・本光寺を詣でるならわしです。
その昔、野麦峠を越えて信州へ糸引きの出稼ぎに行った年頃の娘たちが着飾って瀬戸川の川べりを歩いて巡拝し、男女の出逢いが生まれたことから「嫁を見立ての三寺まいり…」と飛騨古川の小唄にも唄われ、縁結びが叶うおまいりとして全国に知られるようになり、若い娘たちが着飾って円光寺や真宗寺や本光寺をお詣りすることから縁結びの行事といわれるようになりました。門前市には巨大な雪のローソクが並びます。縁道には、門前市が立ち並びたくさんの人で賑わいます。(HPより)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
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点灯式には時間がありましたので
街並みを散策におでかけです
雪で作られた大きなローソクが並んでいます -
壱之町にある後藤酒店酒屋さんの正月飾り?
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ここは渡辺酒造店
地元で有名なお酒、蓬莱(ほうらい)の酒蔵です -
朝光山 真宗寺
荒城川沿いに位置する真宗寺。もともとは浄土真宗 東本願寺派のお寺でしたが、宝永2年(1705年)に西本願寺派に転派したという歴史があります
(観光情報より) -
かがり火御炊いて準備万端です
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可愛いお二人さんに声かけ
撮影させて頂きました -
軽トラでロウソクに点灯していきます
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今宮橋のたもとでも可愛い方に
一枚お願いして撮らせて貰いました -
瀬戸川の「千本ろうそく」
まだ早くロウソクも少ないです -
円光寺
山門は増島城の城門を移築したと言われている
浄土真宗、西本願寺派のお寺で飛騨古川の観光スポットの瀬戸川に隣接し、
白壁土蔵街と円光寺の風景は飛騨古川の象徴的な風景として親しまれています。 -
境内に「三寺まいりと大和ろうそく」の説明があります
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白いろうそくは良縁願い、赤いろうそくは御礼まいりです
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三嶋和ろうそく店は240年以上続く全国でも数少ない
「手作り和ろうそく」の老舗。
三嶋和ろうそく店の和ろうそくは、原料すべてが天然の植物性。
そのためススがでにくく風が吹いても消えにくい。切り口が年輪状なので
炎が横に流れることもなく長持ちするという特徴があります -
蒲酒造場
飛騨の地で三百年。ただひたすら良酒造りに励んできた当蔵謹醸の「白真弓」は、数々の品評会において、金賞・入賞しています
奥さん…「やんちゃ」と「にごり酒」のワンカップを購入
一杯引掛けて街並み散策かぃ!!!! -
お店の座敷には花もちが飾ってありました
飛騨の花もち:冬場に生花がなくなる雪国の人々が
生み出した正月の飾り物 -
和装モデルさんも多くなってきました
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着物レンタル(12/1から受付開始)もあり、着物で着飾ってお参りできます。
(予約制・飛騨市観光協会) -
撮影の場所取りで…罵声が飛んでいました
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暗くなり雰囲気がいいですね
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本光寺の山門…立派です
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本堂は木造建築では飛騨地域で最も大きく、市内随一の存在感を誇るお寺。
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瀬戸川の「千本ろうそく」ではモデルさんが勢揃い
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灯籠が流れて来ないです…灯籠流しもしています
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これまた綺麗な人です…美人・美人
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アップで…素敵な横顔です
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そろそろ集合時間が近づいて来ました
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後藤酒店には沢山お酒が並んでいます…奥さん覗き込んで見ていました
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ユーモラスな狸がお迎えです…後藤酒店
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雨でしたが暖かい三寺まいりでした
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御朱印…印を押されたものです
*印がなく自分で押すものも販売されていました
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