2019/01/11 - 2019/01/13
5919位(同エリア30148件中)
ママ茶さん
旅行する予定はなく価格チェックのつもりでネットサーフィンしていたら「台北12月1月セールツアー」を発見!
セールと言いつつ1月3連休の前日出発は高いだろうなぁと思ったら、意外と安い。
ママ茶「こんな旅行があるけど1日休み取れないよね? 行かないよね?」
黒パパ「む@@? 休み取る! 行く行く!」
思わず申し込みボタンをクリック。
2019年初旅行は台北に決定です♪
【旅のスケジュール】
1月10日 羽田インホテル前泊
1月11日 CI223便 羽田07:25発 - 松山10:25着
1月18日 CI222便 松山18:25発 - 羽田22:05着
空港からホテルまで旅行会社の混載車での送迎つき
(帰りに免税店立ち寄りもついてます)
リビエラホテル宿泊(朝食つき)
【旅の登場人物】
黒パパ・・・美味しいものを食べ歩くのが大好きな食いしん坊。海外旅行アレルギーを時々発症します;w;
ママ茶・・・前回食べ損ねたあれやこれや・・・食べれたらいいな。
食べることしか興味ない?食いしん坊夫婦の食道楽の旅行記です。
お付き合いいただけると幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
出発の朝はめちゃくちゃ早い!
朝4時起床、急いで身支度をして5時出発のホテルのシャトルバスで羽田国際空港まで送っていただきます。
写真は4時50分。
10分で急いで朝食を食べます。 -
5時10分過ぎには空港到着。
チャイナエアラインのカウンターへ向かいます。 -
セールツアーということで座席指定が出来なかった為どのような席になるかドキドキでしたが、運よく窓際の席が空いているというので変えていただきました。
-
一人につき30キロまでの荷物を預けられますが私たちは二人で1つのスーツケース。
重さも11キロ程。
荷物は最低限、軽く少なくをモットーにしています。
荷物を預けたら早速出国審査へ向かいます。 -
そして前回利用してなかなか快適だったカードラウンジへ。
-
だんだん夜が明けてきました。
-
出発ゲートに到着。
遅延なく出発出来そうです。良かった。 -
飛行機に乗り込んだ頃、太陽が昇りました(^_^)
ま・・・まぶしい(>_<) -
最後尾の席だった為、機内食「中華麺」か「オムレツ」は、中華麺しか残っていませんでした。
飲み物はお茶を頂き、初チャイナエアラインの機内食タイムです。
なかなか美味しい(^_^)V -
お!いよいよ台北上空に。
ママ茶は一年ぶり、黒パパは初台北に心ウキウキ!食べまくるぞぉ~と気持ちだけは威勢よく♪ -
入境です♪
オンラインで入国審査をしていたので、スムーズに検査終了。
荷物も思いのほか早く出てきたのですが、ここで二人ともお腹がグルグル(*_*)
ホテルの朝食は黒パパしか食べていなかったので、思い当たるのは機内食・・・。
常温だったヨーグルトか、はたまた中華麺か、機内食とは全然関係なく二人とも慣れない海外旅行での緊張か・・・。
おおごとになるほどではなかったのでホッ。 -
今回は無事に現地係員の方と合流できました!
合流前に空港内で2万円程両替をしました。
前回の残金が1万円以上残っていたので、大きな買い物をしなければ十分かなぁと予想して・・・。
(前回2万5千円両替して1万円以上残ったので3万円もあれば十分かなと推測。) -
他のツアーゲストの方も無事全員合流した後、バスへ向かいます。
移動しながら初松山空港をパシャリ。 -
バスで各ホテルへ送迎していただきます。
私たちは2番めに送っていただきました。
この時点でまだお昼ちょっと前でした。 -
本来は午後2時からのチェックインですが、用意が出来ているということでチェックインできました。(感謝!)
「リビエラホテル欧華酒店」に宿泊です。
最上階の7階から階下に向けて撮ってみました。 -
部屋は明るく広い!
ツアーのホテルは結構な数から選べたのですが、安くて駅近のホテルはすでにいっぱいで、残っているホテルの中からコチラのホテルを選択しました。
南仏をイメージしたホテルとの売り文句に心惹かれました^^
建物自体は古いそうですが、客室は綺麗に清掃されておりとても居心地が良かったです。
場所は台北MRT「圓山駅」と「中山國小駅」からそれぞれ徒歩10分程。
若干圓山駅からの方が近く感じましたが、中山國小駅の方が私たちは使いやすかったので中山國小駅の方をメインで利用していました。 -
バスタブつき。
足を伸ばしてゆっくり浸かることができました。
排水も早く臭い等なし!
トイレもウォシュレット付きで紙も流してOK。 -
たっぷりと収納もあり・・・。
体重計もw
(勿論乗りません!旅行中は気にしてはいけませぬ。) -
「リビエラホテル欧華酒店」を選択した理由の一つがコチラ。
限られた時間ですが、各観光名所に送ってくださるサービス(お迎えはありません。)があるのです。
今回は時間的に利用出来なかったのが残念(T_T) -
各階のエレベーター前にはこんな寛ぎスペースが・・・。
寛ぎ過ぎて出かけられなくなりそうw -
そして屋上には庭園が・・・。松山空港が傍なので離発着で飛行機がよく飛んでいるみたいです。
黒パパが早速飛行機を撮影してますね。 -
最上階の7階にはサンルーム的な寛ぎスペースも。
入った途端水の音が聞こえるので・・・なんだろうと探ってみると・・・。 -
一番奥にこのような装置が・・・。
明るい空間、水の音・・・演出がなかなかニクイですね^^d -
そして1階にも午前中だけのようですが、飲み物とクッキーのサービスも。
終日のサービスかと思って利用しなかったら食べ損ねました(>_<)
すごい高級そうなクッキーだったんです!
心残りその1(ママ茶メモ) -
いよいよ台北の街へ探検開始です♪
ホテルから中山國小駅までの途中のコンビニで黒パパ用のヨーヨーカード100元を購入しました。 -
駅でそれぞれのヨーヨーカードに200元ずつチャージしていただきました。
MRTを利用するたびにお財布を出すよりは、やっぱりヨーヨーカードは便利です。
中山國小駅から乗り換えなしで東門駅へ。
最初の探検の地へ降り立ちます。 -
やってきたのは永康牛肉麺館 !
皆様の旅行記を読んでいてどうしても食べてみたかったので後悔しないよう一番に訪ねてみました。
これは黒パパが角煮だと思って小皿料理から取ってきたのですが、お野菜でした。何のお野菜かはわかりません・・・。 -
黒パパは清燉牛肉麺。
日本では辛い物大好きなのですが、なぜか海外の辛い物は苦手な黒パパです。
小と大と2サイズあるようですが、食べ歩きを想定して小にしました。
200元。 -
わたしママ茶は紅焼牛肉麺の小、200元。
こちらは辛いと聞いていたのですが、私的には全然辛く感じませんでした。
牛肉が6~7個入っていて牛肉が大好きな人にとっては食べ応えのある一品かと思います。
ただ麺とスープと総合すると・・・、800円出せば日本でも美味しい麺屋さんはいっぱいあるような・・・と思いました。ごめんなさい。
黒パパも「(台北の物価からして)高いんじゃない?」と何度も聞いてきました。
期待値を上げすぎて訪問しちゃったかもですmm -
黒パパのおこわ。
さつまいも?かな・・・。甘いごはんという印象。 -
黒パパがなんだか不完全燃焼だったので・・・。
道すがら天津葱抓餅 へ並びMIX50元を購入。 -
天仁茗茶で蜂蜜緑茶80元を購入して・・・。
-
天仁茗茶の向かい側にある公園でもぐもぐタイム。
黒パパは蜂蜜緑茶は全くダメとのこと。
わたしも蜂蜜が強すぎて甘すぎて半分以上残してしまいました。
お茶がすごい美味しいだけにもったいなかったですがTT
お店の方に蜂蜜は量を減らせないと言われたのですが、お砂糖のように減らせないのかな・・・。 -
東門から忠孝新生で乗り換えて國父紀念館へ移動し、騒豆花へ。
前回食べなかったもので食べたかったものその2です。 -
一人につき45元を消費というお店の意向の為、95元のいちごの豆花を注文しました。
イチゴはちょっぴり酸味がありましたが、豆花は物凄く濃い!
そして若干こげっぽい味も感じましたが、黒パパは感じなかったそうです。
とは言え、めっちゃ美味しい!
豆花は大好物となりました。 -
國父紀念館へ来た理由は豆花だけではなくて、衛兵さんの交代式を見たかったのです。
駅へ戻り國父紀念館へ徒歩で向かいます。
意外と遠い・・・。 -
ぐるりと遠回りしてしまったようでもう足がきつい(*_*)
-
司会?の方が交代式が始まります的なアナウンスを始めました。
言葉は全然分からないけど、多分そういうことだろうと理解・・・。 -
始まりました!
-
衛兵さんが行進するものと思っていたら、ストップモーションのように一歩一歩歩くのですね・・・。
途中一人の衛兵さんがよろけたりして・・・「あれれ」と思った場面もありましたが、一度は見ておきたい儀式ですね。。。一度で・・・いいかな・・・。 -
國父紀念館から101をパチリ。
-
黒パパが「もう疲れた疲れた」を連発するので、ホテルへ戻ることに・・・。
中山國小駅からホテルへ戻る途中、黒パパが「こういうお店で食べてみたい!」と全然ガイドブックやネットで見たことのないお店へ突入。 -
食べかけのショットですが、鳥のスープのようなネーミングのもの。
「麺が入ってない!麺はどこだどこだ」と大騒ぎしていましたが、最初から「ここはスープしかないみたいだよ」と何度も言ったのに聞いてないんですよね・・・。
そしてスープと書いてあったけど、油そのものって感じでして・・・飲めませんでした。 -
疲れ切った黒パパはそのままベッドに寝てしまったので、音を立てないように入り口近くでスーパーで買ったものをパチリ。
後日、「食べ物を床に置くなんて信じられない!」と怒られました(T_T) -
2日目。
どんより曇り空・・・今にも雨が降り出しそうです。
ホテルの朝食がついていたのですが黒パパにもぜひ鹹豆漿を味わってもらおうと、中山國小駅へ行く途中の洪記豆漿大王でいただくことにしました。 -
鹹豆漿の辛くないバージョンと辛いバージョンを一つずつ。
やっぱり黒パパは味見して辛くない方を選んでました。 -
大根餅と餃子も注文してみました。
-
適当に生姜とタレをブレンドして頂きました・・・。
鹹豆漿はやっぱり美味しくて台北にくる度に食べたい一品だなと実感。
ただ南京復興の洪記豆漿大王の鹹豆漿のほうがわたしは好きな味です。
同じチェーンでもお店によって味は違いますね・・・。 -
喉が渇いたのでお茶も購入しましたが、甘くて・・・。
自分の想像に近い物を注文するのはなかなか慣れなくて難しいです。 -
朝食を食べ終えたら九分へ向かってみようと思います。
オプショナルツアーではなく自力で行ってみようと思いまして、まずは台北駅へ。
前回の記憶を頼りに市民大道の方へ進んでいくと・・・。 -
黒と白の床・・・のはずが、イベントが開催されていたみたいで床を見ることはできませんでした。
黒パパに見せたかったぁ・・・。残念。
窓口の切符売り場で片道二人分の切符を購入。台北駅から瑞芳駅まで98元/二人分でした。
ヨーヨーカードでも乗車できますが、乗り場や時間を確認したかったので、窓口で現金で購入しました。 -
旅のお供にとお茶を購入して・・・。
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初駅弁も購入して・・・。
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電車にのりこむと各駅停車は日本の山手線みたいに対面席なのですね。
食べるに食べられず・・・お茶で我慢。 -
瑞芳駅到着。
プラットフォームでお弁当タイム。
この駅弁が黒パパの一番のお気に入りでした。 -
台北で一番美味しいお気に入りとなった駅弁がコチラ。
台北駅で60元で購入。 -
瑞芳駅から外へ出た風景。
こちらの左側へ3分弱程あるくとバス停があります。 -
バス停には何番のバスに乗れば九分へ行けるという案内が書いてあるので、番号さえ確認して乗り間違えなければ大丈夫なのですが、九分が最終バス停ではないので、降車の方に注意しないといけない感じです。
コチラはヨーヨーカードを使って乗車。
確か15元だったかな。 -
団体で乗っていた方が一斉に降りたので、きっとここが九分だろうと下車。
九分でした^^
ただ雨が本降りになっていて・・・心なしか肌寒い。
なんとか辿り着いたけれどどうなる??九分観光は後編へ。
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